平々凡々な毎日なので、書くこともあまりないかもしれません。

  • 今日のガーデニング
    秋である。
    裏庭に繁茂しているわけわからん山芋科植物の葉が枯れてきたし、
    汚らしいので、全部抜いて片づけようと思いとりかかった。
    毎年のことだが、大量のむかごが落ちていて、
    これって食べられないのかなぁ、と思いつつ、
    こんなに落っこちてたら、また来年増えるやんか、
    と腹立たしげに、なんとなしに一カ所に集めていると
    バビがむしゃむしゃと食べ始め、
    うーむ、さすが犬は雑食、炭水化物も積極的に摂取やね。
    大根も人参も、木炭さえも食べるこの犬であるから
    特に気になることもなく、
    作業は続いた。

    はあああああ、きーもーいー!!!
    体長5センチ、親指ほどの太さの
    きもい、きもすぎる何かの幼虫が2匹いた。
    体色オレンジと黒のツートンカラーで、枯れ葉に混じったら全然わからんかった。
    きもっ。
    作業中止。
    あー、何の幼虫やろ、
    今の時期幼虫ならそのまま冬越すんかな、
    元気に越冬しろよ、バイなら。

    と思った矢先に、
    バビが発見して1匹食った!!
    うおーーーーーー、なんちゅう気持ち悪いことを!!
    思わず叫んだ。思わず眉間に皺。
    なんちゅう犬や、そんなにタンパク質不足か?
    どこかの部族を訪れたレポーターが悶絶しながら食べるってのよくテレビであるけど、
    自分が食べなくても、それを間近に見るだけでこんなにも気持ち悪いものと初めて知った。
    やはりスクリーン越しではダメである。

    そんなことより、よく食われがちな芋虫より
    カラフルで危険な感じのする芋虫であったが、
    バビは大丈夫なのか??
    もちろん大丈夫。
    そして、バビはむっちり幼虫を噛んで味わったのか、
    丸飲みなのか気になる諸君、
    真実は!・・・
    噛んだのだぁぁぁぁぁ!・・・・
    ああもう回想するだけで虫ずの走る光景。

    そこへ隣人のおっさん登場。
    何食わぬ顔で「この山芋みたいなんって食べれるんすかね?」と私は聞いた。
    「ああ、こりゃあ、芋っちゅうより、むかごの収穫用の芋だよ。」
    「ほな、食べれるんですか?さっき犬が食べてましたけど。」
    「そうかあ、よう知っとるじゃにゃぁきゃあ(ないかいね)。」
    とバビは誉められた。
    でも多分あの芋虫は人間には無理・・・。

    なーんや、これ食べれるんやぁ、
    ほな獲ろうーっと。
    もう時期的には終わってしまっていたが、
    集めること丼半分。
    かき揚げにして塩胡椒で食べる。
    激旨!
    ああ、網野に越して6年目、何故今まで気づかなかったのか、
    悔やまれてならない。
    来年は食いまくってやるぞぉぉぉぉ、
    それと、あの虫何か調べるぞぉぉぉ。

    ところで、その場では食われなかったもう1匹の幼虫もその後食われた模様・・・アーメン。
2004年10月01日 02時12分15秒

  • 参道スケッチ2
    境内に入ると、
    思いきりナチュラルに軍服を着込んだおっさんが一人歩いていた。
    しかし、特に目をひくという感じでなく、
    風景に溶け込んでいた。
    小柄で少し猫背で、ひょいひょいという感じで歩いていた。
    軍人らしくなかったし、格好良くなかった。
    でも、参拝後、隣りの遊就館(資料館)で観たほんまの戦地の映像では、
    およそ格好良くない田舎臭い兵士達が、
    銃弾飛び交う荒れ地をひょこひょこと走って行くのである。
    ハリウッド映画で疑似戦場しか観たこと無い私には
    本当に原始的で泥臭く見えた。
    そしてこれが日本人なんや、こんな日本人が真っ向に連合軍と闘ったんや、
    と思うととても誇りに思えた。


    社務所近く、ケースになっている掲示板に、
    「今日の遺書」だか「今日の御言葉」だか忘れたけど、
    奉納された遺書が一つ紹介されている。
    泣ける。
    これ以外は、遊就館にこれでもかと展示されているし、
    「靖国の声に耳をすまして」という本になっているので是非ご一読を。

    ここからは否応無しに、私達のおちゃらけムードは削り取られていく。
    昇殿拝観し、遊就館、
    厳粛にならずにおれないのだ。
    事細かに書かずおれない私の性分として、
    エネルギーが要りすぎるので、ここは割愛させていただく。
    ちなみに、正午の黙祷は遊就館内で迎えた。
    時間が止まっていた。



    帰り。
    雨はあがっていたし、
    結局4時間以上経っていたので(得も言われぬ疲労感がどっしり重かった)人も少し減り、
    見上げることなく見通すことなくやってきた参道がスカッと見渡せた。
    そしてもう一度感動した。
    幾人の人々がどんな思いでこの坂を登ったんだろうと思うと、
    なんか私も何かを成し遂げたような爽やかな気持ちになった。

    帰りの神門では凄いものを見た。
    軍服の、人の良さそうな老人が、
    その出で立ちにより、一緒に写真撮っていただけませんか攻撃にあっていて、
    その瞬間を垣間見たのだが、
    凄い!凄すぎる敬礼姿勢!
    微動だにしないことはもとより、腰椎はまさに弓なり。
    健康人であんな腰の角度は初めて見た。
    とにかく、さっきまでゆるゆると動いていた時とのギャップに驚き、
    はああ、と息をのまずにいられなかった。
    自衛隊はよう知らんが、兵隊さんって凄い。
    そして歳をとっても身体は覚えてるもんなんだなあ、と納得。


    参道の売店や飲食店は昔ながらのひなびた感じ。
    「靖国そば」なる看板を目にし、これは是非食わなければ、と義務感にかられたが
    実は名前だけで、ただの焼きそばらしいことがわかったので
    食べずに退散した。
    そばの上に人参で造った鳥居とお子様ランチの日の丸が立ってるくらいの工夫があっても良さそうなもんだが。

    土産物は、日の丸や日章旗をあしらったものが多く、
    京都の平安神宮前のしょーもない土産物屋に通じるものがある。
    「白鳩饅頭」という名では無かったと思うが、白鳩モチーフの土産菓子が激売れである。
    お婆やお爺が10箱とか平気で買う。
    さすが、普段財布の紐激きつの老人達、ここぞとばかりに使いまくる姿勢が素晴らしい(?)
    ちなみに、こことは別の遊就館内売店はとても充実していて、
    あそこだけでも行く価値がある。
    「靖国公式ガイドブック」と、「零戦ストラップ」と、
    なぜか砕氷船しらせのポストカード買いました。


    元陸軍第○師団、とか
    元第○歩兵隊○○支部隊など数々の団体の集合場所テントがある。
    OB会みたいなもんだよな、
    年に一度、ここに集ってあの時を想うのであろう。
    でもちょっと見では、またもや右翼達がたむろしてるだけとしか見えない。
    こいつらはいったい・・・。


    先ほどのソバ屋付近は外にテーブルと椅子があって、
    今風に言うならオープンテラス、でも間違ってもそうは呼べない
    汚らしいベンチの集合体があって、
    皆そこで酒を喰らい、顔を真っ赤にして軍歌を熱唱していた。
    いかにも昔くさいアコーディオンの伴奏で、
    兵隊ラッパもあり、コスプレ従軍看護婦あり、
    宴は盛り上がっているようだった。
    気持ちよさそうであった。
    生還し、ここにこうやって出向ける人生を歩んだ者のみが酔いしれられる酒であろう。
    ちょっぴり羨ましかった。


    石畳よりも外側、
    木々で鬱蒼とする敷地は、
    一つ一つとてもいわれのある石碑、記念碑、像などがたくさん並ぶ。
    でも知識0の私達は通り過ぎてしまう。
    今まで、靖国問題の一つも考えてこなかったように・・・なんてね。


    また来年も行きたい。
    そしてもっともっとこの脳裏に焼き付けて帰ってきたい。
    閣僚もみんな行けよ。
    とりあえずおわり。
2004年10月01日 02時04分39秒

  • 参道スケッチ1
    終戦記念日。
    九段下の駅を下り、地下鉄の階段を登ると
    雨の中、警官がずらりと立ち並び、見るからに右翼連中がたむろし、
    ビラ配りの群れが続いてた。
    坂下から見上げるに圧倒される雰囲気であった。
    警官達は、そこにいる右翼を警戒しているのではなく、
    これから現れる不審者を血眼になって探しているようで、
    一般参拝者である私達の傘の中の顔を一人一人覗き込んでくる。
    これでは、なんらやましいことがなくてもおどおどしてしまう。

    隣りは日本武道館である。
    木々に囲まれ建物こそ見えないが、黄金の玉葱が最上部に見えた。
    おおお、これが世に聞く武道館!初めて見た。感動した。
    東京なんだなぁ、と心震えた。
    今日はあちらで戦没者記念集会。
    天皇皇后両陛下、小泉首相も出席とあれば、そちらへの警戒も兼ねているのだろう。

    ビラ配りも合羽着て濡れ鼠でご苦労なことである。
    理想と思想でここまでできる人に感心する。
    見かけは教師っぽい感じもするが、
    こんなこと教師がしてて、学校にばれたらやはり問題になるやろな。
    ということは、普通のサラリーマンが多数か。
    普段は関係ない仕事をしながらふつふつとこの日本国を憂う日常を送っているのだろうか。
    今の世に憂国ニッポンを語り合える場所も同志も少ないだろうに、
    孤独に活動を続ける人々に感服。


    にっぽんいちの大鳥居があった。
    雨なので、見上げることなく通り過ぎてしまった。
    参道は、聞くところによると、通常はよく骨董市なんか開かれていて
    楽しげな様相らしいのだが、今日は違う。
    いたるところに極道と相似、いや、かぎりなく合同に近い右翼の人々が
    数人単位で円になって、誰かを待っているように、
    合コンの前の学生のようにただただ佇んでいる。
    各グループ同士は、所属団体が違うのか、全く交流している様子はない。
    一人で参道の傍らに立っている人も多い。
    見張りか?(何の?)

    それ以外の参拝客は、熟年以上が多いかと思っていたが、
    今風の若者も多く、決してオタッキーな奴ばかりではい。
    カップルあり、夫婦連れあり、家族あり。
    一つ気づいたのは、正装してる人が多いこと。
    若者でも家族(英霊の遺族か)同伴の者は皆正装していた。
    彼等にはこれがお墓参りと同等なのだろう。

    右翼達と言えば、
    妙に上等っぽいスーツで、セカンドバッグ脇挟み率高く、
    スーツはグレーのスタンドカラーが圧倒的多数。
    哀川翔を意識してるとしか思えない出で立ち。
    やくざとどちらが上品かといえば、首を傾げつつもこっちかな。
    年の頃は40代以上の恰幅の良いおっさんが多い(ちょび髭も多い)が、
    右翼予備軍というか、ただの舎弟というか、
    坊主頭の若い人も結構いる。
    いったいどういう過程でこの世界に入ってしまったのか疑問である。


    右翼、右翼と書いてきたが、
    右翼団体=やくざのか?
    活動資金はいったいどこから??
    失礼を承知で見かけだけでいえば、この人達に
    しっかりした主義主張があるのかさえ不安である。

    (上記の素朴で無知な疑問をいだいたがゆえに幾つかの右翼団体HPを閲覧したが、
    結構おもろかった。職業右翼、思想右翼、電脳右翼という言葉を知った。
    また、街宣車で迷惑行為をし続ける右翼はほとんどが在日で、
    右翼思想を日本人に浸透させないようにしているとの噂も。それが本当でなくても
    あの一連の行為は迷惑で逆効果以外の何ものでも無いのに。)


    ひときわ目立つ銅像がある。
    はるか高い位置にその大村益二郎像はある。
    大村益二郎は、近代日本陸軍の祖として知られるそうだ(知らなかった)。
    帯刀の柄に鳩がとまっていた。
    濡れ鳩。
    ちっとも動かないのでそれも銅像の一部かと思ったが違った。
    近代陸軍の祖・・・もしかして、ラストサムライで一番の悪役のモデルなのかな?

    若い白人も数人いる。
    よくこの終戦記念日に来るなぁ、と、
    それ以上に、この神社は開かれた神社だなあ、
    日本人って寛大なのかあほなのかなぁ、と。
    これが中国やったらきっと襲われる。

    神門(正門)に辿り着く。
    本殿側から、消防団風の一団が颯爽と旗を掲げてやってきた。
    門の軒下で私達は傘を畳んで一呼吸し、しみじみと眺めていると
    その一団員達は全員門をくぐるにあたり、本殿に向けて深々と礼をして出ていった。
    柔道家も皆、道場を出る時は、道場に一礼するのを当たり前の礼節としているが、
    この人達の礼は、そんな柔道野郎の礼なんか比べものにならない程の
    心がこもっているのである。
    帽子を胸に、遠く本殿を望み、真摯な顔つきで、心に熱いものがこみ上げるのを
    ぐっと我慢するような、あふれ出る感謝の念が伝わってくる礼なのであった。

    これでこそ靖国だ。
    なぜか息をのんだ。
    つづく
2004年09月16日 23時11分51秒

  • いろいろこまごま
    カブトニオイガメ2匹、
    某 I さんが、留学されるということで、
    回り回って私の元へやってくることになっていた。
    そしてその朝、
    ビンテージチョコグラ(約5年飼育)がとうとう力尽きていた。
    大往生だったので、悔いはないが、やっぱり寂しい。
    くるくると動くお目目が可愛かったのに。

    チョコグラが謀った様に死んでしまったので、
    その水槽はそのままカブトニオイガメを入れた。
    なぜか奴等はクリプトコリネ(水草)の葉を根本から食いちぎり、1株丸々裸に・・・。
    なんか、早くもチョコグラ水槽は過去のものとなりつつあり、かなり寂しさ募った。


    某浜辺へバーベQに行った。
    岩牡蠣食べた。肉食った。ビール飲んだ。
    ランタンの灯りが麗しく、
    夜はとても涼しく絶好であったが、
    翌朝の暑さと言ったら、まさしく熱帯気候。
    日本はもう温暖気候ではない。
    泳ぎたかったが、水着無し。
    でもしんどかったから良しとする。


    ハリーポッター アズガバンの囚人を観に東舞鶴へ。
    途中、海上自衛隊舞鶴基地では、
    イージス艦「みょうこう」が停泊していた。
    万国旗つけて威風堂々格好良かった。
    一般公開してれば良かったのにな。

    映画は、なんも考えんと入ったら吹き替え版。
    ちょっとがっかりするも、
    前2作も実は吹き替えで観てるのでまあ、違和感は無い。
    作品自体、とてもおもしろく、
    時間的にも長めで堪能できた。
    カエルとか猫、ネズミ、フクロウ、狼それと架空の動物などとても楽しい。

    帰りに、グッズ販売のパンフを貰う。
    かなり充実してて、いろいろ欲しくなってしまう。
    一番欲しいのは、スリザリンのヘビ柄Tシャツかな。

    映画は予告編も楽しい。
    「キング・アーサー」は是非観たい。
    アーサー王伝説は、とても思い出溢れるストーリーで、
    とても懐かしいし、その頃が甦る気がして心暖まる感じがするので、とっても期待している。


    舞鶴とれとれセンターで、いくら丼を食べた。
    いくらたっぷり。おおおおお。まさに満足。
    しかし!私はいまだかつてないほどの口内炎を患っており、
    わさび醤油が患部に浸みると地獄の苦しみであった。
    いくら丼でマジに泣いてる奴は私だけだった。
    美味い、けど痛い。痛い、けど食べたい。
    すごい葛藤にストレスマックス!でももちろん完食。
    暑いのとプラスして違う汗も流れた。
    それ以後、患部だけが痛いのんとちゃうくて、
    下顎全体が痛くなってしまい、喋るのも苦痛であった。
    今後どうなるんであろう。
    このまま行くと食べれなくなる。痩せてしまう(嬉しいけど)。なんて言ってるうちは大丈夫かな。


    先日、誕生日だったので、
    柄にもなく花なんぞもらってしまって、
    とても嬉しいのであるが、
    いつも生花を活けると、花瓶を倒す倒さないで、
    猫との攻防が続くのである。
    でも、部屋に可憐な花があるだけで、部屋がレベルアップ(何の?)したような、
    なんちゅうか、くたくたのしょぼい生活感に非日常が紛れ込んだような、
    なんとも新鮮な気分になれる。


    知らぬうちに、超偏食野郎ギリシャリクガメのうさぎが、
    トマトと人工リクガメフードを食べたようであった。
    偏食してない頃(あの頃はよかった・・・(遠い目))でさえ、
    リクガメフードは大嫌いで、全く食べなかったのに、
    いったいどういう風の吹き回し?
    嗜好は変わるのである。
    私がたこ焼きや餅やお粥など好きになったように。
    とにかく、この調子で明日も明後日もいろいろと食べ始めてくれたら、
    私の悩みの種も一つ減る。だから食え。
2004年07月19日 23時05分47秒

  • 初九州5
    帰路を思うと心が重い。
    帰りだけは、どこでもドアで帰れたらいいのに。
    と、思い始めた私達は、催しとしては、メインなのかラストスパートなのか、
    業界某有名人の講演が始まり、
    客足も徐々に減りつつあった会場を後にした。
    特別、皆に挨拶せんかったけど、またどうせどこかで逢えるからいいのだ。


    帰り道というのは、祭りの後。
    どんどんと現実に、明日からの生活に意識が引き戻されていく。
    ああ、ゴミ出さんなんなぁ、とか、
    はあ、猫砂買わな、とか、
    バビ待ってるやろな、
    家ん中散乱してへんことを祈りつつ、溜息ばかり。

    でも、帰りはお土産があるもんね。
    私の買ったカメベビーは本当に愛くるしいので、
    早く家でもっと見たいー、
    不思議ザリガニもー、と心躍らせていた。

    そういうプラスマイナスあれど、やはり車内はテンション上がらず、
    現地で買ったCDがあって本当によかった。
    洋楽オムニバスやねんけど、内容充実、当たりやった。いえい。


    SAは数箇所寄ったが、
    赤穂のあたりで、「塩味(しおみ、と読む)ソフトクリーム」発見。
    こういうご当地ソフトは一期一会、
    見つけた時食べなければ、もう二度と食べることはないであろう。
    赤穂の塩をソフトクリームにしようと考えた発起人の粋に感嘆し、
    城崎温泉蟹味噌ソフトに次ぐげてものだと期待した。

    コーンに、ソフトクリーム、そして粒あんが添え付けられている。
    味は・・・しょっぱい。けど甘い。
    甘い、けど後味塩味。
    わからん、これ以外表現できない。
    味蕾も困っている。いや、味蕾が感じる味覚がそれぞれ違うことを利用した確信犯的傑作である。
    一口二口は感心しきりだが、それ以上はご勘弁、
    あんこをお供にしてやっと食える。私はね。
    世の甘党軍団なら、ペロリかもしれない。
    見つけたら躊躇せずに皆さんもどうぞ。


    おお、大阪府に入りました。
    おつかれさん、ありがとう、私はこれから自車に乗り換え3時間・・・
    ・・・さん・・じ・かん・・・・・。
    ぶっ飛ばして帰ったので、2時間で網野到着。
    あー、死なずに、捕まらずによかった。
    バビも猫3も亀3もモドキ2、魚2も植物達も、
    変わらず元気でそこにいてくれてありがとう。
    私は多分ちょっとだけ成長して帰ってきたよ。
    ウエストとか・・・。
    おわり
2004年05月31日 23時30分26秒

  • 初九州4
    イベントは、去年の倍のスペースになったそうで、
    見応え十分。
    反面、マニア達の熱気にむさ苦しさをも感じた。
    私の目に止まるのはやはりカエル&カメが多く、
    その美しさ、可愛さに魅了されっぱなしであった。
    おおおおぉ、いやぁ、すっげー、めっちゃええわぁ、
    ほんま、こんなん飼ってる人おんの?ってね。

    ベルツノガエルは、実際買おうかな、というつもりで行ったのだが、
    (もし飼ったら名前はもちろん「エル丁」である)
    あまりの繊細さに、その美を壊してしまいそうで
    手を出せませんでした。
    結局、カブトニオイガメベビーを購入。
    ますます「カメの人」に近づく現実。

    その他雑貨も各種購入。
    某ブースでは私の直筆イラスト入り(頼まれてもいないのに)
    メアドをサインしてきたので、
    いつかメールが来ないかな、なんてウキウキして待ってます。


    商品ブースはもちろんだが、
    田舎者の私にとって客達の風貌もかなり興味の対象となりえた。
    見るからに変な奴多すぎ(私もその一人か・・・)。

    初めて見た!デブのピンクハウス(ファッションブランド)。
    ほんま、いてるんやあ、あほや、やばいやばい。
    初めて見た!リード付き子供!
    話題にはなっていたが、こんなとこで見るとは。ペット感覚やからそれでええんちゃう?
    初めて見た!上から下までカメグッズで揃えてるおばちゃん。
    こうはなりたくないと心底思いましたが、なるかも、とも思いました。


    会場の熱気と、朝は気持ち悪くて食べれなかったし、
    昨日食ったもんは吐いたしで、
    血糖値激下がり、なんかフワフワしてクラクラして、どうにもギャグの一つも浮かばず、
    突っ込みも弱くなったダメダメな自分に気づいたので、
    昼飯を食べに外に出た。
    博多交通センタービル!凄いねー、バスロータリーが一つのビルになっているのだ、なんちゅうトミカ的発想と言ったら悪いが、ほんまに合理的。
    さらに中には専門店もたくさん入り(CD数年ぶりに買いました)かなりの賑わいを見せていた。
    素晴らしい、カルチャーショック、こんなん網野にも欲しい。
    建てろ箱モノ政治家。

    昼食は石焼きピビンパやで。むふ。
    いつどこで食べてもたいがい美味しいね。
    あれも欲しい、これも欲しい、もっと欲しいもっともっと欲しいー(byハイロウズ)的に少々頭パニックだったので、
    けいこまは適度な血糖値、冷静沈着を取り戻した。
    レベルが1上がった。


    会場では昨夜騒ぎまくった面々ともちろん顔を合わせたが、
    みな、爽やかげな顔・・・。
    仮面の下は二日酔いか?とさえ微塵も思わせない。
    さすが・・・私もますますの精進を重ねなければ。
    つづく
2004年05月30日 17時26分00秒

  • 初九州3
    さすがにかなり歩いたので、
    小腹も減り、早速博多ラーメンでも食べよーっと。
    どこが美味しいのかしらんらん。
    でもまだ屋台は無人で放置されたまま。
    盗まれないのか?この屋台。人ごとながらちょっと心配。
    こんな時こそ、博多人!はーかーたーじーんー(ドラえもん口調)。
    四次元ポケットから取り出したる未来の電話で連絡を取っていただき、
    ラーメン博士お薦めの名店に向かう。

    濃!
    とんこつ博多ラーメンはこの一言に尽きる。
    あっさり感0。
    でも、紅生姜を入れるとバーチャル爽快感が楽しめる。
    濃いけど、美味い。天一の濃さとは違う。
    なめらかな濃さ。歴史を感じる、防人の味。
    先日、テレビで武田鉄也が、博多は餃子が美味い!
    と絶賛していたという私のミーハー情報を元に餃子も注文。
    一つ一つが小さくて美味い。でもつけだれ醤油が辛すぎるですたい。


    とりあえず宿で一服。のつもりが激寝。
    寝坊しちゃいました、待ち合わせのお連れの方々にご迷惑おかけしました。
    意識朦朧で魑魅魍魎の待つ例の居酒屋さんへ。
    最初こそ、寝起きで食えず飲めずだったのだが、
    全開で飲みましたね、馬刺が美味かったっす。
    おきゅうと(?)とかいう海草ところてんみたいんが新鮮でした。
    その後、きれぎれの記憶は当然のごとく割愛します。


    朝。
    起きあがれないよー。気持ち悪いー。
    でも起きて、九州レプタイルフェスタへ。
    イモリがヤモリがカエルがカメレオンがカメがトカゲが、そして、マニアがいっぱいですのよぉ、奥様!
    つづく
2004年05月28日 02時24分42秒

  • 初九州2
    植物園に隣接した動物園は、
    水族館のようなお洒落な雰囲気のない家族向け施設で、
    お子様が、子供達が、ガキ共が、じゃりんこが、うようよいた。
    私は大人なので、キレたりはもちろんしないぜ。


    血の汗をかくという(かいてなかったけど)カバがいた。
    思わず、ハリー・ポッター!!と叫んだシロフクロウ、めっちゃ可愛い。
    江戸の黒豹。
    ネコ科が結構多い。仕草はみなネコそのもの。オズ似。
    ライオンさんは慢性疲労症候群。
    各展示の前には生息地等の説明と共に、ここでは何を餌としてどのくらい与えているかも
    表示されているのだが、肉食獣は、カンガルー肉○キロってのが多い。
    ということは、ここの動物園で毎日毎日カンガルー肉が数十キロ消費されているのだ。
    ということは、食肉用カンガルーってのがどこかの地域で生産されているわけで、
    食用カンガルー牧場を想像するのは、ちょっと嫌だった。

    爬虫類館で驚いたのは、ビルマニシキヘビ。
    よく授業中いねむりしてて、びくっとなる動作を繰り返しつつ眠っていたが、
    その大きさにびびった。
    太い!でかい!綺麗!
    とぐろ状態で畳1畳分ぐらいある。
    こんなんにある日森で出逢ったら(日溜まりで発見する想像をする私)、
    瞬間的に息止まるで、しかし。
    ヒョウモントカゲモドキは、いかにも繁殖個体って感じだった。なんだかね。
    マムシいた。
    シマヘビいた。
    カメは確かホシガメだけ。うーむ。
    でも、天王寺動物園のアイファーという爬虫類館とどちらが勝っているか?と聞かれたら決しにくい。
    どちらも低レベル。
    頑張れ大阪市、頑張れ福岡市。

    リクガメ広場を目指す。
    この動物園は丘にあるため、坂ばかりである。
    暑い。
    ビール飲もうーっと。
    売店では、太宰府(ふーん、福岡って太宰府もあったのか、とこの時気づく)名物、
    梅ヶ枝餅というのが売られていた。
    名前から勝手に梅風味の爽やかさを期待していたが、
    なんのことはない、ただのあんこ入り餅やないかい!しかも暑いのにめっさ熱いやないかい!むきゃー!!!
    まあね、伊勢の赤福だってただのあんこ餅だし、
    名物なんてそんなもんだよ、ららららら。

    アルダブラゾウガメとケヅメリクガメはこの丘の最上部にいた。
    あー、しんど。息きれた。あー、なさけな。
    巨大アルダは、奥で昼寝中。
    ケヅメは激走。なぜ走る。カメは結構早い。
    この後、起きあがれないイシガメを助け徳を積み、
    帰り際にラクダを見る。
    そのヒトコブラクダの名は佐武郎。三郎じゃなくて佐武郎。渋い!
    つづく
2004年05月28日 02時19分24秒

  • 初九州
    山陽道をひた走る。
    広島以西に行ったことのない私は、なにげなく決めてしまった九州行きに
    戸惑いを感じていた。
    初の九州島に降り立つというのに、
    何か心構えが足りない気がしていたからだった。

    宮島SAでは、野良猫にまみれて安芸の宮島が朝靄に煙っていた。
    遠すぎて何がなんだかわからん。
    しかしまあ、おお、ここが安芸の島関の故郷じゃけんのう。
    日本三景、2つめクリアの実感なし。

    カーステレオは次々とFMラジオアクセスチャンネルを変えた。
    FM岡山、FM広島、FM山口、FM福岡・・・どれもつまらん。
    慣れないDJの話しでは物足りないっちゅうか、
    なんでこうもFMのくせに音楽を流さない局ばかりなのか。
    これじゃあAMだ。
    玉置宏の笑顔でこんにちわにも劣る。
    寝てない私はかなりの低テンション。


    関門海峡を渡る。
    海?
    晴れ渡る空に、静閑にして優美な橋、下を見ると船が数隻。
    海?これが?川やん、川。
    これなら犬達も泳いで渡れる(ウィード、または銀牙より)な、と思った。
    明石海峡大橋、瀬戸大橋の勝ちだね、何度も足を運んだ四国の方が凄いのでなんだか誇らしかった。

    九州島上陸。
    やっぱり南国九州は草木一つとっても、
    南国情緒溢れていらっしゃる。
    看板見ても、歩いてる人見ても、何か違うよね、
    いやー、凄いっすよ、ほんま、南に来たなぁって感じるよね、いや、もとい、
    感じるとですたい。
    博多ってめっちゃ都会だね、
    え?博多市って無いの?福岡市かぁ、
    北九州市ってのは?隣り?
    北九州工業地帯だよね、思い出すなあ、北九州工業地帯について調べた学級新聞。
    20年越しでやっと取材に来れたってわけだね、ぶひゃひゃひゃひゃひゃ。


    福岡といえば、明太子と博多ラーメン、武田鉄也ぐらいしか思いつかない。
    とりあえずはラーメン食おうか、ということになった。
    時は11時。
    朝飯は某SAでポメラニアンに見守られながらたらふく食べていたし、
    さらには梨ソフトクリームも堪能していたので、
    どうも腹が空かない。
    新三種の神器と呼ばれる(?)ナビゲーションシステムを活用し、
    福岡市動物園に行くことを決定。
    京都市動物園もまだ行ったことないのに、私って裏切り者。
    つづく
2004年05月28日 02時18分05秒


  • ありがとうございます。
    ありがとうございます。
    竹内けいこでございます。
    竹内けいこたけうちけいこでございます。
    最後の最後まで頑張っております。
    一票を争う激しい選挙戦となりました。
    なにとぞ、なにとぞたけうちをご支援くださいませ。
    明日の選挙には迷うことなく、
    このたけうちをお願いいたします。
    必ずやってみせます。
    たけうちには皆様が必要でございます。

    うーむ、全く意味がない言葉の羅列。

    初めて期日前投票した。
    特に何の理由も無かったのだが、
    開場で、その理由を問う用紙があり、
    選択肢の中には、監獄に収容されている、という項目もあってびびった。

    お願いしますお願いします。
    ○○を男にしてください。とか、
    暖かい支援で○○を市政にお薦めください。とか、
    そういうお願いを連呼する選挙運動は意味わからん。
    あと、○○、頑張っております、雨の中、自転車で回ってまいりました。
    身体を張って取り組んでおります、走行距離430キロに達しました、なんていう
    あざとい演出は辟易する。

    みんなそんなこと叫ぶばっかりで、
    一つも自分がどういう姿勢で市政に臨むのか、
    当選したら、何に力を入れて頑張るのか、
    自分は、仕事がら、経験から、何が得意分野なのか、そういうことを一つも言わないのは
    本当に日本の選挙っておかしい。
    演説会に行けない人の方が多数だろう。
    全員の所信表明を全戸に配ったりできんもんだろうか。
    ダイヤの原石があっても見つけられないよ。

    で、闇では、激しい中傷合戦が行われているそうで、
    あー、やだやだ。

    それにしても、どこにこんな選挙好き市民がいたのかと思う。
    結構な人数がやたら練り歩いている。
    はちまきとかして、こっちが恥ずかしいやん。
    あほやあほやあほやあほや。
    彼等はそいつが当選すると、かなりの恩恵に預かれるのかもしれないが、
    それだけではないと思う。
    皆、何か闘いたい、一致団結して一生懸命になりたいのだと思う。
    日常的にそんな闘争のなくなったぼやけた日本社会だからではないだろうか。


    ありきたりなこんな意見を熱く語ってしまった自分も恥ずかしい。
    でもほんま、人のの受け売りじゃなくて心から思ったんだもん。
2004年05月15日 19時33分26秒

  • 超個人的一行日記5月4日
    いつか大作を書く時のためのメモ(嘘)


    大西ゆかりと新世界、突っ込みがベタやし、はっきりしすぎてて良い。
    (ミスターチョップリンは突っ込みが弱い)

    チャカ、小さい。

    ドルフィン、暗い。

    答えは海賊。

    北野麦酒館消失。

    未だに独りでがんこ梅田店にたどり着けない。

    マーティン&ら・むー、渋谷で五時?!びびりすぎ。

    能勢電の存在を初めて知る。妙見山はどこにでもあるらしい。

    えみえみー、えみえみー。ブレイクするの?するよぉ。

    アリコールに感動。

    奴もでかいが俺も十分でかい。

    御堂筋線と四つ橋線の連絡がややこしい。

    逆方向の地下鉄に乗ってはいかん。

    阪急切手炭、気になる。

    雀荘なのか、風俗なのか。とにかく明るすぎ。

    「幸せは目の前にある」byそごう

    くわがた状の堅気じゃないカスタムカーが屯するミニストップ。

    ハワイアンパイナップルソフトはソフトじゃないらしい。

    うどん2800円は高い。食ってないけど。

    淡水か海水かわからん水槽レイアウト。


    気になる項目のあるかたは掲示板にて質問どうぞ。
2004年05月05日 18時24分05秒

  • 世界一すっぽんの美味い店3
    3杯目の灼熱鍋に灼熱雑炊、
    その上に綺麗に4つの玉子が割られていた。
    (玉子)一つずつ、各自お取りしましょうか?それとも混ぜてよろしいか?
    ま、ま、混ぜてください、ということでレンゲで巧みに女将が混ぜて取り分けてくれる。
    雑炊であるからには、出汁たっぷりであるはずなのに
    鍋が激しく熱いので、どんどん下がお焦げ状態になっていく。
    結局、鍋底にいっぱいお焦げがこびりついたまま食べれなかった。
    あー、もったいな。

    あふふふふっ、ふーふー言いながら
    ほんの少しずつ堪能。まさに堪能。

    ふと周りを見ると、
    3人は箸で雑炊を食っている。
    私はレンゲ・・・。どっちが正解?まあ、そんなことどうでもいいか。貴方は?

