☆Free As The Wind 選手権 in 2005☆ ==Round 7 / 優駿牝馬<オークス>== 再びクラシックロードに突入☆しかも2週間前からの‘流れ’が ありましていろいろと注目のレースとなること必至です。 なんだか今年の上半期は某イケメンの彼の独壇場になりかけてません? いや、管理人的に大いに歓迎♪なのは言うまでもございません。(こら) 大体牝馬戦で勝てるのはイケメンだと昔から相場が決まっておりまして(?) 某板でもその話題になっておりましたね。(笑)ましてや3歳戦ですから なんと言ってもギャルさん方ですから、きっと彼女たちもイケメンが一緒だと テンションが違います!ってなことをのたもーてる暇があるんやったらマジメに 予想せいよ!と言われそう?いや、それともしゃーないと諦められ気味?(汗) おバカはいい加減に休題致しまして↓で出走ギャルさん方をご確認下さい。 ●優駿牝馬(GI) 5月22日(日) 東京  11R サラ系3歳/牝○指/オープン/定量/2400/芝(左回り)


馬名 性齢 重量 騎手 厩舎
エリモファイナル 牝3 55 内田博 大久保正
ブリトン 牝3 55 田中勝 武邦
コスモマーベラス 牝3 55 柴山 中村
シーザリオ 牝3 55 福永 角居
エアメサイア 牝3 55 武豊 伊藤雄
アドマイヤメガミ 牝3 55 池添 松田博
レースパイロット 牝3 55 蛯名 松田国
アスピリンスノー 牝3 55 小野
ディアデラノビア 牝3 55 デザーモ 角居
10 ライラプス 牝3 55 後藤 松田国
11 エイシンテンダー 牝3 55 武幸 武邦
12 ピューマカフェ 牝3 55 須貝 小島太
13 ランタナ 牝3 55 江田照 大江原
14 ジョウノビクトリア 牝3 55 横山典
15 ヤマニンアリエル 牝3 55 柴田善 浅見
16 ビッグフラワー 牝3 55 北村宏 中尾正
17 ショウナンパントル 牝3 55 吉田豊 大久保洋
18 ジェダイト 牝3 55 藤田 池江泰郎
一番人気は勿論あのお馬です。ライバルと目されていた彼女が 2週間前のマイル戦に参戦して、そちらで牡馬を蹴散らして圧勝 とあらば、こちらでのあのお馬の断然人気は当たり前!しかも 鞍上はマイル戦でライバル馬を勝たせた(イケメンの)彼☆
で、ヒモ人気もこれまた屋根主体で買われているような気配大です。 何故なら距離&戦績、結構無視されていますよね、そう思いません? でも、まぁ↑も納得です。3頭並び立つと屋根が納得の行く顔ぶれ。 この中で一番のイケメンが…ボカッ☆(マジメにやりましょう、汗) スタートで進路をふさがれたというよりもあの位置からでは なかなか動けなかったシーザリオは、後ろから4番めで 1コーナーを回る。前に出たい、が出られない!というところ なのか作戦なのか、よくわからない。ただ「そこでは後ろ過ぎない か?」という懸念は鞍上の彼よりも寧ろ客席が水を打ったように しーんとしていることから感じられる。ハナに立ったのは11番の エイシンテンダー続いて18番のジェダイトその後ろに ブリトンアスピリンスノー、そして対抗と目される 2頭が居る。5番エアメサイアと9番ディアデラノビアだ。 向こう正面から3コーナーに飛び込んで行っても↑の馬順は大して 変わらない。が、4コーナーの立ち上がりで各馬体は右に左に 揺れている。特に後方待機組が出口を探して動いているのがわかる。 抜け出すか!と思い固唾を呑んで見ていた観衆のため息がTV 画面からでさえ伝わってきた。シーザリオが抜けようと試みるが 狭くなった直線の出口から飛び出せない。内で粘るエイシンテンダーが そのまま持ちこたえ頑張る。ついていくビッグフラワー。 外からはエアメサイアディアデラノビアが被せてゆく。 あと少し、逃げるか、捕えるか!という時、ようやく突破に成功した シーザリオが放たれた矢の如く(以上!の)怒涛の疾走! 隣のディアデラノビアにピタリ!届いた!と思った瞬間に抜き去った。 内ではエイシンテンダーに騎乗する弟を兄が抜き去っていたが シーザリオが全部まとめて外からぶち抜いて 抜いた瞬間にゴール!!!ってヤバイ、ヤバ過ぎる!!! あー、嵐のゴール前が余りにドラマティックで言葉がない!!! ゆーいち(騎乗)が凄いと言うより馬が凄い!凄すぎ!!!!! ってなわけで―― 1着 4番  シーザリオ(福永 祐一騎乗) 2着 5番 エアメサイア(武 豊騎乗) 馬連: 4-5  630円  安いです!<配当。でも、い〜んです☆3歳ギャルの競馬(をい) なのにこんなにも激しくてカッコイイ!のですから。 的中者はおじゃる丸さん、KITくん、いづみん、ミールさんと管理人 でした。女性ばっかりや〜、ぎゃるばっかりや〜(をい)え?KITくん が混じってる?いいの×2。(笑)的中おめでとうございます☆ 今回はひでぼぉが欠席でした。仕事が忙しいのかな?ちと心配です。 2週連続坊主でしたが、久しぶりに多数の的中者が出て良かった です。Round7を終了しての順位は↓のようになっております。 いつも通り、50音順、敬称略です。TOPを走るひでぼぉが更に 逃げなかっただけでもいいか…。でも当てても安かったですねぇ。 ま、当たらなかったお方もおりますから贅沢は言えませんね! 順位の変動はそれなりに、概ね女性陣が↑、男性陣は↓である かと…。的中者のお名前の後ろには☆マークが入っております。                      
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
いづみ ☆7-7-2 5→1,3,4,7,9,16,17(3500) 33900 -350 33550 9↑
