★☆Free As The Wind 杯 in 2006☆★
〜Round 1 / スプリンターズステークス〜
おなじみの拙宅の名物企画・後半戦がスタート致しました〜☆
毎度のことながらファイルが遅れて申し訳ありません〜。
去年は幕張に行っていて遅れました。今年は札幌には…行ってません。
が、相変わらず遅いです。(こら〜ですな、汗)
G1後半の幕明けは短距離王決定戦!なのはご存知の通りです。
春の高松宮記念とともにベストスプリンターを決定するこのレースは
1967年に創設され1990年にG1に昇格。開催時期が12月から9、10月に
移行されてからもう6年が過ぎました。その間レース場の改装に伴い
開催場所が…ってなことよりもさっさと進めんかい!<自分、汗
顔ぶれは毎度多彩☆老若男女×多国籍軍!(オカ●も含みまして
今年もこのオカ●ちゃん達が手ごわいで〜す!)入り乱れての
フルゲートで(16頭でフルゲートです)参ります。
毎度某スポ紙系ウェブさんちにはお世話になっております。
●第40回スプリンターズステークス(GI)
10月1日(日) 中山 11R 15:40発走
芝・右・外 1200m サラ系3歳上 オープン
枠 番 |
馬 番 |
馬名 |
騎手 |
厩舎 |
| 1 |
1 |
ビーナスライン | 秋山 | 堀 |
| 2 |
タガノバスティーユ | 勝浦 | 池添 |
| 2 |
3 |
[外]レザーク | サンマルタン | 英国 |
| 4 |
メイショウボーラー | 福永 | 白井 |
| 3 |
5 |
シーイズトウショウ | 池添 | 鶴留 |
| 6 |
ゴールデンキャスト | 小牧 | 橋口 |
| 4 |
7 |
オレハマッテルゼ | 柴田善 | 音無 |
| 8 |
キーンランドスワン | イネス | 森 |
| 5 |
9 |
[外]ベンバウン | オドノヒュー | 英国 |
| 10 |
ブルーショットガン | 藤岡 | 武宏 |
| 6 |
11 |
タマモホットプレイ | 渡辺 | 南井 |
| 12 |
シンボリエスケープ | 蛯名 | 久保田 |
| 7 |
13 |
[外]テイクオーバーターゲット | フォード | オーストラリア |
| 14 |
[外]サイレントウィットネス | コーツィー | 香港 |
| 8 |
15 |
ステキシンスケクン | 後藤 | 森 |
| 16 |
チアフルスマイル | 岩田 | 池江泰郎 |
|
今年も去年と同じメンツがおりますね〜。
ん?今年も1/3程度いるじゃないですか。
ヤナギの下のナントヤラな組が海外からも!ですか。
↑はサイレントウィットネスのことなのですが
今年に限れば、先んじて前哨戦(=セントウルSで2着)から挑んで
きた準備万端の豪州馬テイクオーバーターゲットにやられましたな。
先行から押し切り、1番人気に応えての完勝×圧勝!には
グローバルスプリントチャレンジの王者の風格が。
タイムは1分8秒1(馬場良)。管理するジョセフ・ジャニアック
調教師は本業がタクシードライバーという異色トレーナー!!!
なんと11万円で購買したテイクが3億円以上の賞金を稼ぎ、これは
ま〜さ〜にウルトラサクセスストーリーと言う他ございません!
