★☆Free As The Wind 杯 in 2006☆★
〜Round 5 / エリザベス女王杯〜
ファイルが多大に遅れて申し訳ありません・第2弾。(こら!)
Round5は通称【エリ女】こと『エリザベス女王杯』です。
女の戦い2006最終章!であり、無敗の3歳女王が古馬をも蹴散らすのか!
はたまた牡馬をも退けた昨年夏のグランプリホースが二連覇を成し遂げるのか!
いやいやニューヒロイン誕生?といろいろと話題が多かったこのレース
波乱の結末は…後ほど記すとして、とりあえず枠順です↓投票板の枠順は
またまた37くんにお世話になりました。ありがとね&これからも…苦笑。
尚、14番のヤマニンメルベイユが出走を取り消して、払い戻しになっています。
京都 11R 11月12日
11R エリザベス女王杯 GI
サラ系3歳上/○国際 牝○指
オープン/定量/2200/芝(右回り)外回り 発走 15:40
| 枠 | 馬 | 馬 名 | 性齢 | 騎 手 | 斤量 | 調教師 |
|---|
| 1 | 1 | アサヒライジング | 牝3 | 柴田 善臣 | 54.0 | 古賀 慎明 |
| 2 | ヤマニンシュクル | 牝5 | 四位 洋文 | 56.0 | 浅見 秀一 |
| 2 | 3 | アドマイヤキッス | 牝3 | 武 豊 | 54.0 | 松田 博資 |
| 4 | ヤマトマリオン | 牝3 | 幸 英明 | 54.0 | 安達 昭夫 |
| 3 | 5 | ソリッドプラチナム | 牝3 | 小牧 太 | 54.0 | 田中 章博 |
| 6 | シェルズレイ | 牝3 | C.ルメール | 54.0 | 松田 国英 |
| 4 | 7 | レクレドール | 牝5 | 藤田 伸二 | 56.0 | 池江 泰郎 |
| 8 | スイープトウショウ | 牝5 | 池添 謙一 | 56.0 | 鶴留 明雄 |
| 5 | 9 | ライラプス | 牝4 | 鮫島 良太 | 56.0 | 松田 国英 |
| 10 | キストゥヘヴン | 牝3 | 安藤 勝己 | 54.0 | 戸田 博文 |
| 6 | 11 | ディアデラノビア | 牝4 | 岩田 康誠 | 56.0 | 角居 勝彦 |
| 12 | ウイングレット | 牝5 | 田中 勝春 | 56.0 | 宗像 義忠 |
| 7 | 13 | サンレイジャスパー | 牝4 | 佐藤 哲三 | 56.0 | 高橋 成忠 |
| 14 | ヤマニンメルベイユ | 牝4 | 武 幸四郎 | 56.0 | 栗田 博憲 |
| 8 | 15 | フサイチパンドラ | 牝3 | 福永 祐一 | 54.0 | 白井 寿昭 |
| 16 | カワカミプリンセス | 牝3 | 本田 優 | 54.0 | 西浦 勝一 |
↑は37くんが板に書いてくれたものをこちらに転載してみました。
いつも使っているものより詳しくて良いですね〜♪
嗚呼、いろいろ荒れた、と言うか荒れに荒れたあの天皇賞の
余韻が2週間が過ぎたこの日も残っていたのだろうか?余りにも
皮肉な結末に何とコメントをすればよいのか。かける言葉がない。
第31回エリザベス女王杯は1位入線のカワカミプリンセスが
12着に降着となってしまった。勝利を射止めたのは2位で入線した
同じ3歳馬のフサイチパンドラだった。昨年の勝者スイープトウショウ
の追い込みをクビ差封じて世代のレベルの高さを証明。牝馬の頂点に
立ったパンドラは、次走はJCかJCDか?いずれにしても最年少で
国内で行われる最高のBIG RACEに臨むことになりそうだ。
現役馬のトップを目指して、牡馬の超一流相手への戦いを挑む。
手放しでは喜べないかもしれないが、実力を存分に出し切ったから
