☆★Free As The Wind 選手権 in 2007★☆ ==Round 8 / ダービー(東京優駿)== 先週は‘ようやく’4桁に落ち着いたものの、7R中5Rが荒れに荒れている わけですから…って「ダービーは荒れちゃダメ!」の声が頻りですね。 でも、今年はどうなる?!の気配大だったり?!−−理由は久々にレディ (ギャル?)馬が出走あそばさるからであります。しかも血統正しき 女傑候補ですからね〜。前走の惜敗は「わざとだった」という声もある彼女 さてさて、どうなりますやら?!ここでまで荒れるのか!?!?!?!?! 相変わらずみんなが当たらず、当たっても安かったりで(レガシーさんごめん) 独走状態の枠係氏。その彼は目下人生の正念場だったり。<暴露するなw ま、この件に関しては良い報告があることを管理人は願っております。 まずは例によってそんな多忙になりつつある彼からの「煽り文」をどうぞ。 え?忙しい人に枠係やらせて酷い管理人だ!って?!ご尤も、でもこれも 人生における良い試練よ。ぬぁ〜んてね♪いつもあり〜がと、ホントあり〜がと たとえどこに居たってキミの存在に感謝してるよ☆<元ネタわかります?w シリーズのタイトルも>===5/6===5回目、あと1回やね☆ やってきましたダービーウィーク! 一生に一度しか走ることのできないクラシック競争 その中でも最高峰のレース、日本ダービー。 ダービー馬とはすなわちサラブレッドの頂点です。 2004年に生まれたサラブレッド数は8231頭。 この中から厳しい戦いを勝ち抜いてきて ダービーへ出走することができたのはたったの18頭。 この18頭の中に入るだけでも大変なのに ここからさらに1頭を決めるレースが始まります。 8231/8231→18/8231→1/8231 今年は64年ぶり牝馬のダービー馬が誕生するかにも注目です。 第74回東京優駿! 3歳馬の頂点に立つ馬はどの馬か! ● ダービー(東京優駿) 東京 10R 2007年5月27日 GI サラ系3歳/牡・牝○指/オープン/定量/2400/芝(左回り)発走 15:40
馬 名性齢騎 手斤量調教師馬主名
生産牧場
前走レース前々走3走前

(父)タスカータソルテ

父ジャングルポケット
母ブリリアントカット 母父ノーザンテースト
牡3 武 豊 57 藤原 英昭
(栗東)
社台レースホース
社台ファーム
07.05.05 京都
京都新聞杯(GII)
2人1着 15頭 芝2200
07.03.24 阪神
毎日杯(GIII)
5人8着 14頭 芝1800
07.03.04 中山
弥生賞(GII)
3人7着 14頭 芝2000

(父)ゴールドアグリ

父タニノギムレット
母タッチオブゴールド 母父ヘクタープロテクター
牡3 勝浦 正樹 57 戸田 博文
(美浦)
スター・ホースメンズC
社台ファーム
07.05.06 東京
NHKマイルC(GI)
12人14着 18頭 芝1600
06.12.10 中山
朝日杯FS (GI)
6人8着 15頭 芝1600
06.11.11 東京
京王杯2歳S(GII)
1人4着 14頭 芝1400

(父)ウオッカ

父タニノギムレット
母タニノシスター 母父ルション
牝3 四位 洋文 55 角居 勝彦
(栗東)
谷水 雄三
カントリー牧場
07.04.08 阪神
桜花賞(GI)
1人2着 18頭 芝1600
07.03.03 阪神
チューリップ (GIII)
1人1着 16頭 芝1600
07.02.03 京都
エルフィンS(OP)
1人1着 9頭 芝1600

(父)ゴールデンダリア

父フジキセキ
母ナイストレビアン 母父ノーザンテースト
牡3柴田 善臣57二ノ宮 敬宇
(美浦)
田中 由子
大栄牧場
07.05.05 東京
プリンシパルS(OP) 
1人1着 13頭 芝2000
07.04.14 中山
山藤賞 
1人1着 11頭 芝1800
07.03.10 中山
500万下 
1人2着 13頭 芝2000

トーセンマーチ

父フレンチデピュティ
母サイレントプレアー 母父サンデーサイレンス
牡3内田 博幸57萩原  清
(美浦)
島川 隆哉
社台ファーム
07.04.28 東京
青葉賞(GII)
15人 2着 18頭 芝2400
07.03.10 中山
未勝利 
2人1着 16頭 芝1800
07.02.10 東京
未勝利 
2人2着 16頭 芝1800

