☆Free As The Wind 選手権 in 2005☆ ==Round 4 / 皐月賞== クラシックロード第2弾です〜☆ 今回はおにーさん年齢のお馬さんが走ります。 イケメン揃いかどうかは↓をご覧下さい。(をい) って…お馬がイケメンかどうかを見てない人が居るねぇ…笑。 お馬の上のおにーさん(一部オッサン含む<をい)ばかり 見てる人が!え?それって管理人だろう!って?! 当たり〜♪「迷ったら騎手で買う!」これしかない☆ ●皐月賞(GI) 4月17日(日) 中山  11R サラ系3歳/牡・牝○指/オープン/定量/2000/芝(右回り)


馬名 性齢 重量 騎手 厩舎
アドマイヤフジ 牡3 57 福永 橋田
トップガンジョー 牡3 57 小牧 和田
マイネルレコルト 牡3 57 後藤 堀井
コンゴウリキシオー 牡3 57 藤田 山内
ヴァーミリアン 牡3 57 デムーロ 石坂
ビッグプラネット 牡3 57 柴田善 南井
ペールギュント 牡3 57 池添 橋口
ストラスアイラ 牡3 57 吉田豊 小島茂
ダイワキングコン 牡3 57 北村宏 増沢
10 シックスセンス 牡3 57 四位 長浜
11 パリブレスト 牡3 57 田中勝 小島太
12 タガノデンジャラス 牡3 57 安田 松田博
13 ローゼンクロイツ 牡3 57 安藤 橋口
14 ディープインパクト 牡3 57 武豊 池江泰郎
15 エイシンヴァイデン 牡3 57 武幸 瀬戸口
16 アドマイヤジャパン 牡3 57 横山典 松田博
17 スキップジャック 牡3 57 勝浦 高橋裕
18 ダンスインザモア 牡3 57 蛯名 相沢
ふむー彼のようなG1ゲッターでも時にはスタートでチョンボするんや! マーサーにそんな印象のスタートでありました。アレは作戦では なくてミス、ジタバタ×ドタバタという印象のスタート! 「人気になり過ぎるとこういうこともあるのかなー」と感じたのも 一瞬!そんな想いはコーナーを1つ曲がるごとに払拭されて 向こう正面に達する頃にはジリジリどころか豪脚炸裂への序章か? ってな雰囲気まで漂ってきていたのでは?(後からだから言える?) そんなこんなでスルスルと外を通ってディープインパクトwith豊さまが どん尻から中弾へと順位を上げし頃、先んじてハナを切っていた弟君の エイシンヴァイデンビッグプラネットは集団に吸収されそうに なりながらもなんとか前を守り、4角の立ち上がりでは、ずっと内を 守ってきたコンゴウリキシオーや2歳王者としての 意地を見せたいマイネルレコルトと共に粘り続けた。 が…彼らをあざ笑うかのように外めからぶっ飛んできた馬体が!!! 出遅れはワザと?ひょっとして場を盛り上げるために? まさかマサカそんなことはない!と思います。が…余りに 見事な逆転劇、これ以上ない演出!記録的な話云々は↓↓の コラムで記すとして見事としか言い様がなく、鞍上の某王子様を して「空を飛んでいる感じだった」とはどんな感じ?! そんな感じ私も味わってみたいよ〜〜〜。<無理だけど、笑。 出遅れで始まったクラシック第2弾も終わってみれば 一番人気の圧倒的勝利で幕!2着には12番人気のシックスセンスが 入り、小波乱となりました。前回はディープインパクトに食い下がった アドマイヤジャパンでしたが、今回は内につけて粘る作戦も 功を奏さず完敗で3着。ノリちゃんそこは定位置とちゃうやん!(笑) ってなわけで―― 1着 14番  ディープインパクト(武 豊騎乗) 2着 10番 シックスセンス(四位 洋文騎乗) 馬連: 10-14  5830円 でした。 1着はド本命でしたが↑に記したようにシックスセンスが 全くの人気薄でした☆まぁ、人気が落ちても仕様がないかな…と いう感じの戦績でしたが<シックスセンス、配当的にはオイシイね♪ 的中者はなんと管理人のみでした。 管理人3勝目です。洒落にならんっす。(汗) あんまり言いたくないですが(汗) おめでとうございます〜☆ 今回ミールさんがいらしてくれて参加者は13名になりました。 みなさま、いつもありがとうございます。 既にご存知のことと思いますがミールさんは裕ちゃんの奥様です。 次回からは裕ちゃんウェブからもう一人お客様が来て下さることに なっております。<詳細は専用板(笑)をご参照下さい。 ↓は50音順、敬称略となっております。 的中者のお名前の後ろには☆が入っております。 TOPを走るひでぼぉをみんなで追撃!と言っていたら何時の間にか 自分が追いかけられる立場に。(汗)一覧表のマイナーチェンジ いかがですか?初参加の方には「初」の文字が入っております。                   
