2007年3月17日、ついに阪急京都線もダイヤ改正を行うことになりました。この改正は、2001年の大規模改正からは6年ぶり、
2003年3月に洛西口駅開業に伴うダイヤ改正からは4年ぶりとなります。今までの京都線のダイヤ改正で気づいたことは、
優等列車の停車駅がどんどん増加していっていることです。1990年代当初の
特急
は、大阪から京都までノンストップで
したが、97年には、高槻市に停車するようになり、さらに2001年には茨木市、長岡天神、桂にも止まるようになりま
した。ただし、この時点で、長年にわたって停車駅だった大宮は通過するようになりました。ほかに、嵐山直通
臨時急行
「さがのエクスプレス」(春と秋に運転)も廃止になりました。今度の改正では、
特急が淡路にも停車するように
なるなど、また優等列車に大変化があります。それでは、今判明しているポイントを少し以下にあげてみます。
6年ぶりに
準急
が復活。停車駅は、現在の
急行に南方と上新庄を追加。現在の
急行
は廃止。以前の
準急は、茨木市
か高槻市までの運転だったが、この改正からは河原町まで運転。
堺筋線直通系統は、「堺筋急行
」および「堺筋快速急行
」を「堺筋準急
」に変更。
朝夕の
快速急行(梅田〜河原町)は存続。夕方の
快速特急は、通勤特急に変更。

梅田駅のラガールビジョン。ここの
急行表示も改正で見納め。

ダイヤ改正告知張り紙。in梅田
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