★☆Free As The Wind 杯 in 2005☆★
〜Round 5 / エリザベス女王杯〜
あ"〜今回もファイル作成が!!!(汗)なんとか前日にはUP
出来そうですが、毎度×2遅れ勝ちで申し訳ありません〜<m(_ _)m>
現地に出向いた某レースの画像の整理は期待しないで下さい。(をい)
ま、年内には…ということで。猫より先が馬やろ!と言うなかれ。
今は居ない猫からファイルしている辺りが管理人です。(苦笑)
さて『女の戦い秋の陣・その2』予想子のお悩みは主になるお馬の
取捨選択であります。例えば好調の彼が騎乗するお馬や、男馬顔負けの
彼女たちをどうするのか?鉄板確実!という下馬評なら‘コノ2頭’で
決まり!となるのですが、どうも今回はそうでなさげ…ということで
軸馬で迷いますねぇ。更に…ヒモもそれなりに…わからんね、今回は。
さてソノ顔ぶれですが↓でご確認下さい。フルゲートでございます!
(毎度タグ提供は某スポ紙さんのウェブです。勝手に拝借ご容赦!)
●エリザベス女王杯(GI)
11月13日(日) 京都 11R
サラ系3歳上/○国際 牝○指/オープン/定量/2200/芝(右回り)外回り
枠 番 |
馬 番 |
馬名 |
騎手 |
厩舎 |
| 1 |
1 |
オースミハルカ | 川島 | 安藤 |
| 2 |
ライラプス | 松永 | 松田国 |
| 2 |
3 |
アドマイヤグルーヴ | 上村 | 橋田 |
| 4 |
ショウナンパントル | 吉田豊 | 大久保洋 |
| 3 |
5 |
オースミコスモ | 岩田康 | 中尾正 |
| 6 |
メモリーキアヌ | 角田 | 湯窪 |
| 4 |
7 |
マイティーカラー | 内田 | 宮 |
| 8 |
スイープトウショウ | 池添 | 鶴留 |
| 5 |
9 |
クロユリジョウ | ペリエ | 岡田 |
| 10 |
ブライアンズレター | 福永 | 大久保正 |
| 6 |
11 |
エアメサイア | 武豊 | 伊藤雄 |
| 12 |
ヤマニンアラバスタ | 江田照 | 星野 |
| 7 |
13 |
[外]サミットヴィル | サンダース | 英国 |
| 14 |
ヤマニンシュクル | 四位 | 浅見 |
| 15 |
ウイングレット | 武幸 | 宗像 |
| 8 |
16 |
マイネサマンサ | ルメール | 中村 |
| 17 |
レクレドール | 蛯名 | 池江泰郎 |
| 18 |
ベストアルバム | 渡辺 | 沖 |
|
ゲート入りは特に問題なし、ギャルからオバサンまで揉めることも
なく(をい)整列。スタートも問題なし、真ん中から早速出てきた
のはブライアンズレター、そして内から押すようにオースミハルカ。
立ち上がりは比較的固まっていたダンゴ状態であったのが、向こう
正面に差し掛かった辺りから逃げる逃げるオースミハルカ!
大逃げを打って10馬身の差をつけて向こう流しを悠々。これについて
行くマイネサマンサが4馬身に迫り、坂をゆっくりと下って行く。
徐々に後ろから差を詰めて行く各馬とともに3角を廻り、そして4角へ。
逃げるオースミハルカ以外は位置取りが注目されるところ。
各馬何処に出すのか!?しかし注目の一頭であるエアメサイアは
‘ハルカ’後ろに位置したまま。実況の「ここから届くのか!」の
声が空しく響く。直線に入り残り300mでオースミハルカの脚は
グンと伸びて差を広げようとする。が、トンデきたアドマイヤグルーヴ!
その更に外から並びかけるやいなやさっと抜き去ってゆく豪脚が!!!
内で粘るオースミハルカも最後はこの豪脚の前に沈まざるを得なかった。
アキテンでの悔しい負けをここで取り返した女傑スイープトウショウ
やっぱりアンタが今年の最強牝馬に決定!鞍上の池添くんも嬉しい
G1の3勝目、お見事!そして悔しいかな、昨年に続き2着に敗れた
オースミハルカ。アドマイヤグルーヴは三連覇ならず!
