☆★Free As The Wind 選手権 in 2007★☆ ==Round 2 / 桜花賞== スタートからいきなりファイルUPが遅れてすみません〜。 実際は宮杯から桜まで2週間のインターバルがあったのですが ここのファイルUPでは殆どなし。(をい)これも管理人が…だからです。 反省の色?うーん、あるのか?ってなバカなことを書いてないで さっさと進めなさーい<天の声?ま、今年は桜の開花が早いよ×2と 脅かされていた(?)のですが、その後寒さが戻ってきて、ちゃーんと レースに帳尻が合いました。桜満開の中、今回はQ氏(ドクターQ氏)が 特派員…というか「馬主として」仁川に出向かれた模様です。(笑) それではクラシックロード第一弾参ります☆ さてさて、このレース。下馬評では3強がずば抜けていると 実しやかに言われていました。果たしてその通りなのか? 或いは割って入るお馬が居るのか?予想子の願いは?! そりゃ〜勿論荒れることでしょ!だって…某お方を追いかけるには でっかい馬券をゲットだぜ!しかないですやん☆ さて、その逃げてる枠係氏が某投票板に「煽り文」として(?) 書いてくれているのが↓の内容。毎回名文句ではないですか! いつもさんくす☆<37くん、あーんどこれからもよ・ろ・し・く! ===ギャルたちの戦い!@桜の舞=== コギャルたちも冬を越えて春を迎え、ちょっぴり大人になりました。 レースの方は、ウオッカアストンマーチャンダイワスカーレットの3強ムード? 中でも2歳女王のウオッカは ここに勝つとダービー参戦の可能性もあるとか… ウオッカ(not ウォッカ)の名前の由来は、 オーナーブリーダー谷水雄三氏によると 「ギムレットの子だからさらに強い度数のお酒の名前を付けました。 それにストレートの方が強いから“タニノ”の冠を付けなかったんです」 とのこと。新装阪神競馬場はストレートが長い! ストレートが強いウオッカが再び勝利の美酒を味わうのか注目です! 『Free As The Wind 競馬企画 in 2007』の方は1強ムード? 1人大逃げ打ってる人がいますが…wこちらのレースも注目ですw ギャルたちの競艶?w第64回桜花賞! 桜が一番似合うギャルはどの馬だ! 自ら1強言うてられるんは今のうちだけやで! ね、みなさん!ま、クビを洗って待っておりなさ〜い☆ ところで、桜花賞まででしたっけ?<G1の名称が使えるの ってことは次からJPNやったっけ、なんやったっけ? わけわからんのになるんですな。(--;; ●桜花賞 GI 4月 8日 阪神 11R サラ系3歳/牝○指/オープン/定量/1600/芝(右回り)外回り 発走15:40
馬 名性齢騎 手斤量調教師
ショウナンタレント牝3柴田 善臣55.0二ノ宮敬宇
アポロティアラ 牝3 勝浦 正樹 55.0 柴崎   勇
カタマチボタン牝3藤田 伸二55.0加藤 征弘
クーヴェルチュール 牝3 鮫島 良太 55.0 国枝   栄
レインダンス牝3武 幸四郎55.0宮    徹
ローブデコルテ 牝3 福永 祐一 55.0 松元 茂樹
イクスキューズ牝3北村 宏司55.0藤沢 和雄
ピンクカメオ 牝3 蛯名 正義 55.0 国枝   栄
アマノチェリーラン牝3池添 謙一55.0湯窪 幸雄
10 ハギノルチェーレ 牝3 岩田 康誠 55.0 松永 幹夫
11ニシノチャーミー牝3藤岡 佑介55.0浅見 秀一
12カノヤザクラ牝3上村 洋行55.0橋口弘次郎
13フローラルカーヴ牝3柴山 雄一55.0堀   宣行
14 ウオッカ 牝3 四位 洋文 55.0 角居 勝彦
15アストンマーチャン牝3武    豊55.0石坂   正
16ベリーベリナイス牝3秋山真一郎55.0増本   豊
17 エミーズスマイル 牝3 内田 博幸 55.0 船橋・出川龍
18ダイワスカーレット牝3安藤 勝己55.0松田 国英
さてここからは現地に赴いたQ氏の生の声をお届けします☆太字がQちゃん'sコメント、細字が管理人が中継を見て感じたことです) パドックでは、スカーレットウオッカともに落ち着いていた。 すばらしい馬体。比べてアストンマーチャンのいれこみが目立つ。 レースは兄メジャーと同じ先行早めの仕掛けから押し切る競馬。 直線あと200でウオッカと同じ脚色になったとこで、勝ったと思ったわ。 確かに(TVの)中継でも↑の通りで、豊をしてあの様子だったと いう点に少し(かなり)「?」がつくところ。入れ込み落ち着かず レースもかかり捲り×行き捲りなマーチャン、本当に豊をして アレってどうよ?!↓更にQちゃんのコメントは続く…↓ PO持ち馬スカーレットの勝ちはうれしい限りです。 競馬場行ったかいあったわ。直線かなり叫んでたんでまわりの 歓声聞こえんかった。理想どおりのレース。アンカツありがとう。 ここでの馬券はとれんかったけど(37さん、ひでぼぉ、おめでとね) 一生の目標のひとつ、「桜を獲る」を実現したんで感無量です。 だよね〜。<アンカツありがとう。アレはホンマにアンカツが巧かった! いくらコース改修したからって、大外でっせ。それであの勝ち方が出来る。 いやぁ、アンカツを見ているとCくん(笑)はまだまだやなぁと感じるわ。 