    箸置きがめっさ、むっさ、もっさ可愛くて、
    売ってくれるなら是非買いたかった
    (けど、そういう質問はおそれ多くてできなかった)
    真白な小鳩の形。
    裏には「風子」?「鳳子」?みたいな刻印。
    むおー、細かな所も心を鷲掴みだぜ。

    心残りのお焦げをそのままに、
    女将が鍋を下げに来た。
    思わず私が、
    それ、悔しいです。と告げると、
    激しくレンゲでガリガリとこそげ落としてくれて、
    カリカリのお焦げも食べれた。満足。

    その鍋もかなり古く、土が見えていた。
    穴が開くまで使うという。
    新の鍋は、客に出すまでに何度も何度も
    コークスで炊かれて、
    それでも割れずに味の浸みた鍋だけが客席に登るとのこと。
    屈強だけが生き残る鍋世界。

    その後、果物とほうじ茶で終了。
    要した時間、ざっと1時間半。
    お会計、4人でざっと9万5千円。
    30にしてこの思い切った贅沢。
    40になった時、もっと贅沢できる環境におられることを心から祈った。
    おわり
2004年04月19日 22時04分35秒

  • 世界一すっぽんの美味い店
    先付けには、スッポンの醤油煮。
    ゼラチン質が柔らかすぎず、固すぎず絶妙。
    針生姜が爽やかで、ほんまにこの食感はスッポン以外ありえない、何何のよう・・・という表現はできない。
    ぷりぷりとしているぶつ切り肉は結構分厚いのに、
    固いなどとは微塵も感じない。
    あつあつではなく、適度なひんやり感が心地よかった。
    ビールが美味かった。

    ちなみに、ビールはキリン、アサヒ、サッポロと揃えている。
    なかなか3種も揃えているところはない。
    アサヒしかありません、と言われるとがっかりするのだけど、さすがである。
    しかし、この後注文する日本酒に関しては、
    銘柄のことは何も聞かれなかった。
    まる鍋に最適なのを使っているのだろう。

    ナプキン代わりに、店名の入った手拭いがあり、
    よろしければお持ち帰りください、とのこと。
    持ち帰らない者がおるだろうか。
    これを見て思い出すだけで優越感味わえそう。


    メインのまる鍋が運ばれてきた。
    木枠にはめて着物姿の女将が運ぶ。
    こけたら大火傷やなぁ、秘かに思う。
    1700度のコークスで一気に炊くという土鍋であるので、
    木枠は焦げ焦げで味がある。
    下に火は無いのに、いつまでも煮立っている。
    凄い!
    これが!
    とうとう!
    おおおおお!
    という感じ。

    スープと肉と、女将が取り分けてくれる。
    スープに日本酒を入れて飲むと美味いという薦めにすぐさま上じ、注文。
    まずスープを一口。
    あつっ!!!
    あほほど熱い!
    こんな熱いスープは滅多にない。
    飲みたいのに飲めない。
    飲みたいのに!飲!め!な!い!
    そこへ燗が到着。

    1対1ぐらいの割合であろうか、
    適度に日本酒を混ぜて一口。
    うーむ、唸らずにはおれない。違いのわかる女。
    美味い。
    日本酒は通常苦手な域だが、これはマジ美味かった。

    肉はといえば、
    ぶつ切りの骨付きで、脂身もあり、肝もあり、玉子(鶏でいうなら玉すじ)あり、
    ま、どれを取っても外れは無いが、丸1匹1人で食べてみたいと思った。

    味は、そりゃあもう、なんて言っていいのか。
    歯ごたえもあり、脂気もあり、
    コクがあり、
    かつ、あっさりしていて、ご飯のお供にはならない美味。
    箸を置いて、ビール飲んだりするのも惜しい感じで、
    肉、スープ、溜息、スープ、肉、溜息、という感じで進んだ。
    前日に負った怪我の痛みはすっかり忘れていた。

    すっかり食べ尽くし飲み尽くしてしまうと、
    2杯目の灼熱鍋が出てきた。
    このころになってやっと皆(私だけ?)雑談の余裕が出てきて、
    この鍋は水だけでスッポン出汁の雑炊ができるって本当か?
    海外でスッポンの生き血をがぶがぶ飲んでるおやじはおかしい。
    この面々ってちょっと見、もしかして
    雑誌取材班に見られたりしないかな、うふふ。

    メンバーのSは、何しろスッポン自体初めてなのである。
    初にして頂点に到達してしまった男。
    オリコン初登場第一位みたいな。
    今後、傲ることなく慎ましやかにお互い人生をおくろう。

    そして最後は雑炊である。
    つづく
2004年04月19日 22時01分48秒

  • 世界一すっぽんの美味い店
    KG精力増強企画!!
    というわけではないけれど、
    まる鍋(すっぽん鍋)日本最高峰と呼ばれる京都の老舗に行きました。

    計画は昨年から着実に進み(金貯めてただけ)、
    やっと今日に至ったわけで、
    感動もひとしお、テンション高めですよ。

    店名は出さずとも超有名店なので
    ご存じかとも思う。
    すっぽん一筋300年(!)平均予算25000円(!!)のコースのみ、
    名だたる文豪、名士の舌を唸らせた名店である。

    そんな店なので、う、着ていく服がない・・・と
    一瞬あせったが、
    結局全員ジーンズで行ってしまった。
    なんて庶民的な上流階級のお方、と思われたことを祈りたい。
    確かに、私達の到着を出迎えてくれた女将は一瞬ひいていた。

    店構えは元禄年間の佇まいそのままに、
    天井の低い、
    黒く小さく昔くさく、
    高級料亭のような華やかさはまるで無い。
    門や入り口までの庭園(エクステリアとでもいうのか)は全くない。
    道に沿った扉がすぐ入り口で、のれんの奥はかなり暗い。

    のれんをくぐると、夏日を30分も歩いて来た私達の目にはかなり暗い。
    一歩目は土間である。
    女将さんの背は一般的日本女性らしいものであるし、
    奥から顔を出した板さんも小柄であるのに比して
    私は10センチほど長身効果のブーツを履いていたせいもあって、
    外人が初めて日本家屋に入ったらこんな目線なのかも、
    と思えた。

    こちらです、と案内された部屋(全個室)までに
    数部屋あったが開け放たれていて(客いた)
    板場もちらりと見えて、
    開放感があって格式張ったところが無いのがよかった。
    玄関入ってすぐに、とても急な階段があったが
    2階は使っていない模様、ってこんな階段を客に登らせるわけない、というほど急。
    旧邸ならではの、何か隠された意図があるのだろうと思われる。

    一番奥の部屋に通されると、
    小さな庭に面していた。
    壷庭と呼ぶにふさわしく狭く、うっそうといろいろ生えていて、
    このすぐ外は、Kyotoシティであることを片隅に感じつつも、
    ここは切り取られた別世界なんだな、という優越感と共に、京都人の粋も感じた。

    この席にはもしかして、
    夏目漱石や志賀直哉や、はたまた三井のお殿様、日本を動かした名士が座ったのかな、と思うと、ニッポンの国に誇りを感じたし、ただただ庶民の私は感動した。
    つづく
2004年04月19日 21時54分23秒


  • バビにまた咬まれた。
    めちゃ痛やで、しかし。
    出血と痛さとショックとで貧血状態になった。
    医者に行って抗生物質でも点滴してもらえばよかったのだが、
    近所の外科医は土曜の午後とあって電話に出なかった。
    着替えて、自分で運転して出かけるのが苦痛で我慢してしまった。

    しかし、思うよりは軽症のように思えたので
    その後、無理して仕事したからか、
    (鍼灸師のくせに「今日は鍼はできないので、灸だけ」と患者に言った)
    ビール飲んだからか、
    すでに雑菌が入っていたのか、
    今はめっちゃ腫れて痛い。
    今夜熱が出ないことを祈る。

    今日は予告なく、威嚇無しに奴はキレた。
    裏庭の木片やらを片づけていたところ、
    奴は、お気に入りの棒切れで遊んでいて、
    ゴミ袋の上に乗っていたから、
    どかそうとしたらいきなり攻撃。
    壁を背にしていた私は逃げれずなすがまま。
    うおおおお、と思ってるうちにこの状態。
    あまりの痛さで反撃とかそういう気力はなくなる。

    ふらふらと家に入り、
    水洗いだけして、タオルを巻いてうずくまる私。
    うううう、気持ち悪い。
    目がかすんで吐き気がした。

    バビオという犬を飼うのは、
    酒乱の旦那を持つ妻の気持ち。
    「普段はいい人なのよ・・・。」


    チグリスの去勢手術予約完了。
    25日までの限定プリプリ睾丸。
2004年04月18日 00時57分54秒

  • 納豆
    納豆が好きでよく食べている。

    最近は各社競争が激しく、
    個性的な納豆もあり、スーパーで選ぶのもまた楽し。

    胡麻入り納豆、白胡麻がたくさん入ってるし、たれもごま油。セサミン摂取が売り。
    ひじき入り納豆、鉄分摂取が売り、美味くない。
    ふわとろ、混ぜると糸が普通以上に出てふわふわのとろとろになる。
    でも、ふわふわの素というのを入れるのだけど、あれはいったい何?気になる。

    なっとういち、いたってオーソドックス、小粒。
    ひきわり納豆、たまに食べると美味い。好きなのに、あまり売ってない。
    わら納豆、子供の頃はいつも藁の水戸納豆やったのに、もう売ってない、悲しい。

    納豆は健康食でもあり、ほとんどの銘柄にカロリー表示、塩分表示してあるのが嬉しい。
    インシュリンダイエットによると、ただ白米を食うより、
    納豆や海苔と一緒に食べた方がGI値(食後の血糖値上昇指数)が高くて良いらしい。


    いつの頃からであろうか、
    多分私が小学校の6年ぐらいと思うが、
    納豆に添え付けの出汁が付くようになった。
    最初は、そんなもん使わん方が美味いのや!(当時は関西弁にあらず)と言って
    頑なに濃い口醤油で食していたけれど、
    だんだんと文明を受け入れてしまい、明治は遠くなりにけり、
    今ではすっかり愛用している。
    でもたまに付いてない納豆もあり、こいつはやるな、など妙に感心したりもしている。


    薬味であるが、
    思いつく限りでは、
    海苔、きざみネギ、卵、辛子、大葉(青紫蘇)・・・。
    からしは添え付けのものプラス独自に練りからしを加えて涙するのも一興だ。
    卵は、大学に入って始めてそのような風習を実践する人々に遭遇し、驚愕した。なんかもったいない気がする。
    ネギ!これがないと絶対に嫌!と子供時分は思っていたが、最近は怠けてる。
    海苔もかつてはもみ海苔を入れたりもしていたが、
    納豆ご飯をさらに海苔で包んで食べる納豆巻き風の方が私は贅沢で好き。

    ちなみに、私は子供時分から、卵ご飯や、納豆ご飯を味付け海苔で巻いて食べる、
    (海苔だけだって、納豆だけだってご飯美味いのに)
    これに勝る贅沢はない!最高の贅沢や!としみじみと言いながら飯を食う、おっさんの様な子供であった。


    熱い白飯にかけて食べる(これが一番だが)以外にも納豆は食材としても使われる。
    友人宅で納豆の味噌汁が出てきたときはショックを受けた。
    ぬめぬめ感0やんか。
    かき揚げも0だが、美味い。
    納豆おろしや、オクラ&納豆はビールのあてに良い。

    納豆素麺ってのは夏によくやる。
    納豆と山芋とオクラとネギと出汁をまぜまぜして素麺と共に食べる。
    食欲の無い昼になんちゅう贅沢な清涼感とは言えないけど、ぬめり感を味わえる。

    納豆巻きにはいつもひきわりが使われている。何故?
    それに酢飯でない方が合うと思う。
    餃子の王将回転寿司裏方でバイトをしていた時、私が納豆丼というメニューを開発したが
    単価が安すぎて売り物にできない、と却下された。
    いくら丼は私のアイデアが通ったのに。


    パックの納豆はなんでこんなに綺麗にパッキングできるのかと思っていたが
    やっぱり、パック内で発酵させるんだと知った。
    かなりショックだった。
    食品のオートメーション化を切に感じてしまった。

    藁についてる納豆菌が大豆を発酵させ・・・
    そんな本来の自家製納豆を何度もいただいたことがある。
    京都府丹波山間部では未だ自家で作っている。
    丹波黒豆を使っているのかいないのか、
    とにかく大粒!でかい!
    なっとういちの3倍以上ある。
    で、そこらの人は、醤油を使わず塩だけで食べる。
    美味。感動。

    そしてその地方の郷土料理として、納豆餅というのがある。
    つきたてのお餅に納豆をくるんで保存したもの。
    普通の焼き餅のつもりで食べたら、納豆が出てきて超感動!
    それには醤油味がついている。


    納豆だけについてこんなにも書けるとは。
    もっと書きたいけど、まあまた気が向いたら。
2003年11月17日 15時19分45秒

  • 修行
    先日、某氏からいただいたアカハライモリ3匹
    (名前はイモ子とモリ子とリイちゃんです)
    のガラス水槽がちょっと外出した隙に倒されていました・・・。

    周辺は水浸し&砂利まみれ。
    付近に置いてあった服その他もびしょぬれ。
    当のイモリ達は猫に追われて、冷蔵庫の裏の方で埃まみれで発見。
    スタ子に羽毛布団かじられて部屋中羽毛の時以来の衝撃です。


    しかしまあ、ガラス水槽で水位は低いといえ、砂利と石が入ってるのに
    よく倒せたな、と思います。
    まったくこれで私に忍耐力がつかないわけないと思いました。
    ふー・・・・・。
    当分餌も食べないでしょう、築きあげたイモリとの信頼関係が崩れました。
    イモリの気持ちに少しでも近づきたい!
    そう願って交わしてきたコミュニケーションが水の泡・・・。


    む?焦げ臭い。
    はあああああ、これを書いててベーグルを焦がしてしまいました。
    最近ついてない?それとも私が鈍くさい?


    あ!そうこうしてるうちに玄関でガジュマルの鉢が倒されて土が!・・・
    もうやめて〜〜。
2003年10月11日 09時49分22秒

  • 一連の猫騒動
    金曜日。
    ロードレース大会に向けて少しでも無様な姿をさらさぬよう、プチランニングをしていたら。

    仔猫の泣き叫ぶ声がした。
    郵便局前の茂み。

    呼んだら寄ってきた。
    夜とはいえ車通りがまだある。
    生後1ヶ月かそこらの仔猫、とても人慣れしていて毛並みも汚れていない。
    肉球もぷよぷよ。
    どう考えても飼い猫で、ここにいたら危ないので、
    とりあえず連れ帰り、翌日近所の家をあたってみることにした。
    どうしても放置はできなかった。

    この時からメニ衛とオズマに新しい呼び名がついた。
    「先住猫」。
    怒っていた。(ここらへん、プロジェクトX風にお読みください)



    土曜日
    ダメで元々、郵便局近くの家5〜6軒回って
    お宅の猫じゃないですか?
    ここらで心当たりないですか?と聞いてみた。

    特に悪いことも、恥ずかしいこともしてないのに、
    皆、私を蔑むような目で見るのだ。
    なんで?
    私は困ってるのに。猫は可哀想なのに。
    押し売りでも来たかのように鬱陶しそうな態度をするのだ。
    猫なんてうちは知らないよ!

    悔しくて悲しくて涙目になりそうなのをこらえ家に帰った。
    先住猫は怒っていた。
    途方にくれた。

    猫1匹でこんなにも悩んで、
    悲壮な顔で歩き回り、近所の人達はなんちゅう変わり者だと思ってるだろうよ、
    と知人に言われ、確かに・・・私は不審人物で身勝手な憤りだったかも、
    とも思ったけど、みな、いつから冷めた大人になってしまうんだろう、
    私はまだ世間知らずの子供か、
    いや、私も卑しい大人なのか、
    それは良いのか悪いのか。



    日曜日
    子供というものは怖いもの知らずで、
    大人猫に怒られても唸られても、平気でからんでいく。
    ころころと何にでもじゃれついて部屋から平穏が消えた。



    月曜日
    元いた家では、人間の食べ物をもらっていたらしく、
    人の食べるこってりしたものばかり欲しがる。
    先住猫は見向きもしないのに。
    あんまりせがまれるとつらい。
    少しやってしまう。そのうち飼い主が現れるのだから。
    名前ももちろんついていない。

    仔猫にやきもちを焼いて、先住猫がいじけてしまわないように、
    特に雄猫は出ていってしまったりすることがあるというので、
    あまり表立って可愛がらないよう、
    先住猫を今まで以上に可愛がるように気を使って疲れてきた。

    いろいろなところで比べてしまう。
    でもそれで成猫の、仔猫に無い魅力を再確認できた。
    仔猫はまあ無条件に可愛いけど、
    表情に乏しい。
    成猫の感情の現れはやはり深みがある。



    火曜日
    網野町内の新聞折り込み無料掲載欄に
    迷い猫保護しています、の広告が載った(土曜に申し込んでおいた)。
    朝、すぐに電話がかかってきて、
    うちのかもしらん、と、おばちゃんが取りに来た。

    なんとも曖昧なことで、
    多分うちのやと思うけどようわからん、でも一応連れていく、
    と、簡単に連れていってしまった。
    礼を述べるでもなく、探しとったんや、と安堵するでもなく、
    名前すら名のらずに
    いとも簡単に、ひょいっと連れていってしまった。

    呆気にとられた感じであったが、
    だんだんとババアの態度にむかついてきた。
    自分が飼ってた猫なのに、ようわからん?そんなことあるか?
    それに私はこんなにも気を揉んだのに
    礼の一つも手土産の一つも無しか?
    連れ帰ったはいいけど、本当に大切に飼うつもりあんのか?
    住所は聞いたが、そんなとこからここまで迷って来るか?実は捨てたんちゃうか?
    また捨てるんちゃうか?・・・・

    ああ、これでよかったとも思う反面、
    不信感と仔猫のいない静けさで
    心に穴が開いたようで、日中何も手につかなかった。


    郵便局の辺りを通ると(うちからすぐ)
    いるわけないのに、またいるのでは?と探してしまう自分がいた。


    オズもメニも、もちろん寂しそうではなかったけど、
    私は寂しかった。
    あの家を抜け出してうちに帰ってこないかな、と思っていた。
    やっぱり飼い主なんて探さないで飼えばよかったと思っていた。



    水曜日
    朝早く、昨日のババアから電話がかかってきた。
    (丹後弁)
    うちにも他に猫3匹おるですけどー、やっぱりなーあー、
    もう他の猫とも折り合い悪いだしーいー、
    家のもんももう捨ててこい言うとるだし、
    今から役場に連れてこう思うですけど、
    可哀想だし、もし良かったら飼うてくれませんか?

    やっぱり・・・という気持ちと
    なんちゅう身勝手な、という怒りと、
    捨てる前によくぞうちに電話してくれた!という安堵とが
    一瞬のうちに渦巻いたけど、
    二つ返事でオーケーしてしまった。

    かくして仔猫は帰ってきた。

    また先住2匹に気を使い、
    せわしない日々が始まるのだけど、やっぱりこれで良かったと心から思う。

    名前はなんの根拠もなく(オズマもそうだが)、
    チグリスに決定。
2003年10月03日 11時56分14秒

  • 自称ベテランうどん旅 完結編
    お世話になったS木と、心癒してくれたミーコ(S木宅のトラ猫)に別れを告げ帰路につく。

    堪能した充実感を抱きながら(か、わからないけど)総帥は夢の中。
    寝すぎ。
    私もちょっと寝ちゃいました。運転手のワラさんごめんなさい。


    で、寝ぼけ眼で到着するは、
    行きも立ち寄った「津田の松原SA」。
    と、言っても往路は下りSAで、帰路は上りなので、
    もしかしたら味が違うかも?ってことでやはりうどんを食う。

    同じだった。
    でも、この時すでに夕方であったが、うどんが食えるのは嬉しい。
    (一般的うどん屋は朝から昼ぐらいで閉店する。)

    それでも一応、総帥だけ感想。
    総帥:78点。やっぱり美味かった。
    唐揚げをきらすな。

    ・・・行きは71点だったのに、点数上がってるやん、どない?



    お土産用にうどんを買った。
    SAってどこも同じようなんやけど、なんとなく旅行っぽくてうきうきする。
    やっぱり盆栽が売っている。
    ここらは盆栽の産地か?
    次回は買っちゃおっかなー。
    もう2度と来ない感が全く無いのが嬉しい。

    ここから総帥が運転し、大活躍(らしい)。
    正味30分程度。


    そしてもう一度休憩。
    淡路ハイウェイオアシス。
    SAの範疇を越えたテーマパークっぽい。
    高速道路内なのにビール(淡路地ビール)が飲める。
    淡路花博のリサイクル施設有り。
    神戸から明石海峡大橋をドライブしてUターンがてらぶらぶらデートするのにもってこいだぜ。
    いいよね、若いって・・・。

    ちなみに去年ここで買った「まるさぼちゃん」という
    サボテンを種から育てる栽培キットは、丹後の気候が合わないのか
    私の育て方が悪いのか、
    こういうなんはそんなもんなのか、
    芽はたくさん出たものの、一株を残して全て枯れた。
    生き残りサボサボも今にも枯れそうでせつない。



    神戸の街は、数回しか歩いたことは無く、
    いつもこうやって車で通り過ぎるだけだけど、
    いつもこうやって感心する感動する溜息をつく。綺麗だね〜お洒落だね〜街が新しいからね〜。

    ナビを騙し騙され渋滞にいらつきながらも車は疾る。
    阪神高速だか湾岸道路だか忘れたけど、照明が近未来都市道路みたいでとても格好いい時空間だった。


    甲子園のどぎつい灯りが見えた。
    あれって甲子園?
    え?今日って阪神は名古屋球場ちゃうかったっけ?
    ふうん。
    で、話は終わった。

    が!やはり違った。
    梅田で異様な光景を目にした。
    あの大きな歩道橋に人がぎっしり!!手に手にジェット風船を持つ。
    あほやあほやあほや、ま、まさか?!

    ナビを消してテレビをつけると世界柔道が映っていた。
    今回の世界柔道は演出がK-1っぽくて嫌やなあ、ってそんなこと言ってる場合じゃない。
    早くこの場を立ち去らないと、いつ阪神が優勝して
    あの歩道橋のファン共が怒濤のごとく道路に流れだしてくるか知れたもんじゃない。
    早く早く。
    見回すと、大阪のど真ん中、タクシーの姿は皆無だった。

    中心部を抜け出し、ほんの数分後、
    世界柔道選手権、日本選手の試合中に!放送がぷっつり消え、
    映像は甲子園球場へ。
    選手達が走り出し、仙一が宙を舞う。
    おめでとう阪神タイガース。
    それより、よかったね私達。数分違いでえらいことになっていただろうに。


    そして、ワラ宅に到着。
    551の蓬莱チャーシューまん&肉まんもご馳走になり、
    世界柔道男子団体戦決勝戦の井上康生と
    ワラ低隣のやくざ宅に感心し、京都へ向けて出発。
    網野着深夜1時。
    ただいまバビ、ただいまオズメニ。
    おわり
2003年10月01日 15時49分29秒

  • 自称ベテランうどん旅4
    私は怒濤のペースで食ってると思うのだが、皆はどうなんだろう。
    常日頃は少食とされているS木は、うどんとなると大食である。
    なぜか敗北感。


    14日午前10時25分
    「田○」
    有名店の一つかな?

    S木:出汁もうどんもしょっぱすぎて小麦の味が負けている。
    以前はこんなじゃなかった。

    ・・・変わらないということは、変わるより難しいこと。
    麺がしょっぱいと感じる舌はさすが。

    総帥:81点。辛いめの出汁が好き。
    天ぷら不味い、修行しろ。
    コロッケは美味そうやった。

    ・・・コロッケはやっぱ単独で食べたいよなー、
    コロッケが出汁で崩れて混ざったらあまり美味そうでないな。
    で、結局総帥は食べていないのか、食べろよ。

    ワラ:70点。出汁しょっぱすぎ。麺は美味い。
    珍しくちくわ天がノーマルサイズやったので手が出なかった。
    システムがわかりづらい。

    ・・・ちくわ天はどこでもでかい。めっちゃでかいのが普通。
    スーパーで売ってるサイズは珍しいので何か貧乏くさい。
    どこで誰に金を払っていいのやら、小心者は脅えてしまうシステム。

    けいこま:70点。お土産用の出汁とまさに同じ味。
    少々塩辛い。
    麺は太くなく、するする食える。
    安い¥100
    おやじナイス。

    ・・・半年ほど前に、知人からここのお土産用半生パックをもらって食った。
    付いていた出汁(濃縮パック)が、まさに店で味わうのと同じだったので感動した。
    当たり前と言えば当たり前やけど、なんかこうも同じって凄いよ、やっぱ。
    おやじの笑顔素晴らしい。
    私もあのように、人に良い笑顔してるなあ、と思われる中年になりたい。



    この後、私は急にへこむ。
    ここにきて疲れが出たか、これから帰りのことを考えて憂鬱になったか。
    自覚症状なし。他覚的所見=テンション急降下。

    S木が四級船舶免許を取ったという波止場。
    もの凄い枝のゴムの木。
    ちらほら見える釣り人。
    何が釣れるの?と聞いたらS木は何と言ってたかな。



    14日午前12時45分
    「味で○い」
    うどん選手権だかコンテストだかよう知らんが、それの優勝店。

    S木:固かった。

    総帥:88点。天ぷらと揚げをもっと美味く。
    出汁と麺は良い。
    のび太くんむかつく。

    ・・・天ぷらと揚げが食えただけまし。
    この場に出てる天ぷらが最後で、この後はもう品切れだった。
    のび太くんとは、のび太くん風の店員で、
    確か総帥が、この丼はひびが入ってるので今後は使わない方がいい、と忠告してあげたのに
    感謝の意が不十分だったのでご立腹の模様。

    ワラ:80点。うどん美味い。この先に期待。
    のび太と宇都宮むかつく。
    先の3人食い過ぎ。

    ・・・宇都宮とは、TMネットワークの宇都宮風の襟足長め店員。
    のび太も宇都宮も若造なんだから、寛容になってやってもいいのに。
    私達の前に並んでいた3人連れ(会社の作業服で昼休みに来たらしい)は、
    一人4玉の超大盛りを頼んでいて、
    三四十二で12玉も一気に消費したため、私達は次の鍋が茹で上がるのをかなり待たなければならなかったのである。
    なんちゅう了見の狭さ、それがKG。
    しかし、他府県の客ばかりのうどん屋より(人気店は今やそんな感じ)
    こうやってまさに地元民と共に食すると、ちょっぴり香川人に近づいた感じで良い。

    けいこま:80点。ゆったりとした店内、せわしくない雰囲気がまったりできて良し。
    店内のセンス悪い。
    出汁も麺も美味い。
    平均年齢低い。
    ナス天いまいち。

    ・・・立ち食いでないと食えないとか、座っても次から次へと人が来るので
    落ち着けない店が多い中、とてもゆっくりできた。
    店内は先のコンテストのトロフィーとか飾られてるけど、しょぼい。
    店員は若い男かおばちゃんで、頑固風職人風店長風のおっさんはいない。
    なのでなんだか軽い店に感じられてしまって損しとるな。


    全日本別腹政策として、S木お薦めの豆腐店で豆乳ソフトクリームを食う。
    めっちゃ豆乳味。
    豆乳自体は嫌いな私だが、これは美味しく食べられた。
    これならスタバのコーヒーに入れてもいいかも。
    そんなん流行ってるらしいから。私ってお洒落さん。

    つづく
2003年09月28日 20時46分03秒

  • 自称ベテランうどん旅3
    前日徹夜の私と同等のだらけっぷりを披露する御前もいたが、
    贅沢にも朝風呂に入らせてもらい、
    すでに高々と上がったお天道様の下、汗ばみつつS木邸出発。

    14日午前9時50分
    「彦○」
    なぜここが筆頭にあがったのか私は知らない。

    S木:70点。バランスが良い。

    総帥:79点。もうちょっと固い方がいい。
    冷たい出汁をカマダそのままでなく、もっとちゃんとしろ。

    ・・・カマダとは、讃岐醤油メーカー、カマダ醤油(だし醤油)のこと。
    家庭ならこれで十分美味しい。

    ワラ:80点。蛇口熱い。
    ちくわ天美味い。
    ぬめしこ麺は俺の好み。こしの弱さを太さでカバー。
    出汁薄い。並ぶ列システムをどうにかせえ。

    ・・・熱い出汁が出てくる蛇口(セルフサービス)がめっちゃ熱かってん!火傷するでマジ。
    並ぶ列が一列でなく放射状というか、列は無いというか弱肉強食のシステムが困る。

    けいこま:75点。太さが良い。
    出汁は薄いし、いまいち。
    ネギが荒いし美味しくない。
    丼がマルナカと同じ。

    ・・・ここは他より麺が太めで食感が新鮮。
    薬味は非常に重要なエッセンスだ。
    丼は私がかつて下宿していたマルナカアパートで使っていたのと同じものだったのだ、ああ、汎用品。そして郷愁。


    当然のように、次へと向かう。
    事前には、翌日はそこまでの意欲を見せないつもりではなかったのか。

    途中、コーヒー豆屋のもの凄いコーヒー豆キャラを発見。
    すかさずスケッチ。でも似てないらしい。

    14日午前10時5分
    「が○う」
    2回目。懐かしい。

    S木:固めが好き。

    ・・・常連である彼が訪れると、何も言わずとも固めが出てくる。
    おかげでその後の客はみんな強制的に固め。

    総帥:79点。冷たい出汁もちゃんとしてて良かった。
    天ぷらあっさりで良かった。
    薬丸がワイルドになっていた。

    ・・・薬丸とはここの息子さんで従業員。薬丸に似てる(と私達は思ってる)。
    奥様キラーの笑顔を排し、ワイルド系でデビューか?

