☆Free As The Wind 選手権 in 2005☆ ==Round 10 / 宝塚記念== 上半期のG1企画・選手権争奪戦のラストを飾るのはこのレースです。 みなさまからの投票で選ばれたお馬が走ります。少し(かなり)ご無沙汰な 顔ぶれもいれば常連さん(また出るのかー?!)な顔ぶれも。(笑) 老若男女入り乱れるとはこのこと?!なくらいバラエティに富んだメンツが 走ります。というところでまず↓でその顔ぶれをご確認下さいませ☆ (もう昔のことだから忘れたぞ!とは言わないで下さいね。汗) ●宝塚記念(GI) 6月26日(日) 阪神  11R サラ系3歳上/○国際○指/オープン/定量/2200/芝(右回り)


馬名 騎手 厩舎
シルクフェイマス 四位 鮫島
ビッグゴールド 和田 中尾正
トウショウナイト 武士沢 保田
ハーツクライ 横山典 橋口
ボーンキング 武幸 松田国
ゼンノロブロイ デザーモ 藤沢和
[地]コスモバルク 千葉津 田部(北海道)
サンライズペガサス 松永 石坂
リンカーン 福永 音無
10 ヴィータローザ 小牧 橋口
11 スイープトウショウ 池添 鶴留
12 アドマイヤグルーヴ 武豊 橋田
13 サイレントディール 渡辺 池江泰郎
14 スティルインラブ 松元省
15 タップダンスシチー 佐藤哲 佐々木晶
久々に登場した6番や15番がどんなレースをしてくれるのか 大いに興味が湧くところ!何故なら6番は昨年の年度代表馬に して、このレースに勝利すればなんとG14連覇!そして、15番は 8歳にして勝利できるのか!?もし勝利すればこのレースを連覇 することに…。更に、いいところに行くだろう!といつも期待され ながら結果が思わしくないお馬さん達も恐らくは虎視眈眈状態で! そんな風に見守る観客人一人の期待を背負って本馬場入場☆
残念ながら↑の一覧表では判りかねますが、↑↑に記しましたように 老若=4歳から8歳まで、男女=牝馬も3頭、が参戦したレースでして 牝馬はいずれも女傑!と呼ばれるメンツばかり(11,12,14が牝馬) 面白くなりそうな気配が十分感じられるレースでありました。 スタンドの観衆は白一色、早くも夏色に染まる仁川。 ゲートインは特に嫌がる馬もなくすんなりと行われ 15番タップが入って完了。スタートは 目立った失敗もなく序盤はコスモバルクがハナに立つ。 その後ろ4番手につける8歳の豪傑タップ。 注目のゼンノロブロイは中盤内々を往く。 前半1000mは去年より遅いタイム。比較的パラパラした展開だが 前に行くべき馬は前に、控える馬は控え、位置取り等を含め全体に 驚くべき展開でもない。馬番で言えば前から 7,1,2,15,13,6 の順。 向こう正面を過ぎ、早くも動き出すタップ。去年と同じような 光景だ!(そう言えば馬番も同じ!)コスモバルクが 食い下がる。2頭の後ろには内から 6,1,2,13と広がったため それよりも後ろの馬が上がって来づらくなっている。 が、そのまま3角になだれ込む。局面はどう動くのか?! 3角から更に4角、内から突っ込んで行くリンカーン 外に振り出すアドマイヤグルーヴスイープトウショウ お〜女傑は勇敢だーーー!と思っている間もなく直線の攻防。 立ち上がり後タップはまだ内で粘るが、並びかけるリンカーンに 勢いが見られる。これをゼンノロブロイが追いかけるが伸びず 内でモタモタしている2頭を外から豪快に抜き去って行く影と それに続く影がワンツーフィニッシュ!なんと4連覇&宝塚連覇の 夢を打ち砕いたのは前回G1安田記念に続いて連投をしてきた豪傑 牝馬スイープトウショウ!!!やったぜ!牝馬での制覇は 39年ぶり!11番人気を覆し栄冠に輝いたその姿は紛れも無く女帝! 見せたね、豪脚!そして2着にはこの日絶好調のノリちゃんが お約束のシルバーコレクター歴を更に積み重ねたのでありました。 ってなわけで―― 1着 11番  スイープトウショウ(池添 謙一騎乗) 2着 4番 ハーツクライ(横山 典弘騎乗) 馬連: 4-11  11390円 高額(万馬券)をゲットしちまってすみません。 管理人が獲ってちゃシャレになりませんがお許しを☆ 前回安田で頑張ったスイープをつい買ってしまい、更に毎度×2の シルバーコレクターのノリちゃんを持ってきたら(冗談のつもりで 買ったのに)ホンマに当たってしまいました。嬉しいけれど汗…。 そんなこんなで12期目も無事終了致しました。 みなさまご参加ありがとうございました。 全回を終了しての順位は↓のようになりました。 50音順、敬称略です。暫順=暫定順位、正順=正規順位でして 賞品獲得条件となります7レース(10レース中の)に参加していただか なければ正規順位資格者に該当しませんのであしからずご了承下さい。                  
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回P合計暫順 正順
いづみ 10-10-3 6,11,14BOX(27000) 29950 -27000 2950 5 3
おじゃる丸 10-6-1 6,9,15BOX(30000) 40300 -30000 10300 3 *
Calimero 10-10-0 1,5,9BOX(15000)13→1,5,9(4500) 19500 -19500 0 8 6
KIT 10-10-2 2-11(17400) 17400 -17400 0 8 6
こぎゃ。 10-10-2 6→1,3,8,9,15(20000)15→1,3,8,9(16000)1,2,3,8,9BOX(10000) 46500 -46000 500 6 4
