★☆Free As The Wind 杯 in 2007☆★

〜Round 5 / エリザベス女王杯〜
がーーーん!!!ぐずぐずしていたら、どんどん日程が消化していくではないの! って当たり前のことなんですが…(汗)なんかバタバタしていて万年遅れ気味の ファイルが更に…滝汗。周回遅れどころでなくなってしまいまする。急がなきゃ! 再び平安の都にて女の闘いが!ギャルか?姐か?! タイトルが長いw そしてタイトルで全てを集約してしまったようなwww ま、兎に角「秋華賞」の再戦であり、何度も相見えている女傑が まだここで火花を散らすのはみなさんご存知の通り。 ぎゃるばかりのレースで勝ってもねフフン☆と牡馬を蹴散らした 酒仙女傑(をい)が言ったかどうかはわかりませんが まぁ、ぎゃるレースよりはこっち勝つ方が箔がつくとゆーもの☆ 一方ここまで勝ち越していて余裕がある?真紅サイドは これで「決着をつける」とばかりに意気込んでいる?ない? 割って入るのは元祖女傑の彼女 3歳なんか文字通りスイープして終わり!となるかどうか? 或いは虎視眈々を狙っていると思われる陣営も、屋根も! かなり面白いレースになるのかどうかは 酒仙女傑の屋根の彼の気分次第だったり?!?! 本当に強いのならここで蹴散らさんとカッコつかんでしょ! と言いたいですが…w 3000勝してとんでもないお方にKISSされていた彼は? 海外からの刺客の屋根さんはどうなる? ===★☆★☆★=== 折角投票板の「アオリ」に↑のように書いたのに…(TT そうです!酒仙女傑さんは【右寛跛行】だとかで出走取り消しに なってしまいました。(ですが、2週後のレースには出るとか?) となると関心度は↓↓↓となるのは致し方なし・・・でして 問題は「2番手にダレがくるのか?」のみとなってしまいました。 京都 11R 11月11日 11R エリザベス女王杯 GI サラ系3歳上/○国際 牝○指/オープン/定量/2200/芝(右回り)外回り
馬 名性齢騎 手斤量調教師
デアリングハート 牝5藤田 伸二56.0藤原 英昭
スプリングドリュー牝7川田 将雅56.0堀 宣行
ウオッカ 牝3四位 洋文54.0角居 勝彦
スイープトウショウ牝6池添 謙一56.0鶴留 明雄
ローブデコルテ 牝3福永 祐一54.0松元 茂樹
アドマイヤキッス 牝4岩田 康誠56.0松田 博資
ダイワスカーレット牝3安藤 勝己54.0松田 国英
ディアチャンス 牝6横山 典弘56.0清水 出美
アサヒライジング 牝4柴田 善臣56.0古賀 慎明
10タイキマドレーヌ 牝4小牧 太56.0松元 茂樹
11コスモマーベラス 牝5吉田 豊56.0中村 均
12フサイチパンドラ 牝4C.ルメール 56.0白井 寿昭
13ディアデラノビア 牝5武 豊56.0角居 勝彦
14キストゥヘヴン 牝4幸 英明56.0戸田 博文
レースはド本命の彼女が好スタートを決めて、すぐに先頭に立つ。 最初のコーナーで少し力むしぐさを見せたが、向こう正面では 落ち着きを取り戻し1000mを1分00秒06の絶妙のペースで通過。 あとは確かな末脚を信じるだけ。ラスト3ハロンが34秒1。 これまで通りの形で女横綱の競馬。後続がついて来られる訳がない。 「本当に強かったね。最後まで余裕があったしかわされるとは思わなかった」 とは鞍上の彼の余裕の弁。そうでしょ!そうでしょ!2着の フサイチパンドラとの差は3/4馬身だったが、彼の中では着差以上の “完勝劇”だったに違いない。ライバルが居なくなったことを彼は どう受け止めたのか?!それは↓↓のコラムに続く〜〜〜 てなわけで―― 1着 7番 ダイワスカーレット(安藤 勝己騎乗) 2着 12番 フサイチパンドラ(C.ルメール騎乗) 馬連  7-12  850円でした☆ 【大和真紅】はこれで桜花賞、秋華賞に次ぐGI3勝目となんですよね。 しかし、最大のライバルの取り消しがあってのことで、 陣営は喜びも半減した様子だったそうで、それも納得かと。 大和の相手探しのみだったとはいうものの、下馬評通りの 決着にしては850円は多いのか?!どうなんでしょ?! 的中者はゆーこん&ひでぼぉ&管理人でした。 (自分にも一応w)おめでとうございま〜す! 5回を終えた時点でも毎回的中者が出ているのは素晴らしいこと! 前々回大きく賭けたひでぼぉが2度目のゲットでTOPを快走中です。 詳細は↓をご参照くださいませ。的中者のお名前の後ろには ☆マークが入っております&五十音順で敬称略もいつも通りです。 順位はまたちょっと動きました。欠席がちだった37くんが復帰! の代わりに?こぎゃ。くんがノンダクレ?!(をい)で欠席w。 なかなか全員集合にはなりませんが次回はご参加よろしく!!! 尚、ウオッカに投票いただいた分は払い戻しさせていただいております。                
