★☆Free As The Wind 杯 in 2006☆★
〜Round 2 / 秋華賞〜
一週間のインターバルをおいて、Round2は『秋華賞』です☆
そう!ギャルたちの戦い第3弾!というわけで、早速↓の枠順に参ります。
え?素っ気無いって?いや〜ぁ、実は管理人おさぼりの巻でありましたので
あんまりあーだこーだ書くのが憚られまして。<リアルタイムで見ていなくて
VTRで見ただけですから〜。毎度のことながら某お方に管理人をお任せして
お出かけでありました。どこに何をしに行っていたかは既にブログや板に記した
通りです。37くん、ありがとね☆しかも枠順まで書いて貰ったし〜汗。
京都 11R 10月15日
11R 秋華賞 GI
サラ系3歳/○混 牝○指/オープン/馬齢/2000/芝(右回り)発走 15:40
枠 番 |
馬 番 |
馬名 |
騎手 |
厩舎 |
| 1 |
1 |
キストゥヘヴン | 安藤 | 戸田 |
| 2 |
ソリッドプラチナム | 小牧 | 田中章 |
| 2 |
3 |
タッチザピーク | 池添 | 田中章 |
| 4 |
シェルズレイ | 岩田 | 松田国 |
| 3 |
5 |
フサイチパンドラ | 福永 | 白井 |
| 6 |
ブルーメンブラット | 川島 | 安藤 |
| 4 |
7 |
シークレットコード | 横山典 | 森 |
| 8 |
ホウショウルビー | 藤岡 | 領家 |
| 5 |
9 |
アドマイヤキッス | 武豊 | 松田博 |
| 10 |
ヤマトマリオン | 幸 | 安達 |
| 6 |
11 |
キープユアスマイル | 田中勝 | 高橋祥 |
| 12 |
カワカミプリンセス | 本田 | 西浦 |
| 7 |
13 |
サンドリオン | 秋山 | 安田隆 |
| 14 |
ブロンコーネ | 和田 | 池江泰郎 |
| 15 |
ニシノフジムスメ | 藤田 | 藤原英 |
| 8 |
16 |
アサヒライジング | 柴田善 | 古賀慎 |
| 17 |
トシザサンサン | 熊沢 | 鮫島 |
| 18 |
コイウタ | 吉田隼 | 奥平雅 |
|
さて、リアルで見ていないので某所より引用させていただきます。
以下その内容です。一部加筆修正等々、改行もしております。
第11回秋華賞はオークス馬カワカミプリンセスが、直線で力強く伸び
アサヒライジングをゴール前でかわしてデビュー5連勝で優勝。
オークス&秋華賞(エリザベス女王杯時代も含む)を無敗で制覇した
のは史上初の快挙。タイムは1分58秒2(馬場良)。本田優騎手は自らの
記録を更新する秋華賞最年長優勝だ。今後はエリザベス女王杯で
古馬に挑む予定だ。1番人気アドマイヤキッスは4着に終わった。
「ギリギリ捕まえることができた」本田優騎手が安堵の表情を浮か
べたように、厳しい戦いだった。道中は中団を追走。1000m通過58秒4の
ハイペースとなったが、前が止まる気配がなく、3角過ぎから進出を開始。
外の5,6番手まで押し上げたが、その途中で早くもムチが入った。
しかも、「4角で内の馬にぶつけられ、外に振られた。それは気に
なった」と本田騎手が言うように、一瞬、ヒヤリとしたシーンも。
「自信を持って送り出した」という西浦調教師ですら
「もうダメかと思った」と神妙な面持ちで振り返った。
それでも「素晴らしい根性をしている」と西浦師と本田が口を
揃えたように、卓越した勝負への執念を発揮。直線はグイグイと伸び、
上がり3ハロンを34秒4の末脚で駆け抜けて勝利を引き寄せた。
ってなわけで――
1着 12番 カワカミプリンセス(本田 優騎乗)
2着 16番 アサヒライジング(柴田 善臣騎乗)
馬連: 12−16 2260円でした。(人気が割れたたま結構ついた方?)
的中者はひでぼぉと37さん。…を競うことが結構多い(失礼)な
お二人に拍手!(笑)おめでとうございます。ひでぼぉにはきっと
転職祝い?(バラしてしまったよ。いいよね?)37さんには管理人
代理のご褒美かと☆ご両人的中本当におめでとうございます♪
で、Round2終了時での経過は↓の通りです。50音順、敬称略です。
的中者の方のお名前の後ろには☆マークが入っております。
TOPはひでぼぉ!続いて37くん。初回は9名のご参加でしたが
2名増えて11名になりました。ありがとうございます。
Carimeroさん&ゆーこんwelcome♪
おじゃる丸さん&ごじらさん是非ご参加下さい。お待ちしています!