ごじら 10-10-16,7,12BOX(34800) 34800 -34800 0 8 6
37 10-10-17,8,11,12,15BOX(30000)8-15(1100)7-12(700)4-9(100) 31900 -31900 0 8 6
takao 10-7-0 8-13(50000) 36000 - 0 8 6
ドクターQ 10-10-1 6-15(16800) 16800 -16800 0 8 6
ひでぼぉ 10-9-2 3,4,6,9,10BOX(80000) 86200 -80000 6200 4 2
ミール 10-6-1 6-15 6-3 15-6 15-3 3-4(5000) 42650 -5000 37650 2 *
ゆーこん 10-10-1 9-15(27400) 27400 -27400 0 8 6
レガシー 10-9-1 3→all(除く15)(26000) 26200 -26000 200 7 5
Nal ☆10-10-5 1,2,4,11,15BOX(50000)12→1,2,4,6,9,10,11,15(8000) 65300 +511500 576800 1 1

今回は前期最終回ですので、まず(一応)各表彰をさせていただきます。 優勝:管理人 準優勝:ひでぼぉ 新人賞:ミールさん&おじゃる丸さん 勝率王:管理人(ダブル受賞=完全優勝) 管理人の独壇場ではホンマにシャレになりませぬ。(大汗) 下半期はこんなことのないようにみなさま、頑張って下さいませ。 って頑張らなくても多分管理人の集中力&運なんか長続きするもの ではありませんし、自滅して連覇もへったくれも無い状態になると 思われます。(マジで)で、このネタはさっさとお開きにして ↓の画像を!もうこのネタとて古いのですが、快挙ですので UPしておきたいと思います。&ユーイチおめでとう☆ ↑まずは画像を載せさせていただきました。↑ ↓そして具体的な内容は●刊スポーツさんより転載させていただきます。↓ ☆===偉業!祐一シーザリオ米制覇/米オークス===☆ <アメリカンオークス> ◇3日=ハリウッドパーク◇米G1◇芝2000メートル◇3歳牝◇ 祐一&シーザリオが、ついにアメリカ競馬に日の丸を掲げた。 日本馬初の米G1制覇を目指してアメリカンオークス (G1、芝2000メートル、ハリウッドパーク競馬場)に出走した シーザリオ(牝3、栗東・角居)は、3角先頭の積極策から2着 メリョールアインダに4馬身差の圧勝。福永祐一騎手(28)は、 岡部幸雄、武豊もなし得なかった偉業を達成した。 3コーナーを馬なりのままで先頭に立つと、あとは独走で史上初の扉を 開けるだけだった。後続に詰め寄られるどころか、逆に引き離した。 影さえ踏ませない4馬身差の圧勝。高々と掲げた祐一のステッキが、 カリフォルニアの真っ青な空を何度も震かんさせた。 レースレコードの1分59秒03。アメリカにも敵はいなかった。 欧米3歳牝馬の強豪が集う舞台で、シェークスピアの戯曲に出てくる 男装の麗人の名を持つ牝馬が、日本競馬の歴史に大きな1ページを記した。 祐一談:「とにかく全力を出せれば勝てると信じていた。パドックの テンション、返し馬で首を振るしぐさ、すべてがいつも通り。 この馬で負けたら、しばらく日本の馬は勝てないと思った」 祐一が歓喜に浸った。勝因は馬のリズムに合わせた3番手キープ。 大外枠からハナを奪うかの好発を決めると、シナリオ通りの好位追走。 理想的なポジションで最初のコーナーを回った。「あそこで動いては 勝てるはずないが…」。現地記者が主戦を質問攻めにした3角先頭にも 「あの馬のペースで走らせたら自然に先頭に立っていた」と涼しい顔で 答えた。直線半ばでは早くも、角居師が握手攻めに。快挙を達成した シーザリオは、米ハリウッドパークの常識をも覆した。 =====☆★☆★☆===== ユーイチ、本当におめでとう!シーザリオはその後故障してしまった けれど、必ずや復活してまた素晴らしい競馬を見せてくれるだろう。 その日を心待ちにしているよ。最後にここをご覧下さい。現場で 見ておられたお方のコラムです。 「解説者が泣きながら喋るわけにはいかず…」 想像しただけで泣けてくる。 「今日のレースはこれでおしまいです。池があって、きれいな花たち で飾られ、シーザリオがいたハリウッドパークから、さようなら」 ↑読んだだけで泣いてしまった。 ↑のようなsituationをリアルタイムで経験できたら どんな気持ちだろう。 その後暫くはきっとぼーっとして過ごすのだろうな。 そんなメに遭ってみたい。 遭ってみたい!!! 嗚呼、↑↑のような経験は一生に一度?! そこでゆーいち&シーザリオと同じ時間をshareできた お方に心から祝福申し上げます☆ ===ご挨拶=== そんなこんなで、前期G1企画『Free As The Wind 選手権 in 2005』 は盛況のうちにお開きと相成りました。さて、この企画、12期続行中 で秋からは13期目に突入し『Free As The Wind 杯 in 2005』を開催 する予定です。詳細は後日UPする予定ですので、お待ちください。 (っても毎回同じことでして、あとは日程の関係だけです。それも 年度の初めに一度UPしております)みなさまのおかげで毎回 開催できております。感謝致します。そして今後ともよろしく お願い申し上げます。いやぁ、それにしても毎日アツイですな〜。 関係者各位さま、お体をご自愛なさって下さいね。 そしてまた秋にお会いしましょう〜☆See you soon!