☆★Free As The Wind 選手権 in 2006★☆ ==Round 1 / 高松宮記念== バタバタして連絡が遅くなってしまいまして、このレース前に 例年通りの「フェブラリーS」から開幕かと思われた数名のお方から 携帯に投票メールをいただいてしまったり、実際にBBSに投票の 書き込みがあったり。(汗)誠にすみませぬ。<m(_ _)m> 今年はこの「短距離王決定戦」からスタートなんです! って相変らずファイルが遅れてもう桜花賞やん。(汗) そんなこんなでトバして参ります。勝利したお馬さんの 縁<えにし>をめぐって板で盛り上がりましたものね☆ ●高松宮記念(GI) 3月26日(日) 中京  11R サラ系4歳上/○国際○指/オープン/定量/1200/芝(左回り)


馬名 性齢 重量 騎手 厩舎
キーンランドスワン 牡7 57 四位 森秀
トウショウギア 牡6 57 赤木 池上
プリサイスマシーン 牡7 57 岩田 萩原
マルカキセキ 牡5 57 吉田 瀬戸口
マイネルアルビオン 牡4 57 柴山 畠山
ネイティヴハート 牡8 57 内田 坂本
リミットレスビッド 牡7 57 田中勝 加用
ブルーショットガン 牡7 57 藤岡 武宏
シンボリグラン 牡4 57 デムーロ 畠山
10 カネツテンビー 牝7 55 江田照 武藤
11 オレハマッテルゼ 牡6 57 柴田 音無
12 ギャラントアロー 牡6 57 崎山
13 シーイズトウショウ 牝6 55 池添 鶴留
14 ラインクラフト 牝4 55 福永 瀬戸口
15 ウインクリューガー 牡6 57 中舘 松元茂
16 タマモホットプレイ 牡5 57 渡辺 南井
17 ゴールデンキャスト 牡6 57 小牧 橋口
18 コパノフウジン 牡4 57 佐藤哲
去年は某漫才夫婦(めっちゃ失礼、すみませぬ)が現場に出向き 特派員レポをくれたこのレース、今年は行きたかったけれど 行けなかったということで残念でありました。そんなこんなの 今年の初戦ですが、短距離ですからナニセきちんとTVの前に正座して (をい)観ていないと(?)さっさと終わって「何?」状態に。(笑)
特に乱れもなく無事にスタート。人気がそれなりに割れているのは 某お国に人馬とも多数遠征しておりまして、役者が足りないため。 拙宅の予想子からは「屋根も馬もサブ!」ってな、口さがない(?) 暴言、いや「愛ある(ホンマかよ!笑)お言葉」がガンガン。(笑) お約束通り(?)コパノフウジンギャラントアロー が先行争い。それに続くのは注目のラインクラフト 兎に角(レースの距離が)短いものでペースが速くて判りづらい。 いつも思うのだが、競馬実況のお方って凄いわ。(そう思いません?) 中段のんはよーわからん中トウショウギアオレハマッテルゼウインクリューガー辺りがその位置をkeepというよりは ドドドッと走らされてここに居るぜ!みたいな感じ。(どんな表現や、汗) 人気のミルコ(デムーロ)騎乗のシンボリグランは大苦戦中。(汗) あっという間に4角を回る。と思ったら直線にドドドーンと横一戦。 逃げてた2頭が馬群に吸収され、改めて直線勝負!というところで 堂々と中央突破で躍進してきたのはオレハマッテルゼ、更に外から追走 ラインクラフトプリサイスマシーンシーイズトウショウを 振り切りそのままゴール!!!嗚呼オレハマッテルゼが勝った!!! さて、結果です―― 1着 11番  オレハマッテルゼ(柴田 善臣騎乗) 2着 14番 ラインクラフト(福永 祐一騎乗) 馬連: 11-14  2290 円でした。 ラインクラフトに人気があったからか思ったよりも安かったと 管理人は感じました。マッテルゼ人気もあった?! マッテルゼを買われたお方はラインクラフトを買って おられずラインクラフトを買われたお方はマッテルゼを 買っておられず、的中者はいらっしゃいませんでした。残念。 今年の初戦御参加数は12名でした。(管理人含む) Calimeroさんが‘現実の’お引越しのためご多忙でお休みに。 みなさま、ありがとうございます。今季初回の結果は↓の通りです。 50音順、敬称略となっております。同P同順位の方ばかりかと。                   
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
いづみ 1-1-0 5,9,13,16BOX(3000) 50000 -3000 47000 3
おじゃる丸 1-1-0 9,13,14BOX(1500) 50000 -1500 48500 1
KIT 1-1-0 4,11,16BOX(3000) 50000 -3000 47000 3
こぎゃ。 1-1-0 1,7,9,11,13BOX(5000) 50000 -5000 45000 9
ごじら 1-1-0 7,12,13BOX(3000) 50000 -3000 47000 3
37 1-1-01,5,8,11,13BOX(5000) 50000 -5000 45000 9
takao 1-1-04-9(1000)9-14(1000) 50000 -2000 48000 2
ドクターQ 1-1-0 9→7,13,14(3000) 50000 -3000 47000 3