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
いづみ 4-4-1 5,7,14BOX(3000) 44900 -3000 41900 9↓
Calimero 4-4-0 5,13,16BOX(3000) 41000 -3000 38000 11→
KIT 4-4-1 5,13,14,18BOX(3000)1,4,7,9,15BOX(1000) 41100 -4000 37100 12↓
こぎゃ。 4-4-2 3-14(2000)3,4,5,6,13BOX(3000) 76500 -5000 71500 3↓
ごじら 4-4-1 5,14,18BOX(3000) 52800 -3000 49800 4↓
37 4-4-014→5,7(5000) 37000 -5000 32000 13↓
takao 4-2-01,5,13BOX(3000) 48000 -3000 45000 7↓
ドクターQ 4-4-1 16→3,8(2000)5,6,7(1500)6,7,18BOX(1500) 48800 -5000 43800 8↓
ひでぼぉ 4-4-2 14→3,16(4000)1,5,14BOX(1500) 111200 -4000 107200 1→
ミール 4-1-0 1-3(500)14→1,13(1000) 50000 -1500 48500 5初
ゆーこん 4-4-1 13-14(3000) 49400 -3000 46400 6↓
レガシー 4-4-1 14→3,7,16(3000) 42900 -3000 39900 10↓
Nal ☆4-4-3 14→3,5,10,13,16(2500) 52000 +26650 78650 2↑

いやぁ、マジツヨの競馬でした。<インパクトwith豊 ↑で記録的なこと云々は↓でと書きましたので それを書いて参ります。前回に続いて『記録室』を☆ ご存知のようにディープインパクトはこれまでの3戦を全て勝利して この皐月賞に挑みました。そして見事に勝利!つまり16頭目の 『無敗の皐月賞馬』となったわけですが、これまでの15頭を 全てご存知ですか?古くは昭和16年のセントライト(2戦2勝)から始まり 昭和39年の超有名馬シンザン(6戦6勝)。同じく有名馬なら昭和48年の ハイセイコー(3戦3勝)もおります!更に翌年のキタノカチドキ(7戦7勝) 51年のトウショウボーイ(4戦4勝)に59年のシンボリルドルフ (5戦5勝)となってくると記憶にも残っておられることでしょう。 平成になってからは3頭の『無敗の皐月賞馬』が誕生し、 ディープインパクトは4頭目であるのですが、ここで問題です。 「16頭のうち『ダービー』を制したのは何頭でしょうか?」 答えは8頭でした。最も新しいのがミホノブルボンです。 更に問題です。「ダービーも制した8頭のうちで3冠馬となったのは?」 答えは↑に書いたセントライトシンザンシンボリルドルフの3頭でした。 さてさてディープインパクトはこれら3頭と他2頭に次いで 6頭目の3冠馬になれるのか?!それは神のみぞ知るところであります。 ついでに書いておくと↑の「他2頭」とはミスターシービーナリタブライアンであります。これまたお馴染みの名前が登場で つまり皐月賞まで無敗!ではなかったけれど3冠馬だったのですね。 鞍上の彼のことも書きたかったのですが、今年は彼がまだ記録を 延ばしそうな気がしますのでその時にでも記すことにします。 彼の『クラシックV歴』について書こうかな…と思っていたのですが 今回の勝利で17度目となりました。良い馬に騎乗てもらっている とは言え、凄いですね。ま、彼にはその分‘アンチ派’も少なくなくて それもまた凄腕ジョッキーたる所以かと。(苦笑)かく言う管理人は 彼との相性はまずまずでしょうか。兎に角アンチ派も熱狂支持派も クラシックロードでは彼から目が離せませんよ!そう思いませんか? 今回はこの辺りでオヒラキとさせていただきます♪ ===★☆★☆★=== ってなわけで次回は波乱が続く『天皇賞・春』通称『春天』です。 混戦模様を抜け出したひでぼぉとこぎゃ。くんをみんなで追いかけましょう! と言ってたら自分が追いかけられる立場に。(汗)管理人はこの後も ひでぼぉを追いかけますので、みなさんも追撃して下され☆ 毎度のことですが、もう枠は書いてありますので(苦笑) 投票をよろしくお願い致します〜。m(__)m