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他の国のAT

最近、男子サッカーの監督のつてで、とあるイングランドのプレミアリーグの1チームで働いている人達、3人がPenn Stateに施設見学に来た。3人ともタイトルは違ったが、皆、選手の健康管理を管理している人達。Sports Scientist, Physiotherapist, rehabilitation specialistといたった感じで。 ヨーロッパではAthletic Trainerという言葉がなく、大体フィジオセラピストで通ってますね。 

それは前から知っていたけど、実際、プロのレベルで働いている人に話しを聞けるのは初めて!! ちょっと興奮。 しかも、Britishアクセント最高!! しかも、3人とも、かっこいいしぃ。 ・・・・・・って話がずれている。。。 

でも、話を聞いていて思ったけど・・・なかなか苦労しているんだねぇ。アメリカの進んでいる設備や施設、手当て・治療方法をみて、「ふ〜〜ん、なるほど。」と思った事が色々あったみたいです。 私のイメージからすると、ヨーロッパや、オーストラリアとかは、Osteopathy系の考えが浸透していて、そっち方面はアメリカより進んでいると思う。でも、彼らが挙げていた、スポーツで起きるConcussionに対するアメリカの取り組みは、少なくとも彼らの周りより進んでいるみたいですね。確かに、頑張っているもんね、アメリカ。

それと驚いた事に、彼らの貰う給料。ん〜〜〜〜。プロでそんなもんなんですかっ?って感じでした。しかも、イギリスのプレミアでしょっ?! やっぱり、アメリカでのATの仕事は金儲けにはモチロンなりませんが、(って、元々そんな職業じゃないし・・・) 食べていける給料だから、やりたい事をやれるココを去ってはいけないのかなぁ・・・。 ブツブツ・・・・・・。。。。。。
2/12/06