☆Free As The Wind 選手権 in 2005☆ ==Round 6 / NHKマイルカップ == さ〜ぁ、GWのラストをこのレースで飾っていただきましょう〜☆ 長距離の後はマイル戦、ってなわけでもないのですが手に汗握る(?) 展開になるかと。なんと言いましても今年で区切りの10回目! 以前とはレースそのものの様相もかなり変わってきており、また 当企画においても上半期10戦中このレースから‘上半期の後半’へと (ややこしい?)入り、この後いよいよ面白くなって参ります! 沈んでいるお方は巻き返しを!逃げてる組は更に逃げたいところですね☆ とりあえず、まずは顔ぶれをご覧下さい。本来なら次の女の戦いに まわるはずの彼女達が混じっています。その陣営の気合やいかに! ●NHKマイルカップ(GI) 5月8日(日) 東京  11R サラ系3歳/○混牡・牝 ○指/オープン/定量/1600/芝(左回り


馬名 性齢 重量 騎手 厩舎
エイシンヴァイデン 牡3 57 武幸 瀬戸口
ペールギュント 牡3 57 武豊 橋口
セイウンニムカウ 牡3 57 安藤 上原
アイルラヴァゲイン 牡3 57 横山典 手塚
コパノフウジン 牡3 57 佐藤哲
パリブレスト 牡3 57 田中勝 小島太
コスモフォーチュン 牝3 55 松岡
バブルエスティーム 牡3 57 小牧 鈴木康
ディープサマー 牡3 57 藤田 山内
10 シルクトゥルーパー 牡3 57 上村 大久保正
11 マイネルハーティー 牡3 57 内田博 中村
12 ラインクラフト 牝3 55 福永 瀬戸口
13 デアリングハート 牝3 55 後藤 藤原英
14 ビッグプラネット 牡3 57 蛯名 南井
15 マルターズビクター 牡3 57 勝浦 手塚
16 ストラスアイラ 牡3 57 吉田豊 小島茂
17 イヤダイヤダ 牡3 57 柴田善 音無
18 インプレッション 牡3 57 松永
人気は2番に集中。続いてその周辺の馬が対抗視され、軸に。
で、ヒモには概ね外側のお馬が名前を連ね、ヒモ穴狙いな 馬券も目立った予想が多かった。問題は…レディース! いや、人間の走り屋さんぢゃござんせんよ。(バカネタ) ↑に記した「こちらへ廻った組」のおねーさん方です。 スタートは特に失敗もなくすんなり。行く馬は一応行きます! ってなわけでエイシンヴァイデンディープサマーそしてビッグプラネット しかし大逃げには程遠い状態で、逃げを打てないというか、 次第に吸収される始末。これでは後半が見えたようなもの!? また、期待あの馬はどうもスタート直後からかなり後方待機。 この位置から上げてくるの?と見守るも、3角まで大きく変化なし。 そのまま4角からの立ち上がりでも大して上げられず…。 位置取りが悪かったというか最初に外に振り出すのを躊躇ったのか? それとも気がついたら出られないところに入ってしまっていたのか? いずれにしても期待を大きく裏切ってしまいましたね〜★ このままペールギュントは伸びずに敗退。(4着が精一杯) スタートからいい位置取りをして、経済コースをうまく走ってきた 牝馬のエースラインクラフトとそれに付かず離れずでぴったり 追いかけてきていたもう1頭の‘こっちへ廻った組’デアリングハート のワンツーという驚くべき結果に!2週後の‘あのレース’を回避して までこちらに挑んだ陣営とその期待に見事に応えた2頭、さらに 鞍上の2人の成長振りに、外れた悔しさはあるものの、ここは一つ 拍手を送りたいと思います。天晴れ!ユーイチ&浩輝くん☆ ってなわけで―― 1着 12番  ラインクラフト(福永 祐一騎乗) 2着 13番 デアリングハート(後藤 浩輝騎乗) 馬連: 12-13  4890円  先週ほどのオッズではありませんでしたね〜。 ま、結構この2頭の牝馬は注目されていたということですね。 ですが、残念ながら的中者はいらっしゃいません。 それにしても某氏「母は母でも(母の血統云々ではなくて) 母になる馬だったか…」は名(迷)言ですよ!(笑) ↑板から拝借&事後承諾、ご容赦です〜☆ 前回から参加者が14名になり、今回も全員出席でした。 みなさま、ありがとうございます。2週続きで坊主とはねぇ…。 Round6を終了しての順位は↓のようになっております。 いつも通り、50音順、敬称略です。TOPを走るひでぼぉを追撃 したいのにハズしてばかりじゃどうにもならないな〜★ 順位の変動は殆どございません。賭けポイントのみでの移動です。                      
