このページでは、2005年に消滅したJRの寝台特急を取り上げます。
あさかぜ。寝台特急の元祖。博多行きも存在した。晩年は下関行きのみが残った。2005年3月廃止。

さくら。1999年には、長崎行きがはやぶさに併結。2005年3月廃止。

彗星。1995年、行き先を都城から南宮崎に変更。2000年には長崎行きの「あかつき」と併結。2005年10月廃止。

2005年に3つの愛称の寝台列車が相次いで廃止になった。安い高速バスや飛行機、それに新幹線に押されているのが、大きな理由である。寝台列車のメリットは、ベッドで横になるのが可能なことだから、それをもっとアピールしたほうがよいのではないだろうか。

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