2001年1月28日東京ワンデイワークショップに参加して
朝、少し早く家を出て、8時50分には有楽町の東京国際フォーラムに到着。もう、列ができいている。ガラス張りの窓から2階で高木善之さんがピンクのジャンバーや赤いはっぴを着たスタッフ(150人もいるらしい!)に何か話しているのが見える。私のすぐうしろの団体は金沢の人たちらしく、ちょっと関西弁っぽいんだけど違う不思議な響きで、読みかけのハリー・ポターの英語に今ひとつ集中できない。
やっと座席指定券が配られた。1−6ではじまっているので、多分前から6番目の列だと思う。(それは当たっていて、本当に高木さんの表情がよく見えるよい席でした。)早く来た甲斐があった。
9時半になり、中に入れてもらった。クロークにOさんを発見して、握手する。「楽しんできてね。」と言ってもらった。2階ロビーで3人の方が琴を演奏している。なんか、優雅な感じ。誘導してくださる人たち、書籍や入会申し込みの方々の笑顔がいいなぁ。あ、舞台の上にFさんがいる。などとうろうろしていると、司会のきれいなお姉さま(毎回衣装が変わる)があらわれて、ワークショップがはじまった。
第一部 地球は今
まずはゴミ問題。
では、ここでクイズです。
このような日本の状況を良くして行くには、
4R REFUSE(やめる) REDUCE(減らす) REUSE(再利用) RECYCLE(再資源化)が必要です。
でも、今の日本は前の3つがなくて、リサイクルだけが言われています。
しかし、本当にペットボトルじゃなくてはだめなんでしょうか?
もっと何回も使えないのでしょうか?
リサイクルの前にやらなくてはならないことは、もっとあると思います。
例えばダイオキシンを出す塩化ビニールを私たち消費者が買わなければ、どうなるでしょうか。
企業は売れないので作りません。
「やめる」には、「減らす」には、私たち消費者がかしこくならなければいけないのです。
そういう賢い消費者、環境を考えた買い物をする消費者=グリーンコンシューマーになりましょう!
第2部 究極の幸せ
「幸せ」って人それぞれに違う、と私は思っていましたが、高木さんは、このように聞きました。
幸せな社会に「戦争」は、ある?「飢餓」はある?「貧困」は、ある? 全員が「いいえ」と答えました。
幸せな社会に「やすらぎ」は、ある?「安全」はある?「自由」はある?全員が「はい」と答えました。
みんなの意見が違っている事柄は重要なことではない。
ひとそれぞれの小さな幸せは大きな不幸がやってきたときに負けてしまうだろう。
みんなの一致した幸せを求めていくんだ。そのためには、まず自分が幸せにならなければ・・・
そして、それをまわりの人にひろげていかなければ・・・・と思うのです。
第3部 宇宙船地球号
2021年1月28日、とうとう地球は・・・・・・・
20年前の今日、地球が危ない、と聞かされていたのに私たちはこの20年間何をしてきたのであろう!
何で本気になれなかったんだろう。
もし、20年前にもどれるなら、私は絶対にやりなおします!!!!
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