☆★Free As The Wind 選手権 in 2006★☆
==Round 4 / 天皇賞☆春==
GWに突入致しまして、Round4です。通称「ハルテン」!
以前は鉄板が多かったこのレースも3年前から万馬券の宝庫!となり
去年はとんでもない配当が出ておりました。が〜今回また鉄板と
相成りそうな気配です。なんと言っても軸はこのお馬しかありますまい!
昨年のオーラスには敗れたものの、三冠馬の彼を外すおバカはおりますまい!
ってなわけで↓で‘他の’顔ぶれをご確認下さい。いつもありがとう●刊!(をい)
第133回天皇賞(春)オープンG1 3200m
(芝右・17頭)発走15:40
枠 番 |
馬 番 |
馬名 |
騎手 |
厩舎 |
| 1 |
1 |
ストラタジェム | ボス | 平田 |
| 2 |
マッキーマックス | 藤田 | 藤原英 |
| 2 |
3 |
チャクラ | 小牧 | 安達 |
| 4 |
ローゼンクロイツ | 安藤 | 橋口 |
| 3 |
5 |
トウカイトリック | 芹沢 | 松元省 |
| 6 |
トウカイカムカム | 幸 | 田所秀 |
| 4 |
7 |
ディープインパクト | 武豊 | 池江泰郎 |
| 8 |
ビッグゴールド | 和田 | 中尾正 |
| 5 |
9 |
デルタブルース | 岩田 | 角居 |
| 10 |
アドマイヤモナーク | 四位 | 松田博 |
| 6 |
11 |
リンカーン | 横山典 | 音無 |
| 12 |
ハイフレンドトライ | 小林淳 | 根本 |
| 7 |
13 |
ファストタテヤマ | 武幸 | 安田伊 |
| 14 |
アイポッパー | 福永 | 清水出 |
| 8 |
15 |
シルクフェイマス | 柴田善 | 鮫島 |
| 16 |
ナリタセンチュリー | 田島 | 藤沢則 |
| 17 |
ブルートルネード | 池添 | 池添 |
|
先にお詫びをしておきます。管理人、29&30の両日神戸に遠征に
行っておりまして(散々な結果で…ブツブツ…汗)留守の管理を
37くんに頼んでおりました。今回は(遠征に)車で出かけたので
出先からアクセスし、何度か覗いていたものの、37くんにきちんと
お礼を言っておりませんでした。失礼!管理人代理ありがとう☆
ってなわけで↓の内容は録画を観て&関連ウェブから一部お借りして
進めて参ります。ご了承下さい。それにしても…いや、これは後ほど。
注目のスタート、でイキナリずっこけるもそれも貫禄か?<ディープ
現場に行っているドクターQ氏は既に出来上がっている?!(笑)
きっと彼も含め、誰もがそうだと思うが、このレース、他のお馬を
観ておられる方がどれくらいいらっしゃるやら?!つまりソレ位
このレースは彼<ディープインパクトのレースであり
勝つことは勿論、その内容がポイント。この後は恐らく海を渡り
海外のツワモノと世界王座をかけて競うことになるであろう彼に
とって問題は「勝ち方」であって「勝つこと」ではない。
飛び上がるようなスタートで出遅れ、後方2番手を追走する。が、
以前のように折り合いを欠くことなく1周目のスタンド前を通過。
彼と屋根の彼が周囲を意識するよりも周囲が彼らを意識する度合いの
方が遥かに強いのではないだろうか。案の定、飛ばしていた馬たちの
脚が上がり、1400mを通過したあたりから急にペースが落ちた。
ここで相棒(屋根の彼)が決断!
ところが動き出したのが、京都名物の坂の上り。まだ残りは1000m。
常識破りのロングスパートに場内が騒然となる。しかし‘天才’の
決断にディープも瞬時に反応。抜群の手応えで前を行く15頭を次々と
かわす姿を誰もが目に焼き付けたことだろう。いつもは豪快に差し切る
彼が、残り3ハロン(600m)で先頭に立つ。再び場内がどよめく。
「こんなに早く先頭で大丈夫か?!」しかし、心配は杞憂に終わる。
短距離戦並みの33秒5という豪脚で、ゴール前は手綱を緩める余裕も
見せ3馬身半差の圧勝。出遅れ、途中で脚を余計に使いながら、
最後の4ハロン(800m)を11秒3→11秒0→11秒2→11秒3と
天皇賞史上最速のラップで走り、マヤノトップガンの記録を更新!
嗚呼、その速さには驚嘆!それにしても豊…あの敗戦が余程…苦笑。
2着馬なんて誰も見ていない。ということは流石にないが
圧勝劇に場内騒然!嗚呼、神戸に行くより淀に行くべきであった!
一応2着に入ったお馬についても書けば(失礼)毎度お馴染みの
シルバーコレクターが騎乗のリンカーン。ノリちゃん、お疲れさん☆
さて、結果です――
1着 7番 ディープインパクト(武 豊騎乗)
2着 11番 リンカーン(横山 典弘騎乗)
馬連: 7-11 380 円でした。固過ぎ!(ま、当然かも)
37くん、管理ありがとう☆的中者はドクターQ氏、takaoさん、KITさん
と管理人でした。みなさまおめでとうございます〜☆
takaoさんは1点勝負でゲット〜!!!さすが!!!
