☆★Free As The Wind 選手権 in 2006★☆
==Round 8 / ダービー(東京優駿)==
Round 8はRound 7に続いてのクラシックです。前半戦はこれで
クラシックの日程が終了であります。そして言うまでもなく
このレースは競馬好きさんが「どのレースよりもゲットしたい!」と
口を揃えるレースであり、前半ラスの『宝塚記念』&年度オーラスの
『有馬記念』に並ぶ人気レースです。そんなこんなでいつもよりも
気合を入れて参りましょう〜♡まずは顔ぶれを↓でご確認下さい。
東京・10R
第73回日本ダービー・GI、3歳オープン指、せん馬不可、
定量、芝2400m、1着本賞金1億5000万円=出走18頭
枠 番 |
馬 番 |
馬名 |
騎手 |
厩舎 |
| 1 |
1 |
スーパーホーネット | 川田 | 矢作 |
| 2 |
メイショウサムソン | 石橋守 | 瀬戸口 |
| 2 |
3 |
ロジック | 幸 | 橋口 |
| 4 |
マルカシェンク | 福永 | 瀬戸口 |
| 3 |
5 |
トーホウアラン | 藤田 | 藤原英 |
| 6 |
アドマイヤメイン | 柴田善 | 橋田 |
| 4 |
7 |
フサイチリシャール | ボス | 松田国 |
| 8 |
パッシングマーク | 北村宏 | 浅見 |
| 5 |
9 |
サクラメガワンダー | 内田博 | 友道 |
| 10 |
アドマイヤムーン | 武豊 | 松田博 |
| 6 |
11 |
ヴィクトリーラン | 安藤 | 田所清 |
| 12 |
アペリティフ | 和田 | 坪 |
| 7 |
13 |
トップオブツヨシ | 池添 | 鶴留 |
| 14 |
ジャリスコライト | 横山典 | 藤沢和 |
| 15 |
ドリームパスポート | 四位 | 松田博 |
| 8 |
16 |
ナイアガラ | 小牧 | 池江泰郎 |
| 17 |
フサイチジャンク | 岩田 | 池江泰寿 |
| 18 |
エイシンテンリュー | 蛯名 | 坂口正則 |
|
前回のファイルで『オークス』は『桜花賞』とはレースの質が違うと
記しました。人気どころにどうしても『桜花賞』の上位馬が上がる
のですが、結果は伴わないのが、牝馬のクラシックなのです。
ところが牡馬のクラシックになると様相が変わって参ります。
『皐月賞』の勝馬はこの『ダービー』も征することが少なくない!
そう、みなさまの記憶にも新しい昨年は…‘あのお馬’が圧倒的な
強さで勝利を収め、更に…秋にもこれまた圧倒的な強さで…という
ことで実は今年もそのチャンス、あります!(きっぱり)
スタートは特に乱れなし、直後予想通りアドマイヤメインが逃げまくり〜☆
ガンガン×ドンドン行ってます。いつ(脚が)タレてくるのやら?!
誰が抜けてきて追撃するのやら?!と思っていたら有力馬がなかなか
出てこない!そしてメインスピード落ちんやん!追いかけてくる
のはおらへんのんかいな!と思っていたらようやくやってきましたぁ。
前半1000m通過が62秒5のスローペース。3角で外に持ち出して最後の
直線では相手を前に居るメインに絞っていよいよ仕掛けのタイミング。
鞍上は競馬学校同期生(ヨシトミ)、関東リーディングのトップで
ある彼がクラシック初制覇を目指して逃げ込みを図っている。
そこを勝負どころと読んだ‘遅れてきた優等生’は残り200mで愛馬
の一番良いところを引き出すのにまんまと成功する。メイショウサムソンが
持ち前の勝負根性で競り合いに持ち込み、抜き去る。もう、差し返さ
れることはない。その時馬に負担をかけないよう手綱は緩められていた。
嗚呼、派手さはないけれど、華やかさとも無縁だけれど、確実に
昇ってゆく一歩一歩。‘遅れてきた優等生’が二冠ジョッキーに!
結果です――
1着 2番 メイショウサムソン(石橋守騎乗)
2着 6番 アドマイヤメイン(柴田 善臣騎乗)
馬連: 2-6 1120 円でした。ぼちぼちでんなぁ☆
的中者はゆーこん、おじゃる丸さん、と管理人でした。
的中者のみなさま(管理人含む)おめでとうございます〜♡
今回もごじらさんとひでぼぉがお休みで参加者は11名でした。
次回の投票には是非ご参加下さ〜い☆
投票を下さったみなさま、いつもありがとうございます♡
↓は50音順、敬称略となっております。的中者のお名前の後ろには
☆マークがはいっております。順位の変動は真ん中グループで
結構ございますが、KITさんが依然リード中です。残るは2レース!