2着にはこのところ(合コンが)絶好調で(こら)お馬はイマイチ
頼りないゆーいちこと福永祐一騎乗のメイショウボーラーが
入りました。それにしてもレース直前に暴れ出し、挙句の果てに
一度降りて、お馬を先にゲートインさせて乗ったにも拘らずこういう
結果なんだから、アンタは最近、昔のノリちゃん(ヨコテン)*
より困った存在になりつつあるね〜。うーん、顔で買い続けるしか
対策はないのでございましょうか?(とんでもない理由なりなり、笑)
そして、結局は今年も強〜いオカ●ちゃん(from 豪州)の勝利でした。
*その昔管理人は某ノリ氏と大変馬券の相性が悪く、管理人が買えば
ノリ氏とその馬は走らず、買わなければ大疾走!という悪循環に
陥っていた。そのため「暗黒の相性」と自ら毒づいていた。
ってなわけで――
1着 13番 テイクオーバーターゲット(J.フォード騎乗)
2着 4番 メイショウボーラー(福永祐一騎乗)
馬連: 4−13 5920円でした。(ええお値段ね、ゆーいち!<皮肉)
ところで今気付いたのですが、↑の1着、2着の馬番、去年と全く
同じです。勝ったのがオ●マちゃんというのも一緒!
どうやら、このレース、13番にオ●マちゃんが入ったら買い?!
来年このことを覚えているかどうか、またあてはまるのかどうかは
不明ですが、一応参考にしておいて…良いのやら?(笑)
持ち点は初回ですので全員が50000ポイントからスタートです。
的中者は――残念ながらいらっしゃいませんでした。
最初だから獲りたかったですよね〜。これも某合コンマニアが
悪いんだよな、うん!(と一人納得する)イケメンでもお馬に
気合入ってへんやつはドツク〜の精神で参りたいと思います。
さて、まるまさん&裕ちゃん見てる?また始まったよ!たまに夢に
出てきて馬券指南をしてね。そうそう今年は裕ちゃんのライバルが
現れて、名前はおんなじ読み方なんだけれど、実際は裕ちゃんの
ご子息と言ってもよい年齢やね。みなさまご存知「佑ちゃん」です。(笑)
↑アホネタご容赦、元祖裕ちゃんは天国で「またバカ言っとるだぎゃ」
と呟いてたり?本当にそんなこと言ってたりしそうな気がします。
で、初戦終了時での経過は↓の通りです。50音順、敬称略です。
的中者がいらっしゃらないので全員マイナ〜ス(汗)
初回は9名のご参加でした。ありがとうございました☆
Calimeroさん&おじゃる丸さん&ごじらさん、そしてゆーこん
次回はご参加お待ちしていま〜す。(ごじらさんはPC壊れたまま?)
| 氏名 |
全-参-勝 |
今回投票 |
持ち点 |
今回ポイント |
合計 |
順位 |
| いづみ |
1-1-0 |
14→3,4,5,13,15(2500) |
50000 |
-2500 |
47500 |
2 |
| KIT |
1-1-0 |
5-7(5000) |
50000 |
-5000 |
45000 |
7 |
| こぎゃ。 |
1-1-0 |
16→4,10,12,13,15(5000) |
50000 |
-5000 |
45000 |
7 |
| 37 |
1-1-0 |
7→1,3,4,14,16(5000) |
50000 |
-5000 |
45000 |
7 |
| takao |
1-1-0 |
13→3,14(2000) |
50000 |
-2000 |
48000 |
1 |
| ドクターQ |
1-1-0 |
5,12,13,14BOX(3000) |
50000 |
-3000 |
47000 |
3 |
| ひでぼぉ |
1-1-0 |
12→3,5,7,13,14,16(3000) |
50000 |
-3000 |
47000 |
3 |
| レガシー |
1-1-0 |
5,7,13,16BOX(3000) |
50000 |
-3000 |
47000 |
3 |
| Nal |
1-1-0 |
5,7,11,14BOX(3000) |
50000 |
-3000 |
47000 |
3 |

今回もコラム(のようなもの)をしたためて行きたいと
思いますが…某所から拝借し加筆修正して載せさせていただきます。
