お肉も、お魚も大好きだけど、それと同じぐらい好きなのが野菜。日本のお野菜も恋しくなるが、こっちのお野菜も色々試してみて好物が広がっています。よく「Greens」でまとめられる野菜があるんだ。Collard greens, mustard greens, turnip greens, kale等。みんな好き♪どれもちょっと苦味があるって言われるけど、私は殆んど気にならない。お肉と煮込んでみたりしてもいいけど、切って、油で炒め、塩コショウで食べるシンプルなやり方も好き。見た目はすごく原始的なお野菜なんだけど、食べてみると美味しくてビックリ。誰がこんな野菜食べようと思ったんだろうねぇ・・・(苦笑) 写真見ると、どれだけ葉っぱが大きいか分かるでしょ?!

上と同じくGreensにまとめられるケール。日本では「青汁」の原料で知られていると思う。でも、写真を見ると葉っぱの形が少し違うので同じケールでも種類が違うのかな? アメリカ南部料理でよく使われます、これ。そのまま炒めてもOKだし、お肉とか煮て食べるのも美味しい☆ 苦味が少しあり、苦手な人もいるみたいだけど、私には、その苦味が、「えっ?苦いの?」ってぐらいだと思います。 私の最近覚えたケールのお気に入りの食べ方は、玉葱と炒めて、お酢、醤油、砂糖で味付けをする、とってもシンプルなやり方! でも、これが美味しいんですぅ!!


ポテトチップスはすごく大好きってわけではなく、無くても別に悲しくはない。でも、普通のポテトチップスと別格なのが、このオリーブオイルで揚げたポテトチップス。普通のより美味しいと私は思う。しかも、味がローズマリーってハーブを散らしている種類があって、それが大好き。本当に一度食べ出すと止まらないくらい。んー、日本に持って帰りたい味です。
コレもまた、とってもアメリカ的な食べ物です☆ 旬のりんごが沢山出回る秋ぐらいになると(勿論年中通して売っていますが・・・) よくコレを見かけたりします。
まず、アメリカのりんごの食べ方日本と違うってトコロから入りましょう。 基本的にそのまま、皮も剥かずにガブリです。私、1回夏休み帰国中に日本でバイトの休憩中、持参した林檎をアメリカ式に食べたら、他の人に、「力強いねぇー」とコメントされました。(苦笑) その時、日本での食べ方に軽〜い逆・カルチャーショックを受けました。
それで、そのままで十分りんごは美味しいと思うんですが、こっちの人、なんか付けて食べたりもします。まず、えぇっ?ってのが、ピーナッツバター。アメリカ人、ピーナッツバター狂ですね。セロリにも付けて食べます。 そんで、キャラメルをりんごの回りにかけり、ディップして食べたりもする。カロリー余分につけてません?
そして、最後の砦はこの写真にもありますよーに、チョコレートがかかっているりんご。大体、りんごの上に、キャラメルをかけ、チョコをかけ、ナッツや更にチョコの塊をトッピングさせてます。色んな種類があるけど、この写真のは、ナッツ・ドライフルーツ・チョコの塊・マシュマロ・・・と何でも乗っています。(苦笑) 断面図、凄いことになってますね。
美味しいんだけど、なんでリンゴにこーんな事しちゃうんだろう? ちょっとかわいそう。(笑) 折角、ヘルシーな食べ物なのに、脂肪分・砂糖分がかなり増えるし。 コレを食べながら・・・ 「んーー、もうちょっとキャラメルの量を減らして、チョコがダークチョコレートで、ナッツとドライフルーツだけのトッピングだったら、そこまで体に悪くはないよねぇ・・・」とぼそっと言ってみたら、ルーメーに「この食べ物の目的はヘルシーさじゃないからねぇ」と突っ込まれました。(苦笑) そりゃ、そーですわね。


アメリカにいると、旬の食べ物っていうのがあまり日本と比べるとない気がしていたんだけど、夏は色々旬のものがあるんだよね。スイカはもちろん、ピーチ、ネクタリン、ブルーベリーとかも夏にもっと出回って、生のピーチとブルーベリーを使ったパイのデザートとかは夏のデザートの代表。それは前から知っていたけど、今住んでいる家にマンゴーの木があって、それで、マンゴーの旬も今って事が判明!(初夏って事かしら?6-7月)なんか、マイアミなんだから、年中通してマンゴーが採れても良さそうなのにね。でも、旬があるようで、この木は今、マンゴー豊作状態で、次から次へと食べ頃のマンゴーが出来るの。本当、マンゴーの食べ放題になっております。あぁ・・・美味しい。