(市)マイネルフォーグ

父スターオブコジーン
母ビーマイファイア 母父Be My Guest
牡3川田 将雅57宮   徹
(栗東)
TC・ラフィアン
永田克之
07.05.06 東京
NHKマイルC(GI)
14人16着 18頭 芝1600
07.04.07 中山
NZT(GII)
16人2着 16頭 芝1600
07.04.01 阪神
マーガレットS(OP) 
6人5着 11頭 芝1400

(父)フィニステール

父ダンスインザダーク
母フィラストリート 母父Cozzene
牡3藤田 伸二57藤原 英昭
(栗東)
(株)RRA
下河辺牧場
07.04.28 東京
青葉賞(GII)
6人3着 18頭 芝2400
07.03.31 阪神
500万下 
1人2着 9頭 芝2400
07.02.25 阪神
すみれS(OP) 
2人2着 9頭 芝2200

(父)ドリームジャーニー

父ステイゴールド
母オリエンタルアート 母父メジロマックイーン
牡3蛯名 正義57池江 泰寿
(栗東)
サンデーレーシング
白老ファーム
07.04.15 中山
皐月賞(GI)
3人8着 18頭 芝2000
07.03.04 中山
弥生賞(GII)
2人3着 14頭 芝2000
06.12.10 中山
朝日杯FS (GI)
2人1着 15頭 芝1600

(父)ヒラボクロイヤル

父タニノギムレット
母マーズヴァイオレット 母父Mr. Prospector
牡3武 幸四郎57大久保龍志
(栗東)
(株)平田牧場
辻牧場
07.04.28 東京
青葉賞(GII)
3人1着 18頭 芝2400
07.03.24 阪神
毎日杯(GIII)
6人2着 14頭 芝1800
07.03.10 阪神
ゆきやなぎ賞 
1人1着 9頭 芝2200
10
プラテアード

父Silver Deputy
母ササファイヤー 母父Saint Ballado
牡3北村 宏司57藤沢 和雄
(美浦)
キャロットファーム
ノーザンファーム
07.05.05 東京
プリンシパルS(OP) 
4人2着 13頭 芝2000
07.04.29 東京
500万下 
1人1着 8頭 芝1800
07.04.14 中山
山藤賞 
2人2着 11頭 芝1800
11
ナムラマース

父チーフベアハート
母ビストロドゥパリ 母父フレンチグローリー
牡3藤岡 佑介57福島 信晴
(栗東)
奈村 信重
八田ファーム
07.04.15 中山
皐月賞(GI)
5人11着 18頭 芝2000
07.03.24 阪神
毎日杯(GIII)
1人1着 14頭 芝1800
07.02.11 京都
きさらぎ賞(GIII)
2人2着 8頭 芝1800
12
サンツェッペリン

父テンビー
母プラントオジジアン 母父オジジアン
牡3松岡 正海57斎藤  誠
(美浦)
加藤 信之
道見牧場
07.04.15 中山
皐月賞(GI)
15人2着 18頭 芝2000
07.03.18 中山
スプリングS(GII)
4人8着 11頭 芝1800
07.01.14 中山
京成杯(GIII)
3人1着 12頭 芝2000
13
(父)ローレルゲレイロ

父キングヘイロー
母ビッグテンビー 母父テンビー
牡3 池添 謙一 57 昆   貢
(栗東)
ローレルレーシング
村田牧場
07.05.06 東京
NHKマイルC(GI)
1人2着 18頭 芝1600
07.04.15 中山
皐月賞(GI)
9人6着 18頭 芝2000
07.02.24 阪神
アーリントン(GIII)
1人2着 16頭 芝1600
14
(父)アドマイヤオーラ

父アグネスタキオン
母ビワハイジ 母父Caerleon
牡3岩田 康誠57松田 博資
(栗東)
近藤 利一
ノーザンファーム
07.04.15 中山
皐月賞(GI)
1人4着 18頭 芝2000
07.03.04 中山
弥生賞(GII)
1人1着 14頭 芝2000
07.01.08 京都
シンザン記念 (GIII)
3人1着 10頭 芝1600
15
(父)(市)フサイチホウオー

父ジャングルポケット
母アドマイヤサンデー 母父サンデーサイレンス
牡3安藤 勝己57松田 国英
(栗東)
関口 房朗
ノーザンファーム
07.04.15 中山
皐月賞(GI)
2人3着 18頭 芝2000
07.02.04 東京
共同通信杯(GIII)
1人1着 9頭 芝1800
06.12.23 阪神
ラジオNIKKEI杯(GIII)
1人1着 11頭 芝2000
16
アサクサキングス