またかよ〜と言われそうで恐縮ですがご容赦〜。(汗)
タイトルは『準備万端だった海外からの刺客』です♪
スプリント世界一の称号は、雨に煙った中山で手に入れた。
秋のG1開幕戦スプリンターズSはテイクオーバーターゲットが
今年も外国馬の力を日本のファンに見せつけて快勝。
グローバル・スプリント・チャレンジ2代目王者を襲名した。
メイショウボーラーが枠入りを嫌い、ゲートで待たされても
落ち着き払っていた。同じ枠の左隣から、昨年の覇者サイレント
ウィットネスがスタートを決めたが、テイクオーバーターゲットの
J.フォード騎手は内からスムーズに並びかけた。さらに外から
ステキシンスケクンも加わり、前半3ハロンは32秒8のハイペース。
4角入り口でサイレントとステキの2頭が脱落した後はウイニング
ロードを疾走。日本馬の追撃を封じ、1番人気に堂々と応えた。
「ゲートをポンと出て、いい位置で流れに乗る。いつものことを
しただけだよ」まだ22歳の若さながらテイクとのコンビで全12勝を
挙げてきたJ.フォードは自信に満ちた表情。それだけ、コンビを信頼
していた証拠だ。ジャニアック調教師も「このレースに照準を合わせて
110%の状態にもってきた。レースではジョッキーも110%の騎乗をして
くれた。それがこの結果につながった」と一丸となっての勝利を強調する。
前走のセントウルSは来日10日で、強い調教もせずに出走して2着。
明らかに叩き台で、狙いはこのスプリンターズSだった。
中山競馬場に入厩後は、ハードな調教を繰り返し、陣営も状態が
確実に上向いていることを感じていた。「プラス6kgといっても、
筋肉がついた分。むしろ腹回りは締まっていたからね」と
ジャニアック師はベストの状態で出走させた。
この勝利でグローバルスプリントチャンレンジ(GSC)の王者*と
なったテイクオーバーターゲット。次なる目標は、香港スプリント
(12月10日、シャティン、G1、芝1200m)を制して100万米ドル
(約1億1700万円)のボーナスをゲットすることだ。フォード騎手は
「このままうまく状態を維持できれば香港でもかなりの結果を期待
できる。この馬は僕の人生を変えた馬だからね」と、当然、狙いに行く。
1頭の馬が、それに携わる周囲の人の人生を大きく変えていく。
“オーストラリアン・ドリーム”を実現させたテイクの夢は、まだ続く。
*今年から4カ国(地域)が舞台となったグローバルスプリント
チャレンジ(以下GSC)は、シリーズ7戦のうち6戦を終えた段階で
テイクオーバーターゲットの優勝が決まった。GSCは英国、豪州、
香港、日本のスプリント戦の結果で争われるが、『4カ国中3カ国の
レースに出走し、42ポイント以上獲得した馬の中で最も得点の高い馬』
が優勝。第6戦のスプリンターズSを終えた段階で、テイクオーバーは
前記の基準を満たした上で53ポイントを獲得。2位の英国馬レザークが
13ポイントのため、同馬が香港スプリントで優勝(アウエーのG1は2倍
の20ポイント獲得)しても逆転はなく、優勝が確定。また、4カ国に
参戦して3カ国でG1で3勝以上を挙げた馬には、100万ドル(約1億
1700万円)のボーナスが贈られることになっており、テイクオーバー
ターゲットが香港スプリントを勝てばこのボーナスも手にする。
ところで例の同日に某国で開催されたほにゃらら…の話はもうええっすね。
再挑戦!となるなら取り上げますが、その後の展開が「年内引退」ではもう
テンション↓↓↓ですものねぇ。考え直すなら今のうちだぞ、Kよ!
呪いかけるぞ、マジで。(ウソウソ、ってかもうしゃーないっす)
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次回は10月15日『秋華賞』です。(もう明日、汗)
最近は超々鉄板レースとなった『秋の女の戦い・その1』
または『ギャルたちの戦い第三弾』ですが、今年はいかが?
去年なんか180円でっせ、配当!久々の荒れを期待する管理人!
ええ、そりゃー魅力ですよ!マンケンゲットは!!!(笑)
みなさま、投票お願い致します〜〜〜!!!
尚、管理人、明日は留守にしますが、代理がおりますので何卒よろしく!