| 氏名 |
全-参-勝 |
今回投票 |
持ち点 |
今回ポイント |
合計 |
順位 |
| いづみ |
8-8-1 |
15→2,4,6,7,10,11,14(3500) |
31000 |
-3500 |
27500 |
9↓ |
| おじゃる丸 |
☆8-6-1 |
2,6,10BOX(3000) |
36500 |
+8200 |
44700 |
3↑ |
| Calimero |
8-7-0 |
14,15,17BOX(3000) |
30500 |
-3000 |
27500 |
9→ |
| KIT |
8-8-3 |
2-15(10000)14→2,10,15(3000) |
112300 |
-13000 |
99300 |
1→ |
| こぎゃ。 |
8-8-0 |
17→2,4,6,9,15(5000) |
15000 |
-5000 |
10000 |
13→ |
| ごじら |
8-3-0 |
- |
41000 |
- |
41000 |
5→ |
| 37 |
8-8-1 |
2→4,5,10,14,17(5000) |
22750 |
-5000 |
17750 |
12↓ |
| takao |
8-7-1 |
2→10,15(4000) |
47400 |
-4000 |
43400 |
4↓ |
| ドクターQ |
8-8-2 |
10→2,4,7,9,15(5000)2-9(1000)4→2,7,9,15(2000) |
45350 |
-8000 |
37350 |
6↓ |
| ひでぼぉ |
8-5-0 |
- |
24000 |
- |
24000 |
11↓ |
| ゆーこん |
☆8-8-2 |
6→2,10,15(6000) |
16000 |
+16400 |
32400 |
7↑ |
| レガシー |
8-8-1 |
6,9,10,14,15BOX(5000) |
35900 |
-5000 |
30900 |
8↓ |
| Nal |
☆8-8-4 |
2,4,5,6,10BOX(5000) |
44550 |
+600 |
45150 |
2↑ |

第73回日本ダービー(28日、東京10R、
GI、3歳オープン指、せん馬不可、定量、芝2400m、1着本賞金
1億5000万円=出走18頭)戦国ダービーは、1番人気の皐月賞馬
メイショウサムソンが、ライバルを力でねじ伏せて快勝。
デビュー22年目の石橋守騎手(39)がダービージョッキーの仲間入りを
果たした。春の牡馬クラシックで二冠を成し遂げたサムソンは、
秋に菊花賞で昨年のディープインパクトに続く三冠馬を目指す。
タイトルは『遅れてきた優等生は2勝目が二冠!』で。
「驚きました。ゴールの3完歩も前から手綱を緩めてましたからね。
あんなこと、ボクにはできません」シンボリルドルフ(昭和59年)
で史上初の無敗三冠を達成した元JRAジョッキーの岡部幸雄氏が
ゲスト出演したテレビの競馬中継で感嘆の声を上げた。
それほど、メイショウサムソンの手綱を取った石橋守は冷静に映った。
勝者のみに許されるウイニングラン。朝方までの雨も上がり、
緑のターフに二冠馬の雄姿。10万超の大観衆の声援に、石橋はぎこち
なく手を上げて応える。デビュー22年目の39歳の今春の皐月賞に次ぐ
GI2勝目がホースマン憧れのダービー☆2分27秒9の激闘を制し、
泥まみれで引きあげてきた人馬は、すぐ歓喜の輪に飲み込まれた。
「騎手という仕事に就けたことを、感謝しています。
ダービージョッキーになれたんだな…と、感無量でした」
と訥々と答えた石橋。
「(ガッツポーズは)手が震えてできませんでした」
と打ち明けたが、二冠がかかったレースで1番人気馬を見事に引っ張った。
スタート後は好位のイン。1角過ぎまで行きたがったが、
すぐ落ち着いた。予想通りアドマイヤメインが逃げたが
3角で外に持ち出すと、最後の直線では相手をメインに絞り仕掛けた。
昨夏の小倉で出会い、秋の東京スポーツ杯2歳Sでクラシックを意識。
石橋は1戦ごとに成長する姿を土日以外の毎日、調教で丁寧に乗って
確認した。「サムソンにとって、石橋さんと出会えたことが何より
の幸せ」と担当の加藤繁雄厩務員も証言する。地道に努力を続け、
妥協は許さない。誠実な人柄は、関係者に信頼され後輩にも慕われている。
史上21頭目となる皐月賞&ダービーの二冠を制した今、目標はひとつ。
「昨年がすごい馬だったんで…。ちょっとでも近づければ、という
気持ちですね」。21年ぶりの無敗三冠馬ディープインパクトに敬意を
表したが、信念に揺るぎはない。「まだサムソンは強くなると信じて
います。また気を引き締めて頑張ります」苦労人、石橋守は、三冠ロード
最終章の菊花賞(10月22日京都)へ、謙虚にしかし自信をもって向かう。
♥。・゜♡゜・。♥。・゜♡゜・。♥。・゜♡゜・。♥。・゜♡゜・。゜♥。゜♡゜・。♥
今回もオマケの画像付きです。毎度毎度
勝手に拝借してきたもので恐縮ですが…。(笑)
左:1番人気に応えて二冠を達成したメイショウサムソンと石橋守騎手。
秋には昨年のディープインパクトに続く3冠獲りの大仕事に挑む。
右:ファンの声援に手を上げる石橋騎手。
デビュー22年目の苦労人が、憧れの称号を手にした瞬間。
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そして…実は終わっている次節。(苦笑)すみません。『安田記念』でした。(汗)
またまた群雄割拠な中で勝利したのは…それは次のファイルをお楽しみに!
こぎゃ。特派員によるレポ&画像もありま〜す。<予告編。
いつも×2、お付き合い下さいましてありがとうございます。<みなさま☆