★☆Free As The Wind 杯 in 2006☆★

〜Round 8 / 阪神ジュベナイルフィリーズ〜
まずはお詫びを。ファイルを周回遅れにしまくってまして これは前の前の分のファイルです。汗〜! そんなこんなですが、今回もお付き合い下さい☆ このレースはとにかく荒れる! 近5年、1番人気で2着以内に入ったのは 4年前の勝ち馬ピースオブワールドのみ! そのときも2着は11番人気のヤマカツリリー! 今年もやっぱり荒れるのか・・・と思いきや そう、今年から阪神競馬場の馬場改修によってコース形体が大きく変わり スタート位置も、最後の直線距離も以前とは違います! 堅い決着になるのか!はたまた今年もやっぱり荒れるのか! 第58回 阪神ジュベナイルフィリーズ! コギャルNo.1はどの子だ!(笑) 今回も↑の前フリまで某板に書いてくれた37原稿をいただき候。 さんくす37くん、ってか勝手に拝借ごめんつかまつる。(笑) さぁ、みなさん↓で顔ぶれを確認下さい。枠順から原稿まで あれこれ×マジ、37くんにお世話になっています。ありがと〜ぉ☆ 阪神 11R 12月 3日 11R 阪神ジュベナイルフィリーズ GI サラ系2歳/○混 牝○指/オープン/馬齢/1600/芝(右回り)外回り 発走 15:40
馬 名性齢騎 手斤量調教師
テンザンコノハナ 牝2角田 晃一54.0松永 昌博
ウオッカ 牝2四位 洋文54.0角居 勝彦
ルミナスハーバー 牝2小牧   太54.0橋口弘次郎
ホットファッション牝2中舘 英二54.0戸田 博文
ピンクカメオ 牝2蛯名 正義54.0国枝   栄
キャッスルトン 牝2高田   潤54.0松田 博資
マイネルーチェ 牝2幸   英明54.0上原 博之
ハロースピード 牝2岩田 康誠54.0相沢   郁
アストンマーチャン牝2武    豊54.0石坂   正
10コスモベル 牝2M.モンテリーゾ54.0西園 正都
11メジロアダーラ 牝2A.スボリッチ54.0大久保洋吉
12クラウンプリンセス牝2E.プラード54.0橋口弘次郎
13バクシンヒロイン 牝2藤岡 佑介54.0田所 秀孝
14ディーズメンフィス牝2勝浦 正樹54.0藤原 辰雄
15ジーニアス 牝2横山 典弘54.0安田 隆行
16イクスキューズ 牝2藤田 伸二54.0藤沢 和雄
17ローブデコルテ 牝2福永 祐一54.0松元 茂樹
18ハギノルチェーレ 牝2武 幸四郎54.0山本 正司

管理人、この日上洛しておりまして<ブログなどご参照下さい。 レースをリアルタイムで観ておりません。そんなこんなで毎度 某所から拝借ネタになりますことご容赦下さい。 レース内容そのものは拙宅投票板で大人気!になった ウオッカアストンマーチャンが抜け出て叩き合いになりました☆詳細は↓ 直線残り100m。四位JKの渾身の左ムチがウオッカの闘志に火をつけた。 先に抜け出したアストンマーチャンに猛然と襲いかかり 最後の1完歩でクビ差捕らえた。叩き出した時計は1分33秒1。 馬場改修直後で基準タイムながら2歳日本レコードを記録。 474mの直線を味方に持ち味をフルに発揮して頂点を極めた。 4万人超の観衆は豪快なパフォーマンスに酔いしれた。 一番人気が最後にうっちゃられるという小波乱はあったものの いつものような荒れたレース内容&決着ではなかった今年のこぎゃる。戦であった☆ ってなわけで―― 1着 2番 ウオッカ(四位 洋文騎乗) 2着 9番 アストンマーチャン(武 豊騎乗) 馬連: 2-9 900円でした♪ 的中者はひでぼぉ、Qちゃん、いづみんでした。 いづみん、下半期初ゲット。ひでぼぉは4連続ゲット、凄すぎ! (ヒラヒラ事件wは除くw)Qちゃんも3連続ゲットで猛追中! お三方おめでとうございます〜♪(↑記載は投票順なり) ノンベさんのパワーでゲット☆は拙宅のお客様方らしいかと。(笑) で、Round 8 終了時での経過は↓の通りです。50音順、敬称略です。 的中者の方のお名前の後ろには☆マークが入っております。 TOPのひでぼぉ、どんどん逃げて…ますが、猛追しているのがQ氏! 今回は9名のご参加でした。レガシーさんはお仕事、乙です。 takaoさんもお仕事(遠征?)次回よろしく〜&皆様thanks♪ ↓それから毎度感じていながら書き忘れていたことを今回も↓ 携帯から投票を下さる時に「携帯で(に)すみません」と 一言添えて下さるお方が多いです。そ、そんな!ですよ。 こちらこそ「お忙しい中ありがとうございます。こちらこそ すみません」とこの場を借りてお礼申し上げます。                
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
いづみ ☆8-7-1 2,7,9,12,15BOX(5000) 28500 -500 28000 5↑
Calimero 8-7-0 5,16,18BOX(3000) 21000 -3000 18000 9↑
KIT 8-8-1 1,9,16BOX(15000) 30100 -15000 15100 10↓
こぎゃ。 8-8-02,8,15,16,17BOX(5000) 16200 -5000 11200 11→
37 8-8-3 1,5,11,15,18BOX(10000) 36190 -10000 26190 6↓
takao 8-4-0 - 37000 - 37000 4→
ドクターQ  ☆8-8-32-9(2000)2→5,7,8,16,17,18(6000) 40500 +10000 50500 3→
ひでぼぉ ☆8-8-5 2,8,9,(6000)5→2,8,9(3000)7→2,5,8,9(4000) 98850 +5000 103850 1→
ゆーこん 8-5-0 2,3,5BOX(6000) 31500 -6000 25500 7↑
レガシー 8-7-1 - 22750 - 22750 8↑
Nal 8-8-3 3,8,9,17BOX(3000) 71890 -3000 68890 2→