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
いづみ 6-6-1 2,3,4BOX(3000) 36900 -3000 33900 11→
おじゃる丸 6-2-0 4-14(1000)10→4,12(1000) 44000 -2000 42000 6→
Calimero 6-6-0 1,4,9BOX(3000)13→1,4,9(1500) 35000 -4500 30500 12→
KIT 6-6-1 17→4,10,11,12,18(5000) 30100 -5000 25100 13→
こぎゃ。 6-6-2 3-4(1000)3→2,5,11,12,17,18(3000) 67500 -4000 63500 3→
ごじら 6-6-1 2,9,12BOX(3000) 46800 -3000 43800 5→
37 6-6-01,2,14,18BOX(6000) 27000 -6000 21000 14→
takao 6-4-01-9(1500)2-12(1500) 43000 -3000 40000 8→
ドクターQ 6-6-1 9→2,4,11,12,14(5000) 37800 -5000 32800 10↓
ひでぼぉ 6-6-2 11-12(2000)12→3,4,18(1500)11→3,4,18(1500) 101200 -5000 96200 1→
ミール 6-2-0 2→3,13(2000) 48500 -2000 46500 4→
ゆーこん 6-6-1 2→4,11,12(3000) 43400 -3000 40400 7→
レガシー 6-6-1 2-11(3000) 37200 -3000 34200 9↑
Nal 6-6-3 2→4,11,12,14,17,18(3000) 75650 -3000 72650 2→

前回に続いてかなり驚き!の結果となったこのレース☆ 管理人的にはこのレースの真の覇者は本来なら…の牝馬のエースを 距離的に2週間後のレースでは問題があるから!と思い切って こちらに挑ませた陣営で、結果はその眼力と気合の賜物でした。 しかし、どうやらレースそのものの変遷が今回の結果の伏線となって いたようにも感じられてなりません。タイトルは『谷間から主役へ』。 冒頭にも記したように今年区切りの10回目を迎えたこのレースは 当初はクラシックに出走できない外国産馬たちの『憂さ晴らしの場』 という感の強いG1であった。しかし、2001年にダービーに外国産馬 の出走枠(2頭、後に4頭に拡大)が認められると同時にレースの性格が 一変し始めた。創設から1、2着を独占していた外国産馬が、ここ3年 では2着1回に留まっている。(注:結果は9回目までの結果について 述べたもの)内国産馬が巻き返し、純粋に距離適性と絶対能力を競う 真の『3歳マイル王決定戦』へとレースの位置づけが様変わりした。 こうして、レースそのものは徐々に盛り上がりを見せてきた。 ご存知のように昨年はキングカメハメハの参戦で盛り上がった。 今年「桜の女王はオークスへ」の常識を破って、史上初めて 桜花賞馬ラインクラフトをこのレースへ参戦させた陣営に敬意を 表する。スタートからゴールまで、憎いくらい完璧にレースを 運んだ、鞍上を与った彼の成長振りを見せつけられた時、陣営には 盛り上げるだけではなく勝利をもぎ取る自信があったからこそ挑んだ のだと感じた。牝馬が3歳マイル王になるというのも時代に相応しく ていいじゃないか!‘谷間の憂さ晴らし戦’から‘3歳限定混合マイル 王決定戦’へ。ここで勝利したものもまた主役!堂々と胸を張れ! ===★☆★☆★=== さ〜ぁ、またクラシックロードへ突入ですよ〜☆ 女の戦いその2は『優駿牝馬(オークス)』です。 例によってもう枠順が決まっています。(汗) そんなわけでもう枠は書いてありますので(苦笑) 投票をよろしくお願い致します〜。m(__)m 3回続けてBOWZは嫌だ、絶対当ててやる〜ゲットだぜ〜!(をい)