    ワラ:85点。去年より美味い。
    芯が残っていない麺が好き。
    おやじナイス。

    ・・・おやじのどこらへんがどうナイスなのかは本人しかわからず。

    けいこま:88点。釜玉美味い。
    昆布天ぷら、金払ったのに食うの忘れて激ショック。
    濃い出汁も美味い。
    なによりおやじと薬丸の笑顔よし。
    うどん鮒元気無し。

    ・・・昆布の天ぷら美味しいのに!この事態は、S木が私が食うだろうと先にお金払ってといてくれたのに
    そうとは知らずに食べなかったのである、悔しい悔しい悔しい!
    薄い出汁と、濃い出汁をチョイスできる。
    笑顔は一番の調味料ってね!   ちょっぴり恥ずかしい。
    うどんフナ(命名けいこま)は、店頭に流れる小川に去年はうようよいたのに
    今年は探さなければならなかった、頑張れうどん鮒!(うどんを食ってるかは不明)

    店を出て、満足して振り返ると、昔話に出てきそうなこんもりとしたお山が見えた。
    連峰でなく、こういう単独の山が四国には多い。
    本土ではあまり見かけない子供が絵に描いたような山。
    これはここらが元々台地で、水の浸食によってできた地形だからだそうだ。

    山の先端がちょろっと起った感じで、
    まきぐそ形だね、と私が言ったが、誰も同意しなかった。

    つづく
2003年09月27日 18時54分42秒

  • 自称ベテランうどん旅 番外編
    なぜか毎年このお茶専門店に
    抹茶アイスを食べにきてしまう。
    今までは何かのついでで訪れたのだが、
    今年は明らかにアイスが目当てで来てしまった。
    年々ここの商店街は寂れていく。
    来年はどうなるのか。
    ちなみにここの商店街の駐車場は
    ナンバーを書いた紙を出口のところの郵便ポストに入れてから帰る仕組み。
    よくわからん。
    管理人はいない。管理人室もなし。
    でも、どこかから観ているらしいので不気味。ストーキングパーキング。

    普通より抹茶味が濃い。
    私はこれで抹茶嫌いを克服しました。
    カップアイスでも抹茶味を選ぶまでになってしまいました。
    カテキン摂取。
    なきそうさんが食べていたコーヒーフロートに乗ってるアイスも抹茶味。
    コーヒー&抹茶、美味いのか?


    前後するが、
    「世界のガラス館」に行く。
    海に面したお洒落な建物内は、絢爛豪華なガラス製品がところ狭しと並ぶ。
    2度目の来訪で慣れたものだ。

    江戸切り子のリキュールグラスは手にフィットする重さと質感が良い。
    欲しい。諦める。来年はきっと。
    超薄ガラスのタンブラー、なかなか良い。
    薄いので逆に割れにくいんだそうだが、私がギュッと握ったら割れそう。
    ガラス細工の動物達・・・全く可愛くない・・・ネーミングも凄い。
    「カニのような豚」、確かにカニのようだが、それって失敗作では・・・。
    笑い疲れて瀬戸内海を眺める。海の風にあたる。
    浜でなく波止場。日差しがきついが爽やかだ。
    いかにも南国四国の感じがした。


    一休みして、ワーナーマイカルシネマ宇多津。
    いいよなー、こういうシネコンが近くにあって。
    ここらは網野より都会や、と感心していたら、地元のS木だけでなく
    皆、あたりまえや、と憤慨した様子。身の程知らずでございました。
    「座頭市」を観た。感想は省略。略して感省。



    晩は、私を除く3人様絶賛の海鮮居酒屋「浜街道」へ。
    サンマの握り食った。イカ素麺食った。
    イワシの造り食った。
    船盛り食った。アスパラベーコン食った。
    穴子の天婦羅食った。伊勢エビ造り食った。
    う、あと忘れた。

    S木:好き

    ・・・そうでしょうそうでしょう。
    近くでもそう来る機会は無いとのこと、満喫されたようでした。

    総帥:安い。穴子が一番美味かった。
    秋口に入ってからはもっと美味そう。

    ・・・「穴子のびっくり天婦羅」という名のメニューですが、ほんまびっくりするで!でかい!
    値段もびっくり、こんなでかいのに¥490!!
    総帥は最近旬の海産物取り寄せにはまってるそうなので、季節には敏感っぽい。

    ワラ:穴子のびっくり天ぷらサイコー!
    何も言わんでも、イワシや鯛の骨を揚げろ。
    大阪にも店を出せ。マスカットカルピス失敗。

    ・・・伊勢エビの造りは、伊勢エビがまだ生きていて食卓は突然の地獄絵図でしたが、
    殻にたくさん身がこびりついていて、ああ、ここ食べたい!と、はしたなくもガジガジかじるほど(私だけ)。
    結局、その殻で赤だしを作ってもらったので、
    それやったらイワシや鯛の中骨もカリカリに揚げてもらって食べたかったなあ、という贅沢な注文。
    マスカットカルピスチューハイは甘すぎた模様。
    店員のおばちゃんにも、甘いやろ?と言われてた。

    けいこま:伊勢エビ造り美味い。
    赤だしにできるんやったら、意地汚くかじったりせんかったらよかった。

    ・・・まったくそのとおり。



    たらふく食ったにも関わらず、総帥はお菓子買いまくり、
    私は抹茶ティラミス(また抹茶か)を食って寝た。

    翌日へつづく
2003年09月27日 18時49分48秒

  • 自称ベテランうどん旅2
    まだ消化とかそういう段階じゃないのに次の店へ。

    13日午前11時20分
    「ゆめ○」
    夢のうどんを目指しているらしい。

    S木:50点。大衆的。
    花まる系。
    兄ちゃん減点。

    ・・・花まる系ってのは花まるカフェ風?これは彼のセンスなのでなんとも言えん。
    兄ちゃんはきちんと働いてたのになぜか印象悪い。

    総帥:70.5点。出汁があまい。
    夢は夢で終わりや。

    ・・・0.5点分ってのは何なのか、気になる。

    ワラ:60点。一見美味しい風だが、素人くさい。
    タコ天は美味いが、玉子天はもっと味をつけろ。
    麺の食感は良い。

    ・・・美味しい風?この表現はいったい・・・でも言わんとしていることはわかる(でしょ?)

    けいこま:うどん50点、抹茶80点。
    おやじが素朴で良い。
    抹茶美味い、まったりできる。
    うどんは特に心に残る味ではない。

    ・・・うどんやなのに、抹茶がメニューにあるのだ。
    おっさんがうどん茹でる片手にお抹茶をたててるのかと思うとほのぼの。
    和三盆と共に出てきて、はー、まったり。
    しかし、うどん屋でまったりする必要は感じられない。店内も別に普通やし。

    おおおお、次の店までの間隔が短すぎる。
    え?もう着いたの?の声。

    13日午前11時40分
    「や○坊」
    今回こそカレーうどんを!ということでカレーうどんの名店へ。

    S木:ナンの方がよかった。

    ・・・インドのナンですね、それほどカレーが本格的ということ。

    総帥:カレー80点。うどん60点。
    カレーうどんとしては美味いけど、香川に来てまで食べる気はしない。
    手羽元は安っぽくて嫌い。

    ・・・カレーの具として手羽元が乗っているのである。

    ワラ:50点。カレー自体は、まあいいけど、言うほどでもない。
    総帥が作った方が美味い。
    カレーうどんという感じではない。
    手羽元の意味わからん。
    スパイシーすぎる。

    ・・・確かに総帥は料理上手いですからね。
    カレーうどんはやっぱり片栗粉でとろみつけたんでないとね、ってことかな?

    けいこま:60点。辛い。
    ニンニクがきつい。
    鶏肉はいらんからシメジを増やせ。
    こってりすぎる。あっさり系にしろ。

    ・・・私と総帥はここで初めてビールを口にする。美味い。
    具は手羽元とシメジだけなんすよ、何とかしてくださいっすよ。

    午前中ですでに4軒。ここらで一服し、抹茶アイス(なぜか恒例)を食べにお茶屋へ。
    つづく
2003年09月21日 19時56分45秒

  • 自称ベテランうどん旅
    恒例のうどんツアーである。

    さあて何から書いていいものか、
    大阪で道に迷うことからか(私のせいだけではない)
    すっ飛ばしてやはり、うどん店からか。
    今回のコンセプトは、老舗名店を再度訪ねるのではなく、
    新規開拓!何か一つ呼び物がある新しめの店に行こう!である。

    13日朝8時前
    「津田の松原SA(サービスエリア)下り」
    ここは高速道のSAにも関わらず讃岐うどん名店88箇所に数えられる味を誇る。

    ジャッジまたは感想
    つな猫総帥Web担当(以後「総帥」):71点。ニホンのSAではトップの味。
    唐揚げ美味い。
    隣のばばあがむかついたけど、モーニング美味そう。

    ・・・隣の席のおばちゃんがモーニングセットを食っていたのである。
    SAならではの雑多なメニュー。
    私は別にむかつかなかったけど。

    なきそう(以後「ワラ」):75点。(この)イベントトップとしては味よし。
    アジフライちょっと生臭い。
    モーニング食いたかった。

    ・・・モーニングセットはありきたりではあるが、
    トーストと卵焼き?ベーコンエッグ?忘れたけど、そんなんであった。

    私(以後「わ」、嘘、けいこま):70点。歯ごたえよし。
    出汁の塩加減もよし。
    生姜入れすぎた。
    モーニング食いたかった。
    いとしのエビー。

    ・・・みなモーニングにばかり目が行ってるやん、じゃあ、食えよ(笑)
    「いとしのエビー」とは、そういう商品名のエビ入りアイスクリームが売ってたの。
    他には「ちりめんネ、ジロー」(ちりめんじゃこ入り)、
    「ノリといつまでも」(海苔入り)など・・・ださい。

    さあ開幕だ。


    運転手の「なきそう」さんは、交野在住のくせに
    とてもこの道は慣れていて、すいすいと霊場讃岐で待つS木宅へ向かう。
    合流後、一息つかずに(ついたっけ?)即出発。

    13日午前10時40分
    「こ○め」
    牛すじうどんが名物。

    S木:けんかしている。
    うどんと一緒に一晩寝かせるとよいかも。

    ・・・肉と出汁とうどんの調和が感じられないということであろう。
    何事もラブ&ピース。

    総帥:65点。甘さは全てを殺す。
    すじ多すぎ。

    ワラ:50点。麺自体は美味いと思うが、すじの酸っぱさがむかつく。
    混ぜて食うとダメ。
    釜玉にすればよかった。次回に期待。

    ・・・釜玉とは、かまあげうどんに生卵をかける食い方。うまいよ。
    すじの煮込みが甘いのである。うどんに乗せなければそれだけで美味いのだろうけど。

    けいこま:55点。盛りつけは綺麗だが、すじ多い、甘い。
    「わかたま温泉」(というメニュー)が謎。
    うどん老犬。

    ・・・普通は盛りつけもセルフサービスなので、きちんと盛りつけられて手渡されるのは新鮮。
    犬はビーグルの老犬、よく吠える。

    ノってきましたね。
    本土では雨やったのに、こちらは猛暑となりました。焼けてまう。じりじり。
    つづく。
2003年09月21日 19時55分29秒

  • ジョニ形
    日光浴をしていたはずのジョニ形がいなかった。

    さすがに西日も陰りつつある5時過ぎ、
    裏口のポスト前に出しておいたジョニ形のプラケースを仕舞おうとして気づいた。

    ・・・・・・。
    動転というより呆然。
    辺りをきょろきょろと探す。

    そこへ隣のおっさんが通りかかる。
    そりゃあ、子供じゃないで大人が取って行ったんやで、
    うちもプランターごといくつも植木を盗まれとるから、
    珍しいもん置いとったらあかんで、と言った。

    そうかなあ・・・・。
    今までも毎日のようにここに出しておいたけど、今までがラッキーやったんかな。
    と思いつつも、1年足らずとはいえ
    ジョニ形の思い出が走馬燈のように甦る。

    昨今は稀少になりつつあるニホンイシガメ、
    ほんまもんの銭ガメや!と思って手にした。
    嬉しかった。

    生まれてまだ冬を越したことのないベビーなのに、
    私の怠慢ヒーティングで冬眠状態に入ってしまって心配した。

    ほとんど陽の出ない丹後の冬に
    かすかにお日様が顔を出すとすかさず陽にあてた。
    なかなかのフットワークが必要だった。

    食細く、偏食に悩んだ。

    初夏になって旺盛な食欲、成長ぶりに目を見はっていたこの頃。
    手から餌も食べるようになった。

    亀なんて全然のろくない、私に言わせた素早さ。
    友達にクサガメベビーを、と思ったそれは叶わなかったけど。

    意気消沈しかけた。
    涙目になりそうになったその時、
    水のない溝で一生懸命歩いてるところを発見。
    あーーーーーよかった。
    胸をなでおろす。
    道路に出ていたら一発で轢かれていたことだろうし、
    ドブ板を外せない方へ行ってたら見つからなかった。
    もちろん連れ去られていたのなら見つかるはずもない。
    運が良かったよかったよかった。

    それと、やっぱ網野はまだそこまで悪がはびこっていないことにも安堵した。
2003年09月05日 00時35分38秒

  • フィッシャーマン
    早朝から釣りに行った。
    向かうは兵庫県の猫崎という岬。

    はなから私は釣りなどする気はなく、
    連れの周りでビール飲んでうだうだとしていようと思っていたのである。
    青空のもと、磯(岩場)で奇岩・絶壁の竹野の海岸を望みつつビール飲むのは
    格別だ。


    宣言通り、竿は持たず
    すぐ近くに寄ってくるもの凄い数の稚魚達に
    撒き餌と称して餌をやったり、
    タイドプールに取り残された魚に餌をやったり、
    餌のオキアミのおこぼれをもらいに現れるカニ達に餌を巻いたり、
    これまたオキアミを狙ってやってくるキイロスズメバチに脅えたり、
    さすがにフナムシとは遊ばなかったが
    岩場で熟睡したりと充実していたので
    あまりビールは進まなかった。
    (というのは嘘で、2本飲んだら日光と昨日の疲れでクラクラしたので抑えた)

    連れはグレ(メジナ=ここらではヒコヤと呼ぶ)狙いで浮き釣りをしていたが、
    餌取り稚魚が大量で往生していた。

    見えてる魚は釣れない。とよく言うが、
    一人遊びしてる私を見かねたのか
    知人が砂びき(かごなし)の仕掛けを作ってくれて、餌もつけずに挑む。

    激釣れでつまんない。
    ヒコヤ(極小)、ベラ、スズメダイ、フグ、イシダイ、カワハギが
    次から次へとキャッチ&リリース。

    フグは怒ってまん丸になるから可愛い。
    ベラは食ったら美味いけど、ヌルヌルしててきもい。
    イシダイは水中で泳いでる姿は白線が黄色に見えて
    まるで蜂みたい。めっちゃ可愛い、綺麗、飼いたい。
    カワハギも顔がいい。口細い。

    これらは皆混然と見える距離にいるので
    (水が綺麗なのと、波がそれほど荒くない場所だから)
    自然の水族館みたいでとってもファンタスティック。

    そういやあ今日はアジは1匹も見なかった。
    他の釣り人も1人もいなかった。


    本格派も邪道派(私)もそれなりに満足したので、
    昼になり灼熱でもあるので、
    引き上げた。暑かった。オキアミ臭と潮の臭いが身体に染みついていた。

    引き上げたと同時に激しい夕立があり、
    臭い身体でお洒落なケーキ屋でケーキを食って帰宅。
2003年09月02日 15時29分08秒

  • 歌舞伎町の夜2
    現れた兄さんに、5時半から、と言われたので
    とりあえずそれまでに1杯やっとくか、ということになり
    関東では今多大に宣伝広告してるという「新しい感覚の居酒屋」と銘打った
    某居酒屋チェーンに入る。

    特に目新しいものは何も感じなかったが、
    生ビール飲めてほっとした。
    このために昼も抜いて来たんやから(嘘。本当は朝多すぎて食えなかった)。


    やっとお目当ての「上海小吃」に到着。
    これは後でHPを見て知ったことだが、
    店頭に年齢308才という大亀がいたらしい。
    全然気づかなかった・・・悔しすぎ。

    店内入ると、いかにも日本らしくなかった。
    テーブル、椅子、壁、どれも安っぽく
    アジア的であるが日本ではない、台湾で韓国で入った定食屋そのものだった。

    それに全く日本語が聞こえてこない。
    客達も皆北京語だか広東語だかようわからん言葉を喋り家族団欒している。
    心強いことに私達にも一人ペラペーラの奴がいるので、お薦め料理を聞いてもらい
    青島ビールで(私は冷えてないと嫌なので生ビール)乾杯だぜ。


    ウシガエル料理があったので食った。
    カエルとピーマンの炒め煮。
    唐揚げよりプリプリしててよさそうだったので注文したけど、
    泥臭い感じはした。
    でも美味かった。
    嫌だという人もいたが、その気持ちもわかる。

    その他、誰が頼んだのか出てくる料理皆
    他では食べたこと無いようなものばかりでしかも美味い。
    食材も日本では見かけないものばかりであった。
    値段も手頃。
    こういう店、京都にもあればいいのに。


    その後、もう一人合流し、
    話もめっちゃ盛り上がり、
    さらにもう1軒はしごしたのだが、
    この中華屋の終盤からはあまり覚えていない。
    それほど酔った気もなかったが、記憶が薄い。

    考えてみると結構飲んだ。
    生ビールにして7〜8杯くらい飲んだ。
    なのにしっかりと歩いて帰れたのは、
    新宿という都会の怖さが気を引き締めさせたのかもしれない。


    最後の店を出たのが11時。
    家に着いたのが1時。
    結構近いやん、うちから京都までよりはるかに近い。
2003年08月22日 10時21分25秒

  • 歌舞伎町の夜
    新宿アルタ前5時集合!とのことであったが、
    アルタなんてかつて1度だけ通りかかったときに
    想像していた以上に小さく、絶対にもうたどりつけないと思っていたので、
    新宿駅で待ってもらうことにした。

    「東口で降りろ。」と言われ降りたのが
    中央東口。
    誰もいないのでここぞとばかりに携帯電話を使用。
    「違うよ!東口と中央東口は別!」と言われた。
    なんと!そんなに出口があるなんて・・・
    紛らわしい名前はやめろ!
    と、すでに田舎者を露呈し、次々とメンバーと合流し(と言っても4人)目的の店へと向かう。


    豪雨。
    ヨドバシカメラ。
    客引き。
    風俗店の激しい看板
    (最も衝撃だったのは「舌入れ指入れ大歓迎」)。
    人。
    客引き。
    ホストクラブ。
    人。
    おとなのおもちゃ屋。
    雨。
    コマ劇場。
    女。
    漫画喫茶(多すぎ)。
    靖国通り(この名を聞いて靖国神社に寄って行こう、と言ったら笑われた。近くじゃないのね)。
    翔、章、徹(ホストの名前、看板より)。


    こんな感じで笑いあり、感動ありで
    辿り着いた中華屋は、
    一緒に歩いていた連れと2人して
    「えええええ、ここ?」とハモってしまうくらい暗く細い路地にあった。

    しかもまだ開店してなかった。
    つづく
2003年08月22日 09時50分56秒

  • グルメ編3
    朝っぱらから
    長崎チャンポンと焼き飯、冷やしワンタンの朝食を作った。

    台所が広いのは気持ちよく料理できて嬉しい。
    母も弟もあまり料理しないので
    もったいないなあ、と思う。
    これほどの台所があったら、毎日でも友達を呼んだりしてパーティー(会費徴収)したいくらいである。

    起き抜けの中華なのに、
    皆文句も言わず美味しく食べた。
    でも、焼き飯は多かった。
    多いとは思っていたけれど、
    うちの中華鍋ではふりきれない量だったけど
    (なので私の華麗な技を見せれなかった)、
    まあ、食うやろ、と思ったのは間違いで
    結局私が居残り給食状態で涙目完食した。


    あまりに腹いっぱいで、昼飯は食えないままに
    大雨のドブ板通りをうろうろし、
    モスバーガーでちょっといっぷく。


    このモスは古い。
    私が中学入る前くらいからあるのではないだろうか。
    かつてはドブ板通りは女の子だけでは行ってはいけませんという暗黙の警告があって、
    ドブ板の入り口であるこのモスバーガーは異国の入り口のように感じていた。

    それに学生の身でモスバーガーは高くて
    なかなか手が出なかった。
    マックも私にしたら高かったけど、一線をかいた魅力があった。

    マックもこんなに安くなって時代は変わった。
    そしてモスバーガーにコーヒーだけ飲みに入れる自分がなんか可笑しかった。


    その後、空腹感を大事に持って
    新宿での飲み会に向かった。
    つづく
2003年08月18日 15時20分27秒

  • グルメ編2
    その夜は、高校時代からの友人と横須賀で待ち合わせた。
    同じ部活で3年間あほ活動に励んできたメンバーが集結したかったが、とりあえず今日は私と彼女の2人酒となった。


    横須賀の街はあまり様変わりしていなかったが、
    なにしろ私は浦島太郎、
    彼女は横浜生まれの浜育ち。
    だから事前に弟(横須賀在住28年)にお薦めのお洒落居酒屋、または超美味店を聞いたのだが、
    奴は滅多に飲みにいかないので知らん、とのこと。
    そういう人生もありだ。

    適当な鳥料理店に入る。
    私は夜に備えることもなく、
    自宅でそこらにあるロールケーキやらコーヒーゼリーやら
    昨日のおかずの残りやら手当たり次第にたらふく食っていたので
    特に腹は鳴らず、
    仕事帰りの彼女に任せた。


    久々に出会った女二人は
    互いに衝撃的な報告にびびりつつ、
    今日来れなかった人々への妄想を膨らませた。
    やっぱりいいっすね、
    こういう気がね無いお喋りは。

    話が弾んだからであろうか、
    一口ずつ食べた各料理は美味しかった。
    生ビール3杯にグラスワイン白を飲んだけど
    それほど酔わなかった。


    その後、弟が迎えにきてくれる間に
    駅前のスターバックスに寄る。
    客は私達以外、異国の顔立ちのみ。
    さらに次から次へと来る客全て。
    でもすでに私も違和感は無くなっていた。
    網野にこんなとこあったらびびるけど。

    スコーンが美味かった。
    つづく
2003年08月18日 15時00分35秒

  • グルメ編
    ほんまに心の片隅ではあるが、
    ダイエットという文字を潜ませて日々精進(?)してきたわけだが、
    日常を離れた帰省中にはその自制心はかけらも無くなった。

    けいちゃんのグルメ旅。

    13日昼
    横須賀中央駅まで迎えに来てくれていた母と
    駅ビル(と読んでいいのか)のモアーズシティ内レストランに入る。
    このモアーズをはじめとし、この駅周辺は私が住んでいたころとはかなり様変わりしてしまっているのだ。
    と、言っても今まで何回かの帰省で何度も来ているから特に違和感は無い。

    母は刺身定食を食ったが、
    どうせ日本海産には及ぶはずもないだろうし、
    私は網野ではあまり食べる機会が無いマグロ!
    三崎港のマグロが食べたかったので、
    マグロの竜田揚げ定食を頼んだ。

    脂脂脂〜(さかなさかなさかな〜のメロディ)、脂がきつくて〜・・・・
    つらかった・・・
    鉄火丼かなんかにすればよかった。

    母の刺身を少しいただいたが、水っぽくて美味しくなかった。
    子供頃、マグロの刺身なんてご馳走だったのに、
    こんなにも美味しくなかっただろうか。
    この店のマグロが悪いのか、
    私の舌がこえたのか、
    全体的にマグロの質が落ちてるのか、
    イメージが膨らみすぎていたのか、寂しかった。

    生ビールはもちろん飲んだ。
    あー、おいし。

    つづく
2003年08月18日 14時32分37秒

  • 我が家
    久しぶりの自宅は時間が止まっていた。

    まさかまだこのコップを使ってるなんて!
    まだこんなんが!
    と、私がいた10年前から変わらないことに驚愕した。

    帰宅するとすぐ冷蔵庫を開ける癖がなぜか無意識に復活していた自分に気づき苦笑してしまった。

    私が家を出てからすぐ、私の部屋は物置と化し
    いつ帰省しても自分の部屋では寝れなかったが、
    今回は祖母さんのかつて使っていた介護ベッドに寝ることになった。
    かび臭い・・・
    なんかキャンプよりも不快な寝床で悲しい。

    新聞折込を見ると、ピザーラの美味しそう大爆発の広告が。
    ここにも宅配ピザが来るなんて!
    生意気生意気生意気!
    えびマヨピザ食べたくなった。

    そして今、母は夜勤明けだとかで見もしないテレビをつけたまま睡眠(なぜか消すと起きる)。
    弟はあほの超ちらかり放題のくっさい部屋でゲーム&読書。
    自宅なんてこんなもの〜、
    これでいいのだ〜。
    私のこの自堕落な性格を育んだ温床なのだから。
2003年08月13日 17時09分35秒

  • 網野から横須賀まで
    但馬空港発9時30分、大阪伊丹国際空港行きの
    旅客機、プロペラ機、
    7段の揺れるタラップを登る。
    外から見る以上に中は狭く、
    横の列は一人がけと二人がけの3人。
    それが12列までで定員総勢36人。
    天井も低い。
    シートもしょぼい。

    悲しいことに私の席は一番後ろでどちらにも窓のない席だった。
    バスの補助席以上にないがしろで惨めな席であった。

    離陸前の加速感がとても好きだ。
    また、離陸時の無重力感もたまらない。
    しかし、この初夏にここから飛び立ったアクロバット飛行機が網野沖に墜落したことを思うと、
    この揺れもちょっと怖くなった。
    一番後ろやし冷房が効いてないのか、
    また私が緊張しているのか、汗が額を濡らした。
    30分で伊丹到着。早い速い。
    機内食、キャンディー(寒露飴)1個。

    伊丹空港でたくさんのジャンボが留まっているのを見て感動した。
    子供以上に目を輝かせていたと思う。
    絶対にショップで飛行機ボールペンを買おうと思っていたのに、
    乗り継ぎ時間はほとんど余裕が無く、
    心残りにもすぐ東京行きの飛行機に搭乗した。

    ちなみに但馬空港には但馬空港オリジナルキャラクター「たじまる」というのがいる。
    しょーもない「たじまる」グッズ買うて、友達に嫌がらせしようかと思ったけどこれまた時間が無かった。

    伊丹羽田間のジャンボはJALだし、
    席も窓際でとても快適だった。
    「この度は、JapanAirLineの翼をご利用いただき、ありがとうございます・・・・。」
    翼!格好いいやないかい!機長!

    どういう航路で飛んでるのか
    着陸前になって海岸線が見えた。
    房総半島?大型船もたくさん見えて、浦賀水道?よおわからんけど、
    海の上を超低空飛行していたかと思ったら海に面してると思われる滑走路に着地した。
    かっこいい。

    伊丹で感動していた私は羽田でまた飛行機のりりしいお顔に魅せられた。
    帰りには絶対に飛行機グッズを買うぞ。
    ところで、全日空の青いラインの機体もそそられるが、
    やはり白地に赤い鶴の万歳マークのJALが日本チックでとてもいい。
    このままデザインを変えないで欲しいと切に願う。

    羽田より京急で横須賀中央まで。
    790円、高い、っちゅうかそれだけ遠いんやろな。京急は安い方やし。
2003年08月13日 16時47分15秒

  • 夏の星空映画会
    網野中学グラウンドにスクリーン張って、
    ブルーシート敷いての映画会。
    去年ハリポタ、
    今年ハリポタ最新作。

    2時間40分の大作、
    1時間を過ぎる頃には子供らの集中力も切れてくる。
    うるさすぎ。
    外なのに普通の映画館でも絶対にあり得ないうるささ。
    しかも、ビデオはもう出てるから
    観たことある奴いっぱいおんねん、
    で、隣でこの先を逐一話しよんねん、
    「この手びくっとするで。」とか。
    言わんでええやん!あほお!

