☆Free As The Wind 選手権 in 2005☆ ==Round 1 / フェブラリーS== 今年も始まりました!当サイトの名物企画第1弾は20R中唯一の 砂場での決闘。(をい)つまりダート戦なのですが、これだけは 特別扱いで参りましょう!今年のメンバーもそれなりに豪華だと 言っても良いでしょうね。で、毎年数頭は「去年も居たぞ!」な 顔ぶれが。(笑)ではまずはその緒戦の顔ぶれをご覧下さい。 一昨年の中山から去年東京開催に戻して、距離はそのままです。 砂場のマイル戦で今年もスタート。みなさま頑張りましょうね☆ ●フェブラリーステークス(GI) 2月20日(日) 東京  11R サラ系4歳上/○混○指/オープン/定量/1600/ダート左回り


馬名 性齢 重量 騎手 厩舎
ストロングブラッド 牡6 57 北村宏 増沢
ヘヴンリーロマンス 牝5 55 松永 山本
アドマイヤドン 牡6 57 安藤 松田博
カフェオリンポス 牡4 57 柴田善 松山
パーソナルラッシュ 牡4 57 藤田 山内
タイムパラドックス 牡7 57 武豊 松田博
シーキングザダイヤ 牡4 57 ペリエ
サイレンスボーイ 牡6 57 田中勝 石坂
ユートピア 牡5 57 横山典 橋口
10 ヒシアトラス 牡5 57 蛯名 中野隆
11 ピットファイター 牡6 57 バルジュー 加藤征
12 ハードクリスタル 牡5 57 岡部 作田
13 ノボトゥルー 牡9 57 内田博
14 メイショウボーラー 牡4 57 福永 白井
15 トップオブワールド 牡4 57 四位 藤岡健
うーん、一瞬にして決まってしまった!というのが正直な感想 でしょうか。「そうだ!1分34秒7のレコードだから」では なくて…ヤッチャッタでしょ、イキナリ。まさか!と我が目を 疑いましたが、現実。ま、きっちり外して買ったので「喜!」 でもあったのですがアドマイヤドンタコス(誤)<ウケたので ここにも登場(をい)、がアレでは彼目当てで馬券を買われた お方はさぞやorzになられたことでしょう。お察し申し上げます。
その後ドンタコスは必死に追い上げましたが、やはりあれでは 無理というものです。結局敵が早々に自滅してくれたラッキーを 得てメイショウボーラー(単勝1番人気)は快調に飛ばす×2! 好スタートから先頭に立ち、後続を離してハイペースで飛ばして 後半、思ったより直線に向いてもスピードは衰えず、最後の直線で シーキングザダイヤヒシアトラスに猛追されるも 前半から中盤に至るまでの貯金を有効に使って逃げ切り成功。 終わってみればコースレコードでG1初制覇を達成! 勝ちタイムはナント1分34秒7という数字が出た〜。 騎乗した福永騎手は「強かった。この馬に馬場も向いた。返し馬で ヤル気を見せていたので、馬の力を信じて乗った。すごい馬です」 と笑顔で話した。2着には↑にも記したシーキングザダイヤが 3着にはヒシアトラスが滑り込んで、嗚呼、折角ドンタコスが コケてくれたのに、某豊よ!去年のJCDはフロックかい!(怒ーん!) ってなわけで―― 1着 14番  メイショウボーラー(福永 祐一騎乗) 2着 7番 シーキングザダイヤ(ペリエ騎乗) 馬連: 7-14  1180 円でした。 的中者は、いづみん&レガシーさん、ゆーこん、 ごじらさん、ドクターQ、ひでぼぉ、管理人でした。 おめでとうございます。的中者多いね〜最初から縁起ええかも! 初回ですのでみなさん持ち点50000pからスタートです。 ↓は50音順、敬称略となっております。 的中者のお名前の後ろには☆が入っております。 みなさま、ご参加ありがとうございます。今年もよろしく!               
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
いづみ ☆1-1-1 2,3,6,7,14BOX(5000) 50000 +900 50900 7
Calimero 1-1-0 5,7,11(3000) 50000 -3000 47000 8
KIT 1-1-0 3-14(5000) 50000 -5000 45000 10
こぎゃ。 1-1-0 3→7,9,11(3000) 50000 -3000 47000 8
ごじら ☆1-1-1 7,11,14BOX(3000) 50000 +8800 58800 1
37 1-1-03-5(2000)3-7(1000)3-11,12(2000) 50000 -5000 45000 10
ドクターQ ☆1-1-1 14→3,7,9,(3000)7→3,9(1000) 50000 +7800 57800 2
ひでぼぉ ☆1-1-1 4,6,7,14BOX(3000) 50000 +2900 52900 4
ゆーこん ☆1-1-1 3,7,14BOX(1500)7→4,5(1000) 50000 +3400 53400 3
レガシー ☆1-1-1 14→2,6,7,9,10,11(3000) 50000 +2900 52900 4
Nal ☆1-1-1 5,6,7,14BOX(3000) 50000 +2900 52900 4