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
いづみ 5-5-1 7→4,5,6,9,13(5000) 61400 -5000 56400 3→
Calimero 5-4-0 1,9,14BOX(6000) 39000 -6000 33000 9↓
KIT 5-5-0 7→1,9(4000) 35000 -4000 31000 10→
こぎゃ。 5-4-1- 37900 - 37900 8↑
37 5-2-0 5,6,9,10,13BOX(5000) 43000 -5000 38000 7↓
ドクターQ  5-5-27→4,5,6,9,13(5000) 67550 -5000 62550 2→
ひでぼぉ ☆5-5-2 7→9,12(3000) 70950 +9750 80700 1→
ゆーこん ☆5-4-1 7→9,12(3000) 40000 +9750 49750 5↑
レガシー 5-5-1 9→4,5,6,12,13(5000) 60800 -5000 55800 4→
Nal ☆5-5-2 7→1,4,5,9,12(5000) 41540 +3500 45040 6→

最大の決戦の舞台にライバルの姿はない。 それでも闘志は消えなかった。二冠馬ダイワスカーレットが 古馬勢を一蹴。今年の3歳牝馬が最強世代であることを証明すると ともに、統一女王の勲章を手に入れた。 「ウオッカもいい状態と聞いていたので対決を楽しみにしていたけど、 取り消しと聞いて、少し拍子抜けした感じだった。 向こうが出ていれば、結果はどうなったかはわからなかったと思う」 アンカツが描いたシナリオは宿敵を倒してのVゴール。 予期せぬウオッカのアクシデントにより、“ダブル主演”の予定が 崩れた。それでもスカーレットが、他に主役を譲ることはなかった。 「春から馬体もできていて、スピードがあるのは秋になっても同じ だったが、最も変わってきたのが精神面。道中もリラックスして 走れるようになった。このまま、だんだんと競馬を覚えてくれば、 もっと長いところでも大丈夫と思うよ」 徐々に距離を延ばしていき、課題といわれた2200mも克服した。 さらなる進化をアンカツが予告した。 「ウオッカが取り消して、自分だけが喜ぶ わけにはいかないです。今後については白紙です」 と松田国英調教師はJRA広報を通じて素直に喜べない心境を伝えた。 直接対決で2勝1敗と勝ち越しながら、牝馬として64年ぶり 史上3頭目のダービー馬となる快挙を遂げたウオッカの方が 上という評価はまだ残っている。しかも前走の秋華賞は相手が 病み上がりという事情もあった。だからこそ、ウオッカ有利と 見られる京都2200mの今回、はっきりと決着をつけたかったのだが…。 桜花賞、秋華賞に続くGI3勝目。 結果的にはウオッカとの差を広げたが、 これで終わったわけではない。永遠のライバル対決はまだ続く。 ↓というわけで画像をどうぞ↓ スカーレット圧勝 逃げ切りでダイワスカーレットが古馬を完封。 GI3勝目を飾って最優秀3歳牝馬に大きく前進した。 アンカツ万歳!ダイワスカーレット陣営は今年3度目のGI制覇で 歓喜を分かち合った。左から松田国調教師、大城敬三オーナー、 安藤勝騎手、社台ファームの吉田照哉代表 ===★☆★☆★=== 次回は11月18日『マイルCS』です。 って、実はレースは…すみませ〜〜〜ん!(滝汗) みなさま、毎度毎度のファイル遅れ申し訳ありませぬ。 あーんど、いつもご参加ありがとうございます。感謝×2☆ (マイチャンのファイルも急ぎますね!)