| 氏名 |
全-参-勝 |
今回投票 |
持ち点 |
今回ポイント |
合計 |
順位 |
| いづみ |
2-2-0 |
1→4,5,9,12,13,16(3000) |
47500 |
-3000 |
44500 |
6 |
| Calimero |
2-1-0 |
1,5,16BOX(3000) |
50000 |
-3000 |
47000 |
3 |
| KIT |
2-2-0 |
1,8,9BOX(3000) |
45000 |
-3000 |
42000 |
9 |
| こぎゃ。 |
2-2-0 |
9→1,6,13,15,16(5000) |
45000 |
-5000 |
40000 |
11 |
| 37 |
☆2-2-1 |
1,2,7,12,16BOX(4000)8→1,2,9,12,16(1000) |
45000 |
+4040 |
49040 |
2 |
| takao |
2-2-0 |
5,9,12BOX(3000) |
48000 |
-3000 |
45000 |
4 |
| ドクターQ |
2-2-0 |
9→1,5,7,16(4000) |
47000 |
-4000 |
43000 |
8 |
| ひでぼぉ |
☆2-2-1 |
9-16(3000)16→1,12(1000) |
47000 |
+7300 |
54300 |
1 |
| ゆーこん |
2-1-0 |
9→1,4,5,10,12(5000) |
50000 |
-5000 |
45000 |
4 |
| レガシー |
2-2-0 |
9→1,2,3,4,5,6,12,13,15,16(5000) |
47000 |
-5000 |
42000 |
9 |
| Nal |
2-2-0 |
5,9,12,15BOX(3000) |
47000 |
-3000 |
44000 |
7 |

管理人は録画観戦だったのですが、史上初の
二冠達成!ということで『記録室』として紐解いて参ります。
無敗での秋華賞制覇は平成14年ファインモーション以来2頭目、
5戦目の戴冠が8年ファビラスラフィンとファインに並ぶ最少
キャリアタイ記録。オークス以来、中146日での勝利は西浦&本田
コンビの平成13年テイエムオーシャンと同じ記録。(最長間隔は
ファビラスラフィンの中160日)このように記録づくめのVであり
そのことがカワカミプリンセスのスケールの大きさを物語っている。
そのオーシャンで実績のある西浦師は、オークス直後にぶっつけでの
参戦を決定。そのローテーションを不安視する声もあったが、仕上げに
抜かりはなかった。夏に放牧先、函館競馬場を含めて丹念な乗り込みを
続けたことが実り「プラス8kgは成長分」と本田。「夏の厳しい調教によく
耐えた。心身ともに成長し最高のデキに持ってこれた」と西浦師は胸を張った。
次走はエリザベス女王杯(11月12日、京都、G1芝・外2200m)
無敗で牝馬の頂点に挑む。「僕が理解できないような強さがある。
無敗で勝ちたい」と本田が語れば「避けて通れない道」と西浦師も
敢然と挑む構えだ。現時点では、その後は休養。有馬記念出走の可能性
も浮上していたが「もっともっと成長して、来年は牡馬と戦えるように
したい。それまでは無敗で行きたい」と西浦師は熱く宣言。新たな歴史を
刻んだカワカミプリンセスには、さらなる高みを目指す旅が既に始まっている。
■□カワカミプリンセス□■
父キングヘイロー、母タカノセクレタリー、母の父シアトルスルー。
鹿毛の牝3歳。栗東・西浦勝一厩舎所属。北海道三石町(現新ひだか町)
三石川上牧場の生産馬で、馬主は(有)三石川上牧場。戦績5戦5勝。
獲得賞金は2億5567万円。重賞は今年のG1オークスに次いで2勝目。
秋華賞は西浦調教師、本田騎手ともに平成13年テイエムオーシャンに次いで2勝目。
ところで帰国した某お馬に後になって届いた嫌なお知らせ。
アレは一体ナンなのだ?ハメられた?それとも…汚名を晴らさずに
種牡馬なんぞになっても意味ないや〜ん!再挑戦→リベンジあるのみ!
と思うのは私だけ?ホンマに目先のことばかり気にしているようでは
男として情けないと思うけどなぁ〜。あ、この意見はオーナーの某
オッサン(をい)に対するものなり、でもこれって凡人の論理?(苦笑)
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次回は10月22日『菊花賞』です。(もう明日、汗)
菊花賞と言えば、昨年の今頃は凄い騒ぎになっていましたね。
あの時一年後がこうなっていようとは、一体誰が想像したやろ?
年年歳歳馬同じからず。なんだか少し(かなり)淋しい気持ちが
するのは管理人だけではないはず。ま、今年も去年と同様三冠が
かかったレースですのでその点では大いに注目&投票をよろしく!
管理人、明日は留守に致しません。(笑)本当は某所に行きたくも
あるのですがこれまた諸事情で出掛けてばかりも居られないので☆