    特殊効果、セットや小道具の芸の細かさには
    楽しめるが、なんて言ってもストーリーが子供向け。
    理不尽、典型的のオンパレードでむかつく。
    結局何でも上手く行くんやん、腹立つわー(笑)


    朝は町民グラウンドのゴミ拾いに行った。
    ジュニアスポーツ協会なんちゅうものの主催。

    昼は自宅周囲の草むしりをした。
    ゴミが多くてむかついた。
    目抜き通りやからって、ポイ捨てするな!

    晩は上記の映画。
    合間に仕事。
    疲れた。
2003年08月11日 00時16分31秒

  • 巨匠の手びねり
    本日また遊び同然のボランティア活動をしてきた。
    今日の活動は陶芸。

    粘土で適当に作った。
    500gで無限の可能性。

    私は、かぼちゃの煮物(好きでないが)を盛ったら
    最高に美味そうに見える鉢をイメージして創作に取りかかった。
    終始盛りつける料理のことばかり考えていて
    ・・・筑前煮もいいな、とか
    小芋の炊いたんとか、
    人参の照り煮とか、などなど・・・
    無言のうちに時間が過ぎていった。

    実際このボランティアはこういった活動の中で対象者が人との接し方を学ぶ場であろうに、
    つい本分を忘れて没頭してしまった。

    まあ、それもよしとしてもらおう。


    色は透明地、すなはち白っぽい釉薬を指定したので、やはり暖系色の料理が似合うと思う。
    楽しみ。

    冒険するならば、おっぱい型の小物入れでも作ってうけを狙うことも頭に浮かんだが
    やはり実用性に負けた。

    その他の方々はペンケースやら、花瓶やら、
    抹茶碗やら小皿やら作っていたので、
    それらも楽しみ。
    さて、貴方なら何を作る?
2003年08月07日 00時23分59秒

  • OL論(途中挫折)
    OLに憧れてはいたが、
    手の届かぬままに三十路を迎えてしまった。
    もう一生叶わないと諦めつつも、まだ妄想してしまう。

    私のOLのイメージ(実際とはきっと違うだろう)
    ・・・・・・・
    かなり羅列したのだが、すげー虚しくなって消しました。
    実に私に無い物ばかり・・・

    まあね、OLっぽい女性が好みのそこの貴方は
    私のことなんて好きにならんでよろしい。
    そんな女と遊びあきた方、物足りない方は、
    どうぞこの変わり者の私をを愛でてくださいまし。
2003年07月29日 22時20分54秒

  • なんでもあり2
    映画の内容については、
    そういう世界と設定といえど、
    一般的な人間の身体で
    何百キロもスーパーマンみたいに空も飛べちゃうし
    日本刀はトラックを引き裂き、
    もう、なんでもありかいな!と思って笑けてきた。
    こんな奴等にピンチは無いやろ、ってね。

    また、以前好評だったのか、
    そこが見せ場なのか、戦闘シーンが長すぎる、くどい!

    でもキアヌ・リーブスは格好いいです。
    めっちゃいいです、ほれぼれします。

    日本をイメージとした所が随所にあって
    お!と思わせる。
    超重要人物は日本人(多分)だし。

    ということで、これまた予想はしていたけど
    少ない客員数なのにガンガンに冷房効かすから
    めっちゃ寒かった。
    上着持ってって正解大正解。

    興奮冷めやらぬまま、飯でも食って帰ろうと思っていたのだけど、
    私の方に急患が入り
    (だって、もうめっちゃ腰が痛て痛てどないもならん、って泣き声やったし)
    バカンスの昼食は次回までおあずけで帰路についた。

    でも結局、お連れの家でカップラーメンをご馳走になった。
    梅雨空に冷房で冷えきった身体に浸み入って
    とてもとても美味かった。
2003年07月24日 21時28分19秒

  • なんでもあり
    マトリックスリローデッドを観に行った。
    豊劇、すなはち豊岡劇場もまた
    前回の八鹿劇場ほどではないが、哀愁に満ちた昭和の匂いのする劇場だった。

    上映15分前に到着するが、
    なんとまだ窓口におばちゃんおらず入場できず。
    同じ様に中学生二人組も待っていた。

    奴等は気が早いのか馬鹿なのか、
    誰もいない窓口に鑑賞料金をむき出しに、
    鞄も何もそこに置いたまま、
    どこかへ行ったりきたりしていた。
    見てるこっちがハラハラした。
    まったく田舎の子は・・・と同時にほのぼのとしたのに
    奴等が観に来たのは、マトリックスでなく、隣のR指定の映画だった。
    あどけない顔だけど、
    よく見るとすね毛はぼうぼうで、年頃やなあ(なんの?)とまたほのぼのとした。

    上映開始5分前に入場し、
    辺りを見回すも何も薄々感づいてはいたが
    やはり私達2人だけだった・・・
    当日は女性サービス1000円デーなのに、
    夏休み中なのに、
    客席数220もあるのに2人だけ。
    寂しかった。

    一応予告編はあった。
    ターミネーター3や、パイレーツ・オブ・カリビアンなど。観たい。
    本編が始まる直前、後ろの方で物音がして
    2人ほど来た。
    あー、よかった。
    そして本編が始まった。
    寒い。   つづく
2003年07月24日 21時12分34秒

  • スタ子
    スタ子の左目の上の腫れは、
    一時少々ひいたかのように思えたが、
    今日はまた一段と腫れたように見えた。
    触ってみると、硬くなってきたようで、
    眼球を押し出して形相を変える一因となっている。

    今日になって目の中心に白濁点を発見。
    もしかしてもう左目は見えていないのかもしれない。
    もしかして細菌感染じゃなくて腫瘍かもしれない。
    しかしもう少し点眼薬と抗生物質投薬は続けるつもり。

    かつては針のような歯で深く鋭く噛まれたことがあるが、
    最近は噛まなくなった。
    ますます愛おしいスタ子。
    もう3才だから寿命も近い。
2003年07月22日 23時17分01秒

  • バビオ様
    いかにしてバビオを獣医さんに連れていくか、
    この1ヶ月そのことが常に気になっていた。
    フィラリアの薬をもらう前に血液検査を受ける必要があったので、
    是が非でも車に乗せて連れて行かなければならなかった。

    しかし、2年ほど前になろうか、
    車で旅行中、バビに咬まれて私は病院送りになってからというもの
    一度も怖くて乗せることができない。

    口輪と革手袋は買ったけど、
    革手袋はしててもあまり役立たないことが
    少し前に証明され(流血する)それどころか
    ますます奴の不信感を高めただけだった。

    今回こそはきっちりと口輪をして
    車内にて人間がバビの支配下におかれる事態は避けるべく、
    口輪装着を試みるが、
    暴れて暴れて断念。

    それもそのはず、実は口輪の上下を逆につけようとしていたことがわかった。
    で、正式に着けると、まあすっぽりと、まあなんて可愛いんでしょう。
    本人はもの凄い勢いで外しにかかっていたが、
    なんなく助手席にくくり、出発。

    途中、抵抗のかいあって、口輪は外されたが
    心配していたような反逆は無く、
    世間一般の飼い主と可愛い愛犬風に獣医さんに到着した。

    院内でも普段と違っておとなしく、
    粗相をすることもなく、心から安堵した。
    この分では車に乗せて帰省も夢ではない!と胸膨らませた。
    以前逆らったのは、バビオ組組員のシェ氏が同乗していたから、いい気になったのかも?とさえ思った。

    が、帰りは車内のゴミ袋をひっくり返して
    ゴミをちらかしまくってご満悦。
    袋を取り上げようとしたら怒られた・・・
    やはり日頃から口輪に慣らしていかないと
    痛い目を見ると思った気弱な飼い主、それは私。
    なんとも情けない。
    でも窓から顔を出して風を受けるバビは凛々しく可愛い。

    バビ血液検査結果
    血糖値、コレステロール、ビリルビン、
    BUN、GOT、GPT全て正常。
    フィラリア感染も無し。
    でも回虫がいるので駆虫薬をもらう。

    しめて13700円!
    いやああああああ、赤貧!

    フィラリア検査のパンフはクウちゃんだった。
    あー、可愛い。
2003年07月15日 00時28分54秒

  • ひとりごと
    飲酒運転でアルバイトに行ったため、
    ちょっとした嘘を先方についてしまい、
    それが元で、大後悔の大反省、
    何もかもが上手く行かないような、
    そしてそもそもの劣等感や、運命への不満、
    その他諸々の堆積されたマイナス思考が
    溢れて止まらず、
    一大鬱状態になってしまいました。

    何もせず寝てばかり。
    ああ、こんなことしてられる自営業になって
    本当に良かった、とそこだけは思いましたが
    このまま精神障害者になってしまったら、
    国民年金払ってないから
    障害者年金も貰えないし、
    どうしようとか思って布団に潜っていました。

    今日は終始大降りの雨でした。
    こんな時、雨はいいです。
    晴れていたら、こうやって引きこもっている自分にますます罪悪感を感じでしまうでしょう。
    雨やったら、雨のせいにして、買い物も洗濯もゴミ出しも窓拭きもしないでいいや、という気になれるから。

    そして、こんな時、
    独り暮らしの善し悪しというのはどんなものでしょう。
    個人差があるでしょうが、私は一人で良かったと思います。
    変に頼れる人がいたら、心配してくれるのをいいことにもっと甘えていたかもしれません。
    それに、周りに人がいるのに寂しいって
    いないよりもっと寂しいような気がします。

    はあ、こうやって書こうと思う自体、
    快復の兆しなのですが、書くことは本当に癒しですね、
    皆さんも落ち込んだら日記を書きましょう。
2003年07月01日 18時41分07秒

  • 少年柔道
    明け方床についた私には残酷にも
    朝から少年柔道大会の引率というだるい役割を担っていた。

    眠い。

    子供及び指導員の命を預かり
    寝不足のまま宮津まで車を走らせた。
    丹後1市10町の集まる大会である。
    それなりの人出。

    放心状態のまま、
    飯は喉を通らずしも、応援には熱が入る。
    まずまずの成績だったので
    私も嬉しい。

    父兄も何組か応援に来た。
    他と比べて非常に不熱心な網野の父兄達であるが、
    やっと私達の熱意が伝わったのか、
    ただ暇だったのか、顔を見せてくれたので
    これまた微かに嬉しい。
    しかし、私が親の前でも激しく叱るので
    ちょっと引いてた事実は以後父兄にどのような変化をもたらすか興味のあるところである。

    ハンディビデオカメラで
    試合は一部始終撮っておいたので、
    帰りに車内で鑑賞会。
    私の激しい叫びがばっちり入ってて、恥ずかしいことこの上ない。
    しかも、行けー!とか、立て!とか、
    技出せ!とか
    本人だけが盛り上がってる声援で
    当事者には全くアドバイスにならないものばかり。

    帰宅5時半過ぎ。
    自分が試合したわけでもないのに疲れすぎ。
    その後またベルギービールで酔っぱらったにも関わらず、
    酒で気が大きくなって飲酒運転でアルバイトに行った・・・大後悔。未だ反省中。
2003年07月01日 18時23分01秒

  • スタレヴィ2
    迂闊にも送信してしまったので
    そのつづき。

    ラジオの宣伝文句では
    「お家芸の長話、伝説のバック転、そして泣きのバラード!!」と言ってたけど、
    バック転はさすがに無かった。
    長話(MC)も思っていたほど長くなかった。
    でもおもろかった。
    でも節々が少し古かった
    (ジミー大西や、アントニオ古賀が出てきた辺り)。

    内容は、素晴らしかった。
    バンドは重厚だし、コーラスは美味いし、
    それに要さんのボーカルは迫力満点で、
    生の凄さを体感した。
    アカペラあり、カバーあり、
    名曲あり、新曲ありで、満足度十分!
    来て良かったと心から思えるパフォーマンスで流石!と感動した。

    また、客達を後ろから客観的に眺めるとおもしろい。
    (これは、圧倒されていたからできることであり、のめり込んでいたら周りは見えないはずだが)

    明らかにノリノリではないにも関わらず、
    前の奴が立ってて見えないから仕方なく立ってるやつ。
    スタレヴィの曲で、ここまでパンクな動きができるか?ってほど奇怪な動きをするやつ。
    バブル時代、ぶいぶいいわせまくってたんやろうなあ、と感じさせるお姉さんの色気と動き。
    デブなんやから、そこまで動くな!と思わずにはいられない男多数。
    泣き出す子供・・・

    それにしても、各メンバーすでに皆50近いと思われるが、
    あのパワーは凄い。
    若い。
    渋い。
    末永く活動して欲しいバンドである。

    激しくも楽しい3時間半、
    網野にたどり着いたのは深夜1時を回っていた。
    それからベルギービールと一鶴の鶏を食い、
    寝るころには空が明るくなっていた。
2003年07月01日 18時03分50秒

  • スタレヴィ
    6月28日
    スタレヴィのアルバムツアー「HEAVEN」に行った。

    スタレヴィは好きで好きで、
    ということは無かったのだが、
    なんとなしに、いい曲よく耳にする曲多いし
    音楽性も高いので、ベストアルバムを聴いたりはしていた程度の入れ込みである。

    さすがに客層は年齢が高い。
    (スタレヴィ結成23年とか言ってたから、相応だろう)
    もしかして私達って若手?と思ったほど。
    だが周りは、
    今ではお腹も出て脂ぎってしまったけど、
    心は若者そのままに、超ノリノリの総立ち状態であった。

    はっきり言って引いた。
    私達の席は、1階の最も右端、
    ウイング席とでも呼びたい三角コーナーみたいなとこの一番後ろで、
    ペアシートであったので、
    立ち上がらなくてもまあ白い目で見られることもなく、
    前の奴が邪魔で見えないこともなく
    ノリノリ30・40代に圧倒されまくりの29才にはとても都合のいい席で、今も心から運が良かったと安堵している。

    京都会館には、学生時代、
    来たくもないのに、チケットが余ってるからと無理矢理後輩に連れてこられた福山雅治コンサート以来だった。
    こんなに狭かったかなあ、と思った。
    それと少々音響が悪い気がした。
2003年07月01日 17時40分13秒

  • 癒し系
    フランス料理店のランチコースを食べに行った。

    超穴場的立地。
    味良し。
    天気良し。
    舞鶴湾一望、開放的な2階吹き抜けホールにグランドピアノ、最高のロケーション。


    ボランティアグループ活動の一環であったので
    メンバーのおばちゃんを3人乗せて
    東舞鶴まで片道1時間半、
    途中やたらと道路工事中片側通行で渋滞の
    ドライブはかなり精神力を消耗した。

    丹後弁ばりばり弾丸トークのおばちゃん連中に混じると
    どうしても言葉使いの違う私は口数が減ってしまう。
    隠すわけではないが、やっぱり
    国はどこ?って言われる・・・・
    疎外感を感じる。


    帰宅後、そう疲れたとも思わなかったのに
    バビや猫達の顔を見て、
    なんだかとてもほっとした。
    ジョニ形(ニホンイシガメ)に餌やって、ぼーっと見ている幸せを感じた。
    ああ、奴等は癒し系やったんやなあ、と気づいた。

    あまりにストレスの無い生活で気づかなかったし、
    ストレス耐性がなんと私は弱ってるのかと思った。
    こんなことでは、都会に出たら自殺するかも・・・・・・・・・・
    とは思わないけど。
2003年06月24日 01時07分25秒

  • ちょっとした空虚
    月一連載を楽しみにしていて、
    きちんとスクラップにして保存していた毎日新聞のコラムが
    1冊の本になって出版された。

    なんちゅうか、私が秘かに長年かかって集めていたのに、
    いきなり、毎日新聞読者でもない者達にも
    簡単に金さえ払えば数年間分を読めてしまうなんて。
    しかももし、特別書き下ろしなんていう付録もついていたら、
    わたしゃあもうやるせない。

    でも多分買う。
2003年05月26日 22時53分43秒

  • お薦めの映画館2
    ここまでくれば大方の予想通り、
    パンフレットも無ければ
    ポップコーンも売ってない。
    かろうじて、じゃがりこなど売ってはいるが
    いつからそこに置いてあるのか、
    おやじが毎日昼飯としてじゃがりこ食わないと
    さばききれんやろ、と思いました。

    上映15分前に着いたのですが
    同志は皆無。
    前回上映分を見終わって出てくる客も皆無。
    もしかして、と思いましたが
    案の定、3時間終始私だけオンリーミーの上映でした。

    全くの貸し切りで優越感に少々浸ったと同時に、
    なんか無性に申し訳なくもなってしまいました。
    しかも、日本語吹き替えって書いてあったのに、
    字幕でした・・・・(その方がよかったのだけど)

    上映終了し、館内が明るくなったとき、
    ふと振り返って見上げると、
    映写機のところで作業する青年と目が合ってしまい、気まずかったです。

    帰り際、やっぱりエルフグッズとか欲しかったよなー、と思いつつ
    ちらりと窓口を見ると、
    先ほどの若者が爽やかな笑顔を見せていたけれど、
    ああ、やっぱりこの人がエロ映画も映写してるんだろうなあ、と思うと
    なぜでしょう、この平成不況を感じてしまいました。

    いろいろ長々と書きましたが、
    一言で言うと、八鹿劇場、場末すぎる!に尽きます。おわり
2003年05月19日 19時08分09秒

  • お薦めの映画館
    ロード・オブ・ザ・リング二つの塔を観てきました。
    去年から次作を待って待って、
    公開になったはなったで
    なかなか行けず、
    やっと観れたという感じです。

    我が家から最寄りの豊岡劇場は、
    晩の7時からの1回だけの上映しかないというので、
    そうするとかなり帰宅が遅なって夜ゆっくりできないので、
    八鹿(ようか、と読みます)で、日本語吹き替え版なのは残念だけど、
    もう今日行かないと終わってしまうかも、の焦りから出発しました。

    アカシアの花が綺麗な交通安全週間でした。

    八鹿は、兵庫県の鉢高原方面で、
    スキーの道中よく通った道にその映画館はあったので、
    迷わずたどり着くことができました。

    劇場前の駐車場に入ると、
    成人映画のポスターがずらり。
    ここは違うのか?と思ったけど、
    18才以下お断りの看板の前に駐車。
    券売口には、おっさんが座っているのがわかるのだけど、
    なんか卑猥なスポットでもあるかのように、
    ガラスがものすごいスモーク張りで、
    お金・チケットの受け渡し口も異常に小さい。

    それもそのはず、第1劇場が一般映画で
    第2劇場は成人映画専門なのであった。
    (ちなみに只今上映中は、「まさぐる秘芯」他3本)
    次回作ドラえもん!って書いてあるけど、
    家族連れでこんなとこ来る奴おるやろか、と思いました。

    鑑賞料金は1700円。
    最近一般的に1800円やないかいな?ちょっと得したなあ、と思って入場。
    入場と言っても半券を切るわけでもなく、
    待合いロビーは廃墟であり、
    椅子など(ほとんど壊れている)の雰囲気は、戦後間もない復興時代を思わせました。

    しょーもないことを長文にする天才かもしらん私。
    つづく
2003年05月19日 18時40分42秒

  • 再開
    京都、岸田総帥宅にて。

    「ジャイ子ってどないやねん。」
    という言葉から始まった。
    ジャイアンは「たけし」という名前があるのに、
    ジャイ子って・・・なんちゅう可哀想なんや、という話から、

    そんなん言うなや、
    何を隠そう、私の事をジャイ子と呼んでた人おんねんで、
    王将でバイトしてた時一緒やったおっさんやねんけどな、
    そうやねん、この近くで小料理屋始めてるはずやねんやけどな、
    そういやあ、辞める時に絶対行きますって言うといて一回も行ってないなあ、
    まだやってるやろか、
    ちょっと電話帳調べてみよっと。

    小料理屋・・・・むむむむむ・・・
    無い。
    居酒屋・・・・むむむ、むつごろう、
    あああああ、あった!!
    ほんまにあったで!
    ちょっと行きたいわあ、
    ということで電話してみる。

    ほんまにあの浜さんのお店かなあ、
    全く違う人の店やったりして、
    でも住所も確かあそこやったしな、
    でももう6年も前の話やし・・・・・
    お客様のおかけになった電話番号は現在・・・・・
    !・・潰れたんか?・・・・
    でもそれは電話帳が古かったのだ。
    総帥の機転、ネット検索にはひっかかり、
    新しい電話番号を入手した。

    再び受話器を持つ。
    女将さんらしき女性が応対してくれた。
    ううむ、マジでその私をジャイ子と呼ぶおっさんの店だろうか、
    不安であるが、場所も聞いたし、とりあえず3人で行ってみる。
    事の成り行きとは凄いもんだ。



    おお!やっぱり!
    浜さん、こんばんは!お久しぶりです!
    「お、柔道部。」
    6年ぶりに会ったのに、
    わざわざ訪ねていったのに、第一声がそれかい!

    満腹であった私達3人は申し訳程度に
    注文し、笑談し、
    殊に私は長年心のどこかにわずかながらひっかかっていた約束を果たせて感激していたのだが、
    当の浜さんは、全く感動している様子も無く、
    正直、ちぇっ、と思っていた矢先に第二声、
    「結婚したのか?」

    特に結婚したいと思ってる訳じゃないけど、
    ぐさぐさぐさりと胸に刺さる言葉ではないか。
    し、してないっすよ、と答えるしかなかったのだが、
    それに対し、あちらさんは
    おお、そうか早くしろよ、とか
    やっぱりなー、あはは、とか
    そういうリアクションもナッシングではたまたこちらは困ってしまった。

    まあまあまあまあ、とりあえずまた来ますよ、
    ということで帰る際には
    住所等教えてください、と美人(マジ)女将が言うので、
    名刺を渡して外に出た。
    外まで大将である浜さんと女将さんは送ってくれた。

    常連客の手前、私と話しこむのは控えたのであろう、
    もしかして王将で働いていたことは
    ひた隠しに隠しているのかもしれんし。
    絶対話したかったはずだ、なんたって私やからね、ははは。
    今度来た時はゆっくり話せるやろうか、
    いや、次回いつ来れるだろうか、
    私が行くには、どうにもこうにも立地条件が悪すぎるのだ。

    ということで効果はまるで期待できないが、
    とりあえず広告。

    居酒屋「むつごろう」
    馬刺、沖縄料理他
    西院、スーパー大黒屋裏

    お近くにお寄りの時は是非どうぞ。
2003年04月21日 03時12分23秒

  • 怒濤のワイン会3
    つづき

    網野駅到着の頃にはすでに憔悴しきっていたし、
    無理して薄着でいったつけがここにもきて、
    駅前の荒涼感と相まって寒い寒いがたがた震えた。

    駅前に停めた愛車内も冷えきっていて身体にこたえた。
    まだ酒気は体内に残っているだろうから、
    駅から5分で自宅といっても、ここで飲酒運転で捕まったらもうマジで死んでも死にきれない悔しさだろうと思った。
    慎重に運転して帰宅。

    寒い寒い寒い。
    気持ち悪い、うー、サイテー、あー誰かどうにかしてくれー、
    と心で叫ぶ半死人の後ろで
    バビは早く散歩に行けと鼻を鳴らしまくり、
    猫達も早く餌くれ&どこ行ってたんや?と文句言いまくりでまとわりついてくる。

    ふらふらのろのろと
    まず厚手の服に着替える。
    猫に餌をやる。
    グレープフルーツジュースを飲む。
    急かされて急かされてバビの散歩とご飯。
    帰宅して、灯油補給。
    死に顔で布団を引いて、ストーブつけて
    着替えて床につく。

    この一連の作業、どんだけつらかったか。
    はあーはあー、あー、えら、もうダメ、
    と呻きを我慢することはできなかった。
    悪寒著しく、吐き気、下痢、頭痛。
    これってただの飲み過ぎじゃなくて、実は急性アル中もしくは急性肝炎なのでは?と思ったけど、
    こんなにも意識が鮮明でここにこうして思い出して書けるくらいだから違うだろう。


    えらくてえらくて、床についてもなかなか寝つけなかったが、
    いつのまにか眠ったらしく、
    深夜に目を覚ます。
    ストーブもホットカーペットもつけっぱなしで喉が渇いたので
    枕元に置いといたグレープフルーツジュース一気飲み(手を腰に当ててはいない)。
    アロエヨーグルト1個食べる。

    その後また頭痛と吐き気が酷く、
    結局、さっき飲んだジュース1リットルを全て吐く。
    液体だけこんなに吐いたのは初めてだと、妙に感心した。

    まだまだ苦しかったが、その後眠れて朝を迎える。
    あの辛さは何だったんだ、と思うほどの爽快な朝、でもワインの事を考えるだけで気持ち悪かった。
    悔しいほどに外は晴れている。
    映画にでも行こうかと思ったけど、
    今日はこうやって1日を棒にふる覚悟でだらだらと日記でも書こうと思い今に至る。

    当分ワインはいらない、と今は思っている。
    けど、いつまで続くだろう。
2003年03月24日 14時24分07秒

  • 怒濤のワイン会2
    つづき

    入場料1000円で試飲はどれも無料だが、
    あまりに高価で稀少なワインは1杯につきいくらか払う有料試飲である。

    私は特にそんな金払って高級ワインは飲まずとも、
    無料試飲分でもかなり高価で美味しいので
    十分満足していたのだけど、
    お連れにしていただいた方が、次から次へと有料試飲高級ワインを私にくださり、
    もう一生こんなワインは飲めることは無いだろうと思いながらいただいた。

    中には、一口でズシーンと身体にこたえるブランデーのようにきついのもあった。
    どれも美味かったが、どれがどこのどんなワインで・・・ということは一つも知らず、
    頭(知識)で味わうということはなかった。

    ドイツはともかく、それ以外は銘柄とか畑名とか醸造者とか全然わからないので
    適当にこれ?と安易に飲みまくっていたけど、
    中には、一つ一つメモを取ったり、
    店員に聞き込んだりと熱心な方も多かった。

    会場のそこかしこに小さなテーブルがあり、
    ミネラルウォーターが置いてある。
    こんだけ飲んでるのに、まだ水を飲みたい人がいるのか?あほや、と思ったが、
    試飲グラスは一つで飲み回すわけだし、
    甘いワインの後は、口中が粘つくので
    グラスと口を濯ぐ用だったのだ。
    なんとも贅沢感、都会感、異世界観を感じた。


    あー、よう飲んだ。
    と思ったのはまだ来場して1時間半ほどしか経っていない時だった。

    その後は私も酔っぱらいになってしまい、
    陽気にそこらの人に話しかけたりして楽しかった。

    スペインワイン「トーレス」にはマスコットの牛がどれもついているのだが、
    この牛を100個集めたら松阪牛肉がもらえるとかそういうことはないのか?と店員に詰め寄ったところ、
    1個そのマスコット牛もらったし、
    あー、なんとも恥ずかしい酔っぱらいですわ、おほほほほ。


    5時少し前に会場を出る。
    合計4時間半ほど飲んでいたことになる。
    立って歩いて喋ってはいるが、
    自分でも何が何だかわからないほどに酔っていたので
    言われるがままに夕飯を食べた。
    玉子丼とうどん・・・ここからが地獄の始まり。

    京都で皆と別れて、独り鈍行に乗ってから
    吐き気と悪寒で苦しんだ。
    車内便所で吐きまくり。
    ああ、山陰線はトイレがついていてよかった。  つづく
2003年03月24日 13時50分28秒

  • 怒濤のワイン会
    ワイン試飲会なるものに初参加してきました。
    こちら参照(去年のもの)

    場所は大津プリンスホテル。
    まずこういうすげーホテルはほとんど足を踏み入れたことがないので、
    そのホテル自体に感動礼讃し、田舎者の私はすでに萎縮気味であった。
    京都のホテルと違って、琵琶湖畔の開放感と春の日差しで、とても明るい雰囲気が素晴らしかった。


    ホテル内のレストランで昼食をとる。
    私としてはドーナツの2個とコーヒーでもあれば十分なのだが、
    初対面の上品な方々とウエイターを前に、これまたおそるおそる食事をしたので
    あまり美味いとか不味いとかよくわからなかった。

    特別なワイン会でもないので
    服装などは、なんも気にかけなくてもよかったのは幸いであった。
    それに甘えてジーパンで行ってしまったけど、
    全く恥ずかしいこともなく、みんな非常にラフな装いでほんまに親近感を持てた。

    丹後から南国大津に行くのだから、
    こっちの気分で皮ジャンなど着て行ってはいかん、
    と思ったけど出発は朝早く寒かったのでコートはしっかり着ていったが、
    中は半袖という、自分の中ではちょっと格好いいかも、なんて思いつつ出かけたのは、実は間違いであった。
    寒かった。腹冷えた。


    昼の12時開会。
    何社のブースがあったであろうか、
    不覚にもパンフレットを忘れてきたので、
    確かなことは書けないが、
    大きなホールの周囲にずらーっと並び、
    真ん中にもいい感覚で並び、
    40ブースぐらいはあったのかな?

    入り口で試飲グラスを受け取り
    さあ、どこぞへでも行って飲みまくってください、という仕組みであった。

    とりあえず私はドイツワインが好きなので
    そういう専門店ばかりピンポイントで狙って回った。
    各ブース、10〜15種ぐらいのワインを出品していて、
    どれでも好きなんをお注ぎしますよ、ってにこやかな顔で待ちかまえているのである。
    通の方々は店員とかなりマニアックな会話を楽しんでいる。
    うーん、これは89(ヴィンテージ。読み方:ハチキュー)の方が良かったとか
    いつもならむかつことを言っていたが、
    今日に限っては尊敬した。

    試飲なのでグラスにほんま1センチほどしか注いでくれないのは、
    初めこそ不満であったし、せっかく注いでくれたのに、
    一口飲んで捨てる人用にバケツも用意されてるのを見て、
    なんと勿体ない!と憤慨していたが、
    そんな量でも6〜7杯も飲めばすぐにフラフラと酔いがまわってしまい、
    なんとも情けなかった。


    会場の一角には、椅子とテーブル、
    そしてチーズやパン、オードブルの販売が行われていて、
    ナチュラルチーズに目がない私は早速購入。
    チーズ約10種が並べられていて、どれでも一片づつ5種自由選択で1000円。
    これは安い。
    シェーブルもタルタレアーユも食べれて
    かなり満足。   つづく
2003年03月24日 13時19分10秒

  • ラストスキー(たぶん)
    今シーズンラストになるであろうスキーに独りで行ってきた。

    奥神鍋スキー場は、本日感謝祭で
    リフト代1日1000円!に加え、
    景品付き餅まき大会も催し、まあ、言うところのイベントってやつ?
    そんなんは日曜にやればいいのに、平日に人を集めようって魂胆は見え見えであるが、
    私にはちょうど休みで、ありがたいありがたい。

    天気、雨。
    終日、1分たりとも止むことはなかった。
    9時半頃から滑り始める。
    雪は腐って腐って状態は悪いものの
    ガチガチのアイスバーンではないので
    柔らかく滑りやすかった。

    と、スキー自体のことはいつも通りこけたりぶつかったり自信をつけたり無くしたりと
    どうでもいいので
    本題は餅まきの風景である。


    私が食堂で非常に高価なカレーうどんを食べていると
    「景品付き餅まきを行いますので、第一リフト前に御集合ください」
    と、いかにも高校の放送部的素人女子アナウンスが流れたので、
    出てみると(ちょうど食堂は高台になっていて、見下ろす形になった)、
    バブル時の派手さは無いものの、白銀の上に
    原色の多いスキー・スノボウエアの凝集が目に飛び込み、
    とても卑しさを感じた。


    まず、小学生は一所に集められ、
    子供だけでの餅まきが始まる。
    狂喜乱舞した大人と一緒だと危ないからだそうだ。
    浅ましき大人達。
    確かに、スキーブーツで手を踏まれたりしたら
    大人でも骨ぐらい折るだろう。

    対大人餅まき始まる。
    激しい、の一言。
    パステルカラーで可愛く決めた可愛い彼女も
    餓鬼のごとく餅を拾っている。
    彼女を前に男達はジャンプしてキャッチしようとしている。
    子供は危ないから別口でやったのに、
    まだまだ子供にも手伝わせるお母ちゃん。
    そしてどうみてもウィンタースポーツとは無縁と思われる婆さんもいる(近所の人か?)