こその勝利だと言えるだろうか。結果が全て、それが勝負だ。
直後の検証:パトロールフィルムを見た本田はがっくり、肩を落とした。
自分で見届けた納得の降着、それでも…どうしても馬だけは…の
願いも空しく、処分が下された。結果2位入線の7番人気が躍り出る。
フサイチパンドラの「繰り上がりの優勝」が決まった。バツ悪そうに
インタビュー席に向かうユーイチ、それでもチャンプには違いない。
昨年11月のデビュー戦を圧勝した京都外回りで、サンデーサイレンス
産駒の素質馬がついにG1タイトルを手に入れた。道程は穏やかで
ないにしろ、戴冠は栄冠。悲願達成と言って良いだろう…。
「複雑ですが、2着に来ていなければこの勝利はなかった。
素直にフサイチパンドラを称えたいです」は正直な気持ちだろう。
意外にもこれが重賞初勝利だが、オークス2着、秋華賞3着など
堅実な成績を残しており「今までGIでも大崩れはしていなかった
ので。繰り上がりでも勝てて嬉しいです」と付け加えた。
ってなわけで――
1着 15番 フサイチパンドラ(福永 祐一騎乗)
2着 8番 スイープトウショウ(池添 謙一騎乗)
馬連: 8-15 4180円でした。
的中者は残念ながら…というか、ヒラヒラ〜でございました。
悔しいでございますね。<的中していたはずのお方。<管理人も(汗)
尚、今回はノリちゃんがおりませんでして…苦笑。池添くんは
悔しかったでしょうね。リベンジ!と思っていたでしょうから。
で、Round5終了時での経過は↓の通りです。50音順、敬称略です。
的中者の方のお名前の後ろには☆マークが入っております。
TOPは依然ひでぼぉ、その後は賭けポイントとお休みのほどで
順位が微変動しております。今回も9名のご参加でした。感謝!
欠席の方には次回のご参加お待ちしておりま〜す☆
ところで今年の上半期のファイルで採用しておりました順位の横に
↑↓→等の矢印が入る表示をすっかり忘れていたのですが(汗)
↓この回から復活させましたのでご覧下さい。↓
| 氏名 |
全-参-勝 |
今回投票 |
持ち点 |
今回ポイント |
合計 |
順位 |
| いづみ |
5-4-0 |
- |
38500 |
- |
38500 |
5↑ |
| Calimero |
5-4-0 |
5,7,8,11BOX(6000) |
38000 |
-6000 |
32000 |
7→ |
| KIT |
5-5-0 |
13→all(2800) |
33000 |
-2800 |
30200 |
8↑ |
| こぎゃ。 |
5-5-0 |
1-8(3000)8→2,10,11,13(2000) |
30200 |
-5000 |
25200 |
11→ |
| 37 |
5-5-2 |
16→1,2,3,6,15(5000) |
62940 |
-5000 |
57940 |
3→ |
| takao |
5-3-0 |
8-16(3000) |
45000 |
-3000 |
42000 |
4→ |
| ドクターQ |
5-5-0 |
11→1,2,3,8,9,13,15,16(4000) |
34000 |
-4000 |
30000 |
9↓ |
| ひでぼぉ |
5-5-2 |
8→1,16(4000)3,11,13(3000) |
90100 |
-7000 |
83100 |
1→ |
| ゆーこん |
5-3-0 |
1,8,16BOX(4500) |
41000 |
-4500 |
36500 |
6↓ |
| レガシー |
5-5-0 |
3→1,2,6,8,10,11,12,13,15,16(5000) |
32000 |
-5000 |
28000 |
10↓ |
| Nal |
5-5-2 |