おじゃる丸 ☆7-3-1 4,5,17(3000) 42000 +3300 45300 5↑
Calimero 7-7-0 5,10,11BOX(3000) 30500 -3000 27500 12→
KIT ☆7-7-2 4→3,5,9,18(4000) 25100 +2300 27400 13→
こぎゃ。 7-7-2 7,9,11,14,17BOX(5000) 63500 -5000 58500 3→
ごじら 7-7-1 4,9,17BOX(3000) 43800 -3000 40800 6↓
37 7-7-01,5,6,10,17BOX(5000)10-16(100) 21000 -5100 15900 14→
takao 7-5-04→14,18(2000) 40000 -2000 38000 7↑
ドクターQ 7-7-1 4,7,10BOX(3000)5→7,10(1000)9→7,10(1000) 32800 -5000 27800 11↓
ひでぼぉ 7-6-2 - 96200 - 96200 1→
ミール ☆7-3-1 4→5,6,9,10,17(2500) 46500 +650 47150 4→
ゆーこん 7-7-1 4→7,9,16,18(4000) 40400 -4000 36400 8↓
レガシー 7-7-1 4→6,7,10(3000) 34200 -3000 31200 10↓
Nal ☆7-7-4 4→9,10,14,18(2000)4,5,6BOX(1500) 72650 -350 72300 2→

今回はゆーいちの騎乗よりも馬の潜在能力の高さに 唖然×呆然というところではないでしょうか?!それでも彼自身の 手腕も褒められて然るべき!だと思われます。上半期4勝は凄い! 「良い馬に騎乗させてもらっているから」と実に謙虚な弁を残して おりますが、貴殿からは既に「洋一の息子」の冠は返還されています。 七光りはもう姿を消し、今は貴殿自身が光り輝いていることは 間違いないです。え?それ、イケメンである部分も多分に含まれ てるやろ!って?!はい、そうで〜す!(きっぱり)ってな冗談は もう必要ないかな。ここまでの道のりは長かったのか、短かったのか それは本人のみぞ知ることやけど、まだまだ‘途上’だと贔屓筋 (管理人のことです、笑)は評価します。タイトルは『王家の血筋』。 映画のタイトルか何かのようになってしまいました。或いは 某ヤキウチームが圧勝した見出しみたいだったり?!(笑) 馬鹿ネタはさておき↑にも記したようにナナヒカリはもう返還 されて久しいような気がします。才能は受け継がれ、血筋は脈々と 受け継がれているという感触がこのレースのゴール前風景から 感じられました。しかもその血筋は謙虚で驕らないというところ までしっかり受け継がれておりました。某(投票)板にも記して ありますが、勝利した彼のインタ(ビュー)のなんと冷静で低姿勢 であること。また「馬に勝たせてもらった」「馬に負担をかける 騎乗り方をしてしまった」を繰り返す彼の優しさが伝わってきて 彼の周りに愛とハートマークが飛んでおりました。(こらこら) おバカなことばかり書いていないで、彼の巧さについて記します。 今回のレースは馬の能力>>>彼の騎乗であると彼自身が分析して おりましたが、専門家にはこのような見方をしているお方がいま したので、それを紹介したいと思います。↓某所から拝借です☆ 福永の思い切った決断が勝利を呼び込んだ。スタートで進路を ふさがれたシーザリオは、後方4番手で1コーナーを回る。 前半1000メートル63秒1。流れは遅い。少しでも 前との差を詰めるには、早めに外へ出す安全策もあったが、 祐一はライバル2頭の動きを見て、馬群を割る腹を固めた。 その2頭とは武豊エアメサイアと、デザーモのディアデラノビア。 この後ろにいれば、道をつくってくれる。馬の能力、道中の手応え から、そう判断した。3コーナーを回り切った時には、中団馬群で エアメサイア−ディアデラノビア−シーザリオが縦一列。 ここで武豊が動いた。少しポジションを上げると、 読み通りメサイアの一列だけスムーズに流れ出した。 残り800メートルを過ぎても、ハロン12秒2とペースは 上がらない。しまい3ハロン33秒台の瞬発力勝負になるのは 目に見えている。外を回ったら届かない。4角でも先導する 2頭がつくったスペースにこだわり、ショウナンパントル、 ジョウノビクトリアの狭い間を割った。直線は暫くディアデラの 後ろで闘争心をかき立て、テンポ良く加速したところで外へ開いた。 断然人気を背負って馬群を突くのは勇気がいる。 だが、闇雲に中へ入れたわけではない。馬への信頼と先行各馬の ポジションを冷静に見極める目があったからこそ成功した。 上がり3ハロン33秒3。「馬に勝たせてもらった」部分が8割なら 残りの2割は首差の接戦をものにした福永の「勇気」だろう。 〜〜☆★☆〜〜 ↑ふむ〜なるほど!納得〜!と思わせるコラムでした。↑ その「勇気」は「王家の血筋」を持つ者だけが受け継いでゆく ことが出来るもの、なのでしょうなぁ…。競馬の世界はホンマに 血統が重要だということになりますね。馬も人間も…☆ そうそう宝塚記念の投票が始まっております。 こちらからどうぞ!贔屓の馬をターフに登場させましょう〜♪ ===★☆★☆★=== 次週は前半のクライマックスかなぁ☆って毎度のことやけど(汗) もう枠順が決まっておりまして、投票が始まっております。 そう!『東京優駿(ダービー)』です。 みなさま、ご参加よろしくお願い致します〜。m(__)m ○冠狙いのお馬が一番人気ですが、問題はヒモ!狙え高額?!(笑)