    よくテレビで力士なんかが出てきて
    新春餅まき大会の様子をニュースで放映したりしているが
    あれはおばちゃんだけがなせる蛮行だと思っていたのに
    お洒落の代名詞、神戸を抱える
    ここ兵庫県に集う若者達も迷うことなく
    餅争奪に躍起になっているのだから、ニッポンは今後うん十年なんら変わらないと思った。


    戦利品である餅は一つ一つ袋に入れられ、
    餅と共に番号札が入っている。
    その番号により景品がもらえるという仕組み。
    この餅&札を準備したバイト達はどんなにか
    あほくせー、と思ったことであろう。
    そしてあんなに苦労して準備した餅も
    5分と経たずにまき尽くされてしまって、ほんまに同情してしまう。


    結局私も、ニッポンのおばちゃん予備軍として、
    しかし、そこまで積極的にはなれず
    後ろの方に待機していた。
    それでも3個拾った。

    餅はおめでたくもピンク色。
    美味しそう。
    帰ってストーブで焼こっと。
    周りを見回すと、皆10個〜20個ぐらいはざらに拾っていた。
    札を取り出すと、餅なんてチョコエッグのチョコのように、いかにもぞんざいな扱いである。
    さすがに捨てる者はいないが、どうでもいい感が伝わってくる。
    んなら、餅だけくれよ私に。

    私の3つの餅に入っていた札で
    お菓子2つとコーヒー1缶もらった。
    帰りの車内でのお楽しみができたというわけだ。
    なんだかんだと負け惜しみを言ったが
    やっぱり何と言われようが、もっと激しく争奪戦に参加すればよかったと
    心から思った。
2003年03月03日 22時01分28秒

  • 正月2日 つづき
    上級者と一般に言われているKGのつなねこ総帥からのアドバイス。
    「スキーを楽しめ!お前に足りないのはそれだけだ。」

    お前にあるのはそれだけだ、の間違いではなかろうか、
    いや、技術は盗むものである、
    でも人のこと見てる余裕が私にはあまり無かったし、ええねん楽しいから。


    帰宅後、未年にヒツジを食おう大会開会。
    新年から残酷にも子羊を喰らってしまった。
    子羊ってめっちゃ可愛いのに、誰やねん、
    歴史上最初に食おうって言い出したやつ、
    多分外人やろけど、なんという罪深い奴。
    と同じ罪か私も。


    KG活動に最も貢献しておられるメンバーの
    なきそうさんは、猫アである。
    正確に言うと猫の抜け毛に付着している微小な上皮を吸い込むとアレルギー反応で呼吸困難になるお方である。

    我が家に来るといつも、生命の危険を感じておられるようだが、
    この晩は酷かった。
    為す術が無いのがつらかった。
    でも酔いが冷めていくうちに徐々に楽になったようで、総帥も安心して激寝していた。
    うそ。
    そういうことは全く考えずストーブの前で熟睡(うとうとしてただけ、っちゅうのは本人談)していた。

    ちなみに本日のお飲物は、
    エクリプスbyシャンドンのカヴァ(スペイン産発砲ワイン)と、
    丹後の地酒、酒呑童子の濁り酒に
    アサヒスーパードライといったところでございます。


    そして3人とも、翌日の筋肉痛を覚悟しながら床につく。
    翌朝は大惨事なんだよ、そんなことももちろん知らずに深い眠りについた。
2003年01月03日 10時30分35秒

  • 正月2日
    正月休みはね、だらだらしてないで
    スキーでも行っておかないと、
    休みあけに、正月は何しとんなったですか?
    って言われたとき、胸張って言えないですからね、
    というのは言い訳で
    「やりたいようにやるのがのが好きなんだ」
    というリバウドの名言どおりの行動でございます。


    岐阜県のスキーリゾート白鳥に行くことになっていた。
    朝4時に出発するものの、
    ナビが示す到着予定時刻は12時20分・・・・
    どんだけ遠いねん。
    しかも雪めっちゃ降り。
    こんな状態で何時間も走り続けるのはつらすぎる!というのと
    これなら、岐阜まで行かなくとも
    雪の状態はかなりええやろし、近場の鉢伏高原でもよかろう、と
    多分、みんな眠かったからだろうか
    急遽変更になった。

    目的地変更・・・ピピピっと、ナビ設定。
    !!!なんと5時間以上も時間短縮!往復10時間短縮!すげーぜ。

    早すぎる到着にもかかわらず、
    スキー場は早朝営業ってのを開始している。
    凍てつく寒さの中、暗いうちから滑る若者達、
    その情熱を違う何かに使えば、きっと大成するのにね。


    雪、ふかふかの新雪風。
    客、少ない。ウィンタースポーツ業界も不況の嵐か。
    リフト、ペアだけど遅い、寒い、何か風よけになるものをつけろ。

    音楽、有線ヒットチャートでナイス(神鍋は懐メロ)
    かぜのなかのすーばるー、すなのなかのぎーんがー
    今回私達KGのテーマ曲「地上の星」、良い。
    先日の紅白歌合戦、中島みゆきに感動しましたよ。

    コース、滑りよい。でもコース外の新雪超急斜面は転げ落ちたというのが噂の真相。
    隣のスキー場に迷い込む危険アリ。
    迷うと不安になる、しかも、隣の方がいいな、とか思ってしまう。

    朝飯、朝ビール、美味い。
    犬、ゴールデンレトリーバー雌、名はアニー、鼻が太くておとなしくてめっちゃ可愛い、
    めっちゃ臭われた、顔舐められた。

    食堂、各種メニュー100円アップで
    マウンテン盛りできます、と書いてある。
    マウンテン盛りでお願いします、って言うの恥ずかしいやん、でも言ったのに
    従業員達は普通に山盛りと呼んでいた。
    ちなみにカレーの場合はナイアガラ盛りとなっております、とも書いてある。
2003年01月03日 09時54分34秒

  • 2002大晦日
    2002年を振り返る、なんてことはしません。
    たった、昨日のこと、
    大晦日の普通の日記。

    30日深夜から朝方にかけてのテレビ、
    オールザッツ漫才を5時まで見続けて
    その後ビデオ「オーシャンズ11」を観るものの、
    数十分で挫折。昏睡、いや熟睡。

    31日午前中は、ずーっと寝て
    午後から掃除!っていう予定やったのに
    Iさんが遊びにきて、ただ喋る。
    しかしこの時、衝撃の事実が証される。
    ショックショックショック!
    びびりすぎ!マジで?マジ?
    衝撃的すぎてもう立ち直れない、うおおおおお。

    大晦日なのに、往診の予約が入る(取るなよ)
    心の動揺はおさまらないまま仕事をして、
    帰ると、先ほどのIさんから
    ナイタースキー行かへん?とのことで、
    ひょいひょいと行く。
    こんなときのフットワークの軽さ、みんな見習ってね!

    大晦日の晩にスキーに来るようなろくでなしは、
    さすがにあまりいなくて
    ほぼ貸し切り状態であった。
    雪質はあまりいいとは言えないが、
    この雪と照明と音楽と、
    冷たい風と従業員全部独り占め感が贅沢でよかった。

    途中、ちょっと疲れたので
    飯を食いに食堂(もち、他に人はいない)に入ると、
    ちょうど紅白歌合戦が始まる模様が放映されていたにもかかわらず、
    気にせず玉子丼をかっ喰らい、
    さらに滑るぜ滑るぜ、合計約20本(でも下手)

    その間に何度かMyPHSに連絡が入り、
    さらにこの後、マッサージのアルバイトへ行くことが決定。

    しかしもちろん最終の9時まで粘り
    なぜか足でなく、腕の筋肉が限界を感じ
    帰路につく。

    車内で白衣に着替え、そのまま民宿へ。
    客室では紅白が流れていた。
    平井堅が歌っていた。
    中島みゆき「地上の星」感動した。

    明日のおかずを買いにスーパーへ。

    なんと、今日は変則営業で、
    悲しくももう閉まっていた。
    しかも都会であれば元旦から営業であろうが
    ここらでは明日は休み・・・・
    仕方ないので、隣町まで足をのばしてみる。

    いつもなら煌々と電気がついてる頼みの綱のスーパーも早じまい。
    おお、ジーザス。
    ごめんよ、みんな!
    明日は、未年にヒツジ肉を食おうぜ大会!という
    ベタな企画があったのに。
    野菜もビールも買えなかった。
    肉だけ食うのか?(羊肉は某総帥が持参)
    いやじゃあああああ。

    帰宅すると、11時50分。
    慌てて神棚だけ掃除して、餅を供える。
    カウントダウンがラジオから流れる。
    ああ、なんかしょーもない1年が始まりそう。
    いやいやいや、素晴らしい1年の予感に心奮わせ、
    ビールを開けた。
2003年01月01日 01時31分21秒

  • 考察
    恥ずかしいのを承知で書くと
    私はまだボーゲンしかできないのである。
    というとあまりに格好悪いので
    そろそろ足が揃ってこようかな?足揃い度60%というレベルである。

    私の師匠はありがたいことに非常に基礎に忠実な方で
    誰に教えられるでもなく
    NHKスキー講座を幾度と無く見て上達したという
    独学鉄人なのである。

    私の今のレベルに達するに
    3年以上かかった、と言っていた。合掌。
    私なら軽くやめてたね、他に娯楽なかったんかな。


    そういえば今回私は、
    ストックをリフトの上から2回も落とした。
    落ちた時、思わず出る言葉は
    「あ。」
    なんで「あ。」なんだろね、「い」でも「も」でもいいのにね、
    人間って不思議。


    ウエアは、今はボーダーを始め
    スキーヤーも地味でシャープな、
    女の子はパステルとか可愛い系が流行ってるけど、
    10年も前は、超派手派手のモザイクみたいなんが流行ってて
    それを未だに来てるじじいスキーヤーが一番目立ってる。
    あと、モーグラーも病気みたいな動きで目立ってる。

    今日訪れたアップ神鍋スキー場は
    他のスキー場からしたら低くて
    例えば、奥神鍋の山頂から見たら
    ここにいる人々は
    はるか眼下の砂糖の山に群がるアリんこ共に見える。
    帝王の暴君のジーザスの気分になれるよ、
    でも今日はアリんこ役だ。悔しい。

    今度はいつ行けるか。
    そう休んでもいられないし(あたりまえ)
2002年12月12日 20時36分59秒

  • 内緒
    今日(12月11日)はいたって普通の営業日であったが、スキーに行ってしまいました。
    言い訳はもうしません。

    年内平日のスキー場なんて、
    超ろくでなし軍団しかおらんと思っていましたが、
    まさにその通り、かわからんけど、
    とにかくこの人達、普段何してんのやろなー、
    ま、私もその一員だけど
    学生ともちゃうし、言うところのフリーター?
    パラサイトシングル?ってそれは関係ないけど
    それともみんな土方か森林組合??
    私は違うよ、ただ意志が弱い、自分に甘いだけー(最悪)


    神鍋高原である。
    雪はたくさんあったけど、
    年内だし、人も少ないということか、
    1コースしかやってなかった。
    料金安くしやがれ。

    いつも思うが、リフト乗り場のチケットチェックのお姉ちゃん、
    ぬくぬくの部屋で、コーヒー飲みながら
    「はい、どうぞ〜。」って
    ただ言ってるだけのバイト、良すぎ!!
    時給いくらなんだろう、私もしたい、で
    空き時間にスキーできたらめっちゃ良い。

    でもあのお姉ちゃんはきっと、
    職業病っていうか、何かあったら
    「はい、どうぞ〜。」って言ってしまって焦ったことあるに違いない。
    銀行で名前呼ばれて「はい、どうぞ〜。」
    街角でティッシュ渡されて「はい、どうぞ〜。」

    私も、接骨院勤務中、特別に以前バイトしてた焼き肉屋に1日だけバイトしたとき
    素で、おもいっきし、レジで客に
    「お大事に〜。」と言ってしまったことあるし。


    今シーズン初滑りということで、
    こけまくるのではないか不安だったが、
    まあ私もたいしたもので(ふふん)
    全然大丈夫だったよ、おほほ、
    ビール飲んだらてきめんにこけたけどね。
    でも、酒が入ると思いきりがよくなって、逆に練習にはなるのかもしれないよ。


    場内の8割りはボーダーである。
    スキーヤー肩身狭し。
    お、スキーヤー、と思うと
    なんちゅうの?めっちゃ短い板のスキーだったりして
    私達って時代遅れ?って思ってしまう。
    その時代遅れスキーも満足にできない私。
    時代に追いつくのはいつになるのか。


    雪が板にくっついて、全然滑らないので
    ワックスを塗った。
    効果抜群!日頃の手入れは何事も重要だね、と痛感させられた事件(?)だった。

    まだまだ雪が降っていて、
    とてもゴーグル無しでは滑れない
    (あっても、リフトでただ座ってるのは修行に等しい第7サティアン)
    ので、レンタルしに行ったら
    忘れ物どれでもタダで貸したる!と、
    おっさんが言うので、借りた上に
    帰りには、くれ!と言ってもらった。ラッキー。
2002年12月12日 20時12分43秒

  • すっぽん自慢2
    私がこの企画で恐れていたのは、
    目の前に生きたすっぽんを見せられ、
    どうです?活きがいいでしょ?
    と元気ぶりをアピールさせておいて
    直後、その場でしめるようなことが、
    すっぽん料理屋では一般になされているのではないか、ということと
    べらぼうに高いのでは?ということだった。

    この2つの恐れは取り越し苦労に終わった。
    良心的な値段であり
    (1匹でだいたい4人分なので、4人で食えばもっとお得)
    断末魔を聞くことも無かった。
    マジよかった。

    台北やバンコクでは
    蛇やすっぽんの生き血を売り物とした店が連立していたが
    ああいうとこは、その場でしめて
    さあ、飲め!と言うのだろう、
    それをよしとする精力おやじ(本当は精力無くて不安)が喜ぶのだろう、
    そんなことでは精力強くならないでほしい、っちゅうかならんと思う、歳なんだから諦めろ。


    話は鍋に戻って、
    肉はだいたい食い尽くしたので
    野菜を入れて一煮立ち。
    うみゃーっすな、マジ腹一杯。
    雑炊いく?という言葉は
    長らく発せられなかった。

    外は大雨であった。
    歩いてきた私達は相当冷えきっていたはずだが、
    すでに汗ばんでいた。
    心の底から、腹の底からわき上がる、
    はぁー極楽〜。


    結局、さすがはKG、雑炊を頼む。
    ぐつぐつぐつぐつ、美味そうすぎる!
    衝撃の美味そうぶり!
    おお、青葱よ、なぜそんなに軽やかに踊るのか。
    ふふっ、そんなに急いで火傷するなよ。


    すっぽんの頭蓋骨は持ち帰ることにした。
    形は、未来形飛行機っぽい。
    頭だから、コアンファイター(byマジンガーZ)みたい。
    と言ったら空気が冷えた。
    帰って綺麗に洗おうーっと。


    ああ、忘年会と呼ぶにふさわしい宴であった。
    邪魔くさい人間関係などない
    気心知れた者同士で飲み食いするのが一番である。
    でもまだ外は大雨だった。
    大人3人で傘2本。
    めっちゃ濡れた。
    あー、つめた。やっぱ丹後は住みにくい(かも)。
2002年12月08日 17時45分29秒

  • すっぽん自慢
    KG企画第○弾として、
    網野ですっぽんを食べた。

    まず始めに出てきたのは、血、すなはち血液が小さなグラスに1杯づつ。
    う、最初から人数分に分けて出てきてくれてよかった、
    飲まんで、人に押しつける奴絶対おるでな〜、
    しかし、私としてもこの血は気が進まない、っちゅうか積極的に嫌だった。

    「お酒で割ってあるので、お酒の味しかしませんよ。」と
    女将は言った。が!一口飲んで、
    やっぱしょっぱいような血の味すると思うよ私は。
    顔をしかめて3人とも飲み干す。
    これは洗礼である。
    この試練を乗り越えないと次ぎには進めない、
    物影から見守る女将(嘘)
    飲みっぷり(芸術点)を採点する女将(嘘)
    全員クリアした。


    次ぎに出てきたのはスッポンスープ。
    針生姜と大根のつまみたいなんが入ってて
    濃厚でコクがあり、美味い。
    すっぽん仕込みのラーメンってあったら美味いけど高いだろうな、
    どうです?宴会の後に彼女を連れてスッポンラーメン、
    なんか下心表面化のいいアイテムになりそうですね。


    ぶつ切りとなったすっぽんは
    鍋でぐつぐつ言っていた。
    鍋の形もすっぽん仕様。
    玉子?と思われる(卵巣説も噂される)丸こい物多し。
    (尋ねると、事実、未成熟の卵郡であった。味は鶏の卵黄に似てる)
    内臓!えんぺら!
    うおおおおお、美味そう!!!!

    だいたいどれが手で、どれが足で、
    どれが内臓のどの部分なのか全く見当がつかないのである。
    骨は出る。
    でも、魚類ならだいたいわかる。
    ほ乳類なら尚更わかる。
    しかし、亀類はその骨格・内蔵構造がいまいちわからん。
    この骨はいったいどこ?
    仮にも人体解剖学を履修したことのある私達は困惑した、少しだけ、ほんまにちょっとだけ。


    味については、食った者しかわからない。
    表現できない。
    ははははは、悔しかったら食ってみろ、ふふふふふ。

    食感としては、すっぽん独自の食感である。
    鶏肉でも、豚牛猪羊魚クラゲ、キノコ、はたまたハムなどの加工食品のどれと同じとも言えない。
    見かけはカレイなどの煮こごりみたいなぷるぷる感がするが、
    やっぱ違う。
    煮こごりよりも弾力があり、鶏皮よりも柔らかく、とにかく栗田ゆう子を呼んでこい。


    相当に脂っこいかと想像していったが、
    決してそんなことは無かった。
    しかし、鶏のささみのような、筋肉!って感じのとこは全くない。
    どこもぷるぷる。
    奴等は筋肉ないのか?


    代表させていただいて、頭を食った。
    グロテスクなり。
    しかも食べれるとこほとんどあらず。
    でも爪楊枝で頭蓋骨にへばりつく微かなる肉をこそげて食うのはかなりはまった。


    「甲羅は乾かして粉末にすると漢方薬に。
    頭は「すっぽん」だけに交通安全のお守りにね。」
    と女将は言って
    「ふーん、そうですかあ。」と
    皆言ったけど、
    「すっぽん」だけに???
    どこらへんが交通安全?
    ゆっくり走ろう網野町、ってことか?
    それとも亀だけにぶつかっても大丈夫、ってことかな?
    釈然としないまま、宴は続く。
2002年12月08日 17時13分08秒

  • 雨最前線
    バビと河原を散歩をしていると、雨も降っていないのに
    ザザーッと音がしたかと思うと、
    川の下流の方から、水面が荒れて雨の最前線が
    みるみる近づいてきているのがわかった。

    おおおおおお、と脊髄反射でびびっていると
    あっという間に私も大雨に巻き込まれ、
    めちゃ濡れやん、まったく。

    でも、虹の根本は行っても行っても見つけられないが、
    雨と晴れの境目を発見できたなんて、かなり感動、
    ドラえもんの道具で、その人の上だけ雨降らせる雲ってあったやん、
    それってあり得るな、と思ってしまった。


    「耳のこり」、故ナンシー関の著書を読むのは2冊目。
    読んで得るものは何一つ無いが、
    にやっと笑える。ふふっと笑える。
    そうか、死ぬ前にこんなコラム書いてたんや、この人。
    もっと書いて欲しかったな、と思う。
    惜しまれて死ねて幸せだな。

    ふとテレビをつけると、イタリア語会話がやっていた。
    かつて、ロシア語会話はよく見ていたが、
    だいたい、NHKのあの手の番組はどうも真面目でわざとらしくて、
    見ている方が心苦しくなるという不健康な番組が大半だった。

    しかし、NHKも一皮剥けたというか
    とにかくイタリア語会話は、はじけたイタリア人男性が2人、
    めっちゃ陽気、意味無く陽気、寒くないと言えば嘘だが
    無から発するテンションの高さが
    ただ笑えてしかたなかった。
    独り爆笑する、そんな私は微々たる変人。

    イタリア語より、やっぱ時代はロシア語だね!
    いや、スペイン語習得して、
    レアルマドリード戦観に行きたい、めっちゃ行きたい、
    ジダンの髪がまだあるうちに行きたい。
2002年12月05日 18時19分20秒

  • いたってノーマルな日記
    12月4日(水)午後

    ほんまにもう、仕事はしなくていいのか?
    午後はまた違うボランティアに参加していた。
    重なる時はあるものだ。

    要約筆記と言って
    手話の使えない老人性難聴者を対象に
    講師の話す言葉をOHP(オーバーヘッドプロジェクター)に速記していくというもの。

    今日は網野町主催女性講座(この名称がすでに恥ずかしい)
    「ハーブ教室」のお手伝いをした。

    女性講座だから、受講生は全員女性、
    しかし、女性と言うより、ばばあが多い。
    まあ、そいつらのために私達は行ってるのだけど。

    第2回目となる今日のハーブ講座では
    ハーブ石鹸を作ることになっていた。
    作った。
    なぜか私も。
    ラベンダーのやつ。
    ハート型。うふ。
    帰ってきて、しっかり陰干しまでしてる
    (一週間せんなんのです)。
    さらに、ラベンダーだかローズマリーだか
    レモングラスだかカモミールだか知らんが
    ハーブティーもがぶがぶいただき、
    ああ、貴重な体験ができてよかった、なんて
    もうすでに受講者気分だった。

    石鹸を作ると聞いて、
    化成ソーダを使ってやるのか、
    たぶんきっと、サザエさん級おっちょこちょい揃いと思われるばばあ達に
    そんな危険物を扱わせていいのか不安だったが、
    そうではなく、すでに生成された石鹸を粉にしてエキスを混ぜて練り直し、型で抜くというやり方だった。


    来週もあんねん、ちょっと楽しみ。
2002年12月04日 17時51分33秒

  • いたってノーマルな日記1
    12月4日(水)

    某社会復帰教室の調理実習にボランティア参加することになっていたので、
    徒歩30秒の保険センターに向かった。

    料理内容は肉団子鍋と、デザート。
    学校の家庭科調理実習室同様の部屋で
    とても懐かしく、自宅と違う広い調理場に感動しながら
    あーだこーだと調理をした。

    鍋などと言うものは、ただ材料を切ればおしまいなわけで、
    まったく簡単、私のしたことと言えば
    椎茸のへたを取った、大根をおろしたぐらい。

    ところでこの大根おろしは、なんとデザートに使用されたのである。
    デザートは「フルーツのおろし和え」という
    耳を疑う名前で、その名の通り
    リンゴとキウイの角切りを大根おろしと酢と塩で和える代物だった。

    味見した各人全員、これは別々に普通に食べた方がよかった、と口にしていた。
    メニュー作成は保健婦である。
    当の保健婦は、「母と子の美味しいデザートの本」などという本から抜粋したのだと弁解していた。

    しかしこのまずさの一因、いや二因ぐらいは私にある。
    デザートなんだから、大根の甘い方、すなはち根の下の方を使えばよかったのに
    頭の辛い方をおろしてしまったからである。

    だから、まずさ責任としては、
    メニュー選択の保健婦が5、
    こんな辛い大根を買ってきた者2、
    わざわざ辛い部分を使った私2、
    そしてメニューを見た時点で反対しなかった各人がそれぞれ1だと思う。

    鍋もデザートもあまりに簡単にできてしまったので、
    10時半からすでに食べ始める。
    予定より参加者が少なかったので
    ご飯も鍋も大量で、そりゃあもう腹いっぱいになった。

    「一人では鍋なんてしないでしょ?」
    「たけうちさんのために今日は鍋にしたのよ。」
    嘘をつけ。
    でもこんなことを言われては食べ続けずにはおれない。
    食後脱力感甚だし。

    例のデザートは、漬け物感覚で食すと
    心も身体も違和感が無いことに皆気づいた。
    そのかわり、今日参加できない人から
    大量の柿の差し入れがあり、それをデザートとした。


    結局、肉団子と飯が残ってしまい、
    私は全部お土産にもらってきた。
    うふふふふふ。
2002年12月04日 17時31分39秒

  • 誤算3
    つづき

    どこの大会でもあろうことだが、
    ゼッケンナンバーで豪華賞品の当たる
    抽選会が催されていた。
    観光協会からは宿泊券、
    農協からは梨と米、
    漁連からはイカ、
    と、どれも喉から手が出るほどのものではないにしろ
    当たれば嬉しい、当たれ当たれ当たれ当たれ。
    はずれました。
    参加賞のTシャツが可愛いから、まあいいか。
    やどかり柄だよ。


    ところで、大会の頭に名付けられた
    田茂井さんと、清水さんを初めてこの目で見た。
    網野町の誇る陸上選手である。

    田氏は、アジア大会かなんかに出て
    優秀な成績をおさめたことがあるという。
    すでにじじいである。
    実際の年齢を私は知らないが、
    推定するに80は越えている。
    姿勢よく、態度よく、ジャージもきまっている。
    この日も皆と一緒に10km走ったというのだから
    死ぬまで現役を絵に描いたような人だ。
    スキーの三浦洋一郎&その父を思わせる。

    清水さんはこの前のアトランタオリンピックにも
    女子1万メートルだかに出場していた
    現役バリバリであるが、
    現在網野には住んでいない。
    出身地だからって、こんな田舎まで呼び出されてホント、ご苦労なことだ。
    そんなことないか、やっぱり故郷で
    こんな歓迎されたら嬉しいよな、きっと。


    やっと、撤収作業だ。
    私は体育協会から依頼を受けてのお手伝い。
    たくさんのテントをたたんで
    町中に立てた旗を回収解体収納。
    椅子やら机やらゴミ箱やらを片づけて
    いつもの小学校に全くに戻した。
    それだけで約2時間かかった。
    走ってる時、沿道から
    「終わった後のビールが美味いよ。」って
    知らんおっさんに言われたのが印象的だった。
    ああ早く全て終わってビールが飲みたい。


    任務終了。
    シャワーを浴びて、うちあげ会場へ向かう。
    4時前から飲み始め、
    約6時間飲み続け、
    やはり、一夜明けた今日は1日精神的にブルー、
    肉体的に筋肉痛という祭り後遺症に苦しんでいるのだった。
2002年10月07日 23時49分46秒

  • 誤算2
    つづき


    たったの5kmであったが、とうとうゴールした。
    心からほっとした。
    歩かないで全部走れてよかった。
    とにかくそれだけ。

    記録は28分22秒。
    30分切れたらいいな、と思っていたので
    上々のできだ。
    それにしても、あんなにへばって
    ゴボウ抜かれでも28分か、
    もっとちゃんと走れたら、もう少しいけたな、
    とは思ったが、敗北感はぬぐえるものではなかった。

    ゴール付近に給水所があり、
    そこも柔道関係者が担当していたので
    気がね無く、ガブガブと人の5倍くらい
    スポーツドリンクを飲み干した。

    日差しはきつかったが、
    さすが10月ともなると、風は涼しく
    すぐに汗はひいていった。

    少しすると、私達から10分遅れでスタートした10kmコースのトップランナーが
    グランドにもう姿を見せた。
    早すぎる!
    10km走ってきたとは思えないスピードと
    死相を思わせたであろう、ゴール直前の私の形相とは
    似ても似つかない、いきいきとした表情で彼はゴールしていた。
    同じ人間とは思えない、
    なんちゅう凄い人が世の中にはいるもんだ、
    と、ありきたりの事以外、考えがついていけないのだった。


    ランナーは食事券が事前に配布されていた。
    豪華な幕の内を、晴れた空の下、
    みんなで食べる幸せを期待していたのだが、
    実際は観光協会が出店している模擬店のうどんだった。
    確かに、網野色を出そうとしているのか
    地物の岩海苔がふんだんに乗せられ
    ま、金も普通のうどんよりはかかってるし
    美味いことは美味いけど、
    え、こんだけ?っちゅう感じで
    物足りなさ200%、
    この後、相当に働くことになる役員係員も
    皆、このうどん1杯のみ、
    アンケートにこの苦情を綿々と書き連ねるべきだった。

    もう一つ、
    アンケートに書こうと思っていた憤り(文句ばかり思いつく)は、
    地元参加者が少なすぎること。
    もっとみんな恥かいてもいいから参加しようぜい、
    地元民が参加してこそ、お祭り気分も盛り上がるのではなかろうかなかろうか。


    長蛇の列のうどん屋に辟易しながらも
    無料なので並んでいると、
    うちに通院してる女子高生(陸上部)に会った。
    なんと高校生の部で優勝したという。
    表彰のときには、たけうちさんのおかげでコンディション良く優勝できました、
    なんてコメントしてくれないかな、
    それくらいしてくれても罰は当たらないぞ、とテレパシーで送ったつもり。


    うどんをかっ喰らい、閉会式にのぞむ。
    さっさと終わらしてくれよな、早よ片づけて帰りたいし、と他人事のように傍観していたが、
    驚いたことに、私は39才以下女子の部で
    タイムとして4位に入賞していたのである。
    マジで?あの遅さで?
    他の人達、いったい何をやってるの?
    と、呼ばれてビックリ、周りもビックリ。

