☆★Free As The Wind 選手権 in 2006★☆ ==Round 3 / 皐月賞== 3戦目でクラシック第2ラウンドの『皐月賞』です。 今年のこのレースはどうも軸が絞れない混戦だという下馬評ですが 実際はどうなのでしょうか?このところお天気が良くなく、空模様が 気になる人が多かったのではないでしょうか?かく言う管理人も その一人でした。(笑)それではRound 3も張り切って参りましょう。 ↓で顔ぶれをご確認下さいませ。いつもありがとう●刊!(をい) ●皐月賞 GI 中山 芝・右 2000m サラ系3歳 オープン 牡・牝 (指定) 定量


馬名 騎手 厩舎
フサイチリシャール福永松田国
ドリームパスポート高田松田博
ナイアガラ小牧池江泰郎
キャプテンベガ安藤松田博
メイショウサムソン石橋守瀬戸口
フサイチジャンク岩田池江泰寿
ショウナンタキオン田中勝上原
ダイアモンドヘッド北村宏池江泰寿
ゴウゴウキリシマ中舘梅田
10 トウショウシロッコ吉田豊大久保洋
11 ステキシンスケクン藤田
12 サクラメガワンダー内田博友道
13 インテレット後藤萩原
14 スーパーホーネット四位矢作
15 アドマイヤムーン武豊松田博
16 ジャリスコライト横山典藤沢和
17 ディープエアー池添池添
18 ニシノアンサー菊沢奥平真
乗り替わりが目立ったのは、お手馬が数頭出走するジョッキーさんが 自分で馬を選んで騎乗するので、あぶれたお馬に別のお方が乗ると いうことになったり、はたまた元々屋根が比較的替わっているお馬 さんが出走したり…ということが重なったためか?兎に角いつに なく「あれ?」な屋根状況が目立ったレース前でした。この乗り 替わり乱発状況はレースにどう影響するのか?!しないのか!? ダブルフサイチとアドマイヤの戦いと見られていたレースは特に乱れもなく スタート、先行争いは予想通りステキシンスケクンナイアガラ辺りがヒート。 フサイチの片割れリシャールは好位置につける。そこにディープエアーが 割り込もうと顔を出す。特に飛び出す馬も目立たず模様眺め気味。 「微妙な先行争い」というアナウンスがマサにそのままの競馬。 向こう正面でかなり縦長になるものの、目立った動きはない。 有力と言われる各馬は互いを牽制し合っているという感じか。 人気のアドマイヤムーンはかなり後方でそこから届く?な感じが否めない。 3角が近付いても先頭は相変わらずステキシンスケクン。その横に フサイチリシャールが体半分の差。更にニシノアンサーと続きそのまま4角へ。 コーナーの入り口付近で、外の方からじりじりとメイショウサムソンが 押し上げる。徐々に順位が変動、ゆっくりとコーナーを回りきる頃には 先頭はフサイチリシャールに。そのまま逃げ切るかと思われたが 直線の途中でメイショウサムソンが並び掛けリシャールを突き放す。 更にメイショウサムソンに追随してドリームパスポートが飛んできてそのままゴール! 番狂わせと言ってよいのか、この結果。人気馬が枕を並べて討ち死にす。 さて、結果です―― 1着 5番  メイショウサムソン(石橋 守騎乗) 2着 2番 ドリームパスポート(高田 潤騎乗) 馬連: 2-5  13980 円でした。 OH!万馬券!G1では久々ではないの?! そして、こんな時でも拙宅の予想子はしっかり獲っております。 はい、的中者はKITくん!流石に馬歴も長く…と思っていたら 今回は「単に好きな馬を買っただけ」とか、当たる時はこんなもんだ! それにしても高額配当、おめでとうございます〜!!! 今回おじゃる丸さんがお休みのため参加者は12名でした。 みなさま、ありがとうございます。 ↓は50音順、敬称略となっております。 的中者のお名前の後ろには☆が入っております。 TOPに躍り出たKITさんをみんなで追撃!です。 一覧表↓をマイナーチェンジしてみました。<前もやったのですが。(笑) どこが違うでしょうか?って一目でわかりますよね。同じネタですもの。                      
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
いづみ 3-3-0 4→1,5,6,11,12,14(3000) 44000 -3000 41000 9→
