☆★Free As The Wind 選手権 in 2008★☆ ==Round 7 / 牝馬優駿(オークス)== 再びクラシックの舞台が巡って参りました。 府中の連戦vol.3【樫の女王決定戦】です。 【Round 6】に続きオンナの戦いがデッドヒート☆☆ 桜の頃からぐーんと距離が伸び→ハードな長〜い直線が! 大万馬券が飛び出したアノ記憶もまだ新しいのですが 果たしてここではどのようなドラマが待ち構えていますやら?! ↓まずは煽りです。某所(投票板)より転載しております☆↓ (投票板のものに一部訂正&改行&加筆しています) ===あの桜舞う日の再来がある?ない?=== 某お笑いコンビの片割れさんが 3連単で700万円馬券をゲットした記憶がまだ新しい桜の女王決定戦 その続き〜!ではありませんが クラシックアゲイン☆ということで再び女王決定戦が 東京ラウンドpart.3で開催されます。 あの時は対抗一番手と目されていた某お馬が 4枠7番に入りながら取り消しに。 思えばそこから波乱が始まっていた? 今回はそのような「波乱の種」があるのか?と探ってみれば…お天気か? ってこの「お天気」はかなり大きな問題っぽかったり。(汗) +800mと多分重くなる馬場をどう分析する?! 情報戦必至?血統重視? 屋根メイン?それとも…700万馬券をGETしたお方みたいに 某競馬紙の「占い」コーナーに特化して買いますか? 重賞2勝馬が‘相変わらず’居ない顔ぶれで みなさまはどのぎゃる馬に夢を託しますか?! そうそう、夢を託すと言えば「ダービー」ですが 歴史的には「ダービー」より「オークス」の方が1年先ってご存知でした? ま、そんなことはどうでもいいか…w このところ「当てやすい」オッズなのに連続して外しているうちの予想子としては そろそろ当てたいところ! みなさま張り切って参りましょう〜! ●2008年5月25日(日)15:40発走 第69回優駿牝馬(GI) 芝・左 2400m サラ系3歳 オープン 牝 (指定) 定量


馬名騎手厩舎
シャランジュ横山典本間
ハートオブクィーン水野
アロマキャンドル田中勝河野
レッドアゲート内田田村
ムードインディゴ福永友道
エフティマイア蛯名鹿戸雄
ブラックエンブレム松岡小島茂
マイネレーツェル武豊五十嵐
ライムキャンディ四位藤岡健
10レジネッタ小牧浅見
11ジョイフルスマイル吉田豊矢作
12ソーマジック後藤田村
13スペルバインド勝浦長浜
14カレイジャスミン柴田善宗像
15トールポピー池添角居
16エアパスカル藤岡佑池江泰寿
17オディール安藤勝橋口
18リトルアマポーラ武幸長浜
「事件」は残り400m過ぎに起こった。前に行き場がなかったため 池添ジョッキーはトールポピーを馬場中央から内側へ動かす。 結果レジネッタソーマジックを押しやり、その後ろにいた オディールが煽りを受けた。更にポピーは内ラチ沿いへ切れ込み レジネッタソーマジックの後方でラチ沿いを伸びていた マイネレーツェルまでが不利を受けた――これが審議内容だ。 「4頭、個々の馬に関しての被害を見た場合、 着順を変更にするに至らないと判断した」 小林善一郎・審判部長は↑の通り、失格、降着の判断基準である 致命的な走路妨害はなかったと説明。結局1着で確定したが、 継続的で修正動作のない内斜行は危険であると認められ、 騎乗停止(2日間)の制裁が科せられることになった。 アタマ差の接戦を征しエフティマイアとの叩き合いに勝利、 しかしウイニングンランから戻ってすぐ「事態の重さ」に気づいた。 「他の馬に迷惑をかけてしまったので…。 うれしいより反省? ええ、そうですね…」 後味の悪さは笑顔なき会見が物語っていた。とはいえ、問題の シーンが勝敗の分かれ目であったことは言うまでもない。 広がった最後の直線で外への行き場を失ったトールポピーには 思い切って内に向かうしか活路がなかった。なりふり構わず勝ちに 行った結果の制裁。だが…これで「コンビ」が終わったわけではない…。 