2006年10月28日、阪急神戸線、宝塚線、能勢電鉄線、阪神線はダイヤ改正を行いました。阪急阪神ホールデングス発足の1ヶ月弱後のことでした。この日は、阪急神戸線と宝塚線が一挙にダイヤ改正を初めてやったのでビックリでした。管理人の知る限り、今まで神戸線と宝塚線は別々の日に改正をやっていました。概要は次のとおり。
阪急神戸線
昼間の
特急
を110km/hを115km/hに変更。
昼間の
特急に使用する車両は、7000系以降に統一。
ラッシュ時の
通勤特急
・
特急停車駅に夙川を追加。
阪急宝塚線
昼間の
快速急行を廃止(別ページで詳しく特集)。
これまで朝夕のみの運転だった急行の運転を昼間にも拡大。
阪神線
朝の区間急行
が6年ぶりに復活。
朝の一部の
準急を
普通に置き換え。
以下に関連画像を掲載します。

9月15日から11月4日までついていた側面ステッカー。携帯電話で撮影。in十三。

この日で特急の夙川通過も終了。in西宮北口。

5000系以前の車両は昼間は普通運用のみに。in十三。

阪神では区間急行が復活。
区間急行の画像がないので、
急行で代用。in西宮。
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