★☆Free As The Wind 杯 in 2006☆★

〜Round 4 / 天皇賞☆秋〜
ファイルが多大に遅れて申し訳ありません。 Round4は通称【アキテン】こと『天皇賞☆秋』です。 が、今年はなんですか、たいそーな別のお名前がついております。 その名も【悠仁親王殿下御誕生慶祝 第134回天皇賞(秋)】 つまり今レースは、悠仁親王殿下御誕生慶祝競走なのであります。 というわけで枠順です↓投票板の枠順は今回もまたまた 37くんにお世話になりました。ありがとね&これからもよろしく!(苦笑) 東京 11R 10月29日 11R 天皇賞(秋) GI サラ系3歳上/○国際 牡・牝○指/オープン/定量/2000/芝(左回り) 発走 15:40


馬名 騎手 厩舎
アサクサデンエン田中勝河野
カンパニー福永音無
サクラメガワンダー内田博友道
ダンスインザムード北村宏藤沢和
ローエングリン柴田善伊藤正
トリリオンカット和田音無
スイープトウショウ池添鶴留
[地]コスモバルク五十嵐冬田部
インティライミ佐藤哲佐々木晶
10 スウィフトカレント横山典
11 ファストタテヤマ武幸安田伊
12 ハットトリック岩田角居
13 オースミグラスワン四位安藤
14 ダイワメジャー安藤上原
15 アドマイヤムーン武豊松田博
16 グレイトジャーニー蛯名池江泰郎
17 ローゼンクロイツ後藤橋口
昨年のこのレースは天皇、皇后両陛下が観戦され戦後初の展覧競馬となり 結果は14番人気の牝馬、ヘヴンリーロマンス(松永幹夫騎乗)の勝利 「ヘヴンリーロマンス=天上の恋」ということで当時の紀宮様 (現黒田清子さん)のご婚約と結びつけたエピソードがありました。 でもそれよりも管理人の脳裏に残っているのはあの時のミッキーの マナーの良さと人柄です。そのミッキーは今年はもう…(*/□\*) 気を取り直してレース展開を。(大体ファイルが多大に遅れて…汗) 序盤からインティライミが逃げる。それは予測済み!という 感じで各馬&屋根が動く。ダイワメジャーは前半1000mを58秒8の 淀みない流れを2番手で追走。過去3度のコンビで「瞬発力争いは分が 悪い。外から自分で動くのがベスト」と見抜いたアンカツが後続を 待たず早めのスパートを打つ。しかも、馬場の4分どころを通る作戦。 前日も東京で騎乗し、「内から4頭目くらいより外が伸びる」ことは インプット済み。他馬の切れ味を封じ込める積極的な仕掛けと緻密な コース取り。心憎いばかりの騎乗でメジャーの能力を引き出し、 史上17人目の天皇賞春秋制覇(春'05年スズカマンボ)とG1での9勝目をゲット☆ メジャーのG1勝利は一昨年の皐月賞以来、924日ぶりにG1タイトルを 獲得したことになる。タイムは1分58秒8(良)。今後はマイルCSで G1連勝を目指す。半馬身差2着にスウィフトカレント、3着には アドマイヤムーン。1番人気のスイープトウショウは5着と揮わず。 嗚呼、またしてもノリちゃん(と言うかスウィフトカレント なんですが、笑)が2着!どんなお馬さんに騎乗っても2着! 素晴らしき×麗しきシルバーコレクターに拍手?いや…うーん。(笑) ってなわけで―― 1着 14番 ダイワメジャー(安藤 勝己騎乗) 2着 10番 スウィフトカレント(横山 典弘騎乗) 馬連: 10−14 4780円でした。 的中者はひでぼぉ、37くんと管理人でした。おめでとうございます〜。 それにしても4年連続2着のノリちゃん。その後も健在!は或る意味 三冠より凄くない?管理人はマサにその恩恵を一番受けているような 気が致します。ありがとノリちゃん!ありがと〜〜〜☆笑 で、Round4終了時での経過は↓の通りです。50音順、敬称略です。 的中者の方のお名前の後ろには☆マークが入っております。 TOPにはひでぼぉが躍り出ました。管理人は好位置に?(笑) 今回は9名のご参加でした。ありがとうございます。 欠席の方には次回のご参加お待ちしておりま〜す☆ ところで今年の上半期のファイルで採用しておりました順位の横に ↑↓→等の矢印が入る表示を下半期で取り入れるのをすっかり 忘れていた管理人。(汗)この表示については次回から取り上げ させていただきます。一応気付いてはおりますですです。(恐縮)                
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
いづみ 4-4-0 5,7,8,14BOX(3000) 41500 -3000 38500 6
Calimero 4-3-0 4,8,9,14BOX(6000) 44000 -6000 38000 7
KIT 4-4-0 1,9,11,17BOX(3000) 36000 -3000 33000 10
こぎゃ。 4-4-04→1,8,9,10,13,14(4800) 35000 -4800 30200 11
37 ☆4-4-2 8,9,10,11,14BOX(5000) 44040 +18900 62940 3
takao 4-2-0 - 45000 - 45000 4
ドクターQ  4-4-04,7,13,14,15BOX(5000) 39000 -5000 34000 8
ひでぼぉ ☆4-4-2 8,10,13,14BOX(6000) 48300 +41800 90100 1
ゆーこん 4-2-0 - 41000 - 41000 5
レガシー 4-4-0 1→4,5,7,8,14BOX(5000) 37000 -5000 32000 9
Nal ☆4-4-2 14→1,4,7,8,10,15(1800) 7→1,8,10,15(1200)10-14(300) 53160 +25380 78540 2