16→3,6,8,11,15(2500) 1-11(500) |
78540 |
-3000 |
75540 |
2→ |

うーん、この結果をどうコメントすれば…ですよ、マジ。
それにその後本田氏は一度は引退表明まで。<結局撤回されたようですが
そんなこんなでいろいろ書きたいことなくもないです。例えばお馬が
カワカミでなくて…だったら?!その時屋根は当然…ですから
それではどうだったか?!など。でもそれは「たら×れば」の世界の
ことだから言ってはダメ!タイトルは『複雑・でも勝ちは勝ち』で。(苦笑)
12勝目のG1勝利を「?」な形でゲットしたゆーいち、
それでも勝利は勝利なので記念写真には一応納まる。↓
福永祐一騎手、関口房朗オーナーのコンビは、
昨年の朝日杯2歳S馬フサイチリシャールでもお馴染み。
また1頭強い“フサイチ”の誕生だ…ということにしておこう。(苦笑)
初G1勝利は1999年の桜花賞をプリモディーネで、その後桜花賞2勝
オークス2勝など牝馬の勝利が目立つ。繊細な乙女の扱いには定評が
あるということだろうか。(私生活ではなかなか苦戦中?<おっと!笑)
気難しさが多分にあるパンドラとも「人間が慌てると反発するところ
があるので、この馬のリズムで走らせることを気をつけた」と、息を
合わせることを心掛けてきた。道中は外枠からスムーズに中団を追走。
3角過ぎの坂の下りを利用して前に取り付くと、「追い切りでムチを
使うと頭を上げるので、レースで初めてあえてステッキを使わなかった」
と、パンドラの気持ちを重視して追った。その思いが通じたのだろう。
長い審議の末、愛馬が手に入れた大逆転を知った“フサイチ”の
関口房朗オーナーは「降着を聞いて飛んで帰ってきました」
と驚きの表情を見せていた。「審議も長かったし、実際にカワカミ
プリンセスが強かったからあきらめていたんだけど、記憶に残るG1に
なりました。競馬に負けて、勝負に勝ったようなものだね。でも、
パンドラは能力を秘めていたし、ジョッキーも“きょうはやる”と
レース前から言っていた。最後まであきらめなかったから今回の
結果も生まれたんでしょう」と戦い抜いた人馬をたたえた。
生産者の早来・ノーザンファームは僅か6日間で
メルボルンC(デルタブルース)&女王杯の日豪G1制覇。“繰り上がり”
ではディアデラノビアも3着に食い込んだ。世界に誇る馬づくりを
証明した吉田勝己代表は、「びっくりした」と繰り返しながらも「G1を
2つも勝たせてもらって運としかいいようがないけど、今回の結果はいかに
今年の3歳牝馬が強いかということじゃないかな」とオークス2着、
秋華賞3着とハイレベルな世代で活躍してきた“新女王”に敬意を表していた。
オークスに続いて、フサイチパンドラ(中央)はカワカミプリンセス(左)に
次ぐ2位入線。この頑張りが、思いもよらぬGI制覇につながった。
エリザベス女王杯2勝目の白井寿昭調教師はゆーいちとのコンビで
昨年のフェブラリーS以来のG1勝利。「複雑な気持ちだが、祐一君が
リラックスして乗ってくれた。潜在能力はあると思っていたし、調教を
長めから乗るようにしたり、ハミを替えたり、舌をくくったりした
効果もあったかな」と振り返り、「広い馬場で長めの距離が合うので、
様子を見てジャパンCへ」と、現役馬の頂点に挑む考えを示した。
関係者の苦労が実って辿り着いた勲章。G1ウイナーとなったからには
打倒カワカミはもちろん、さらなる高みを目指す日々を突き進む。
===★☆★☆★===
次回は11月19日の『マイルCS』です。
もう明日です。(汗)【アキテン】に続いて遅れていた
【エリ女】ファイルもようやくUP出来ました。(苦笑)
みなさま、引き続きのご参加よろしくお願い致します〜☆