Smells Like GOOD things
最近買ったこんなもの

 

電動歯ブラシ
実はまだ半信半疑。通っていた歯科の人達や友達から慎重に情報収集してたどり着いたこの高価な新製品、フィリップス「ソニックケア」。凄い振動ながら、どーなのかなー、どれだけ歯垢がとれているのかなと思いながら使ってます。ただ一番大切なのは食べたら磨くこと。食べてないときに唾液が歯を再生(再石灰化)してるので、口の中をキレイにしてなきゃダメなんですね。特に寝てる間は唾液が出ないので、軽くビール飲んでそのまま寝ちゃうなんて虫歯菌を応援してるようなモノ。あ、これか原因。(2005/1/8) back

YAZAWAデスクスタンド
ハンズで見つけたこれ、光源は蛍光灯で割と白い光(ってあたりまえか)。たしか5千円手前くらい。スタンドって何でもいいっていやそうだけど、ちょっとデザインの良いものが欲しいなとおもったら気に入るモノってなかなかない。これはコードの途中にSWが付いているところがやや手抜きだが、全体的にキチッとしてて気に入った。(2004/12/5) back

卵形金属ケース / アメリカ製かも
高さ5センチ幅4センチ。真ん中から上下に分かれるこれ、実は金属製ティーバッグ。使い捨てのティーバック用袋はあったけど、これはそんなにみたことないでしょ?1990年前後アメリカ旅行中に購入。その後十数年、実家の台所の引き出しの底で眠っていた。確か上のところに鎖がついていたんだけど、スプーンで取り出せばいいしネ。茶葉を入れてでっかいカップに放り込む。実にアメリカンな気分でやんす。(2004/9/20) back

PS:その後、紅茶会社勤務経験者から正しい紅茶の入れ方を教えてもらった。まず、大きめのポット(紅茶の葉が自由に泳ぎ回れるくらいのもの、コーヒーポットでも最後に茶こしを使えばOK)にお湯を入れて暖めておく、ポットが暖まったらお湯を捨て、茶葉を(1人なら茶さじ1と半分、この辺適当)いれて、「ボコボコに沸騰させた」お湯を勢いよく注ぐ、蓋をして3分待つ(この間紅茶の葉が自由に泳ぐ)、暖めておいたカップに注ぐ。うーんいい香り。因みにティーバックは揺らすとタンニンが出て苦くなるのであっさり引き揚げるのが肝心。(12.25)


親指ピアノ / アフリカ製かも
楽器店の店先に寂しげにぶら下がっていたのだ。椰子の実を半分にしたようなものに板が張ってあって、もの凄くチープなトカゲの模様が彫ってあったのだ。サウンドホールもトカゲなのだ。鉄の耳掻きみたいな棒をはじいてみると何とも倍音の多い複雑な音がしたのだ。暖かいのに孤高な音なのだ。いいなあ。しかも1700円くらいだったのだ。あまりに存在感があってこれだけで完結してしまうのだ(アンサンブルにはむかないのだ)。いつまで弾いてても飽きないのだ。凄いのだ。マリンバ、カリンバ、ムビラともいうらしいのだ。(2004/6/19) back

鉄幹 / オカダマ酒造
新聞に「夢を持つのはイイけど高すぎる夢を掲げることでそれを実現できない現実を肯定しようとしてる若者が多い」なんて記事。いやわかるけど、そんなはっきりいうなよな。だいたい溜息ついてやり過ごすのなんて誰でもする。溜息つくのに慣れたりもする。誰だって思ったようにはいかないんだから。それでも腐らずに目の端っこで遠くを見てる。高すぎたって夢を持とうとしてるだけ偉いじゃん。いや自分のことじゃないよ。稼いで飲んで寝て、たまにちょっとハミ出して。エベレストから滑降したり珊瑚礁の海をダイビング出来りゃもっといいんだろうが、とりあえずは鹿児島産の芋焼酎。千円ちょっとで夢の国。いやもちろん言い訳だけど。(2004/4/10) back

GRAPH TECH String Saver(PS-8600-00 Saddle-Tune-O-Matic Gotoh )
普段から弦を切りやすいので、ずっと気になっていたストリングセイバーなるブリッジの駒。しかしメーカーのサイトを見ても楽器店に聞いてもどの品番が手持ちのブリッジにあうのかが今ひとつはっきりしない。手持ちの日本製チューンOマチックを比べてみても駒の高さやネジの太さも微妙に違うみたいだし。そんな時某楽器店にてゴトー製ブリッジ用ストリングセイバーを発見。持参した所有ブリッジと比べるとネジ穴がやや狭いようだったが、店員氏の「多少ネジ穴が小さくてもこの材質はねじ込んでいけば入りますから」に騙され3500円程で購入。しかしこのネジが全く入らない。あきらめて別の楽器店にてゴトー製のブリッジ(2700円くらい)を購入。で、また問題発生。ゴトーのブリッジはネジがナットで止まっており素人がこれをはずすのはまず無理。その店にお願いし工賃を払ってやっとの事で入手。しかし使用感は良好です。弦切れは遙かに少なくなったし、好みは別れるかも知れませんが弦が駒の上を滑る感じなので音がソフトになります。トレイアナスタシオのようです、とは誰もいってません。(2004/3/5) back

SEYMOUR DUNCAN Vintage Mini Humbucker SM-1
ギブソンファイヤーバード(=FB)用ミニハムをダンカンで再現したモデルです。レスポールモデルのネック側に載せたところ、通常のハムより輪郭がはっきりとして、FBにも共通する甘さのある音になりました。マホガニーとの相性なのかもしれません。ただLPDXタイプのエスカッションを使うとザグリも必要となり、美しく仕上げるのはかなり困難なので、FBタイプの金属のエスカッション(クロームメッキの金属板)で取り付けた方が無難です。ただFB用エスカッションは単体で入手しにくいので、今のところFB本体からはずすしかありません(Gibson Historicのパーツとして扱ってるところがあるかもしれません)。今度はSGなどのボディ材の薄いものでも試してみたいものです。(2004/2/21) back

SONY MD-B10
マイクとスピーカーが内蔵されたMDウォークマンです。マイクの性能が良くて、大音量のバンド練習でもかなりバランスよく録れます。Editはやや使いにくいですが現場や旅先での録音や再生には最適です。手のひらサイズで軽いので荷物にもなりません。しかもありがたいことに充電式ではなく乾電池で動きます。LP2、LP4にも対応しているので最大320分=6時間の録再ができます。MDは小さくて軽く耐久性もあるし、HDレコーダーとくらべても媒体の入れ替えができるので、やはり魅力的です。凄い技術ですよね。大容量MDディスク開発のニュースも伝わってきてるので今後が楽しみです。(2004/2/10) back


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