ってなわけで――
1着 8番 スイープトウショウ(騎乗)
2着 1番 オースミハルカ(騎乗)
馬連: 1-8で1650円でした。まぁまぁですね。
的中者は――ゆーこんとレガシーさん。ゆーこんは秋になってから
2度目のゲット、レガシーさんは初ゲットですね!おめでとう☆
「Round 5」終了時での経過は↓の通りです。50音順、敬称略です。
今回はかなりの順位変動が見られます。ひでぼぉが家族サービスの
ため千葉方面に出張して(笑)欠席で、計12名のご参加でした。
皆様有難うございます。的中者のお名前の後ろには☆が入っています。
| 氏名 |
全-参-勝 |
今回投票 |
持ち点 |
今回ポイント |
合計 |
順位 |
| いづみ |
5-5-1 |
11→1,4,8,12,13(5000) |
34900 |
-5000 |
29900 |
13↓ |
| おじゃる丸 |
5-3-0 |
8→3,4,11,14(2000) |
40000 |
-2000 |
38000 |
7↓ |
| Calimero |
5-4-0 |
8,15,16BOX(3000) |
39000 |
-3000 |
36000 |
10↓ |
| KIT |
5-5-0 |
11-12(3000) |
34000 |
-3000 |
31000 |
12→ |
| こぎゃ。 |
5-5-1 |
11→1,3,12,16,17(5000) |
69200 |
-5000 |
64200 |
1→ |
| ごじら |
5-4-0 |
12→3,11,14(3000) |
41000 |
-3000 |
38000 |
7→ |
| 37 |
5-5-2 |
18→3,8,11,12,14,15(3000)3→1,12(2000) |
41850 |
-5000 |
36850 |
9↓ |
| takao |
5-5-2 |
8→11,12(2000) |
46900 |
-2000 |
44900 |
3→ |
| ドクターQ |
5-5-1 |
12→8,11(2000)12→1,3(1000)2→1,3,8,11,12(2000) |
44900 |
-5000 |
39900 |
6↓ |
| ひでぼぉ |
5-4-0 |
-(お休み) |
33500 |
- |
33500 |
11↑ |
| ゆーこん |
☆5-4-2 |
8→1,3,11(4500) |
37800 |
+20250 |
58050 |
2↑ |
| レガシー |
☆5-5-1 |
1,3,8,13,17BOX(5000) |
39100 |
+3250 |
42350 |
5↑ |
| Nal |
5-5-3 |
8→2,9,10,11,12,14,18(3500) |
47140 |
-3500 |
43640 |
4↓ |

勝利ジョッキーインタでは愛馬が良かった!
とただひたすらにスイープのことを讃え、自分のことは二の次だと
していた池添くんでしたが、実際は緻密な計算で最大のライバルを
封じていた様です。今日はそのことを少しお話したいと思います。
尚このコラムは某スポ紙のウェブ記事を参考にさせて頂きました。
タイトル:池添、スタート直後に武封じ☆
スタンド前のポジション争いで勝負は決まった。スイープトウショウ
の池添は内に2、3頭分のスペースを残したまま、馬場の4分どころ
を走るエアメサイアの内に馬体を寄せた。オースミハルカ、ショウナン
パントル、ライラプスといった内枠各馬が先行態勢を取ったことで、
中団のラチ沿いはがら空き。だが、すぐには飛び込まなかった。
しばらく併走状態を続け、ライバルにダメージを与えた。
エアメサイアの前は、メモリーキアヌ、マイティーカラー、
ブライアンズレターが壁になり、外からサミットヴィル、ヤマニン
シュクルに押し込まれる。スイープが横への動きを封じたことで、
完全に行き場を失った。池添が早めに内へ進路を替えていたら展開は
違っていただろう。スイープには自由に動けるスペースを確保しながら
6枠2頭を密集の中へ。相手がリズムを崩すとラチ沿いへ潜り込み、1角
ではメサイアの2馬身前。この差が勝敗を分けるポイントになった。
3角坂の下りからはアドマイヤグルーヴを見ながらの競馬。「この馬
なら目標にできる」ライバルの手応え、脚色を的確につかんだ好判断。
4角手前でペースが一気に上がると、グルーヴのつくった道をロスなく
追い上げ、直線は馬場のいい外めへ。早めに動くと良くない馬。前との
距離は考えず、馬の末脚を信じた仕掛けが33秒2という究極の末脚を
引き出した。最後はオースミハルカとの一騎打ちになったが、ここでは
もはや末脚の差が歴然。前半で豊の動きを止めたことが最大の勝因だった。
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一見馬の豪脚に目を奪われたレースだったが、池添くん、あの
カワイイ顔で序盤からしっかり仕掛けていたということです!
やりますなぁ!やってくれますよ、確実に成長していますね。
↓お祝いに画像を一枚↓
力強いガッツポーズなのですが
何故かカワイイ。(をい)今年は残りのレースも
彼と心中するかなぁ。(をいをいをいをいをい、笑)
さて次回はまたしても(をい)翌日に迫る(汗)11月20日の
『マイルチャンピオンシップ』です。
順位がジリジリと下がってきたのでそろそろ獲りたい管理人です。
枠順は書いてありますのでみなさま、投票をよろしくお願い致します。
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