☆★Free As The Wind 選手権 in 2006★☆ ==Round 2 / 桜花賞== さて、例年とは異なり2戦目にもう、はや、いきなり、クラシック〜〜〜! ってなわけで桜吹雪の中で行われる女<ギャル>(死語やん、汗)の戦い 「桜花賞」へと参りましょう!阪神の現コースでは最後の桜花賞です。 さて、誰が、どのお馬が勝つ?!クラシックロードのスタートです♪ ●桜花賞 GI 阪神 11R 2006年4月9日 サラ系3歳/牝○指/オープン/定量/1600/芝(右回り)


馬名 騎手 厩舎
ユメノオーラ渡辺川村
アサヒライジング柴田善古賀慎
ラッシュライフ四位伊藤圭
ダイワパッション長谷川増沢
テイエムプリキュア熊沢五十嵐
グレイスティアラ田中勝手塚
エイシンアモーレ福永瀬戸口
アドマイヤキッス武豊松田博
アイアムエンジェル柴山杉浦
10 アルーリングボイスデムーロ野村
11 ウエスタンビーナス藤田鈴木康
12 コイウタ横山典奥平雅
13 ミッキーコマンド石橋守福島信
14 キストゥヘヴン安藤戸田
15 ウインシンシア秋山石坂
16 シェルズレイ岩田松田国
17 フサイチパンドラ角田白井
18 タッチザピーク柴原田中章
毎年難解だと言われるこのレース。今年も例によって軸馬が比較的 割れました。そんな中、某人気歌手さんの愛馬が出走をして 話題に。彼の路線そのままのネーミングのこのお馬、どこまで 賑わせてくれるのか?!かなり興味が湧きます。しかも、屋根が 「シルバーコレクター」で名高い某お方とくれば…はは☆ 愛馬と言えば…仲間内でやっているPO関係で持ち馬を生で見たい!と 拙宅の予想子さんも仁川に遠征をなさいました。結果…それは後で。
10番が僅かに出遅れた以外は特に乱れもなく無事にスタート。 徐々に前に出て行くのは(最内の)2番、続いて(内から)4,7,9,18番 と外に行くにつれて少しずつ差が出て内から斜めのラインを構成して 第一団。続いて3,11,12,16,13,5番辺りが一塊りになり第二団。5番の 外に本命と目される8番が続く。出遅れた10番はそのまま離された展開。 半マイル辺りでアサヒライジングが2馬身のリード。 続いてエイシンアモーレ、続くラッシュライフには 外から2頭が並びかける。徐々に先頭が吸収され、後続が追い上げ ほぼひとまとまりになったところで3角に飛び込み、4角を立ち上がると またアサヒライジングが先頭に立った。そのまま逃げに入る。 直線の中ほどまでなんとかTOPをキープしていたものの真ん中を割って コイウタシェルズレイが並びかける。その外からアドマイヤキッス が顔を見せたと思ったら、更に大外からキストゥヘヴンが飛んできて まとめてぶち抜いて勝利〜〜〜!やったね☆父に捧げるV!!! 鞍上のアンカツは悔しい11年前のリベンジで、牝馬クラシック初V! 2着は写真判定の後に一番人気のアドマイヤキッスと決定。 話題のコイウタは惜しくも3着。ノリちゃんが悔しがったそうで…。 さて、結果です―― 1着 14番  キストゥヘヴン(安藤 勝巳騎乗) 2着 8番 アドマイヤキッス(武 豊騎乗) 馬連: 8-14  1550 円でした。 アドマイヤキッスは1番人気でしたが、キストゥヘヴン が6番人気だったため、4桁配当になりました。 6番人気が優勝しても拙宅の予想子は外しません!はい、的中者は レガシーさん、Qちゃん、KITくん、37くんと管理人がゲット 初戦は的中者がいらっしゃらなかったので今季の初ゲットですね。 的中者のみなさま、おめでとうございます〜!!! 第2戦ご参加数は13名でした。(管理人含む) Calimeroさんがお引越しを終え、参戦してくださったので 昨年と同じメンバーで再スタートです。ありがとうございます。 今季2回目を終了しての結果&経過は↓の通りです。50音順、敬称略 となっております。的中者のお名前の後ろには☆マークが入っております。 イッキに同率順位が減って、パラパラとバラけてきました。 が、大きな配当ではないため、混戦ですねぇ…。                   
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
いづみ 2-2-0 2,8,9BOX(3000) 47000 -3000 44000 9
おじゃる丸 2-2-0 8,10,12BOX(3000) 48500 -3000 45500 7