父ホワイトマズル
母クルーピアスター 母父サンデーサイレンス
牡3 福永 祐一 57 大久保龍志
(栗東)
田原 慶子
社台ファーム
07.05.06 東京
NHKマイルC(GI)
3人11着 18頭 芝1600
07.04.15 中山
皐月賞 GI
6人7着 18頭 芝2000
07.02.11 京都
きさらぎ賞(GIII)
3人1着 8頭 芝1800
17
ヴィクトリー

父ブライアンズタイム
母グレースアドマイヤ 母父トニービン
牡3田中 勝春57音無 秀孝
(栗東)
近藤 英子
ノーザンファーム
07.04.15 中山
皐月賞(GI)
7人1着 18頭 芝2000
07.03.17 阪神
若葉S(OP) 
1人1着 9頭 芝2000
06.12.23 阪神
ラジオNIKKEI杯(GIII)
3人2着 11頭 芝2000
18
(外)フライングアップル

父Rahy
母ローザロバータ 母父Fire Maker
牡3横山 典弘57藤沢 和雄
(美浦)
山本 英俊
McKee Stables Inc.
07.04.15 中山
皐月賞(GI)
8人12着 18頭 芝2000
07.03.18 中山
スプリングS(GII)
1人1着 11頭 芝1800
07.02.04 東京
共同通信杯(GIII)
3人3着 9頭 芝1800
先週の決着はある意味「妥当な」路線であったものの 今春の「荒れ」は全ての馬党の脳内にインプットされているわけで その「流れ」が今回もあるか否か…については冒頭に記したように 否定的見解が多かった次第。即ち「ダービーくらい‘マトモで’ あって欲しい」と。でもどこまでをマトモとするのか?!コレが 疑問…。例えば久々に参戦するレディが勝つというシナリオは? 皐月賞組が強いのか、ハタマタトライアル組なのか?という 戦前のワイノワイノはスタートからかなりずっこけた。有力と 見なされていたヴィクトリーが出遅れ。嗚呼、これでまた勝春から マケハ…に逆戻り!は尚早か?いや、そうなることが必至であろう。 長丁場ではあるものの、コレがレース全体に影響し、結果 終盤まで響く。そして↑の「どっちか?」論争(?)はラスの 長〜い直線半ばにして一瞬にして凍りついた。それも氷河期並みに! ただ、それがこれまでのように 「マタなのかよ!」 「ダービーまでもかよ!」 にならずに超満員の観衆を魅了して、拍手喝采を受けられたのは Vロードのど真ん中を疾走してきたお馬が話題になったレディだったから。 「うそー!」と叫びながら震えが来たね。 ディープの年も感動だったけれど今回の方が凄かった。 ディープが過去の彼方にブッとんだね、マジ。 それくらい凄い勝利だった!ど真ん中ブッチギリ!!! 上がりのハロンはディープ以上で…(後述します) 誰なんよ!牝馬にはこの距離は無理なんてゆーたやつ! みんなBOWZにしろよ!<オマイもやれよ!と言われ…汗。(笑) 嗚呼、今回も騎手で買えだとは思わなかった…ってこれも詳細は 後で書こう。そして「ダービーは強い馬が勝つ」を実感。 強いから父の名前は…本当に要らなかった。というか父を超えた。 おめでとうウオッカ&Cくん(をい) …とまぁ、ここまでは良いわな、でも2着はどうよ!?なお馬が。 先行していたアサクサキングスが粘って残ってアンリャリャまた!の 超〜万馬券演出!ユーイチ!新オークス王襲名だけでなく万馬券 演出王までもキミとはねぇ…先週書いた↓を守るべきやった?! それにしても「だから次も彼」と言えんところがまた微妙な 魅力やねやれやれ、この先も翻弄されて行くか…(苦笑) しかし、穴党仲間も言うてたけど‘さすがに買えん’かったな 浅草王達は。でももう最後まで翻弄されていくしかないかも?!(苦笑)   ってなわけで結果です―― 1着 3番  ウオッカ(四位 洋文騎乗) 2着 16番 アサクサキングス(福永 祐一騎乗) 馬連: 3-16 54470円 <あひゃひゃひゃひゃ!ですな。<コワれてる?w 今回の参加者は10名でした。欠席は前回同様お馬に乗らない ユーイチ君(ゆーこん)でした。再度バラしてるし〜w 実はゆーこんちのご子息が熱を出されたとかで…もう治ったのかな? 子育てを頑張るゆーこんパパでした。頑張れパパ! 的中者はいらっしゃいません。↑の流れでおわかりかと。(苦笑) 8回目を終了して結果は↓の通りです。50音順、敬称略。 変動は今回殆どないですね。TOPは相変わらず安泰。 でもこの先逆転の可能性はまだまだあるよね!と言うか最後まで わかりませんわ、今春は。って当てたら即優勝?!(をい)                
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
いづみ 8-7-0 15→1,3,4,9,17(5000) 22000 -5000 17000 7→
Calimero 8-6-0 9,12,14BOX(6000) 26000 -6000 20000 5→
KIT 8-8-0 14,15,17BOX(3000)8-9(1000) 20100 -4000 16100 8→
こぎゃ。 8-8-015→4,5,9,14,18(5000) 17000 -5000 12000 9→
37 8-8-3 1-15(10000) 236950 -10000 226950 1→
takao 8-7-0 9-15(3000) 34000 -3000 31000 3→
ドクターQ  8-8-08→1,3,9,11,15(5000) 16000 -5000 11000 10→
ひでぼぉ 8-8-1 14-15(6000) 11950 -6000 5950 11→
ゆーこん 8-3-0 - 38500 - 38500 2→
レガシー 8-7-1 7→1,3,4,8,9,11,12,14,15,17(5000) 29700 -5000 24700 4→
Nal 8-8-0 9,15,17BOX(3000) 23000 -3000 20000 5↑

