EM技術が21世紀を変える
甦る未来            
比嘉照夫著     サンマーク出版  (1700円+税)

 この本は1997年に出版された、「奪われし未来」という本に対抗して(?)
書かれた、とプロローグ(p.37)にある。「環境ホルモンがやがて地球を覆い
動植物や人類に甚大な影響を与えるので地球の未来は暗い」と書かれた本
に対して、「私はそんな未来は絶対にない、EMで地球環境はすばらしいも
のになるという自信をもっていましたから」と比嘉照夫さんが書いているのを
読むと、気持ちが明るくなる。
 EMの本、比嘉照夫さんの本を読むと元気が出てくるから、うれしい。それが
ただの夢や希望ではなくて、事実に基づいているのは、彼が研究者だからで
しょう。
 さて、今日も生ゴミをEMぼかしあえにしなくては・・・・・