Calimero 2-1-0 7,10,14,17BOX(3000) 50000 -3000 47000 6
KIT ☆2-2-1 4,8,9,14BOX(6000) 47000 +9500 56500 2
こぎゃ。 2-2-0 2,5,6,12,17BOX(5000) 45000 -5000 40000 12
ごじら 2-2-0 4,5,8BOX(3000) 47000 -3000 44000 9
37 ☆2-2-15,6,8,14,16BOX(5000) 45000 +2750 47750 5
takao 2-2-05,8,17BOX(3000) 48000 -3000 45000 8
ドクターQ ☆2-2-1 8→5,17(2000)2,14,15,18(2000) 47000 +3750 50750 4
ひでぼぉ 2-2-0 5,16,17BOX(6000) 44000 -6000 38000 13
ゆーこん 2-2-0 5-8(5000) 45500 -50000 40500 11
レガシー ☆2-2-1 8→5,14,17(3000) 45000 +12500 57500 1
Nal ☆2-2-1 8,14,15,16BOX(3000) 47000 +4750 51750 3

今回は、現コースでは最後の阪神で演じられた桜の戦いを いろいろな角度から振り返ってみたいと思います。 タイトルは『記録室・感動編』です。サブタイトルをつけて 幾つかの部分に分けてスタート、カシャン☆ ===売れ残り?いや、お取り置き!=== 人気馬をまとめて豪快に差し切ったキストゥヘヴン、実は彼女は 売れ残り寸前のお馬でありました。2004年の北海道オータムセールで なんと1018万円という破格の(?)安さで徳武氏が競り落としました。 実はこのセール、上場は803頭。なのに売れたのは228頭だけ。 地方競馬行きと中央に残れるハザマのところに彼女が居たと 言っても過言ではないでしょう。「小柄でも雰囲気は一番父に 似ていた」と言われた幼な子は大きく出世して栄冠を掴みました。 ===名前の由来=== オーナーの吉田和子女史は1993年にベガで初制覇をして以来の 2度目の桜制覇です。見に来たのは久しぶりだとかで、それこそ ‘予感’があったのではないでしょうか。さて肝心の彼女のお名前 の由来ですが、セールで購入した9日後にアドマイヤベガが偶発性 胃破裂のため、死んでしまったことは競馬ファンの間では有名です。 死んだ父に「天国へのキス」を…ということでこの名前「キストゥ ヘヴン」がつけられました。8歳の若さで天国に召された父上、 勝利をご覧になっていましたか?彼女のキス、天国に届いたでしょ! ===11年ぶりのリベンジ成る!=== 鞍上のアンカツこと安藤勝巳氏、11年前は当然まだ笠松の所属で ありました。1995年は競馬界においては「地方交流元年」で 同じく笠松のライデンリーダーと共に桜花賞に殴りこみ!では ありませんが、参戦しました。そして1番人気☆ですが、世の中 そんなに甘くはありません。結果は4着。その時彼が抱いた想いの 中に「中央でやりたい」という想いがどれほどあったのか定かでは ありませんが、その後JRAジョッキーに転身、11年かかった悲願かも 知れませんが彼自身は淡々としておりました。「自分は牝馬には 向かないとわかっていた。地方出身の騎手は重心が後ろに残るタイプ が多いから。変えたいと思いながら、なかなか変えられなくてね…。 (騎乗時の)当たりが硬いのでそれを気をつけて何とか我慢して 乗っていた」気難しい彼女らしいですが、2度目のコンビで栄冠ゲット! G1はこれまで7勝していて、8勝目は牝馬限定での初制覇、おめでとう☆ ===リベンジと言えば…=== 今年の桜花賞は、1、3、4着が関東馬。関東馬が負け越しているこの レースで久々の快挙!です。実は彼女の調教師である戸田師は関東 リーディングを行っている。東軍の代表はオークスとの連覇を目指し 「距離はわからないけれど、折り合いさえつけばなんとかなる」と 太鼓判、さて、鞍上のベテランはこの師の言葉にどう応えるか?! ってな感じでいろいろ×ツラツラ書いて参りました。 他にもネタはあるのですが、これくらいにしておきます。 ===★☆★☆★=== ってなわけで即続く次回は『皐月賞』です。 なんだか軸が絞り辛いようで、おまけにお天気も…ということは 大きなチャンスです。何の?って勿論デカイのんを当てる大きな チャンス〜〜♪ってなわけで皆様、投票をよろしく!