ともあれPOでの桜花賞制覇おめでとうございます☆ 改めてレースを振り返りますと本当にスカーレットのためのレースだった ことがわかります。アンカツ自身は↓のようなコメントをしています。 「乗った感じ、早めに仕掛けても最後まで頑張って くれそうだと思ったんです。瞬発力では劣る気がしたので、 先に向こうに追わせる競馬にしようと考えていました」 見たところ、マーチャンほどではないにしろスカーレットも行きたがって いたように感じられました。が、なんとか落ち着けて勝負どころの3角 残り400m、ここでTOPに…。ウオッカが外から並びかけるも 仕掛けの巧さではアンカツに軍配、駆け引きの巧さで突き放し ゴールまで30m近くあったにもかかわらず、早々と右手を突き上げて 1馬身1/2差の完勝☆前回の雪辱を桜の舞台で見事に果たしました。 さて、結果です―― 1着 18番  ダイワスカーレット(安藤 勝己騎乗) 2着 14番 ウオッカ(四位 洋文騎乗) 馬連: 14-18 馬単ならそれなりだったのですが<ウオッカが人気だったので 宮杯と違ってどよーんとなるくらい安いです。はい、270円。 的中者は37くん&ひでぼぉのお二人でしたおめでとう! 37くん、逃げすぎ。(マジで逃げすぎやで) 今回の参加者は8名でした。(管理人含む)前回参加者のうち3名が お休みでしたが、Calimeroさんが携帯に投票を下さいまして 10-3+1=8となりました。ご参加のみなさまありがとうございます。 2回目を終了して結果は↓の通りです。50音順、敬称略となっております。 的中者のお名前の後ろには☆マークが入っております。                   
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
いづみ 2-1-0 - 45000 - 45000 6
Calimero 2-1-0 3,5,7,8BOX(3000) 50000 -3000 47000 2
KIT 2-2-0 1,13,17,18BOX(3000)14-15(2000) 46600 -5000 41600 9
こぎゃ。 2-2-0 15→1,17,18(3000) 45000 -3000 42000 8
37 ☆2-2-214-18(10000) 246250 +17000 263250 1
takao 2-1-0- 47000 - 47000 2
ドクターQ 2-2-0 18→1,3,7,8,15,17(6000) 47000 -6000 41000 11
ひでぼぉ ☆2-2-1 14-18(3500)14-15(1500) 42500 +4450 46950 4
ゆーこん 2-2-0 4,7,18BOX(4500) 46000 -4500 41500 10
レガシー 2-1-0 - 46500 - 46500 5
Nal 2-2-0 5,6,15BOX(3000) 47000 -3000 44000 7

改めてその騎乗の巧さを周囲に知らしめたアンカツは 昨年に続き桜連覇!しかしこのレースで30年来の悲願を成就させたお方も。 タイトルはズバリ『悲願成就!』で。 その悲願を成就させたお方はダイワスカーレットの大城敬三オーナー(83) 「直線は声が出っぱなしで…。ウオッカにはかなわないと思ったけど 本当に強かったね。さすがアンカツさん、トライアルと違うタイミング で仕掛けていた」と安藤勝己騎手を称えた。昭和52年(1977年)の 桜花賞では、TRの阪神4歳牝馬特別を勝ったダイワテスコが本番当日の 朝に脚部不安で出走を回避した苦い思い出があり「桜花賞を取るのは夢 でした」としみじみ振り返った。それが、この日、30年来の悲願が 成就したとあって「*メジャーとの兄妹クラシック制覇も達成できて、 ありがたいです」と愛馬の頑張りに最敬礼していた。 *メジャーとの兄妹クラシック制覇:04年皐月賞を制したダイワメジャー(父サンデーサイレンス)に半妹が続いた。 兄妹で皐月賞と桜花賞を制したのは兄クモノハナ(1950年皐月賞、ダービー)、妹ヤシマベル(1955年桜花賞)に 続いて2組目。母スカーレットブーケは1991年桜花賞で4着、半姉ダイワルージュ(父サンデーサイレンス)は 2001年桜花賞で3着と涙を飲んでおり、今回の勝利で一族の雪辱が果たされたことになる。 直線叩き合い安藤勝騎手は渾身の右ムチで ダイワスカーレット(左から3頭目)を桜花賞馬へと導いた ダイワスカーレットの大城敬三オーナーと がっちり握手をする安藤勝騎手。右は松田国英調教師 ↑アンカツの表情が印象的ですね。某競馬ツウのお方曰く 「やっぱりG1は騎手だぁ〜」だそうで。確かに×2☆ ===★☆★☆★=== 本当にアンカツの仕事ぶりはお見事でした。それに引き換え… いや、Cくんのことではありませんよ。3強と言われていて裏切…以下自粛。 ま、こういう時もあって彼も人の子ということになる?ならない? さて、次なるクラシックロードは『皐月賞』です。桜よりは混戦?! どうなりますやら…次回投票もよろしくお願い致します。 みんなで追撃&包囲網だ!って巧く行くかどうか?! 余り逃げられてばかりもいけませんよね。みなさま頑張りましょ☆