いつ以来のG1勝利でしょうか?ホンマ久々だよね。 惜しいところ(2着)は何度かあったけれど…これで某だ〜れかさんに 次ぐなんとかコレクターの地位(?)は免れたかな?(笑) タイトルは『誰もが勝利に酔いしれたって言うてるで!』で。 「デビュー前から素質を買っていた馬だし、調子も良かったので 自信を持って乗れた。最後はホントよくかわしてくれました」 会心の表情の四位は2003年ヤマニンシュクル以来3年ぶり2度目の 阪神JFの勝利。好スタートを切りながら外から被されて3角では中団に しかし、すぐ前にいたマーチャンがいい目標になった。直線入り口で バラけた瞬間、外に持ち出した鞍上の好判断も光った。 ウオッカの父は2002年のダービー馬タニノギムレット。 四位くんは未勝利戦(1着)、スプリングS(1着)、皐月賞(3着)と コンビを組んだ。その父から受け継いだ娘の素質も見抜いていた。 今回も、お手馬だった2勝馬ハギノルチェーレの騎乗を固辞し、 抽選対象で除外されることも承知で、前走騎乗したウオッカに賭けた。 「お父さんはパワーがあって距離の融通性もあった。 お母さん(タニノシスター)は短距離の瞬発力タイプ。 お互いのいいところが出ている。行きたがるのを我慢させた 前走(黄菊賞2着)のレースが(今回に)生きる形になったね。 今後の課題?きょうは100点満点でいいんじゃない」と手放しで 称賛した。「アストンマーチャンが強いと思っていたので勝てて びっくりです」とおどけたのは角居勝彦調教師。「10kgの馬体減 もいい仕上がりだったし、四位さんがうまく味付けしてくれた」 次走は未定だが、視線は来春のクラシックに向いている。 今秋は豪G1メルボルンCでデルタブルース、ポップロックで ワンツーを決め、ニュー阪神でG1勝ち。今年の中央G1は フェブラリーSのカネヒキリに次いで2勝目だ。 大レースに強い『チーム角居』をこのレースでも大いにアピールした。   来春の桜花賞(4月8日、阪神、G1、芝・外1600m)の最有力候補に 躍り出たウオッカ。4ヶ月の間に心身とも更に成長を遂げ 桜の女王として再び祝杯を上げるその日をファンは楽しみにしている。 父タニノギムレット譲りの豪快な走りで アストンマーチャンをクビ差かわしたウオッカ(手前)。 ニュー阪神で初の2歳女王誕生だ。 ===OWNER'S VOICE=== 「かわせ!」「差せぇ!」ウオッカの谷水雄三オーナーは 馬主席で叫んでいた。その声が届いたかのように、 クビ差かわして栄光のゴールへ飛び込んでいた。 表彰式のために姿を見せたオーナーは、「あの本命馬(アストンマーチャン) は何着だったの」と、親しい記者に聞いた。それほど愛馬しか眼中に なく、興奮していたようだ。「オーナーブリーダーとしてGIを勝つ なんて、本当に嬉しい」父タニノギムレット、母タニノシスターとも 谷水さんの持ち馬。経営しているカントリー牧場で生まれたのが ウオッカだけに嬉しさも格別だ。「母は桜花賞(96年)で12着だったが 超えてほしいね」と娘にクラシック制覇の夢を託していた。 ===★☆★☆★=== 次回は12月10日の『朝日杯FS』です。 今度はわかぞーども(笑)が来年のクラシック戦線前哨戦を 戦います。さてさてどんな…ってまたまた「周回遅れ」にしちまい まして…滝汗。早くしないと有馬が!!!ありま〜ぁ☆なんて あほゆーてるバヤイやないで、マジ!次のファイルも急ぎますね!