    6位まで表彰ということで、
    予期せず表彰されることになった。
    全然嬉しくもない賞状を手に、
    にこやかに記念撮影までしてもらった。
    いやー、参加してみるもんですなー、と
    サラリーマンおやじばりの照れ隠しに
    我ながら赤面しつつ、
    これでまた町内の随所出会った人に
    とやかく言われるのだろうと覚悟を決めた。
    もっと成績良かったら、どんどん言って欲しいんだけどね。

    つづく
2002年10月07日 22時30分53秒

  • 誤算
    昨日、マラソン大会5kmに出た。
    正式名称は「田茂井・清水杯 網野八丁浜ロードレース」という。

    感想はズバリ、えらい(しんどいの意)。

    何でこんなことに金払っても申し込んだのか、非常に後悔した。
    走行中は、もうただただあともうちょっとで何キロ地点だとか、
    目印の酒屋が見えてくるだとか、
    そんなことばかり考えていた。

    スタート直後、これは予想していたことだったが、
    周りのスピードに煽られ、最初から飛ばしてしまった。
    私としては猛ダッシュに近い。
    そんなんでもちろん続くわけもなく、
    その後ゴボウ抜きの反対、ゴボウ抜かれ。
    よぼよぼのじじいや、結構腹の出たおっさんにも抜かれ、抜き返すこともできず、
    まあ、抜くとか抜かれるとかそういうことより、
    えらくてえらくて、早く走り終わってしまいたい、とだけしか思えなかった。

    500m〜1kmの間に、柔道連盟からの役員が立ち番をしていたので、
    そこは格好良く走りさりたかったし、それは成功したとは思うのだが、
    そこを通過したと同時に足が重く、
    息は苦しく、
    倒れ込みたいほどすでにスタミナを消耗した。


    浜沿いの道路を過ぎると
    町中に入り、沿道の応援も増えた。
    見ず知らずのランナーに暖かい声援を送ってくれるありがたさで力が湧いた、
    というのは嘘で、
    「皆さんの応援のおかげで頑張れました。」という
    爽やかなマラソン選手の言葉も多分うそ。
    声援が耳に入らない、ということはないけど、
    マジえらいんだよ、人ごとだと思いやがって、
    と、八つ当たりめいたことを考えていた。
    でも、沿道の人達がいなかったら
    この時点では虚栄心など微塵ではあったけど
    あのペースでは走れなかったと思う。


    折り返し地点を過ぎ、
    少しして、知り合いのおっさんとすれ違う。
    50才マラソン初心者のおっさん相手に
    負けん気を起こすのもはなはだ恥ずかしいことであるのだが、
    私としては、奴に負けることだけは
    何があっても越えられない一線だったので
    やばい!もうこんなに近くまで追い上げられている!
    す、スピードアップせな!とは思ったが
    そんな余力はなく、現状維持で精一杯だった。

    ゴボウ抜かれの私だけど
    どうも私と同レベルの男性が一人いて、
    抜きつ抜かれつで、ほとんど併走した。
    が、最後の最後、
    ゴール直前200mぐらいで奴はスパート(というほどのスピードではないが)をかけやがって、私は負けた。

    帰路はもう、知り合いの前で格好つけようにもその力無く、
    向かい風を受けて、無様な姿で鈍走した。
    3kmのコースで、歩くより遅いかと思われるスピードで完走していたじじいがいたが
    (このじじいはなんと92才)
    あそこまでの境地に立てれたらなんとよかったことか、と思った。


    ゴールは、スタート地点でもある網野北小学校。
    しかし!誤算も誤算、
    校門入ったらすぐゴール、ああもうちょっともうちょっと、と
    自分を励まして来たのに
    校門を入り、グランドを一周してやっとゴールなのであった。
    思わぬ誤算に最後なってくじけそうになった。
    小さいはずの小学校のグランドトラックが
    なんと長く険しかったことか。

    つづく
2002年10月07日 21時24分19秒

  • 作成者として
    HPの来訪者をもっと増やしたいと最近思ってきた。
    たくさんの人がBBSを利用してくれたら、楽しくて私も「引きこもり」ができるというものでして。

    そのためには、
    1. 毎日更新する。
    2. テーマをもっと搾る。
    3. 反対にもっとテーマを広げる。
    4. 役に立つ情報を提供する。
    5. 笑いをとる。
    6. 宣伝活動。
    7. 思い切って地元総合サイトに登録。
    8. メルマガを出す。
    9. 誰もやっていないだろうことを考えて実行する。
    10. プレゼント企画。

    以上、今思いついたままに書き留めた。

    うー・・・・・・・・・。

    とりあえず今の状態を脱却するか・・・・。

    うー・・・・・・・・・めんど。

    作成ソフトなしで作るのはマジめんどい。
    ビルダーあったらめっちゃ楽やでー、
    って話は聞くけど、使ったことないから
    実際問題どうなのかな。
    それより何よりコンテンツが問題だよな、やっぱし。


    今まで、考えては消えていったネタの数々。

    筋トレ道場。
    肝炎君。
    エビエビ占い。
    丹後の美味&観光スポット。
    KTR(北近畿丹後鉄道)の車窓から。
    鍼灸師あれこれ。
    猫灸。
    お薦め本。
    ・・・・・・・・

    何か良い案ありません?
2002年09月30日 20時21分17秒

  • ここ10日をふりかえる 10
    やややっとラストではないか。
    根気不足の私が偉そうなタイトルつけて、ほんま後悔。

    8月20日
    ボランティア活動をやっている。
    決して好きではないのだが、人生の流れでこうなってしまった。
    実際、祖母は奉仕活動に生きた人であった。
    あんなことはしたくないと子供ながらに思っていたのだが、嗚呼、まさに兄弟船。

    10時から要約筆記教室の打ち合わせ。
    20分ほどで終了。

    要約筆記とは、手話を使えない途中失聴者、老人性難聴者に筆談で用件を伝えるというもの。
    中学出てれば誰でもできます。
    でも、無償だからね、余程の物好きか暇人でないとしないかもね。
    だから教室など開くのはあまり意味ないと思われるのだけど
    まあ、これは微々たる報酬出るからいいかな。


    午後2時から網野共同作業所見学。

    これは、私が3年前くらい前に精神障害の勉強会に参加したので、
    地域の精神障害者更正推進員みたいなんに選ばれたことが始まり。
    丹後各地から数人が見学に訪れました。
    私はいわゆるホスト役。
    ふー。
    3時半までかかって、ちょいブルー。

    でもその後、仕事あってよかった。
2002年09月03日 22時59分44秒

  • ここ10日をふりかえる 9
    やっと9日目に突入か。

    8月19日
    定休日。

    わたくし、とある持病がありまして、
    3ヶ月に1回検診にいかないといけないのに
    もう1年近く行ってない。
    全然大丈夫なんだからさー、
    やたら検査して保険点数稼ごうってのは、医者として最悪じゃなーい?
    でも行った。盆からの咳もひどかったし。

    車で2時間、母校である。
    大学の付属病院である。
    だから主治医はかつて講義を受けた先生である。
    顔を知った(向こうは私など覚えていない)先生方がたくさん、
    今でこそもういないが、2年ぐらい前までは
    知った後輩がたくさんいた。

    9時半に受付けし、受け付け番号17番。
    なのに!!終わったのは午後1時。
    私の名前を見て、Y(主治医)が故意的にカルテを後回しにしてるのではないか?と思うほどの待ち時間。
    まさかこんなところで、学生時代の仕返しか?
    (講義でいつも、一番前の真ん中に座りながら、最初から最後まで全て寝てた。しかも毎回)

    だから大学病院はダメなんだ、
    こんなとこで鼻高々に闊歩し、勤務できる者共全てに怒りを覚えた。


    結局、検査は異常なし。
    夏風邪模様の咳の薬ももらった。
    処方薬に一抹の不安を覚えたが、
    まあ、ちょっとは信用してやろう。
    (この後、やはり処方は間違っていたのか、今現在9月になってもまだ咳はとまらない)
2002年09月03日 22時41分09秒

  • ここ10日をふりかえる 8
    8月18日

    日曜日。我が家の周りは銀行、役場があり、田舎ならではの日曜定休商店が多いため、
    土日は閑散としている。

    オズは昨夜結局戻らなかった。
    道路は日が昇るにつれ車通りが激しくなる。
    何も手に着かない1日。

    昼間の方が目が効くが、
    車の音で、呼ぶ声が届かない。
    脅えて出てこれないかもしれない。
    夜を待って本格捜査開始。

    名前を呼びつつ練り歩くこと1時間、
    私の声に反応して帰ってくる声がした。
    動揺中の動揺。
    どこ?
    どこ?
    オズー、にゃーん、オズー、にゃーん、オズー、・・・
    だんだんと声も途切れて来る。
    今、見つけなければ!!!

    聴覚をこんなにも研ぎ澄ましたことはないほど集中した。
    どうやら信用金庫の駐車場だ。
    しかしそこは、鉄格子の扉、重い錠前がかかっていた。

    囚人のように鉄格子を握って揺らす。
    おおおおおお!実際言った。
    その時の私なら、登ろうと思えば登ったと思う。
    でも扉の下に這えばぎりぎり通れるほどの隙間があった。
    なんという防犯体制。

    擦り傷も恐れず、這って進入。
    お粗末な扉は、実は内部に赤外線が張り巡らされている余裕からかと思ったが、
    警報も鳴らず、一安心。
    どこかに監視メラがあるかも、と不安は残ったものの
    オズマ捜索が先決だ。

    近くで聞こえるのに、いないよー。
    もしかして建物内部に閉じこめられているのか?
    いつのまにかセコムが作動して警備員が来ないかという切迫感にかられながら
    ひ弱な懐中電灯でくまなく捜す。

    いた。
    職員専用車の下。
    むかつくことに、見知らぬ雄猫も近くにいた。
    おととい来やがれ、このエロ猫!
    さあ、オズマちゃん帰りましょう、早くしないと、マジで疑われる・・・
    はー、よかった。

    いつからそこに潜伏していたのかわからないが、
    一夜明けて、月曜になったら
    信金も営業開始するし、
    ますます捜索困難になっただろう、
    はあああああ、いつもよりたくさんの息を吐いた。

    そしてオズマちゃん妊娠疑惑持ち上がる。
    いやーん。
2002年09月03日 22時19分45秒

  • ここ10日をふりかえる 7
    8月17日
    とうとう通常の生活に戻ってしまう、と思われた。
    しかし、朝から衝撃はやってきた。
    あまりに衝撃的ニュースで私は1日中泣き暮らした。

    そんな時に限って仕事が忙しい。
    気が紛れてよいのかもしれないが、ただ辛い。涙が溢れる。
    思いあまって、図書館で
    「「壊れてしまいそうな私」をささえる本」家田荘子著
    まで借りてしまった。

    それでも夜、旅館にバイトに行き、
    帰宅すると、窓の網戸が外れ、
    猫のオズマが脱走行方不明になっていた。
    追い打ちをかけられた。
    神様!

    これ以上何を失えば、心は許されるの・・・
    と、山崎まさよし「One more time One more chance」が
    頭に流れ続けた。
2002年09月03日 21時53分21秒

  • ここ10日をふりかえる 6
    これを書いているのは、もう9月。
    半月前の事を思い出しつつ書く。
    だって、ここ10日〜なんてタイトルにしたからにはさー、やっぱやりとげないとね。

    8月16日
    ペペと共に海水浴に行く。徒歩10分。

    今年はこまめに日焼け止めを塗り、
    紫外線対策をしてきたのだが、
    この夏の太陽!白い砂浜!
    そして泳ぐなら今年はこれが最後であろうという、限定感が私を狂わせた。
    ダークな肌に・・・と記されたサンオイルを塗ってこんがり焼くことにいきなり決定。
    ペペは少し躊躇していたが、そそのかし決定。

    ベティちゃんの描かれたピンクの浮き輪で波間を漂う。
    網野八丁浜海水浴場はあまりに遠浅で
    波も全くなくてつまらない。

    穏やかすぎるとスリルを求めたくなる。
    沖へ出る。
    と言っても、歩けど歩けど、浅い。
    どこまで歩いていけるんだ?
    と思っていると、ボディーボードで現れたライフセーバー(ぴっちり帽子)に
    ジェットスキーとの接触もありえるから、戻るように言われる。

    ジェットスキー?あー?
    奴等こそ、海洋汚染丸出しのうんこ野郎共ではないか!
    奴等を規制しろ!このうんこたれ造!

    カップルを横目に
    (嘘。家族連ればかりで悩殺水着は皆無)
    ただひたすら浮き輪に身を任せ漂う。

    結局2人共、波に酔って気分を害し
    灼熱の砂浜で死んだようにぐったりと横になる。
    身体を焼いているというよりも、単なる病人としか言いようのない姿態。
    あー、しんど。

    顔面蒼白で、もう帰ろうか、とぼそっと言う。
    帰宅してまたぐったり。
    そしてペペは亀岡へと旅だった。
    そして私はその後仕事。
    タフな2人。

    網野から京都方面への汽車連絡の悪さと言ったらものすごい。
    途中、福知山で1時間待ちなんて平気であるからね、
    本当に来客の皆さんにはいつも恐縮してしまう。
    こんなに遠いとこ、ほんまありがとう。
2002年09月03日 21時43分33秒

  • ここ10日を振り返る 5
    もう盆休みが終わってしまった。
    でもまだお休み気分の
    8月15日

    だるかったけど、午前中は仕事をし、
    昼にペペが天橋立に行くと言うので、車で送っていった。
    豪雨、強風。
    根性ある彼女は、それでも頑張ります、と言って「股のぞき(橋立を縦方向に股の間から見る)」に旅だっていった。

    そして私は帰宅し、ペペの帰りを待った。
    結局午後は仕事なく、Iさんが来て、ワイン飲んだりして遊んでいた。
    四国土産のさぬきビールはとても喜ばれた。

    夕飯は
    カレイの干物に、モヤシ和え、豆腐の味噌汁、
    砂肝炒め、梅干し、しば漬け、鮭フレークという豪華(?)なものとなった。
    ペペは私が塩辛くてあまり食えない梅干しを好んで食っていた。
    気をつけろ高血圧。

    たくさんの話ができてよかった。
    大学時代のアルバムを見せてあげたら、
    当事者には思いもよらない人を格好いい!と言っていた。
    所詮、写真には人のよさは写らないのか?

    明日は海水浴だ!!晴れることを祈る。
    そして明日ペペは京都へ向かう。
    京都土産として、よーじ屋のあぶらとり紙が欲しいそうだ。
    あの、下手うまな女の顔がトレードマークのよーじ屋でしょ?
    めっちゃ有名だけど、あぶらとり紙ってそんなにいいの?
2002年08月21日 18時55分19秒

  • ここ10日を振り返る 4.2
    ここ10日を振り返る、じゃなくて
    ただの「うどん日記」にしておけばよかった。

    8月14日
    3軒目---通算7軒目(さく○や)
    目当てのうどんやがことごとく休みであったため、
    目についた店に入ってみたら大当たりだったかも。

    ワラ:「魚の天ぷらめちゃうま。麺のぬめり美味い。」

    総帥:「グミのような食感がよい。
    大根おろしはオプションにしてほしい。
    半額ラッキー。コロッケよし。
    店出す時はお世話になりたい。」

    私:「こし強く、少し胃に重い。大根おろしナイス。
    半額だったのはラッキーだけど、普通なら少し高い。
    さく○や網野店の可能性。」

    ・・・・・・知らずに行ったが、今日だけ半額デーだった。
    ぶっかけうどん1玉に天ぷら2つ付けて、
    確か160円ぐらいだった。
    壁に「県外でうどん店を開業したい方は、技術指導いたします。」という貼り紙があって
    ちょっと心躍った。
    って、うどん屋やる気はないんだけど。
    でも網野なら流行るかも、と思ってしまった。


    本格的に帰路につく。
    淡路ハイウェイオアシスで地ビールと地ビールアイスを堪能。
    地ビールアイスは不味いと、S木に言われていたにもかかわらず食ったら、
    やっぱ不味いっちゅうか苦い。
    人の忠告は聞くものである。
    2年越しの望みかなって、「まるサボちゃん(サボテン栽培キット)」が買えて嬉しかった。

    皆と別れて網野へ向かう。
    途中、千代川でペペこと、名古屋からの客を拾い、
    掃除もして行かなかった我が家へ、
    猫達がいかに荒らしているか不安な部屋へ帰ってきた。
    着いていきなり客に掃除機をかけさせ、
    本当に申し訳ございませんでしたわ。
2002年08月21日 18時35分31秒

  • ここ10日を振り返る 4.1
    ちょっと飽きてきたかも。

    8月14日
    2軒目---通算6軒目(ちくせ○)
    綺麗に整ったT市の市街地。
    うどんはもちろんのこと、ゆで卵の天ぷらが人気の店。

    総帥:「もちもち麺で美味い。天ぷらも美味い。
    前のおっさんが、まずそうに食ってて腹が立った。
    レジのおばちゃんの顔が怖い。」

    ワラ:「かなり好き。むちむちしてて、ぬめりが少ないのがいい。
    噂通りの卵の天ぷらナイス。
    レジのおばちゃんの顔ペケ(×)
    でもおやじはナイス。
    おにぎりか白飯があればいいのにな。」

    ・・・・・・恐ろしく混んでいるので、
    従業員全員がルーチンワークになるのも仕方ないのかもしれないけど
    愛想がいいに越したことはない。
    まあ、もし私でも絶対に超不機嫌な仕事ぶりになるであろうね、あの暑さと忙しさ。

    私:「薬味にわさびがあるのが新鮮。
    卵天は半熟やけど美味い。いんげんの天ぷらもいい。
    都会派の店内。」

    ・・・・・・立ち食いスペースと、壁に向かうテーブル、そしてもちろんセルフサービス。
    なんか狭い学食とか、会社の食堂の気分。
    半熟卵は大嫌いな私も美味しいと感じた卵天はさくさくと最高。


    あと1軒は絶対行く!と総帥はやる気まんまん。
    残り2人は少々冷め気味。
2002年08月21日 18時04分45秒

  • ここ10日を振り返る 4
    まだ4日しか振り返っていないのか・・・


    8月14日
    S木の出勤と同時にS木邸を後にし
    (ありがとうございました)
    まず1軒目---通算5軒目(長○く)

    ワラ:「出汁美味い。かきあげさくさく美味い。
    誰に注文していいかわからない。」

    ・・・・・・本当に普通の家の縁側という感じで、おっさんは従業員なのか、
    いつもは会社勤めをしていて今日はお休みでのんびりしてるのかわからない。
    他に客もなく困惑した。

    総帥:「生姜汁やと思ったら、酢橘汁で大失敗。
    茹でたてでないのが減点。出汁はまずまず。
    活気が無かった。」

    私:「ドーナツか、うどんかりんとうを買えばよかった。
    葱が万能葱で美味い。」

    ・・・・・・どうみても、うどんの切れっぱしを揚げたものを、
    かりんとうと銘打って売っていた。
    ドーナツはうどん粉で作ったのだろう。
    あー、ほんま買えばよかった。


    10時を待って、お酒の遊園地「明治城」へ行った。
    ここはすなはち酒のディスカウントショップだが、お酒の遊園地と名のるのはだてでなく、
    気色悪い乙姫(?)の、どでかくて動く像や、
    手を叩くとお酒占いをしてくれる金太郎の鳥居などがある。
    テーマソングは
    「むっかしーむっかしー浦嶋は〜、
    助けた酒に連れられて〜・・・」
    いったいどういうことか?全詩を聞いても意味不明だった。
    やたらと試飲を薦めてくる(酔っぱらう!)おやじは重役出勤だった。

    ここで各自お土産用に地酒やら地焼酎やら地ビールやらを買い込んだ。

    そして帰路につく。
    途中、私達がT市と呼んで讃える高松市を通るから、
    そこでもうどんを食うのだ。
2002年08月21日 17時24分39秒

  • ここ10日を振り返る 3.4
    はしょっちゃおうかなー。

    8月13日
    午後
    S木邸で休ませてもらう。Sは仕事へ。
    ほんまにご迷惑おかけしました。
    お母さんが出してくれた、にこにこゼリーの凍ったやつが最高に美味かった。

    ところで、総帥&ワラは、
    私の寝方が無礼千万だ言うのだ。
    いびきもかかない、歯ぎしりもしない、
    寝相も悪くない、なのに無礼!とにかく無礼!

    死んだように動かない、超無防備な寝方と言うのだが、
    寝てる人は誰だって無防備だろうに。
    とにかく、お世話になってるS木のご家族には無礼すぎて見せれないと言う、
    見られたら必ず謝ってしまうと言っていた。
    いったい全体最後まで意味不明であった。

    無礼かどうかは知らんけど、少し寝て気力体力回復し、
    名園「栗林公園」に行った。
    歴史的なことは知ろうともしなかったが
    さすがに素晴らしい回遊式庭園で、
    ゆったり歩けてとてもよかった。
    亀が恐ろしく多い池に1匹、スッポンがいて
    義経ひいきの日本人である私達はスッポンにエールを送った。

    今までの経験として、粉物のうどんばかり食っていると絶対に便秘になるので、
    今年は途中薬局で便秘薬を買い求めた。
    これで明日はすっきりだぜ。


    晩は、名物・骨付き鶏の老舗「一鶴」で鶏モモと生ビールでこの世の夏を謳歌した。
    メニューには親鳥と雛鳥がある。
    私はバーバリアンと言われつつも親鳥を余すところなく骨のみを残して平らげた。
    塩気がきつすぎるように思うけど、キャベツと一緒だと美味い。白御飯が欲しかった。

    S木邸に帰宅後、仮眠のつもりが朝までぐっすり。明日もまた食うぞうどん。
2002年08月21日 16時38分31秒

  • ここ10日を振り返る 3.3
    結局今年は全部で7軒、先は長い。

    8月13日
    4軒目(やま○え)
    一昨年来た超有名店。かまたま(釜揚げうどん生卵かける)の元祖。

    私:「麦わら帽子ナイス。店内は地獄絵図。
    山かけ美味かったけど、炎天下に並び疲れて味に集中できなかった。」

    ・・・・・・9時開店で9時半前に着いたが、もう長蛇の列に辟易した。
    並んでる人のために麦藁帽子と日傘の貸し出しが嬉しい配慮だけどちょっと恥ずかしい。
    今年から新メニュー「山かけ」が登場していた。美味かった。

    S木:「マイルド。」

    総帥:「かまたまで(麺の味を)誤魔化してると思ってて、ごめんなさい。
    天ぷらが、ふにゃってて残念。」

    ワラ:「さすが。マヨネーズ高い。ゲソ天にやられた。」

    ・・・・・・マヨネーズも新登場。
    あのうどんにマヨネーズをかけたいと言った客がおったのだろうか。
    相当のマヨラー、奇食の世。
    高いと言ってもマヨネーズトッピングは50円。

    ここにもうどん猫発見。しかも身重の「はらみうどん猫」だった。
    うどんで母乳は出るのか。
    この時点で私はもう腹一杯。でもまだ11時前。


    もしかしてなんかちょっと簡単な表記になってきてる?日も暮れてまいりましたよ。
2002年08月21日 16時10分47秒

  • ここ10日を振り返る 3.2
    ちょっと溜息が出てきた。でも今書かないと私のことだから、もう書かない気がする、頑張ろう。

    8月13日
    3軒目(が○う)
    ここはS木が毎日毎日一週間に十日来い、のペースで通い詰めている名店。
    しかも毎食3玉食うという、マジでびっくり。

    総帥:「麺も出汁も天ぷらも揚げもいい。
    息子が薬丸そっくり。手術着はペケ(×)」

    ワラ:「おばちゃんがブダイ。出汁美味い。
    S木におごらせるなんて、おっさんナイス。」

    ・・・・・・味は誰しもが誉めるであろう。
    おっさんは、私達がはるばる京都大阪から来たので、S木におごらせた。さんきゅーS&おやじ。
    息子は、はなまるテレビで主婦のアイドルとなった、やっくんこと薬丸に酷似していた。
    息子の代になったら店名を「はなまるうどん」に変えたらよろしい、
    と総帥は言っていたが、後に高松で「はなまるうどん」は発見された。

    そしてここでは驚くべき客が来ていた。
    それは近くの病院(S木勤務)の脳外科医。
    手術着のままで来店し、半屋外の卓でうどんを食う姿は異様で、皆驚愕した。

    私:「麺が揃っていて美しく美味い。
    インゲン豆の天ぷらサイコー。手術着のドクターが異常。妻の名はセツ子。
    息子の笑顔○」

    ・・・・・・店頭に小さい用水路が流れていて、フナの小さいのがいっぱいいた。うどん鮒。


    ちゃんと私が一言ずつ感想をメモってるから
    このように詳しく書けるのだよ。
2002年08月21日 15時55分41秒

  • ここ10日を振り返る 3.1
    あー、今日は暇だからこんなことしてられるのだ、さみしー。

    8月13日
    2軒目(やま○た)
    息をもつかせず2軒目へ突入。7時半すぎ。
    それにしてもこんな早くからうどん屋がやってる香川は凄い。

    S木:「ノーマルポジションでインパクト不足」

    総帥:「麺は良し、出汁薄い。天ぷらを早く出せ。揚げが甘過ぎ。」

    ・・・・・・とてもほのぼのとした店内で、
    薄暗い感じが涼しさと田舎を演出。
    ここらのうどん屋一帯の常識としてのセルフサービスである。
    生姜、葱、出汁、全部自分で入れる。
    天ぷらはお婆ちゃんが揚げていて、めっちゃ美味そうだったのに、
    天ぷらが揚がる前に私達が食べ終わってしまったので、結局食えなかった。

    ワラ:「犬はいいけど、出汁は薄い。
    釜田だし醤油を入れて失敗。」

    ・・・・・・「犬はいいけど」って、そう、ここもうどん犬が2匹、屋根のベランダから顔だしていた。
    黒ラブラドールとシェパードだぜわんわん。

    私:「麺太く、こし強いが、表面と芯との差に悩む。
    婆ちゃんが小さい。天ぷら美味そう。」

    ・・・・・・腹がいっぱいになってしまいそうな固さで危なかった。婆ちゃんはほんまに小さいのだ、嫁との仲は良さそうだ。
    うどん犬だけでなく、ここはうどん猫もいた。
    寄っていくと案の定、嫌な顔されて立ち去られた。

    うう、10日間を一気に振り返るのはしんどくなってきた。
2002年08月21日 15時34分09秒

  • ここ10日を振り返る 3
    うどん編にやっと突入。
    こんなに書くつもりはなかったのだが。

    8月13日
    午前2時に大阪交野を出て、垂水で迷って
    大赤字の明石海峡大橋を渡り、
    淡路SAで家出少女(と思われる)を黙認し、
    その後、申し訳ないと思いつつレガッチ後部座席で熟睡。
    起きたらもう讃岐の地であった。
    車内でどんな話してたか、すっかり忘れた!いやーん私の忘れんぼう。

    ご苦労にも早朝7時に香川在住うどんっこちゃんS木と待ち合わせ、
    心の準備無しに1軒目のうどんやへ向かう。
    私は下調べとか全くしないし、どうしてここへ向かうのかは連れ3人が決めるので、とても楽ちん。
    いずれにしても、任せて後悔があるはずはない。


    1軒目(あか○か)の概要を皆の感想と共に振り返ると、

    S木:「おばちゃんのかけ声で目が覚めた。
    もちもち感良し。くせのある味の出汁もいい。」

    総帥:「もっと固い方がいい。おばちゃんのインパクト大。」

    ・・・・・・ここのおばちゃん、っちゅうかおっさんも奇人である。
    歌うような喋りのおばちゃんにまず圧倒される。凄いヒゲのおやじもただものならない雰囲気。
    かつて取材された新聞記事が貼ってあたが黄ばみがすげー。
    壁にはわけわからん絵画や、プロマイドみたいなんが貼られてて小汚い。

    ワラ:「ヒゲナイス。ぬめぬめが好き。冠をかぶせられなくてよかった。らくがきナイス。」

    ・・・・・・情報誌などによると、おばちゃんは写真が趣味で、
    お客さんに「うどん一番」だか何だかそういう言葉が書いてある陶器の冠をかぶせ、1枚撮るのが好きらしい。
    あー、標的にならずよかった、と安堵の4人。
    たくさんの今まで撮った写真がアルバムに整理されておいてある。
    みんな嬉しそう?いや、迷惑そう?
     うどん代を入れる箱は雪印6Pチーズの空き箱。
    しょーもねー未知の生物がらくがきされていたので、私もこっそり「ヒゲ」と書いてきた。

    私:「出汁は独特(少し酸味)だが美味い。
    もちもち美味い。うどん犬の餌はうどん。」

    ・・・・・・出汁が酸いのは、いりこを使ってるとのこと(by総帥)。
    食べる座席は無く、外で食べる。
    外には犬が離れて2匹。どうみても親子か兄弟。
    鼻ピンクで、舐め方も一緒。
    各自廃車が家代わり。おっさんが出てきて餌をやった。
    覗くとやっぱりうどん、うどんうどんだけ。
    うどんばかり食ってると鼻がピンクなるのかも。鼻白効果か?