ひでぼぉ 1-1-0 7,9,13,14BOX(6000) 50000 -6000 44000 12
ゆーこん 1-1-0 9,11,13BOX(4500) 50000 -4500 45500 8
レガシー 1-1-0 4,9,10,11,13BOX(5000) 50000 -5000 45000 9
Nal 1-1-0 10,13,14,16BOX(3000) 50000 -3000 47000 3

今回のここは拙宅の投票板談義をお届けします。 タイトル『競馬四方山話』です。 話題提供者のこぎゃ。くん&37くんありがとう! ↓書き込みを会話形式にしてみました↓ 管理人:残念でした〜。まさかここでキングヘイローの再来があるとは!ですよ。 あの時はしっかり獲ったのになぁ…無念!ですがみなさま!善臣の 復活と音無師に乾杯ということで敗れて悔いなし!と行きますか? 37くん:音無調教師初G1制覇&義臣騎手久しぶりのG1勝利 おめでとうございます。義臣騎手は↑にも書いてある通りキングヘイロー 以来のG1勝利。ちなみに義臣騎手のG1勝利は全て左回り(東京or中京)です。 管理人:そ、ヨシトミはサウスポーなのだ。(笑) あーくそー、 一時はマッテルゼをBOXに入れようかなと考えていただけに悔しい。 ヘイローに続いて獲ってん!と言いたかった!!!くそー!!! ヘイローの時は万馬券でした。 Calimeroさん:テレビの前に座って、テレビをつけたら、 審議中でした…。引っ越しでばたばたしてましたが、ようやく 落ち着きそうです。桜花賞から参加させてくださいね。 こぎゃ。くん:9Rで12番人気、10Rで6番人気を持ってきて、 ミルコ信じきっとたのに…。ヨシトミはヘイロー以来かぁ。。 そのとき連れてきたのもゆーいち…。 でもね、オレハ…は、死んじゃった お姉ちゃんの分までがんばったと思えば、良かったね☆って気になった。。 37くん:ちゃり姉さん。2000年の宮記念獲ってたんですね。 あのときもキングヘイローを管理していた坂口師は涙を流したそうです。 もちろん、今回の音無師も。どちらも悲願のG1制覇でしたね。 オレハマッテルゼと馬主の小田切オーナー、そして調教師の音無師について 少し書かせてください。音無師は騎手出身の調教師なのですが、騎手に なる前はコックをしていました。18歳のときに実際に競馬を見て ファンになり騎手候補生に。当時はまだ競馬学校がなく、競馬サークル の外から騎手になるのはかなり大変だったようです。それを物語る ように騎手試験に合格したのは7年後の25歳、初勝利には1年4ヶ月 かかりました。それから2年後、ある1頭の馬との出会いによって音無 騎手の競馬人生に転機が訪れます。その馬の名前はミスラディカル、 小田切オーナーの所有馬でした。音無騎手はミスラディカルで重賞4勝 をし、その縁で同オーナの所有馬ノアノハコブネの手綱を取り見事 オークスを制覇します。これが音無騎手唯一のG1勝利となりました。 その後、音無騎手は音無調教師となり現在に至ります。 こぎゃ。氏も書いていますがオレハマッテルゼの全姉(父と母が同じ 兄弟)にエガオヲミセテという馬がいます。この馬もマッテルゼと 同じく小田切オーナーの所有馬で音無厩舎の管理馬でした。 エガオヲミセテはG2を2勝し、G1のエリザベス女王杯でも3着に入り そのユニークな名前もあってアイドルホースとなりました。しかし 2000年2月、放牧に出た先の山元トレセンで厩舎の火災に巻き 込まれ焼死していまいます。それから3年後、マッテルゼがデビュー しますが脚元が弱くデビューできたのは3歳の5月、ダービーの直前 でした。デビュー後は中距離からマイル路線を中心にレースを使われて きましたが重賞で勝ちきれないレースが続き、主戦の柴田義臣騎手 からの進言で1200mのレースへ。初体験となるこの距離で姉が 果たせなかったG1制覇を成し遂げてくれました。 柴田義臣騎手にとっては2000年高松宮記念のキングヘイロー以来 6年ぶりの、小田切オーナーにとっては1985年オークスの ノアノハコブネ以来21年ぶりの、そして音無調教師にとっては 管理馬初のG1勝利となりました。オレハマッテルゼ:馬名の由来は 石原裕次郎主演の映画「俺は待ってるぜ」から。 通算成績は26戦8勝。重賞初制覇がG1となりました。 管理人:こぎゃ。くん、そやね。<つれてきたのもゆーいち。 ヘイローにエガオヲミセテに、ミスラディ、そう思えばこれでよかった と思えるしこれしかなかった結果かも。2着がゆーいちというのもまた 縁だろうし。善臣が「1200行ける!」と言って走ることになったという エピソードも有名です。高松宮記念は劇的で悲願の勝利が多い、同意です。 そんなこんなの四方山話、競馬好きにはどうしても語りたくなる 時が、話題が、それなりにあるよね!(笑)これからもまた機会が あればやりましょう。<四方山話、関係者各位さま有難うございました。 ===★☆★☆★=== ってなわけで即続く次回は『桜花賞』です。 ってもう出走するぞ。それくらいキワドイぞ。 ってアンタがファイルさっさと作らないからでしょ! と自分の中に居る「天使と悪魔」(をい)が今戦っています。(をい) さ〜さ、今年初のクラシック!次回もご投票をよろしくお願い致します。