おじゃる丸 3-2-0 - 45500 - 45500 5↑
Calimero 3-2-0 1-6(5000) 47000 -5000 42000 8↓
KIT ☆3-3-2 2,5,6,15BOX(3000) 56500 +66900 123400 1↑
こぎゃ。 3-3-0 1→11,16(2000)2,4,5,12,14,17(3000) 40000 -5000 35000 12→
ごじら 3-3-0 1,4,6BOX(3000) 44000 -3000 41000 9→
37 3-3-15,12,13,14,15BOX(5000) 47750 -5000 42500 7↓
takao 3-3-015→5,6(2000) 45000 -2000 43000 6↑
ドクターQ 3-3-1 15→1,12(2000)3,5,7,8(2000) 50750 -4000 46750 4→
ひでぼぉ 3-3-0 12-15(3000)3→12,15(1000) 38000 -4000 34000 13→
ゆーこん 3-3-1 1,6,15BOX(4500) 40500 4500 36000 11→
レガシー 3-3-1 1→2,4,5,6,7,12,14,15,16(3600) 57500 -3600 53900 2↓
Nal 3-3-1 15→1,3,4,6,12,14(3000) 51750 -3000 48750 3→

地道に長いことやってるとこうして良いことも 巡ってくるということでしょう。タイトルは「22年目の初戴冠」です。 22年目に春が来た!「第66回皐月賞」は6番人気のメイショウサムソン が直線抜け出して優勝。手綱を取った石橋守騎手(39)にとっては デビュー以来22年目、なんとG1に42度目(皐月賞5度目)の挑戦で 悲願の初制覇となった。松田博厩舎の3頭出しは最も人気のなかった ドリームパスポートが2着に入る。4着までがダービー優先出走権を獲得。 チャンスはもう逃さない。騎手人生21年間の思いをすべて込めた直線 だった。残り200m、メイショウサムソンの鞍上で石橋守の右ステッキが しなる。立て続けに2発、馬場の中央に進路を取ると内で粘るフサイチ リシャールを並ぶ間もなく一気にかわして先頭に躍り出る。内から鋭く ドリームパスポートが急襲してきたが半馬身差まで。G1騎乗から 42戦目、39歳の執念がクラシックタイトルを引き寄せた瞬間だった。 「騎手になって一番うれしい勝利。短いはずの中山の直線がこんなに 長く感じたのは初めてです」石橋守は開口一番こう語った。 前半1000mの通過が60秒ジャストという平均ペース。5番手にポジション を取ると、きっちり折り合って脚をためた。3角から早めの仕掛け。 そして直線…。すべてが思い通りに運んだ。「馬場が悪いのが良くない とかマイナス思考は捨てて臨んだ。先行してしぶとい、この馬のいい ところを全て出すことだけを心がけた。初めてのG1タイトルが クラシック。自分は幸せだと思う」と喜びをかみしめた。 人馬のきずなの深さはともに過ごした時間に比例する。昨夏の小倉競馬 から10戦、サムソンの鞍上には常に石橋がいた。調教にも毎日のように 騎乗し右回りで外にモタれる癖も直した。「この馬は石橋さんがあって こそ。入厩した時はシンが入ってなくてヨレヨレだったのを一から 馴致(じゅんち)してくれた」と担当の加藤厩務員は振り返る。 「ここまで出世するとは思わなかった」と周囲を笑わせたのが、 来年2月で定年を迎える瀬戸口師。最後の皐月賞を制し 「小倉の暑い時期にデビューさせた馬は出世しないと言われているが 東スポ杯で2着した時に走る馬だと思って大事に使ってきた。騎手も タフで遅咲きだが僕も晩年になって勝つなんて遅咲きなんだね」 と笑顔を振りまいた。だが、感激の1冠はここまで。瀬戸口師にとって はネオユニヴァースに続く3年ぶりの2冠へ、石橋守にはダービー ジョッキーという称号へ向けて既に新たなる挑戦が始まっている。 ===★☆★☆★=== ってなわけでもう明後日に迫った次なるRoundは『天皇賞・春』です。 話題のあのお馬が今年初めてG1に登場です。 注目しないではいられない!軸は決まりましたな☆ 問題はヒモかぁ〜うーん、またあのお方にお願いするかな?(笑) 次回投票もよろしくお願い致します〜〜〜!!!