今回はおじゃる丸さん、ごじらさん、ひでぼぉがお休みで
参加者は10名でした。GWなのでお出かけの方が多いのでしょうか。
みなさま、ありがとうございます。
↓は50音順、敬称略となっております。
的中者のお名前の後ろには☆が入っております。
KITさんが依然大量リード中!でかいの当てて追撃せんとね☆
| 氏名 |
全-参-勝 |
今回投票 |
持ち点 |
今回ポイント |
合計 |
順位 |
| いづみ |
4-4-0 |
7→4,6,9,14(4000) |
41000 |
-4000 |
37000 |
10↓ |
| おじゃる丸 |
4-2-0 |
- |
45500 |
- |
45500 |
6↓ |
| Calimero |
4-3-0 |
4,9,11(1500)7-9(1000) |
42000 |
-2500 |
39500 |
8→ |
| KIT |
☆4-4-3 |
13,14,15BOX(1500)7-11(3000) |
123400 |
+6900 |
130300 |
1→ |
| こぎゃ。 |
4-4-0 |
7→2,6,9,14,15(5000) |
35000 |
-5000 |
30000 |
12→ |
| ごじら |
4-3-0 |
- |
41000 |
- |
41000 |
7↑ |
| 37 |
4-4-1 |
7→2,5,8,12,13(5000) |
42750 |
-5000 |
37750 |
9↓ |
| takao |
☆4-4-1 |
7-11(3000) |
43000 |
+8400 |
51400 |
2↑ |
| ドクターQ |
☆4-4-1 |
7→11(2000)9(1000)2(500)2,9,11BOX(1500) |
46750 |
+2600 |
49350 |
5↓ |
| ひでぼぉ |
4-3-0 |
- |
34000 |
- |
34000 |
11↑ |
| ゆーこん |
4-4-1 |
7→1,2(6000) |
36000 |
-6000 |
30000 |
12↓ |
| レガシー |
4-4-1 |
7→1,4,5,9(4000) |
53900 |
-4000 |
49900 |
3↓ |
| Nal |
☆4-4-2 |
7→2,9,11(3000) |
48750 |
+800 |
49550 |
4↓ |

今回はこれしかない!でしょ!
タイトルは「ディープ世界へ飛ぶ!衝撃のレコードV!」です。
単勝110円と断然人気が昨秋の菊花賞を彷彿とさせる。
ディープインパクト(栗東・池江泰郎厩舎、牡4歳)が3分13秒4の
世界レコードで圧巻V。21年ぶりに誕生した無敗三冠馬は
2006年の初G1で四冠を達成し、いよいよ初の海外遠征で五冠に挑戦。
さらに進化した21世紀の名馬は、もう負けない!!!
♥。・゜♡゜・。♥。・゜♡゜・。♥。・゜♡゜・。♥。・゜♡゜・。゜♥。゜♡゜・。♥
鳥肌が立った。怪物ディープインパクトが衝撃的な世界レコード樹立。
武豊騎手は誇らしげに指を4本立てて四冠、さらに国内最強を宣言した。
「改めて驚きました」
この言葉がすべてを物語る。1000mを残しての異例のスパート!
しかしディープはこのGO指令に応じた。天才の脳裏には昨年暮れの
悔しい想いがあったのか。前を行く馬の脚が止まったその時に
「じゃあ俺が先に行ってやる」と言わんばかり…。
「最初の2分は苦労しましたが、後の1分は飛びましたね」
にこやかにインタビューに応じる豊。有馬記念では、それまでのように
“宙を飛ぶ”走りが見られず初めて2着敗退。苦い思いを胸にレースに
臨んだ。「きょうは、ちょっと飛ぶ位置が早過ぎましたけど(笑)。
強いディープでうれしかった。(世界に)ディープ以上に強い馬が
存在するとは思えない。この馬なら世界のビッグレースを勝つという
僕の夢をかなえてくれる」『天皇賞・春』で6勝目を挙げて自身の
最多勝記録を更新した“平成の盾男”は幸せそうに笑った。
次は世界挑戦。6月21日の『プリンスオブウェールズS』
(英アスコット、芝2000m)、7月29日の『キングジョージVI&
クイーンエリザベスS』(英アスコット、芝2400m)、10月1日の
『凱旋門賞』(仏ロンシャン、芝2400m)の3つのG1が候補だが、
有力なのは『キングジョージ』と『凱旋門賞』だ。
三冠ボーナス1億円を含め、これで獲得賞金9億8444万5000円となり、
有馬で後塵を拝したハーツクライを抜いて現役1位(歴代9位)に。
本当に早く世界制圧する姿を見せて欲しい。
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ってなわけで偉大な四冠馬は夏には欧州を目指す!です。
そして…もう明日に迫った次なるRoundは『NHKマイルカップ』です。
「凄いレースの後で気が抜けた〜」なんてなことを仰ってられる
お方はおりませんか?今年のこのレース牡&牝混合なのに
牡馬ばかりが出走するようです。なんだかでっかいのを狙えそうな
顔ぶれみたい(?)ですよ。(KIT氏を)追撃開始と参りましょう!
投票をよろしくお願い致します〜〜〜!!!