    ちょっと書きすぎか?まだ1軒だぞ。
2002年08月21日 15時14分10秒

  • ここ10日を振り返る 2
    汗を書かずにパソコンに向かうのはいいものだ。

    8月12日
    朝っぱらから海水浴に行く予定だったのだが
    空はどんより、今にもぽつりときそうな天気だった。
    根拠無くも、晴れることを信じて出発。
    それも朝7時、早すぎ。
    浜はすぐそこだが、それではつまらないので
    城崎のもっと向こう、兵庫県竹野の浜まで行った。雨。
    車で少々待機し、雨があがったので、
    まあ、海に入らんでも、浜でビールでも飲もうや、焼けないからちょうどいいよ、なんてそういうことで飲んでいたけど結局泳いだ。

    昼からは晴れて、水は最高に透明で、沖は蒼く砂は白く、沖縄だよ沖縄!であった。
    沖縄は行ったことないけど、これ以上に綺麗なのかな、いやきっとこれ以上はないはずだ、と思った、いや思いたい。

    貸しボートを借りて沖へ出る。
    水深10mはあると聞いたところもまだ底が見える、吸い込まれそうで怖かった。
    魚なんていくらでもいそうだった。
    それにしても私はボート漕ぎが下手で、全然進まない。
    慣れた連れがおってよかった、でなきゃ遭難だよ。
    穏やかな波の上には、家族連れのクルーザーがいた、上流階級羨ましい!
    猫崎という岬沿いを操行した。断崖絶壁、洞窟みたいなんもあって、純粋に恐怖を感じた。

    帰路は、うとうとくらくらの運転で帰宅。
    さあ、これから四国へ向けて出発なのだ。
    家を空けるとなると、いろいろ大変だ、掃除はできなかったけど、とりあえず京都に向けて9時半出発。
2002年08月21日 14時35分46秒

  • ここ10日を振り返る
    やっと振り返る余裕ができたので、ここに記して心癒すつもりです。

    8月11日
    朝8時から9時までボランティア清掃作業に柔道教室で参加。
    朝なのに、倒れそうに暑い。全員ばてばて。
    報酬は1個の紙パックジュース。喉が鳴った。
    それにしても、草むらだからといって、こんなにもゴミがあるとは衝撃的。
    一見よさそうな人も、素知らぬ顔でポイ捨てする社会なのか、この網野は。

    昼食は慰労会を兼ねてパスタを食いに行った。
    イタリアンを注文したのに、ナポリタンがきて大ショック。

    夕方にまたみんな集合し、魁!網野中学での野外映画鑑賞会「ハリーポッターと賢者の石」を観た。
    屋外で映画を観るのは初めてだが、音響も良く、想像以上に楽しめた。
    普段、映画など観ることは滅多に無いと思われる網野住民なのに、しかもタダなのに観客はまばらで
    レンタル料が高くてもハリーポッターにしろ!!と主張した私としては(次候補はアトランティス)
    主催の教育委員会に申し訳ない思いがした。

    子供らにせがまれて、アイスを買わされた。
    トルコ風アイス、ねってねってねりまくるやつ、1個100円だが、13個だぜ・・・
    味は濃厚かつ甘すぎてくどい、もう歳かな。

    映画自体は細かな所は面白かったが、
    全体としては、主人公のハリーポッターは
    全然挫折も努力もなしに英雄になるというシンデレラストーリーで、この世の厳しさを子供に教えるという意味では最悪の展開だった。


    一言日記のつもりが、すげー覚えてるじゃん、私ってすごい。ということで、つづく。
2002年08月21日 14時10分22秒

  • ねたみとひがみ
    大阪から嫁いできた知り合いの嫁さんが
    ペット美容院を開業するという。
    彼女は高槻でバリバリのトリマーをしていたのだから、
    当然と言えば当然で、
    京都大阪から来た、ということをありがたがる田舎ではきっと流行ると思う。
    きっと、うちの鍼灸院より流行るだろう。
    きいいいい、くーやーしーいー。
2002年07月06日 18時52分31秒

  • 今日のエル丙
    エル丙はベルツノガエルのアルビノ種であって、原色鮮やかなカエルです。

    待ち伏せ型ハンターと言われ、
    獲物を追うことなく、ただただじっと待ちぼうけを続けて、目の前を通った動くものに飛びつくのです。
    (待ちぼうけ〜と言えば山田耕作ですが、耕作と言えばストップひばり君!、白いワニはどうなったのでしょうか、私はあの最終回がどうしても思い出せないでいます)

    もう何週間一歩も動いていないのでしょうか。
    運動量少なすぎですが、それでいいのです、快適なのです。
    だけど、世話焼き(とは決して思えないが)のケイコさんが、
    気まぐれに彼の近くに植物を植えようとして
    ちょっとどいてね、なんてどかそうとしましたところ、
    ぐおお!と怒り顕わにふくれっ面。
    思いきり、指に向かって噛みつきましたとさ。

    あああああ!こえがった〜。
    咄嗟に指を引いたケイコさん、流血は免れたものの、その動悸と言ったら、
    ジョーズに襲われた白人男性のごとしです。
    ちっ、びよーん。
    結果的に安住の場を離れたエル丙さんは、
    久しぶりに運動したせいか、直後に1ヶ月分くらいのうんこをこいてしまいましたとさ。

    便秘の方は運動しましょうね、というお話でした。
2002年06月23日 19時14分33秒


  • インテグララプソディ
    愛車インテグラを廃車にしました。
    春の出会いと別れは自営業の私など関係ないと思っていたけれど、
    大切なパートナーを失うのはなんとも切ないものです。
    この5年間、毎日乗りました。
    初就職での通勤、引っ越し、開業と頑張ってくれました。
    楽しい旅行にも
    片道12時間の帰省にも、
    大雪の中も。
    泣きながら運転したことも、ウキウキノリノリのドライブも
    次々と甦ってきます。
    燃費が良くて、ガソリン代に嘆く知人を横目に鼻高々でしたし、
    オートマチックの方が楽でいいよね、なんて言いながら
    実際MT車の操作性がとても気に入っていたのです。
    初めて車で帰省したときは、自分名義の車を家族に見せるのがとても嬉しくて仕方なかったです。
    次ぎに乗るなら、どれがいい、これがいい、とよく話しましたが、
    できるならずっとこのままこの車に乗っていたかったです。
    つい先日まで、京都網野間をドライブをしたばかり、
    内装もまだまだ綺麗なのに廃車にするのは本当に忍びないですが、
    走行距離18万7千キロ、もう老体です、修理にお金をかけれないので本当にごめんなさい、そしてありがとう。
2002年03月26日 14時48分05秒

  • 丹後の名湯
    昨日、うちからほど近い(車で10分)温泉の一つ「木津温泉」に行った。
    この温泉は天平15年(西暦743年)に行基が発見したとされる、
    丹後一帯で最も由緒あり歴史ある名湯である。

    名湯とはいいながら、午後8時誰もいない。
    天井高い広々とした脱衣所には
    今時、鍵もかからない木棚と、
    およそ使用したくない古びた洗面所一つ。
    体重計もドライヤーも、
    扇風機も自販機も、
    昨今の温泉施設にあるべきものは何一つなく、
    ただ湯の湧き出るちゃらちゃらとした音だけが響きわたっていた。

    まず、建物自体が怖い。
    男湯も誰もいないようだ。
    古い洋館のようで、
    このままさっきの受付のおばちゃんに外から鍵を閉められ
    軟禁されるような気になってくる。
    しかし、脱衣所に暖房はないので
    寒いことこのうえなく、早く湯で温もりたい一心で浴場の戸を開けた。

    がらんとした浴場は、タイルが古くて
    清潔感がないばかりか、ますます怖い。
    照明も薄暗い。

    とにかく寒いので、掛け湯もせずに(これはいけませんね)
    湯船に入る。

    ・・・・・・・・
    ぬるい。
    ぬるすぎて寒くて腕一本も湯から出せない状態を何分続けただろうか。
    寒いのだが、上がるのはもっと寒くて耐え続けた。
    しかしこんな我慢ほど意味のないものはなく、
    意を決して上がり、即行で服を着て、
    温泉から出てなんで震えているのだ?
    と自分に問いかけつつ周りを見回すと、
    「当温泉は天然純生温泉ですので
    湯温は37度と低めですが、30分程つかるとよく温まり、諸病に効きます。」
    と、墨字で書かれた黄ばんだ貼り紙があった。

    寒すぎて身体も頭も洗えず
    風邪ひきそうなのに、何が諸病に効くだ?!
    あほ行基!
    と叫びたかったが、叫ぶと声が響きまくって怖いだろうからやめた。
    時計を見ると30分以上経っていた。
    私って根性ある、だろうか。

    後に聞いた知り合いの話では、
    なんと身体を洗う用の蛇口からは水しか出ないらしい。
    ここは寒い冬に入る温泉ではなかったのだ、きっと。

    下駄箱に向かい、木戸を押すと、
    開いた。
    軟禁だけは免れた。
    ああ、よかった。
    隣の棟の家族風呂ではボイラーがガンガン焚かれていた。
    向こうは熱いのか・・・・
    でもその頃には、水風呂に入った後に訪れるポカポカ感が感じられた。
    しかしもう多分行くまい。
    ちなみに主効能は皮膚病である。
2001年12月13日 16時04分25秒

  • 泣けるぜ
    冬の味覚の王者カニ!!を堪能して、
    ほくほく顔で帰宅してみると、

    む!何か嗅ぎ覚えのある異臭が・・・
    靴を脱いで部屋に入ると、辺り一面うんこだらけなのであった。
    目を見開くというのはこういうことだ、と自分でも思ったし、
    他人が見ても、目ん玉飛び出そうやったで、と言うだろうほどに周りを見回しても、やっぱり強烈な匂いを放つうんこであった。

    臭いにまかれ立ちすくみ、呆然とした耳に
    一緒に帰宅した友の声が玄関から聞こえてきた。
    「また猫落ちたやろ。」
    そう、つい先日、猫が1匹便槽に落ちて
    救出劇の大惨事となったばかりである。

    うんこで足の踏み場もない床を、つま先立ちで進み、
    便所に行くと、さらなる量のうんこ汁が飛び散り、
    開け放たれた蓋、便座カバーが濃い茶色に染まっていた。
    即座に中を覗き込み、にゃん、と言ってみるが応答なし。
    「まさか、死んだ?死んだ?」と動揺する私に、
    「這い出て来たからこないなってんのやんか。」の声。
    確かに。

    すると現れた猫1匹。にゃあああああん。
    あ!こっちじゃない、綺麗やもん。
    もう1匹は?
    おらへんやん、どこにおんの?
    って、ちらっと頭をかすめた場所は、
    あまりに恐ろしくて考えないようにした。
    どこやん?・・・・・・

    考えたくはなかったが、見たくはなかったが、
    押入を開けるとそこにうんこまみれのまま
    布団の上にうずくまる猫1匹。
    あああああああ。

    異臭の中、何故か笑った。友3人もなぜか笑った。
    笑うしかなかったのだ、何をしたらいいか思考停止、現実逃避、ぐははははは。
    猫達とらぶらぶにゃんにゃんする代償はなんと高くつくのだろう、ぐはははは。

    しかし、どうやって便槽からはいあがったのだろうか、
    猫も必死であったのは、わかる。
    またしかし、脱出してからなぜこのように走り回る必要があったのか、
    まあ、考えても仕方ない、
    これからは私が必死になる番なのだから・・・
2001年12月03日 11時57分47秒

  • 衝撃!オズマさん便所に落ちる
    気がつくとどこか遠くから猫の声がします。

    まさか・・・
    そのまさかで、便槽の中から悲痛な鳴き声がしました。
    ・・・・・。
    トイレの蓋開けっ放しだったのでしょうか。
    とにかくどうしましょう。

    とにかく白衣からジャージに着替えました。
    ここ重要です。
    後になって、よく冷静に着替えたな、と自分に感心します。

    我が家のトイレは便槽が浅く、
    手を伸ばせば汚物の近くまで届きそうなくらいですので、
    とりあえず手を伸ばしてみます。はー、くさっ。
    人間だったらすぐに掴んでくるのでしょうが、
    しがみついて来ることもなく、どこにいるかも見えず、
    悲しい鳴き声だけ響いてきます。

    いよいよ私も動揺して、
    あああ、どうしよう、まさか沈んでいってるのでは、
    知人の猫がいつのまにか便所にはまって死んでいた、という話を思いだし、
    ますますおろおろしてしまいます。

    あああああ、と口にしながら
    受話器を取って屎尿処理場汲み取り係りに電話するものの、
    土曜日なので官公庁はお休みで
    全く電話に出ませんでした。

    諦めて、手近にあったダンボールを縦に折り、
    差し込んでみますが、手の時同様、
    自らそこに捕まってくるわけはありませんでした。

    とにかく、姿を見ないことには
    どうしようもできないし、気はあせるばかりで、
    鳴き声がたまに止んだりして、
    ああ、沈んだ?あああああああ!
    とパニックになったり、
    でもまた声がして、
    なんとかしないと・・このままでは・・・
    何かいい救出道具はないか・・・
    どこに助けを求めたらいいか・・・
    といろいろ脳内電気信号を巡らせ、
    とっさに長ほうきを外から持ってきて
    中に差し込み、壁の方を探ってみました。

    すると、ほうきにびびり、
    ちらっと白い背中が見えました。
    おお!沈んでなかった!
    でも、ほうきで掻き回した感じでは
    水分90%のうんこの海です。
    (掻き回した時の臭さと言ったら!)
    背中を捕まえようとしますが、
    オズマも、壁に捕まらないと沈むのか、
    ただ怖いのか、奥へ奥へと行ってしまいます。

    ほうきと猫とうんこと奮闘してしばらく、
    とうとう手を伸ばしてオズマの背中を掴むことができました。
    普段なら可哀想な持ち方ですが、
    しっかりぎゅっと握って引き出しました。
    (よく手が届いたものだ)

    必死の形相のオズマと私。
    幸い、全身うんこまみれではなく、
    腹まででした・・・
    と言っても、うんこ汁ですよ!
    暴れるオズマを押さえて風呂直行、
    必死で爪を立てて逃げようとするオズマを制して念入りにシャンプーし、
    タオルで拭いて一安心。
    んなわけなくて、辺りを見回すまでもなく
    汚物臭たちこめ、風呂場、便所、
    また便所から風呂までの経路は、想像に難くない惨事の痕が残っていました。

    いつになく真剣に風呂も大掃除しました。
    便所も念入りに拭きました。
    部屋も注意深く掃除しました。
    でも、まだ鼻につく臭い・・・・

    台湾製お香を焚きまくり、
    寒いのに換気し、
    私は気にならなくなりましたが、
    他から入ってきた人はどうでしょう??
    まあ、これ以上しょうがない、
    時が解決してくれます。

    オズマさんは掃除の神様です。
2001年11月18日 17時22分15秒

  • GO!GO!島根ツアー第4話
    私達関西在住の者にとって、お好み焼きのソースといえば、
    「おたふくソース」もしくは「どろソース」なのだが、
    全国2大お好み聖地広島では「カープソース」が主流なのである。
    以前、広島焼きを食べに来たときに
    探してはみたものの見つからずに帰った悔しい経験があるので、
    広島なんて目と鼻の先、島根県赤来町なら売っているのでは?と期待を胸に、朝からバビオも連れてスーパー散策に出かけた。

    1軒目、見当たらなかった。
    けいこまは諦めなかった(プロジェクトX風)
    少し離れた2軒目を目指す。
    2軒目、シェバおが店内を周回している間、私とバビは外で待っていたのだが、
    そこへ不審なおっさんが近づいてきた。
    「この犬はラブラドールですか?」
    んなあほな、どこがやねん、
    この人ラブラドール見たことないんかな、と思いながら
    「違いますよ、ただの雑種ですよ。」
    「いやあ、うちも黒ラブ2匹飼ってるんですよ。」
    !!飼ってるならなんでこの駄犬がラブに見えるんだ?
    このおやじただ者ではない、相当のいかれポンチだ、やばいやばい、ああ、旅先では何が起こるかわからない、早く退散したい。
    と顔を引きつらせているところに、シェバおさんが戻る。
    神に見えた。

    結局、カープソースは見つからず、
    けど、特に落胆もせず、
    帰宅すると、ちょうど皆様も準備が整い、
    早速、念願の出雲へ出発とあいなり候。


    いきなり、腹ごしらえをしようと
    奥出雲蕎麦処「一福」に入る。
    そば通なら、ざるそばを頼むべきだったのだ、
    だしと蕎麦の冷たいタッグマッチを楽しむべきだったのだ、
    薬味の清涼感に心洗われるべきだったのだ。
    しかし私は寒さにまけて、熱いとろろ蕎麦を注文し、少し後悔、でも美味かった。
    各テーブルにスナック菓子のように置かれている、揚げ蕎麦が軽い塩味でまた美味かった。
    相当量あったのに、こんなに食いつくした客も珍しかろう。


    出雲まで、近道になるという山道へ入っていく。
    ここは三瓶山というのだろうか、紅葉が目に素晴らしく、
    岩肌が見える山肌は絵に描いたような光景で、植林地が多い丹後の山とはまた違った自然の風景に感動した。
    私などが写真に撮ったら、チープに見えてしまうんだろうなあ、と思うと、
    生の紅葉、生の山々の雄大さがさらに貴重な物に感じた。

    途中、ちょっとした公園を綺麗な空気を吸いながら回遊する。
    歩きながら、なぜか中国へ行く話で盛り上がる。
    シェバ氏は桂林に行きたいと言った。
    私は上海か香港と言った。
    P氏が香港は何もない、と言った。
2001年11月16日 01時40分20秒

  • GO!GO!島根ツアー第3話
    大雨であったが、広島焼きで満足し、その後、山道をくねくねと走って、スキー場に行ってみたり、
    私が駆け込んだ病院近くで名物?酒蒸し饅頭を食ったりして
    (この饅頭はめちゃくちゃ酒臭で、いったいこれは酒か饅頭か、饅頭か酒か混乱してしまうほどであったが、実際、個体だから饅頭である)
    マニアックなドライブを楽しんだ。
    負傷でギアチェンジできないため、助手席からチェンジしてもらい、クラッチ他運転は私がするという二人三脚運転であった。


    帰宅後第二次えいん会。
    うどんすきをいただいた。
    腹も満たされ、かぼちゃに逃げられてから
    シェバおさん特製台湾本場の肉まんを作った。
    私も手伝いたかったのだが、なんせ手が痛い。
    ああ、すごい手さばきを披露できなかったのは誠にもって遺憾である。
    私が包んだ肉まんは、まきぐそ型になってしまうのだが。

    シェバお曰く、ニラ肉まんと白菜肉まんを夜寝る前に夫婦で食べるのが台湾の習慣である、と。
    その理由は、ニラを食べると男性は立つし、
    白菜食うと女性は濡れる・・・・
    エロ肉まん。肉まんイズ、エロ。

    さらに台湾茶を茶芸と言うのか、そういう入れ方でいただく。なんだか摂った脂肪が溶けていく感じがした。
    全部排出されたらいいけど、ま、ほんの少しでしょうねえ、ああ、太った・・・でも幸せ。


    一度諦めた出雲大社は翌日、ご両親、P氏と共に行くことになったので、
    その前にHPでお勉強〜。
    最近発見された古代神殿の柱!見たいなあ!!!
    神話も復讐して、期待感倍増であった。
    因幡の白兎のお話、えげつねー!
    皮を剥がれたウサギに、塩水に浸かって陽にあたるといいい、なんて普通言える?しかも一応神様が。
    そういう奴は肛門にタバスコ塗ってからもう一度その台詞をはいてもらいたい。


    床についてから、さらにえいん会の話は盛り上がり、
    午前4時頃まで語った。
    私は考えの浅さと知識不足から
    あまりついていけなかったように思う。
    勉強にはなったけど、少しブルーだった。
    経験と知識を併せ持つ2人の意見をどんどん吸収して
    私も少し成長しなければならぬ、改革は今始まった、と高揚しつつ、でも寝た。
2001年11月15日 01時04分57秒

  • GO!GO!島根ツアー第2話
    肉を食うなら焼き肉太郎!
    赤来で一番焼き肉太郎!
    疲れた身体に精力つけよう、ほっこりはんなり焼き肉太郎!
    ということで、P氏ご両親が経営される焼肉店で肉をこれでもか、といただき、
    まだ血の止まらない怪我人のくせにビールを飲み、さらには店のオレンジシャーベットまで喰らい、えいん会に突入する。

    P先輩の治療所は素晴らしく綺麗で
    治療についてのしおりとか、いろいろと見習いたい点はいっぱいあった。
    3人各自治療ベットに横たわりつつ、
    鍼灸治療、経営について有意義な話ができた。
    実は私は、手が痛くて仕方なかったのだが、
    それをも越える充実がそこにはあった。
    (といっても皆ごろ寝)


    P氏宅の猫、かぼちゃは、
    めっちゃデブでその腹と言ったら、年中臨月のような、出雲の神様大黒様のような、誰でも一度はいらいたく(触りたく)なるような絶品で、
    顔は洋猫のペルシャのように少し鼻がくちゃっとなっていて、少し脅えた目は大きく、めちゃめちゃ可愛い猫だった。
    やはり見知らぬ私達には慣れてくれなかったので、少し寂しかったが、
    猫にしたらこれは普通で、うちのメニ衛のように誰でも大歓迎!みたいな猫の方が珍しいのだと再確認させられた。

    次の日に行こうと思っていた中国四国最大の水族館アクアスは定休日という知り、失意のまま床に就いた。



    翌朝起きると、手の怪我はますますひどく、
    あまりに腫れて痛いので、骨か関節かいわしたかと思って病院に行く。
    雑菌が入っているので縫うことはできないと言われ、抗生剤点滴と破傷風予防注射、化膿止めを処方してもらった。保険証なしの実費治療は痛かった。
    待合室で読んだマンガ「デラックスマーガレット」は、少女マンガの王道を行く作品ばかりで
    素直な恋心を取り戻せた、
    というのは嘘で、
    ゲラゲラ笑いつつ読んだ私はひねくれ者のおばはんであろう。

    雨も降っていたし、病院で午前中潰してしまったので、予定の出雲大社は諦め、赤来周辺を散策ドライブに出た。

    まず、赤来から20分も走ればもう広島県なので、早速広島焼きを食べた。
    プレハブのほったて小屋の店の主は、作ったような喋り方のお姉ちゃんで
    (と思っていたが、実はおばちゃんだった)
    出てきた広島焼きは私の予想に反した、
    非常に圧縮された薄型だった。美味かった。
    イカ玉とミックスを食う。大満足。
2001年11月14日 11時37分06秒

  • GO!GO!島根ツアー!第1話
    念願であった島根県赤来町に行って帰って来るまでの回想録である。


    えいん会という鍼灸院経営研究会を発足したのは、もう何年前になろうか、
    まさか本当に例会が行われるとは夢にも思っていなかったノーバディノーズ。


    4時くらいまでにおいで、という会場提供P氏のお言葉により、余裕しゃくしゃくで朝10時半に網野出発。
    網野町、久美浜町、豊岡市、日高町、養父町、八鹿町、ちょっと忘れて和田山町・・・
    播但連絡道路に乗るまでかなりの時間がかかったが、
    紅葉の神鍋高原を横目に川沿いをひた走るドライブは唐揚げ弁当も買ったことだし、
    かなり快適なものであった。

    途中、植村直己記念館の看板を発見、連れのシェバおさんは植村ファンだそうで、植村話をしてくれた。
    エスキモーは性に対して開放的、フリーセックス!ザ・エスキモー!だそうだ(その話ばかりが印象的)
    伝記読みたくなった。

    播但連絡道路、それは読んで字の如く播磨(姫路)と但馬を結ぶ兵庫の動脈で・・・という感じはなく、
    めっちゃ空き空きで、素人目に見ても赤字に違いないと確信させる空虚感があった。
    それでも浮かれ気分の私達は何度もSAに立ち寄っては、売店チェックし、バビオと遊んだ(�)。
    播但の朝来SAでは、黒豆ソフトクリームに舌鼓を打ち、中国道の某SAでは大山牛乳と大山シュークリームをシェバおは食し、バビオにもやっていた(�)。
    いつもは日に一回の食事だけのバビオ君、今日はパン耳(バビオおやつ用パン50円)もいっぱい貰えて大満足、うんこももりもり、ビオよかったね!(�)

    しかしそれが災いして悲劇は起こる。
    �〜�の結果、調子に乗ったバビオは車内ゲージに入るのを断固拒否し、
    飼い主である、主従関係で言うなら主であり、犬にとったらチームリーダー絶対服従であるこの私が攻撃されて大流血の惨事になった。
    ばたばたばたばたと垂れる鮮血、おおバイオレンス、ってそんなこと言ってる場合じゃなかった。

    ああ、思い出すのも痛い、血塗れの手をトイレの洗面所で洗っている姿は、観光客からは如何なることに思えただろうか、
    痛さもあるが、飼い犬に手を噛まれる情けなさというのは愛息子が家庭内暴力を起こしてバットで殴られた気分と似ていると思った。

    それからはいきなり私達二人はバビオの配下に置かれ、常に監視される緊張張りつめる車内となった。
    手の傷は全然血が止まらず、運転中も流れ出していたが、運転は高速道路でギアチェンジがないのでなんとかできた。

    そういうことでかなり遅くなってしまった。
    P氏邸に到着したのはもう日もとっぷり暮れた6時過ぎだった。
    雨が降っていたのに、駐車場にP先輩が出迎えに来てくれていた。
    なぜ、私達が今来ることがわかったの?まさかずーっと外で待っててくれたの?
    と、びびったが、
    だって部屋から来るの見えたもん、と先輩は言った。
    私の車を知らないはずなのに・・・
    それほどに車通りの少ないところなのであった。
2001年11月14日 10時23分54秒

  • 久方ぶりの新京極
    「マトリックス」を越えるアクション!といううたい文句に、
    マジかよ?と思いつつ、映画「キャッツ&ドッグス」を観に行った。

    内容は、題名の通り、猫と犬が闘うのだけど、それがめっちゃハイテクで、スパイ大作戦を思わせるし、ウィットにとんだギャグも満載でおもろい。
    でも、いかにもアメリカンギャグは日本人にとってかなり寒いところもあるが、
    私の隣の席の外国人の方はうけていた。
    やはり笑いのツボって違うのですね。
    アクションも話の展開も早いので飽きないが、
    字幕スーパーだとしんどいシーンもある。
    吹き替え版も観たい。

    登場する猫はペルシャを始めロシアンブルーもみんな顔可愛くない。
    日本猫みたいなんが出てきてくれたらもっといいのに。

    あなたは犬派?猫派?という宣伝文句もいかん。
    だって思いっきり猫が悪役だからね、でも真の猫派は猫の悪魔ぶりが好きなMっこちゃんだろうから、この映画でも文句言わないだろう。
    猫道は奥深い。
    映画のグッズが売ってなかったのはかなり残念。


    久しぶりに京極を歩いたが、私の目の止まるところは、以前来た時と変わらない。
    成長の無い奴だ。
    中国雑貨店のパンダの縫いぐるみ欲しいし、
    高級根付けも心奪われる。
    三条の縫いぐるみ屋に以前ヘビの縫いぐるみを見つけたので、
    まだあるかな、と思って行ったら、
    あったあった、象の縫いぐるみに絡みついてディスプレイされていた。
    すごいでかい・・・部屋にあったらすごい。
    でもディフォルメされてて可愛いよ。2万円・・・

    こういうところに来たら、是非普段食べれないパフェなんて食べたいのだが、
    腹も減ってるし、ピザもいい、パスタもいい、クレープも、なーんて優柔不断に悩んだすえ、
    ピザ食った、ドーナツ食った、はー、幸せ。
    そしてさらに帰りは天一でラーメンライス。
    恐るべき食いっぷり自ら戦慄の走る1日であった。
2001年10月30日 12時31分29秒

  • KG活動日誌、カレー&映画「陰陽師」!!
    本日はKG活動としてのメインはカレー特集ということで、総帥の自家製カレーを皆でいただいた。

    冷製野菜カレーうどん。うまい。
    普通っぽい鶏肉カレー。うみゃー。
    カニカレー。ばりうま。
    さらさらアジアンテイストカレー。うまか&辛かばい。
    私の個人的ランキングとしては1位カニカレーですな。うどんは讃岐の中野うどん学校の物を使用。これはなかなかいけまする。

    それに加えて香川一鶴風「骨付き鳥」。
    イッツスパイシー、すなはちそれはスパイシー。
    一鶴の技を総帥はかなり吸収したとみえる、ジューシーな雛鳥で美味かった。
    お供のビールは京北地ビール。米を使ったフルーティーなんが私はお気に入り。
    バニラの味、という方もおられたがうーん、どうやろ?


    ということで、映画館に向かう。
    イオンシネマ久御山!すげーよ!こんないっぱシアターが集合してるなんて!それだけでわたしゃあ感激したね。ちなみに国道1号線の混みっぷりにもびびったね。
    また、隣のペット屋では恋い焦がれているリクガメと運命的な出逢いをした。
    これは絶対運命だ、今後の人生を共にできるのは奴だとピピピンときたね、でも衝動買いはしない、そう私は大人なのさ。

    映画「陰陽師」!今話題中の話題と言っても過言でないと思っていたのだが、案外会場はがら空き。
    感想は、CGや特殊効果がちゃちい。
    悪役真田ひろゆきが格好いいし上手い。
    話題の野村萬斎は飄々としてるところが神秘的安部清明っぽい。少なくともNHKドラマで主演した稲垣メンバーよりははまり役。
    小泉今日子の老けっぷりがちょっとショック。
    マンガも原作も読みたくなった。で、比べたい。ドラマも再放送して欲しい。でも稲垣メンバーだから無理か・・・

    映画館もレンタルビデオと同じく、一度行くとまた次ぎに観たいものができて次々と行きたくなって止まらない。罠だ。
    今度は「キャッツ&ドッグス」(「マトリックス」を越えるアクションらしい)を観たい。

    総帥宅に帰って、またもやカレーを食う。
    よう食うよね、私達、特に私。
    亀田の柿の種明太子味(九州限定)をいただく。辛い、と最初は思ったけど、のちのち普通と変わらんと思った。感謝。

    そういえばもうすぐ総帥の誕生日。
    まあそれは別にいいいけど、もうすでにクリスマスケーキの予約が始まってるんやもんなあ、世の中早い、生き馬の目は抜かれまくり。
2001年10月22日 04時13分36秒

  • 貧乏食とパイシュー
    少年柔道教室と言っても、ごっつい中学生相手だと、指導員が怪我することもありますわな。
    まあ、それは運動不足のつけなんですけど、とにかく中学生と練習して三角筋腱断列し手術したものがおりまして、お見舞いに行ってきました。
    ごっついのが3人も行ったものですから、病室にいるのがなんとも気まずくて、屋上に行って世間話でもしようということになりました。
    総合病院の屋上というのは、若いドクターとそれを慕う看護婦が、白いシーツの揺れる中、のっぴきならない話をする場面が想像されますが、そのようなことはなく、少々残念でした。

    手土産に美味しいと噂のケーキ屋で目玉商品のパイシューを自分たちの分まで買っていき、食堂で食べました。
    美味しい〜〜〜〜。
    最高です。今度誰か網野に来たらまた是非一緒に食べたいです(一人で食べるには贅沢すぎる)。
    お代は、柔道教室の経費で賄い、ますます美味しかったです(笑)


    節約週間のイベント、パン耳クッキーの作り方。

    材料
    パンの耳1斤分ぐらい、バター40gぐらい、薄力粉多分大さじ1杯くらい、卵1個、砂糖コーヒースプーン3杯くらい、バニラエッセンス少々

    1、パンの耳は細かく刻んで生パン粉みたい(もっと粗いけど)にする。
    2、溶かしたバターに砂糖を加え、練る。
    3、パン耳に薄力粉をふるい入れ、溶き卵と2を入れて混ぜる。
    (ここで、ココアとかレーズンとか入れるといいかもね)
    4、だいたい直径2〜2.5センチの塊にまとめる。(これくらいのちっさいクッキーってあるやん、この分量で25個以上できました)
    5、冷蔵庫で適当に寝かす。
    6、オーブントースターでカリッと焦げ目がつくまで焼く。

    さくさく美味いよ!
2001年09月30日 16時06分19秒

  • 節約週間
    不況の波にのまれ、我が家計もいつにもまして深刻な状況になってきましたので、いつにもまして節約をしなければならないことになってきました。
    イベントチックに節約週間〜!!どんどんどんパフパフ!って骨太方針で頑張ります。

    まず、手っ取り早いのは食費削減です。
    お菓子とか嗜好品は買わないようにします。
    ビールもやめます。
    外食はもちろんしません。
    これで節約度50%達成。

    あとは、光熱費等の節約。
    電気・ガス・水道・灯油・電話・・・
    うち、節約できるのは電気と電話だけかな。
    水道は使用量最低レベルで、これ以上減らしても値段変わりませんし、
    灯油も今のところ風呂は入らずシャワーだけですので、ボイラーはあまり使ってないし、
    ガスも最低限だと思うし。
    電気代はこれから熱帯魚等のヒーティングでうなぎ登りになるでしょうから、保温対策を考えてできるだけ無駄の無いようにしたいです。あとは夜は早く寝て照明時間短縮をはかるなんてどうでしょう。
    電話代は長時間のネットと長距離電話を自粛し、携帯電話に電話しないようにする。これが一番難しい!

