◇■◇ Free As The Wind 杯 in 2010 ◇■◇

===Round 10 ☆ 朝日杯FS===
さ〜ぁ上がりの2レース!最後の直線だよん☆ ===父の面目・父の無念=== 残すはこのレースを入れて2戦。 ファイルが相変わらず滞っておりますが(汗) そんな中今回の朝日杯FSは Jr.対決そのものであるかと。 兄弟対決であったり、父親ライバル同士対決であったり 矢張り注目されるのは「ディープの仔」なんですが… 暮れの空の下、あの大一番でディープを負かしたハーツクライ 彼の仔たちも走るのであります!
更に言えば… 父がこのレースで勝利を収めたにも関らず その後競走馬には付き物の症状が発生し 結局クラシックには縁がないままターフを去ったフジキセキ 父はどれほど無念であったろうか。。。 息子にその胸のうちを知る由はないけれど 父と同じ舞台に今日立つ。 偉大な父を持った息子は父の面目を潰すことなく 栄光への階段を一歩踏み出すことが出来るのか? そして、父世代の因縁がここでまた再来するのか? 無念なまま去った父が、燃え滾ることなく凍り付いてしまった血を 息子世代へと送り込み、それが輝く未来に繋がる可能性もある。 若くして様々な縁を背負う宿命の彼らの 最初の大きな戦いの幕が切って落とされようとしている。 今日、若駒の未来を切り開くのはダレ? 舞台は整った!!! ■第62回朝日杯フューチュリティステークス(GI) 2010年12月19日(日) | 5回中山6日 | 15:25発走 芝・右・外 1600m サラ系2歳 | オープン (国際) 牡・牝 (指定) 馬齢


馬名騎手厩舎
オースミイージー渡辺
リベルタス福永角居
マイネルラクリマ松岡上原
ブラウンワイルド浜中坂口正則
リアルインパクトベリー
タガノロックオン田辺松田博
トキノゲンジ安藤光梅田康
リフトザウイングスルメール橋口
ロビンフット後藤堀井
10サダムパテックスミヨン西園
11グランプリボスデムーロ矢作
12シゲルソウサイ湯窪
13エーシンブラン蛯名坂口正則
14マジカルポケット安藤勝領家
15アドマイヤサガス小牧橋田
16タツミリュウ江田照矢野英
このシーズン日曜日がお出かけになることが多かった管理人は 出先で結果をチェックしていたのですが、 人気馬が勝利するとモバイルでの速報が早く、そうでない場合は なかなかUPされなかったように記憶しています。(苦笑) あと、今秋は審議が多かったですよね。。。このレースも対象だったそうで 後になって知りました。詳細は↓に転載しますね。(某所から貰ってきました) あと、年末近くなってくると関東開催のレースの出走時刻がまちまちで それを投票板でアピっていなくてすみませぬ。以後気をつけるように 致します。(って今年はラストワン有馬だが、苦笑) ってなわけで―― 1着 11番 グランプリボス(M.デムーロ騎乗) 2着 5番 リアルインパクト(F.ベリー騎乗) 馬連  5-11 4,990円 16番人気 ☆ 的中者はQせんせ、いづみん、ひでぼぉと管理人でした。 (*^ー゜)ノ☆;:*:;☆"おめでとう"☆;:*:;☆ヽ(゜ー^*)ございます☆ 【Round 9】終了時での経過は↓の通りです。50音順、敬称略。 的中者のお名前の後ろには☆が入っています。 今回は全員が揃い、的中率5割は凄くない?! KITくんとひでぼぉは携帯投票ありがとー☆                
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
いづみ ☆10-9-3 1,5,7,10,11BOX(5000) 30400 +19950 50350 4↑
Calimero 10-10-0 8,9,12BOX(3000) 15000 -3000 12000 8→
KIT 10-10-0 14→all(3000) 19400 -3000 16400 6→
こぎゃ。 10-10-110→2,3,5,11,13,15(3000) 17550 -3000 14550 7→
37 10-10-2 10→2,3,8,9,15(5000)2,3,8,9,15BOX(5000) 42500 -10000 32500 5↓
ドクターQ  ☆10-9-45,10,11,15BOX(3000) 38080 +21950 60030 2↑
ひでぼぉ ☆10-10-3 5→2,8,10,11,14,15(3000) 36560 +21950 58510 3↑
Nal ☆10-10-5 2,5,10,11BOX(3000) 53110 +21950 75060 1→

【【【大激戦から抜け出したグランプリボスが2歳王者に】】】 朝日杯FSの上位人気は、サダムパテック、リベルタス、リフトザウイングス、 リアルインパクト、グランプリボスの順。実績、血統、鞍上といった 各要素が注目されたこの5頭は、期待にたがわぬ大激戦を見せてくれた。 直線、逃げるオースミイージーを好位から交わしにかかったのは、 父ディープインパクト×母は仏オークス馬カーリングという血を持つリベルタス。 前週・2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズを制した福永祐一騎手が、 2週連続のGI 勝利を目指す。内ラチ沿いに伸びてきたのは同じくディープ インパクト産駒、京王杯2歳S2着のリアルインパクト。前日から日本で騎乗を スタートさせたばかりのフランシス・ベリー騎手が、そうとは思えぬ コースロスのない競馬でいきなりのビッグタイトル奪取を狙う。 外からはクリストフ・スミヨン騎手に操られたサダムパテック。 東京スポーツ杯2歳Sを鋭く差し切った末脚で、前に襲いかかる。 さらに大外からは、東京スポーツ杯2歳S2着のリフトザウイングス がクリストフ・ルメール騎手とともに懸命の追い込み。 そして、力強く抜け出したのが京王杯2歳Sの勝ち馬グランプリボス。 父サクラバクシンオーのスピード能力と、母の父サンデーサイレンスの決め手、 その極上のミックスとして生み出された瞬発力で差し切り、鞍上ミルコ・デムーロ 騎手はスタンドに向かって勝利をアピールしながらゴールへと飛び込んだ。 4コーナーでグランプリボスとサダムパテックの間にアドマイヤサガスが 挟まれるシーンがあり、そのことを「申し訳ない」と語ったデムーロ騎手。 だがグランプリボス自身も窮屈な位置に押しやられ、直線では前が壁になり、 外へ持ち出さざるを得ないという厳しいレースを強いられた。 それでも最後には勝利をつかんだことを称えるべきだろう。 ただ、1着から5着までの差はわずか。今季は「ハイレベルの3歳戦」で 盛り上がったが、名手と素質馬によるこの白熱の追い比べを見ると、 来季の3歳戦もまた楽しみにしてよさそうだ。 ってなわけでレース回顧でした♪ ===★☆★☆★=== 次回は愈々今年のオーラス12月26日『有馬記念』です。 クリスマス明けの真剣勝負と参ろう〜〜〜! 1点買いで的中させることが出来れば下位組さん方にもチャンスはありあり! 買い方次第というか、その辺りでも牽制が見られ、駆け引きがありそうかと。 直線最後になって面白くなってきましたね♪ 管理人はこの時以来の半期での6勝めを…っても ↑の時って実は10戦で6勝だったわけで。。。この勝率って凄くない?<自画自賛かよ!w