今更コラムもないかも?(汗) 毎年のことながら(をい)ファイルが遅れに遅れてます。(汗×2) とりあえずまずは↓のデータをご覧下さい。



馬  名性齢 斤量騎手タイム着差上り人気馬体重厩舎
1814メイショウボーラー牡457.0 福永*1.34.7 36.91492- 4 白井
247シーキングザダイヤ牡457.0 ペリエ1.34.91・1/436.05478+ 2
3610ヒシアトラス牡557.0 蛯名1.34.935.96540+ 2 中野隆
446タイムパラドックス牡757.0 武豊1.35.11・1/235.74464+ 3 松田博
523アドマイヤドン牡657.0 安藤1.35.3135.82458+ 6 松田博
6611ピットファイター牡657.0 バルジュー1.35.336.08490- 8 加藤征
711ストロングブラッド牡657.0 北村宏1.35.336.514492- 4 増沢
858サイレンスボーイ牡657.0 田中勝1.35.72・1/236.912480- 6 石坂
9712ハードクリスタル牡557.0 岡部1.35.836.511478 作田
1034カフェオリンポス牡457.0 柴田善1.35.836.69512- 6 松山
1122ヘヴンリーロマンス牝555.0 松永1.36.01・1/236.910490-16 山本
1235パーソナルラッシュ牡457.0 藤田1.36.63・1/236.97490+ 9 山内
13815トップオブワールド牡457.0 四位1.37.23・1/237.113466- 2 藤岡健
14713ノボトゥルー牡957.0 内田博1.37.33/438.115460+ 3
1559ユートピア牡557.0 横山典1.37.337.63470+ 1 橋口
勝利した馬&屋根のことを書かずにアドマイヤドンタコスのことを 書いて参ります。何故なら勝因=敗因であったと今回のレースは 考えるべきだからです。あの出遅れがなければ当然結果は違って いたわけで。だから「何故出遅れたのか」を検証してみます。 (↑のデータでもドンタコスのところに色が入っています) 「ドンに異変!? 不可解…5馬身の大出遅れ 出遅れが響いて5着に敗れたアドマイヤドン」 アドマイヤドンは、なぜゲートを出て行かなかったのか。 安藤騎手は「自分から出る気がない。気性的な問題なのか。 馬に聞いてみたい」と首をひねる。バランス良く立っているのに 出ようとしない。不可解な出遅れだけに根は深い。あえて原因を 探せば「緊張感の欠如」。競馬に慣れすぎたのかも知れない。 返し馬でその兆候は表れていた。本馬場入場時の歓声にも冷静で、 アンカツは気合を乗せるため肩ムチを使って怒らせている。 「その時はギラッという目をするんだけど、待避所で回っている うちにリラックスしてしまう」ふつうは発走時間が近づくに つれテンションが上がってくるが、今回のドンは違った。 ゲート入り直前でも、妙に落ち着いていた。 音に対する反応も鈍くなっている。古馬オープンにもなれば ゲートの開く「ガシャン」という音とともに飛び出して行くが、 そういう俊敏さも影を潜めた。だがドンの異変は、この日が初めて ではない。昨秋のJCダート(2着)では「何か嫌だ、嫌だと いう感じで走っていた」と安藤はコメントした。競馬に対する 前向きさに欠けているのは否定できない。今後、芝路線を歩むこと で変わる可能性もあるが「強いドンの完全復活」には、1400m 以下の短距離戦を使うなど、荒療治が必要なのかも知れない。 ===★☆★☆★=== ってなわけで即続く次回は『高松宮記念』です。 スタートからイキナリの混戦模様、抜け出すのはダレ!?(笑)