    雑誌、書籍は立ち読みで我慢します。
    CD、ゲーム、洋服、化粧品は今も買ってないから別にいいです。
    映画、レンタルビデオも遠いから今も観てないしね。

    最もどうしようもないのは犬猫魚ヤモリの餌代と、ガソリン代、歯医者。ふう。

    ここまで書いて、最初は気合い十分やったのにやはりブルーになってきてしまいました。
    節約もいいけど稼ぐことを考えなければ、攻撃は最大の防御なり、ですよね。
    次回はいかに稼ぐか、を書きます。
2001年09月29日 08時41分48秒

  • うどんの秋
    毎年恒例となりつつある讃岐うどん食いまくりツアーを慣行しました。
    去年の暴食を反省し、今年のスローガンは「あじわいうどん」ということでしたが、
    結果として、うどん屋4軒、ラーメン屋1軒、骨付き鳥、ビール・・・と暴飲暴食以外の何ものでもない胃拡張ツアーとなりました。


    朝8時半より第1軒目のうどん屋へ行く。
    目覚めたばかりの胃にうどんは優しい。
    また、1年ぶりの讃岐うどんとうどん屋独特の雰囲気に感動しつつ堪能した。
    しかし、舌の肥えた我がメンバー達の感想は手痛い。
    感想の一例:
    出し汁がいまいち。麺はつるつる感なくこしも弱い。天ぷらのさくさく感不足。店員の笑顔がよい。建物の不自然なでかさが気になる(?)平均点38点。


    10時15分、2軒目。
    ここはもの凄くわかりにくい立地で探すのに大変苦労した。きれかけた(byナビ助)。
    味は上位に食い込むと思う。
    しかし、注文を取ってくれず、有無を言わさずぶっかけうどん(小)を食わされた。一玉100円、安い。
    感想の一例:
    麺のぬるぬるぬめぬめ感よし、歯ごたえが不足気味で残念。あらためて見かけの麺の美しさに感心した。出汁はいりこが効きすぎの感がある。かきあげはどん兵衛の美味しい版。
    平均点64点。


    12時、昼時にすでにというか、まだ3軒目。ここは毎年行きたいと言われてつつ未だ踏み込んだことのない店で念願叶う。
    昼時のせいもありかなり混雑しているものの、スムーズな注文&供給とナイスなセルフサービスのおかげですぐ食べられた。
    客達の猥雑感が大衆的でよい。天ぷらの種類が豊富でついつい取りすぎてしまう。罠か?
    感想の一例:
    麺のこし強くぬめぬめ食感もよし。ぶっかけの出汁は濃く、冷やしのつけ出汁は味がない、ここでは生醤油うどんが最高だったようだ。出汁巻き玉子が甘いのは許せない。天ぷらは美味いけど鶏唐は固い。平均点83点。


    ここでひとまずうどんは休んで、かつてのうどん王がラーメンに転向して始めたというラーメン屋を探して向かう。昼の営業時間内ぎりぎりセーフ!


    1時30分、スープのいい匂いのたちこめるプレハブの店に入るとすでに満腹のメンバー達も期待に胸を踊らせた。
    メニューは4種類、すべて麺も違ってこだわりが見える。ありがちであるが、芸能人・番組レポーターの色紙が並んでいた。
    感想の一例:
    うどんとラーメンの合体作のようで美味い(あっさりめん)。人生において一番の麺だ、いりこだしもよい。うどんを極めた者はラーメンでもいけるの証明だ、逆にできない奴は何をやらしてもできないの教訓だ。むちむちちぢれ麺美味し(店の標準らーめん)。
    唐辛子が辛すぎずどんどんスープを飲んでしまった。麺は細あっさりで美味しかった(激辛めん)。平均点78点。


    各メンバー自分の摂食許容範囲を越えてしまい、へこみ気味となる。この後に今回のうどんと並ぶメイン食「骨付き鳥」が控えているので、腹ごなしに丸亀城に登った。
    丸亀城天守閣付近からの眺めは最高で、瀬戸大橋がすぐそこに見えた。岡山って案外近く感じた。
    捨てキャッツがいた。仔猫でめちゃめちゃ可愛い!!!連れ帰ろうとマジで思ったけど、帰りには姿を見なかった。よかったのか悪かったのか。
    丸亀動物園なるものが公園内にあった。
    はっきり言ってしょぼすぎる。入園無料でなければ詐欺である。孔雀の頭はほんまにおもろい。


    腹ごなしも完了し、香川の隠れた名物「骨付き鳥」と老舗に向かう。
    「骨付き鳥」とはたくさんの食堂の店頭に看板は出ているものの、どんなものかもわからずに注文した。でも絶対ビールには合うだろうと思うと楽しみで生大を注文した。

    4時、骨付き鳥は鶏もも肉のいわゆる山賊焼きといった感じである。非常にスパイシー。
    雛鶏と親鳥とあるのだが、やはり雛鳥は柔らかさが魅力、親は歯ごたえが売りだ。しかし専門店があるなんて香川人恐るべし。
    感想の一例:
    味は濃かったけど、予想通りの美味さでよかった。甘みがなくてビールに合う。白ご飯が欲しくなった。親鳥は固くて食べるのに苦労した、塩辛い。付け合わせのキャベツをもっと増やせ。平均点77点。


    満腹中枢もフルパワーで刺激され、これ以上食うのは物理的に不可能とされた状態なのに、やはり締めはうどんでしょ、という無謀な意見が出され、他の者もそれに逆らう元気なく従った。

    5時、うどん4軒目。
    小綺麗でうどん屋としての貫禄に欠けるし、客も若者が多かった。しかし平均以上の美味さであった。ああ、もっと腹空かして来たかった。
    感想の一例:
    しこしこ感あり、出汁もいい。出汁が上品で精錬されている(ぶっかけ)。
    歯ごたえよし、カレーも美味し。満腹なのに食べられてしまう魅力あり(カレーうどん)。平均点81点。


    前日夜から出発し、日中は快晴で汗ばむほどであったし、腹も一杯すぎて皆の威勢も地に落ちてしまった。そこで、香川出身のメンバーの実家で無礼千万にも休ませてもらう。

    帰路は眠気との闘い(あっさり負けたけど)で、ドライバーには酷な道のりとなってしまって反省している。途中、からふね屋コーヒーに寄る。私はまさかの白玉パフェを食った。自分の胃袋に感心した。
    京都午前3時半着、網野6時半着でみな無事で帰宅した。

    かなりの強行軍であったが、人生においてとても実りある旅行になったと思いたい。
2001年09月25日 12時31分17秒

  • 暴飲暴食日記
    8月18日(土)
    バビオ(犬)を預けに元下宿「マルナカアパート」へ行く。
    後輩達が歓迎してくれて、清水港よりあがった刺身でご飯2杯。
    その後、岸田邸で彼らがうった手打ちうどん(なぜかちぢれ麺)と、乾うどん(納豆とおくらの出汁をかけて「ねばねばうどん」)を食う。ビールはドイツビールとエビス。
    贅沢。
    腹いっぱいなのに、たけうち弱くなったな、などと言われ屈辱に燃える。

    8月19日(日)
    朝からうどん、今度はしゃぶしゃぶ風肉うどん。結局鍋の最後まで平らげるのは私である。
    さらに、嵯峨の方の讃岐うどんの店に行って、釜揚げうどんを食う。

    某オフ会参加。ビアガーデンで飲み放題。
    生ビールめちゃ飲み。ビアガーデン初体験とは思えない飲みっぷりだと自負する。
    料理はなかなか美味かった。
    もちろん2次会へ、鞍馬口のバーで飲む。

    8月20日(月)
    車で寝てしまって気づくと朝。
    バビオの餌を買おうとコンビニに寄るが、コンビニ体験が最近薄いので妙に嬉しくておにぎりを2個買って食べる。
    飲み過ぎのため、口渇を覚え、ファンタ激飲み。

    京都で友達と待ち合わせ。
    朝食を食べていないと言うので、京都駅ビルの「カフェ・デュモンド」に入り、私もサンドイッチを食う。
    映画「A.I.」を観る。
    昼食はパスタ屋へ。ペペロンチーニを注文。
    オーダーの間違いで、特大サイズが出てきた。お代は普通で結構ですから・・・と言われた。もちろん平らげた。
    その後、パフェを食べる予定だったが、あまりに腹いっぱいなので、少し運動しようということで、四条から京都駅まで歩く。
    疲れたが腹は減らなかった。
    なのに!以前、挑戦して泣きをみたジャンボパフェ(生大のジョッキで出てくる)を頼んでしまった。本当にパフェ食ってへこむなんて情けないけど仕方ない、ああ、しんど。

    胸がいっぱいの状態で帰路につく。
    途中、壮絶なる歯痛に見舞われ青ざめた前傾姿勢で帰宅した。
    あまりに痛いから、鎮痛飲酒しようかと思ったが、さすがにそんな気力もなく寝た、寝れた。

    8月21日(火)
    昨日の歯痛はどこへやら。
    絶対に歯医者に行くと決めていたのに、まあ、いっか、と先送り。
    でもまだ不安なので、歯に負担のないよう、稲庭うどんを茹でようとしたら、
    なんと!猫にいたずらされてばりばりに折られていた。袋も破かれていた。
    仕方ないので1袋全て茹で、全て食った。
    ああ、炭水化物。
    その他、今日のつまみぐい、栗饅頭1個、巨峰1房、マスクメロン半個、小豆アイス1本。
    ああ、さっき、この前のバーベキュー肉を解凍して美味しくいただきました。

    ああ、なんたる暴食、最後まで読んだあなたはさぞかしびっくりされていることでしょう。太めのあなたは少し安心?
    これで太らなければ、私の腹は四次元です。
2001年08月22日 01時16分02秒

  • 感想文
    プレイステーションソフト「ポポロクロイス物語」を終えての感想。
    ストーリーは、ままん、ままん、のマザコン話でいささかうんざりした。
    みなしごハッチを初め、母を訪ねて三千里のマルコなど、優しいママに巡り会うお話は古今東西の定番だろうが、必ずママは歳に見合わず綺麗で美人で子供に優しくなくてはならず、これが大阪のおかん風やったら、探してでも巡り会いたいとは思わないのかも知れない。
    おかん!会いたかったで!
    そうか、ほなこれ手伝って。で終わる。
    話の展開はスムースで飽きなかった。でもこれが書籍として出版されたら読む気はしない。私が小学生だったとしても読まない。
    ませたガキだったからね。題名が「壮絶!おりゅうの恨みと氷の世界」とかだったら読む。

    キャラのデザインがことのほかメルヘンで可愛いのがいい。
    すごく渋い光栄の作品なんかもいいけど、簡単に取り組める感じがしたから、ソフト33本中まず初めに手にしたのである。
    途中、何度かアニメが登場し、台詞も言うしプレステ初心者としては感動の極みだったけど、小説同様、声はプレーヤーの想像の中でできあがっているから少し違和感があった。

    各主要キャラの性格づけも良くて、各自の番外編なんてあったらいいかも、なんて思える、ってこれってはまってるのだろうか。
    番外編創作コンテストがあったら私はナルシアちゃんで応募したい。
    お色気魔女になってやたらめったらセクシーな衣装を着る成長過程を書きたい。

    操作性はいい。マップも広すぎずお気楽。
    ダンジョンも難しくなくて嬉しい。「さくさく(マニア用語?)」とはこのことか。
    音楽はキャッチーすぎて頭にぐるぐる回るようであると、私はもうゲーマーか、と哀しくなるから適当にどこにでもありそうでかつ、覚えられない曖昧さが日本人である私の好みとほぼ一致する。
    今時のゲームは皆そうなのであろうか、エンディングに流れるスタッフの名前が本名でなく、ヒロ斉藤とか、トーマス池田とか、英名を恥ずかしげもなく言う台湾人に匹敵する。
    とかいいながら私だったらきっと夜露四苦竹内とかにするかもしれない、横須賀ピエロたけうちもいいかも。

    いろいろ批判的なことも書いたけど、結局のところ最初に選んだのは大正解!私って見る目あるのである。
    しかし、このマイナーそうなのからやろう、って思ったのに、実は非常に有名かつ大人気なのはびびった。
    傑作でもない、箸にも棒にもかからない感はするのだが、日本のゲーマーがこんなに単純だとは知らなかった。
    もっとひねくれたゲームでないと、受け入れられないのかと思っていた。
    しかし、ひねくれていたのは私だけだったようである。まったく。
2001年07月18日 15時15分06秒

  • 鳥について
    今日、ローストレッグ(チキン)を2本食った。2本ということは1羽分ですよ、1羽の子ツバメに右往左往してる自分を思うと、ほんまにこれ笑っちゃいまんな。

    ペットとしての小鳥はセキセイインコを飼っていたことがある。
    高校からもらったつがいのインコは非常に子育て上手で次々に子を育て、一大インコ王国を我が家に作り上げた。
    女王は最初の雌で、態度も女王らしく、
    西太后、エカチェリーナのごとし、わがまま放題、雄は尻ひかれまくりで家族の涙を誘っていた。

    夫婦は並セキレイなのに、最初の抱卵で生まれたのは並3羽に真っ黄色の劣性遺伝の高級インコ1羽で、おおお、メンデルの法則3:1が目の前に現れ感動したものだ。

    人間の目から見て美しい黄色い1羽は、やはりインコ王国では苛められていた。
    王「俺との子であれが生まれるってのはどういうことだ?」
    女王「何よ、わたしを疑うっての?今まで束縛ばかりしてどういうつもり?」
    兄弟達「なんだい?あの真っ赤な目は。まったくあいつは何考えてるかわからないし気味が悪いよ。」

    女王「お前も、兄さん達を見習って早く普通の柄になるように努力をおし!甘ったれるんじゃないよ。」
    兄弟達「どんな小細工を使ったのか知らないが、人間に気に入られてるようだね、何も知らない顔して、怖い奴だよ。」

    と、言っていたかは知らない。
    でもそのインコ王国もアトランティス文明よろしく大繁栄の後(約20羽)、疫病が流行って全滅してしまいました。

    小鳥に限らずニワトリ、アヒルも餌が似たようなものだからであろうが、独特の鳥臭というのがある。
    すっかり私はあれが苦手になってしまった。
    小鳥に魅力を感じなくなっていたのであるが、
    子ツバメとの出逢いで鳥のさえずりっていいね、とか昔に戻りつつある自分に気づいた。
2001年07月14日 16時48分40秒

  • 日記らしい日記をひとつ
    今まで日記らしい日記でなかったことに気づき、今日だけでもそれらしい言葉を連ねようと思う。明日からは知らない。

    今日は朝から雨降り雨降り降りまくりで、バビオの小屋周りは池と化した。
    薄暗い屋内、ぱらぱらと続く雨音、ひんやりとした空気、眠りこける猫そして暇な我が治療院、全てが昼寝の絶好の条件である。
    しかし私はその誘惑に負けることなく、本を読んだり新聞に困惑したり、猫と遊んだりして有意義な一日を過ごした。
    これもひとえに私の院長としての自覚による、というのは嘘で本当はやるべき事務仕事がたくさんあるのに今日も逃避した。
    しかも、なんて幸せなんでしょ、と浸っていた。

    晩は柔道教室に行く。
    子供らは言うことは聞かないがまあまあいい奴ばかりで、たまに嬉しいこともある。
    でもそれはたまにであって、普段はだるい。
    今日はどちらかといえばいい方だと思う。
    寝技をやった。
    もうすぐ試合があるが、こいつらが勝てるわけもなく、間違って勝ってしまったら変な自信をつけてしまうから、こてんぱんにやられた方が奴等の為だと思う、が、やはり勝たせてやりたいと思ってしまうのは親心だろうか、私も人の子だ。

    ということで今日の日記おしまい。
2001年06月20日 00時36分59秒

  • 日記ではない
    毎日新聞文化欄「雑誌を読む」に、
    「普通であることのきつさ」という表現があり、心動かされた。
    著書でいえば「五体不満足」、「だからあなたも生き抜いて」など、
    障害、壮絶人生ばかりが輝き、普通人はなにか弱腰になっている、という現代病理を述べていた。

    これは想像するに、一緒に受験したが自分だけ受かってしまったのに、その友達からおめでとうと、めいっぱい明るく言われ、内心、けっ、強がるんじゃねーよ、と思いつつ、奴の境遇に同情しつつ、自分の合格を思いっきり歓喜できないことを恨みつつ、なんていい奴なんだ、と口にしてしまい、
    奴の株は急上昇、頑張って合格した私はなにか勝負に負けたような感じを拭えない、
    やっぱり人間は学力だけじゃないよ、と上辺の言葉を吐くものの実は恨めしく思っているのだが、
    現実問題、不幸なのは奴の方で、悪口など言おうものなら自分は奈落の底の悪魔になってしまうから言えない図式ではないだろうか。

    こんなこと思う自分にかなり嫌悪感を抱く。

    私も自覚するに、普通であり、中肉中背、腹は出てるがこれといって突出するものなく、
    魚も好きだし、肉も好きで、凡人(大木凡人ではない)という名を欲しいままに生きている。
    のんべんだらりの日常、足るを知る者が本当の幸せ者と言うが本当だろうか。
    私はまだ本当の修羅場をくぐっていないからこんなあまちゃんなことが言えるのだろうか。
    ・・・・・・眠くなった。
2001年05月25日 02時31分07秒

  • まじめなはなし
    捨て猫や虐待された猫、実験動物、密輸入、純血種の保存など、動物に関する問題は多々ある。
    それらを訴えるイベントや書籍、活動してる方々もまた多く、頭が下がる思いである。

    生き物好きを自覚するならば、それらの活動に参加し、自然保護を訴え、おなじ地球の仲間だと、一寸の虫にも五分の魂だと、人間のエゴに立ち向かうべきなのかもしれないが、
    現実はあまりに哀しく、触れたら私が悲しくて苦しくて、できれば見ないようにして生きていきたいのが本音である。

    動物実験に反対するイベントでは悲惨な写真などが公開されたりして、その動物達の訴える目を見ていたら
    もう、とても胸が苦しい。その目が心に焼きついて、もうどうにもやるせなくなって、それについて、具体的にどうしたらいいのかもわかろうともせずに逃げてしまいたい。
    それは弱虫である。でも辛い。
    ペットを可愛がっているだけではいかんな、と思う。でも見たくない。
    おもしろおかしい猫の本ばかり読んでいないで、もっと現実を見るべきである。でも苦しい。
    自分の日常をブルーにしても活動するべきなのか、一歩踏み出せば、この憂鬱から開放されるのだろうか。
2001年04月18日 17時36分33秒


  • 池が欲しい。
    子供の頃からの夢として、小学校のように、アヒルが小屋からお散歩して泳いだり、鯉や金魚がいたり、蓮の花が咲いたりの池が自宅に欲しかった。
    ポンプで水を回すほどたいそうな物でなくていい、まあ、言うたらほったらかし、今風にいうならネイチャービオトープとでも言おうか。
    カエルもやってきて、卵を産むだろう。
    オタマジャクシが孵るだろう。
    亀も飼おう。
    小鳥も飛んでくるだろう。
    ホテイアオイの花に虫達も来るだろう。
    そして春の日に私はそんな池をスケッチするだろう。
    素晴らしい、素晴らしい。
    そんな池がある庭がいつか欲しい。
    だからその夢への第一歩として、この日曜のお祭りには金魚すくいをするつもり。
2001年04月12日 11時59分41秒

  • 日課について語る3
     毎日、毎日、新聞を読んでいる。
    読むはまいにち、毎日新聞である。
    まず、テレビ欄を見る。そのまま、逆から開いて読み進める。
     事件を知り、京都丹後版で地域の活動を知り、家庭欄で和み、スポーツは興味ないから飛ばし、連載小説は挿し絵が渋くて読みにくいので、読まずに子供向け連載童話を楽しみに、経済・社会面は目についたものだけ、
    社説は9割方読まない。
     一面は読む。読売では「天声人語」にあたる部分、毎日では「余録」と素直な名前だが、そこはだいたい読む。
    大学入試時、小論文や面接のため、新聞をよめよめと先生も塾講師も口を揃えて言っていたが、その時は読まなかった。
    ニュースステーションで十分と思っていた。
    でも違う。新聞はいい。
    雑誌や本の書評は必ず読む、書籍の広告も見る。
    読みたいなあ、と思うけど、いざ、本屋に行くときには忘れてしまうので、メモっても、本屋にない場合が多く、注文するのもめんどいので、そのままのものが多々ある。
    まあ、買ったとしても必ず読むとは限らないけど。

     折り込み広告もまたおもしろい。
    まず、これって無駄やなあ、と思うのがバスツアーなどの旅行の広告。
    だいたい集合場所が大阪梅田とかで、ここからやったら、梅田に出るまでが旅行である。
    それにすごく近所の天橋立や出石などもツアーも出てる。
    近所でこんなとこに行く人はいない。
     もう一つは、葬儀のお知らせ。
    狭い町なので、いつ誰の葬儀がどこで行われるかが、葬儀屋によって折り込まれる。
    人口1万6千人、高齢化甚だしい町だから毎日2人は必ず死んでいる。その折り込みによって、え、あの人亡くなったの、と知ることは多いだろうし、情報的には無駄ではないが、その紙はB5の白い上質紙、裏面印刷なし、格好のメモ用紙となりえるのだが、なにしろ不幸のお知らせなので使うのをはばかられ、使用していない。
    まったくもって無駄である。

     次に、広告で田舎を感じるものとして、農協の広告がある。
    ときに農協は農業機器以外に家庭用品や衣類なども売り、業績を伸ばしているのかいないのかは知らないが、
    炊飯器や鍋の広告はすごい。
    炊飯器は大が5升炊き、小が1升炊きである。
    もち箱や、ざる、全てがでかい。
    製麺機や精米器も業務用としか思えないでかさにもかかわらず家庭用として売り出している。
    これを買う家庭はいかに大家族なのだろうと思う。
2001年04月05日 17時36分10秒

  • 日課について語る2
    日課である猫トイレの掃除は、猫飼育者なら誰しも経験する屈辱の下僕的行動である。
    猫砂に関する考察は、猫飼育者それぞれ十人十色で、語らせたら誰しも十二分に語れる題材だ。

    市販の猫砂は紙製、木製、鉱物系、におおかた分けることができる。
    もちろん、このような固まる砂を買わずとも、日本海の砂を持ってくればタダでいいけど、その手間と扱いにくさを考えるとやはり研究された猫砂を買う方が日々の荷が少なくなるのである。
    ところで、拙宅では猫初心者ということもあって、いろいろと試してきた結果、現在は固まる木の猫砂に落ち着いている。

    猫砂を使うようになって、初めこそ、すぐに砂が固まるのでおもしろくて、猫がオシッコするとすぐさま片づけて、おお固まってるよ固まってるよ、と喜んでいたが、
    今となっては、そんな感動も薄れ、ああくさっ、程度であり、私も初心者は脱したな、と思うのである。

    それにしても、猫達のうんこきばり顔、オシッコすっきり顔を見ると、今風に言うならば「癒される」。
    なぜだろう、生理的欲求を満たしつつある顔は種を越えての幸せなのだろうか。
    それとも、トイレを目指してぴよぴよと歩み、全てが開放されたあの日を深層心理で思い出し、共感するのであろうか。

    先日、ホームセンターで見つけた猫のトイレは、初代iMacカラー、ボンダイブルー、しかもスケルトンであった。
    ペット業界って不思議。
2001年04月04日 16時21分06秒

  • 日課について語る
    日課となっていることは多々ある。
    列挙してみると、今までこんなこと考えたことなかったけど、
    犬の散歩2回、猫トイレの掃除、魚達の餌やり及び水換え、新聞を読む、メールを書く、日記を書く、・・・あれ?多々あるはずが、あまりない。
    ということはどれだけだらだらしているかだ。
    食事洗濯掃除は日課とは言わないだろうし、
    ああ、私は日中何してるんやろう。
    仕事はたいしてしてないのに。
    時間の無駄遣い大王と呼んでください。
    独身でこの調子じゃ、主婦などは決して務まらないだろうね。ぐふ。
2001年04月04日 16時00分17秒

  • コーヒー
    少し前、スターバックスのコーヒー豆をいただいたので、挽いては飲みしているが、
    一般に売られているUCCやキーコーヒーに比べ深煎りで、おお、シアトル系やねえ、と口にせずにはおれない。
    しかし今日ここで述べたいのは味、香りうんぬんよりももっと耳寄りな情報である。
    それは、私、このスターバックスコーヒーを飲み始めてからというもの、快便快便また快便の日々であり、お肌つるつる気持すっきり、どこかで聞いたようなうたい文句そのものの状態である。

    かなりの大食い癖がまだ治らないので、痩せる気配はないけど、
    女子の皆様、一度お試しの価値はあるでしょうぞ。

    快便と言うと、うちのバビオ君はすごく快便犬で、1回の散歩で少なくとも必ず2回はうんこしている。
    日に1度の食餌でなぜこんなに出るのか、
    そんなにドックフードというのは食物繊維豊富なのだろうか、
    本当に栄養吸収しているのだろうか、
    腸が短いのだろうか、
    と、不思議に思うことはぎょうさんあるけれども、
    それは犬うんこ専門家に任して、一つ素晴らしいアイディアを思いついた。
    これからのダイエットはスターバックスとドックフード、これで決まりだ。
    プライドは捨てよう。
2001年04月03日 15時11分35秒

  • ケーキ
    私が一人暮らしだと知ってるくせに、患者さんがケーキを6個くれた。
    しょうがないから、いきなり3個食う。
    まーじーでー、しょうがないから食ったんやって。
    しかし、パティシエさんには脱帽、尊敬する。
    高校時代の友達でケーキ職人になったものがおり、奴はひどく美人でジャズダンスができて、かなり変わった女であったが、実施された職業適正テストでは確か農民が適正な職業であったような気がする。
    そんな彼女も今は主婦、ぷぷぷ、らしい。
    人生わからないものだなあ、とつくづく思う。ちなみにその適正テストで、私は宇宙飛行士であった。
2001年03月30日 11時37分13秒

  • ブラック
    ひょんなことから、自分の存在価値を見失ってしまった。
    どうやら奴には私の発する言語など、右の耳から左の耳へ馬耳東風、一片も心の臓には届かなかったようである。
    なんとも私は影響力のない、スケールの小さい人間なのであろう。人一人の心を微動だにもできないのである。
    寂しくて哀しくて目を閉じると、先ほどテレビで見た美少女アイドル達の笑顔が浮かんだ。
    私もああいうふうに可愛く綺麗に生まれていたら人生変わっただろうなあ。
    ニュースでの東大生の卒業式の場面も浮かぶ。
    私が東大卒やったら人生変わっていただろうなあ。
    嫉妬と羨望の海へまっさかさま、でもふと考える、もし私が東大生だったとき、自分がも
    し鍼灸師やったらなあ、とか考えただろうか。自由気ままな鍼灸師に憧れて・・るわけないかな。
    いきなり一人でここ網野にやってきてるわけで、またいきなりぶらっといなくなっても、誰も気にとめないかもしれない。
    だから私が網野に来たことをみんなに感謝されるようになりたい、けど今のところ私は半透明のままである。ふうう。
2001年03月29日 02時17分34秒

  • ダイエッター
    物心ついて、第二次性徴を迎え、女らしく丸々とした体つきになって、自分が人より太っていてしかも醜いと悟ってからというもの何百回、何千回と決心し続けてきた「明日からダイエットするぞ!」は、今日も果たせなかった。そろそろ自分の性格に気づいてもいい頃だとは思うが、繰り返してしかも根拠のない期待を持ち続けられるのが人間であろう。
    ところで、昨日は朝昼共に焼きそば1杯、晩は中華屋に食いに行って、餃子3人前と野菜炒め&ビール&チャーシュー。
    最悪おやじコース。
    今日から頑張るぞ。
2001年03月28日 06時00分24秒

  • ぶつくさ
    何もやる気がでないのは、花粉症のせいには決してしていないし、猫のだらだらのせいにもしていないし、五月病と言うにはまだ寒いから、やっぱり私の気合いが足らんのでしょう。
    洗濯日和に洗濯しないことに罪悪感を覚える、これってなんなんでしょうね、
    休みの日に何もしないと、もったいない感がある、日本人なのですかねえ。
2001年03月27日 09時57分52秒

  • 予定外
    節制をし、清貧の生活をし、自堕落などという言葉からおさらばしようと誓ったのに、
    どういうことか最近美食の限りをつくしているのである。
    終わる寒さを惜しむように、地物のアワビ、牡蠣、カニと海の幸をむさぼり、
    さらにはケーキだ生シューだと甘味の海におぼれ、真っ赤で愛らしいイチゴにしゃぶりつき、
    寿司は食うわ、酒は飲むわでこの週末を過ごしてしまったのである。
    これでは、清貧にはほど遠く、それでは今までと何も変わらず、先日誓ったような素晴らしい人生のレールには乗れないのであり、今日、月曜、一週間の始まりの日に何かしなければ、というプレッシャーを感じつつ、
    オズマちゃん(猫)可愛いにゃー、とパソコンに向かっている駄目な私です。
2001年03月26日 12時38分24秒

  • スタートです
    やっとここまでたどり着けました。
    長く険しい道のりやったけど、これからは真面目にHPも更新し、日記と家計簿も毎日つけ、自堕落な生活ともおさらば、そして必然的に商売繁盛の素晴らしいレールに乗って人生謳歌するつもりでありますが、人間性というのは重視しなければならず、だらだらするのもいいことだと悟ってはおりまする。
2001年03月23日 16時32分11秒

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