なんですかこのアキテンは祝賀!だった割にあれこれ いろいろな点で荒れました。その波乱の顛末を追いかけて参ります。 タイトルは『あれ?アレ?荒れ!な天皇賞☆秋』で。(をい) まず、何と言ってもこのレースには出走予定だったオオモノ馬 2頭が…そう、もうどのお馬なのかは書くまでもないと思いますので 割愛させていただきますが、この2頭が出なかったことはその後も 予想外の(?)波乱へと繋がっていくわけであります〜ベンベン。 26日の追い切り後に左前浅屈けん不全断裂の発生で出走を 回避したバラゲーことバランスオブゲームは、その後 競走能力喪失でこのまま引退に追い込まれるハメに。 追い切りも(馬自身が)拒否していたようで、きっと体の 不調を訴えるものだったのでしょうね。お疲れ様でした。 更にアクシデントは続き…土曜の京都競馬では小牧太騎手が負傷(落馬) してローゼンクロイツが後藤騎手へ乗り替わり。レース当日には アサクサデンエンに騎乗予定だった藤田騎手も負傷(落馬)で 田中勝騎手に変更となるなど波乱がまたも発生。極めつけは 馬場入場時のトリリオンカットで、内ラチに激突して放馬。 疲労が著しいために競走除外となり最終的には16頭立てレースと なってしまいました。また、直前にはカンパニーがゲートで立ち上がり 危険防止のために外枠からの発走となるなど関係者泣かせのレースとなりましたね。 そんなレースの幕切れは劇的な復活劇、これについては オーナー生産者ともども、大喜びの弁を寄せておられます。 「感無量。言葉になりません」ダイワメジャーの大城敬三オーナーは 頬を紅潮させ全身で喜びを表した。悠仁親王殿下御誕生慶祝と銘打たれた 記念すべき天皇賞の栄冠を手にしたのだから、格別の美酒に違いない。 「馬主になって、こんなに嬉しかったことはありません。一生の思い出 です」馬主歴40年を優に超える大オーナーは、メジャーで'04年皐月賞 オークスと牡・牝のクラシック制覇がありながら「今回が最高の勝利」 と感激し、応援に駆けつけた親族、知人らといつまでも余韻に浸っていた。 また、生産者の吉田照哉さんも同様に喜びのコメントをしている。 オーナーブリーダーとして数え切れないほどの栄誉があるこの人も 「奇跡と言っていい」と驚嘆、メジャーは3歳冬にノド鳴り(喘鳴症) の手術が施された。「医術の進歩は驚くべきだが、それでも完璧に 治ったということはなかった。でも、こいつは…運が強いという ほかはないね」と吉田さんは言い「強い勝ちっぷりだった。パワー アップして、充実ぶりは私の想像を超えるものだった」と称えた。 (↑は某競馬系ウェブより引用させていただきました) ===★☆★☆★=== 次回は11月12日の『エリザベス女王杯』です。 が!もう終わ…それにあの結果には参りましたねぇ〜。 【アキテン】に続いて荒れた【エリ女】のファイル、急ぎますね。 みなさま、引き続きのご参加<『マイルCS』の投票 よろしく!(滝汗)