人はその挑戦を「無謀」「無理」だと言って嗤った。 出るだけでも立派−−という声すらあった。確かに出走すら ‘久々’だった。ましてや勝利などは…。でも彼女は勝った。 中途半端ではなく圧倒的な強さを見せつけて。 継続という歴史の中には時に偉大な瞬間が訪れる。 稀代のスーパースターが去って大荒れの‘その後’に 若き女帝誕生。タイトルは『偉業』で。 これを完勝と呼ばずしてどんな勝利を完勝と呼べばよいのだろう? 64年ぶりに刻まれた歴史は、あまりにもセンセーショナルだった。 ダービー史上最速の上がり3ハロンは33秒0、そして3馬身差。 あのディープでさえ33秒3。参考までにそれまでの最速は ドリームジャーニーが叩き出した33秒1。それをも上回った。 同期のサラブレッドの頂点に立ったのは紅一点のウオッカ。 そう「戦後初」なのだ。それだけの時空を乗り越えての偉業…。 「歴史に残る馬に乗せていただいてうれしいです。 最高ですね。もう、辞めてもいいです」 をいをい、簡単に「辞める」なんて口に出してもいいの?と 思えたが彼にはそれなりの事情があった。 桜花賞の2着?いえいえ、そんな‘最近の出来事’ではなく… それは因縁と呼ぶに相応しい。彼が今回騎乗したウオッカの父は ご存知の通りタニノギムレットである。彼がダービー馬であることを 知らない競馬ファンは居ない。つまり今回は父娘制覇であり、それも また栄誉である…ことはさておき、父の栄誉は2002年のことだった。 この時の鞍上が最近は絶不調の某お方だった。だがダービーの前走の 皐月賞において、その鞍上は今回手綱を握った彼−−結果が思わしく なくオーナーの‘決断’が下された−−ダービーは乗り代わり… つまり「外された」のである。因縁の乗り代わりから5年、時は熟した。 「先に大きいプランがありますしね。無事に行って くれれば、また夢が広がりますから…」 昨年某馬が果たせなかった夢を…是非。 『偉業・その1』は果たした、が、まだ偉業ロードは続く。 ジョッキーも調教師もオーナーも、そしてファンも みんなで10月のロンシャンに思いを馳せよう! あのディープインパクト(3位入線後失格)もエルコンドルパサー (2着)も勝てなかった舞台を駆け抜ける牝馬の姿を観たい! 日本の歴史を塗り替えたウオッカなら、その壁を超えて行ける! その時こそ天才少女は完全に女帝になる! 初のダービー制覇!  四位洋文騎手はゴール直後に人指し指を 天に向かって突き上げ、喜びをアピールした 勝利者インタビューで両手を挙げて喜ぶ四位洋文騎手 ところで前回ファイルで「次回にイケメン馬券は…」と書いたものの またも2着に滑り込んで来ましたなぁ。↑↑にも書きましたが。(苦笑) 来週はどう?って。うーん、また牝馬に乗るの?どう?! ===★☆★☆★=== さて(大荒れの)クラシック路線が一段落し来週は『安田記念』です。 大体クラシックは荒れず、安田になると荒れるのですが 今年はこの傾向は全くアテにならないかも?です。 残るは2レースです。逃げてるお方をなんとか追撃!で。