★☆Free As The Wind 杯 in 2006☆★

〜Round 6 / マイルCS〜
ファイルが遅れてばかりなのでたまにはちゃんとUPせんと。(汗&笑) Round6は下半期マイル王決定戦の『マイルCS』です。第23回を数えている このレースについて枠順代理人の37くんは↓のように記してくれております。 世間は今、プロ野球からメジャーへのポスティング移籍の話題で持ちきり ですが、こちらのメジャーは秋の天皇賞馬!変則2冠なるか?だそうです。 本当ならJCに出ると思われるところ、こちらに出てきているお馬は明らかに 狙ってますよね、二冠。そのお馬以外にも「うーんマイラーなのか?」な お馬さんが結構出ています。↓で顔ぶれを確認下さい。 投票板の枠順は毎度37くんにお世話になっています。ありがと〜ぉ☆ 京都 11R 11月19日 11R マイルチャンピオンシップ GI サラ系3歳上/○国際○指/オープン/定量/1600/芝(右回り)外回り 発走 15:40
馬 名性齢騎 手斤量調教師
コートマスターピース牡6L.デットーリ 57.0E.ダンロップ 
スーパーホーネット牡3幸 英明56.0矢作 芳人
プリサイスマシーン牡7松岡 正海57.0萩原 清
ロジック 牡3C.ルメール 56.0橋口 弘次郎
テレグノシス 牡7蛯名 正義57.0杉浦 宏昭
カンファーベスト 牡7江田 照男57.0佐藤 吉勝
ダンスインザムード牝5武 豊55.0藤沢 和雄
ハットトリック 牡5岩田 康誠57.0角居 勝彦
ステキシンスケクン牡3小牧 太56.0森 秀行
10ダイワメジャー 牡5安藤 勝己57.0上原 博之
11マイネルスケルツィ牡3柴田 善臣56.0稲葉 隆一
12ニューベリー 牡8四位 洋文57.0音無 秀孝
13キネティクス 牡7池添 謙一57.0新川 恵
14キンシャサノキセキ牡3秋山 真一郎55.0堀 宣行
15マルカシェンク 牡3福永 祐一56.0瀬戸口 勉
16シンボリグラン 牡4柴山 雄一57.0畠山 吉宏
17アグネスラズベリ 牝5角田 晃一55.0西浦 勝一
18デアリングハート 牝4藤田 伸二55.0藤原 英昭

↑今回も37くんが板に書いてくれたものをこちらに転載してみました。↑ いつも使っているものより詳しくて良いですね〜♪ 危なげないレースだった。横綱相撲と言っても良いだろう。 着差以上の強さを感じさせてくれたダイワメジャー、陣営が連投させ JCを回避してこちらに賭けたことも納得だ。並びかけられても、また グイッとひと伸び。わずかクビだけの差とは到底思えない出来だが これも計算どおり?達観の走り!鞍上のアンカツに拍手である。 お天気が良くなかったことも折込済み!マサにそんな走りだった。 好スタートから好位を追走し、早めに先頭に並びかける。 「負けることは考えていなかったし、あれで負けたら仕方ない。 待って負ける方が悔しい」−−その勝負師の哲学は自信となって 4角手前からの早仕掛けとなる。手綱とステッキが絡まったが、 終わってみればご愛嬌☆直線で武豊騎手が騎乗する同期の桜花賞馬 ダンスインザムードが追撃してきたが自ら「負ける気がしなかった」 というほどの手ごたえ。アンカツの記念すべきG1での10勝目は マイルCS初Vを狙うユタカの野望を打ち砕いて達成された。 嗚呼それにしてもユタカはこのレースでは勝てないね〜。 「本当に強い競馬でしたね。動くのが早いと分かっていたけど、 外から来たら反応して伸びてくれたし、大丈夫だと思いました」 コンビを組んでから5戦4勝となった安藤勝己騎手も、力強い 内容に誇らしげだ。その言葉がレースを象徴している。 「この秋は本当に大人になって、今日も自信を持ってレースに臨め ました。後ろから来る馬は怖いけれど、イケるかな、と思いましたよ」 上原博之調教師も早々と勝利を確信していた。ルメール騎手が 騎乗していた昨年は、ゴール寸前でハットトリックにハナ差かわされ 痛恨の惜敗。しかし、1年の時を経たメジャーは、ひと回り成長し、 力強さを身につけた。ヤンチャな面は影を潜め、3歳時に苦しんだ ノド鳴りも手術で克服。堂々と中距離&マイルの2部門の頂点を極めた。 ってなわけで―― 1着 10番 ダイワメジャー(安藤 勝己騎乗) 2着 7番 ダンスインザムード(武 豊騎乗) 馬連: 7-10 650円でした。(安ぅ、苦笑) 的中者はQちゃん、ひでぼぉ、レガシーさん、37さん、と管理人でした。 5名的中は本命筋とは言え凄いのでは?!おめでとうございます〜♪ 今回もノリちゃんがおりませんでしたので…以下略&苦笑。 で、Round 6終了時での経過は↓の通りです。50音順、敬称略です。 的中者の方のお名前の後ろには☆マークが入っております。 TOPは依然ひでぼぉ、で、中盤の順位がかなり入れ替わっています。 配当が安かったので「当ててもマイナス」のお方の方が…苦笑。 今回も9名のご参加でした。ご参加いただいた皆様、感謝です。 欠席の方には次回のご参加お待ちしておりま〜す☆                
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
いづみ 6-5-0 10→1,8,15,16,18(5000) 38500 -5000 33500 6↓
Calimero 6-5-0 8→1,4,5,18(2000)1,4,5,18BOX(3000) 32000 -5000 27000 9↓
KIT 6-6-0 4,14,17BOX(3000) 30200 -3000 27200 8→
こぎゃ。 6-6-02,6,10,13,15BOX(5000) 25200 -5000 20200 11→
37 ☆6-6-3 7,8,10,13,14BOX(5000) 57940 -1750 56190 3→
takao 6-3-0 - 42000 - 42000 4→
ドクターQ  ☆6-6-110→1,7,8,15(4000) 30000 +2500 32500 7↑
ひでぼぉ ☆6-6-3 7,10,16BOX(4500)14→7,10,16(1500)2→7,10,16(1500) 83100 +2250 85350 1→
ゆーこん 6-3-0 - 36500 - 36500 5↑
レガシー ☆6-6-1 1,3,7,10,14BOX(5000) 28000 -1750 26250 10→
Nal ☆6-6-3 10→1,3,4,7,16,17(3000)1,4,7BOX(900) 75540 -650 74890 2→

堂々たる勝ちっぷり!と言うに相応しい勝利は 陣営の狙いが全て填まったと言えるのではないでしょうか。 19年ぶりの変則二冠ゲットおめでとう。タイトルは『横綱相撲』で。 ニッポーテイオー以来19年ぶりとなる天皇賞・秋優勝馬の マイルCS制覇。気になる今後について、上原師は「オーナーと 相談してから」と明言こそ避けたものの、「中山は得意だし 今は本当に充実していますから、参戦できれば楽しみ」 と有馬記念(12月24日、中山、G1、芝2500m)に意欲を見せた。 横綱相撲で天皇賞に続きGI連勝を決めたダイワメジャー(左)。 クビ差以上の完勝で、安藤勝己騎手はゴールの瞬間、余裕でチラリ?! 何度挑戦しても取れないこのタイトル、もはや因縁か?とまで 思えるような「差以上の完勝」と「差以上の完敗」がそこにあると 感じるのは私だけだろうか。距離的なもの、日程的なもの、つまり 「本来なら」来週のレースに出るはずの馬にこのレースに出てこられて 栄冠を逃す側の気持ち、それは彼だけにしかわかるまい。彼とは 勿論↑の画像で「チラリと見やられている側のお方&お馬でする。 嗚呼、じれったいでしょうなぁ。「ナンデや?ナンデ出るんや?」 などと誰かがどこかでのたもーてはる姿が目に見え…いや、ま、苦笑。 表彰式で手を上げて応える安藤勝騎手。 コンビを組み5戦4勝でGI2勝とは、さすがアンカツッ! ふと感じたのですが、今年のG1戦線、上半期から混沌として いませんか?いや、お馬にしても、屋根の方々にしても ベテラン、中堅、エース、伏兵etc.etc.入り乱れての大乱戦。 リーディングジョッキー鞍は相変わらずなお方が名前を連ねて いるものの、大きなレースについては「常連さん」だけでなく なってきている傾向ありで、これ、結構たのしいかと。 そんな中来週は…国際戦になりま〜す☆詳細は↓をどうぞ♪ それから年末のお楽しみ。これを見なければ年を越せない!の 『有馬記念』の投票はこちらから。 みなさんのお気に入り×ご贔屓を投票しましょう〜 ===★☆★☆★=== 次回は11月26日の『JC(ジャパンカップ)』です。 前日の土曜日には『JCD(ジャパンカップダート)』があります。 さぁ、雪辱を果たせるのか、ディープハーツクライとの再々の 一騎打ち、これで何度目か?そこに割って入るのか?<ウィジャボ みなさま、引き続きのご参加よろしくお願い致します〜☆