ってなわけで結果です―― 1着 15番  トールポピー(池添 謙一騎乗) 2着 6番  エフティマイア(蛯名 正義騎乗) 馬連:6-15 24,080円 2着にKYな人が来たので…w高いですなぁ。(汗) 比較的堅い決着でありながら3週連続で獲れなかったみなさん。 そしてその時は↓のように書いていたのですが… 難しくないと当たらないのですね、みなさま! 今回はクラシックで万馬券!ということで難しかったはずなのですが またまた的中せずでありましたorzorzorz 人気どころがずっこけては まぁこの高配当も当然かと。。。で、TOP3は安泰でございます〜☆ 第7戦の参加者は11名、つまり全員出席でございます☆ みなさま、ご参加ありがとうございます♪ なかなか当らなくなって参りました。負のスパイラル?!?! 【Round 7】を終えての結果は↓の通りです。50音順、敬称略。 ご査収くださいませ☆TOP3以外は離れておりますが(毎度のこと ですがw)賭けポイントでほんの少しだけ順位が変動しております。(汗)                    
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
いづみ 7-7-0 18→4,5,7,10,12,15,16,17(4000) 26000 -4000 22000 8→
Calimero 7-6-0 4,7,12,15BOX(3000) 29000 -3000 26000 5→
KIT 7-7-0 10,12,17,18BOX(3000) 28000 -3000 25000 7→
ケンジ 7-6-04-16(500)7→4,16(2000)3,5,6(1500) 21500 -4000 17500 10↓
こぎゃ。 7-6-14→2,5,6,7,9,12,14,18(4000) 77300 -4000 73300 3→
37 7-7-0 5,6,7,9,10のBOX(5000) 20500 -5000 15500 11→
ドクターQ  7-7-29→4,5,7,10,12,18(3000)18→4,7,10,12(2000) 83140 -5000 78140 1→
ひでぼぉ 7-7-0 5,10,12,13BOX(3000) 21000 -3000 18000 9↑
ゆーこん 7-5-0 4,5,17BOX(4500) 32500 -4500 28000 4→
レガシー 7-6-1 15→3,4,5,7,10,12,17,18(4000) 78300 -4000 74300 2→
Nal 7-7-0 5,7,9,18BOX(3000) 28500 -3000 25500 6→

またしてもファイルを周回遅れにしちまいました。(滝汗) ってなわけでサクサクと。(こら) 今回はなんと言っても膠着、違った降着騒動メインで。 で↓は↑からの続きです。 失格、降着を伴わない騎乗停止は、現行制度になってからの GIでは初めての措置である。重賞では1994年中山記念を勝った サクラチトセオーの小島太騎手が騎乗停止となった例がある。 降着(1991年)が制度化される以前でのビッグレースでは 1983年の日本ダービーにおいて、ミスターシービーの吉永正人騎手 1884年の皐月賞において、シンボリルドルフの岡部幸雄騎手が 1着で確定しながら、騎手は騎乗停止処分を受けている。    2歳女王トールポピー(右)が 桜花賞8着から鮮やかに復活。 1〜3着はGI連対経験馬が独占した。 まぁそんなこんなで一騒動ありましたが、 お馬さんそのものは↓のような今後の予定が決まっております。 長い審議の末にたどり着いた2回目のオークスのタイトル。 トールポピーの馬主(有)キャロットファームにとっては 2005年のシーザリオ以来の勝利となった。 「審議が長かったのでレースを見ていたときよりハラハラしましたよ。 でも桜花賞の借りを返せてよかった。(次走は)希望は大きい方が いい。検疫の問題などもあるが、アメリカも視野に入れています」 と、高橋二次矢社長は笑顔で喜びを表した。シーザリオと同じく、 米GIアメリカンオークス(7月5日、ハリウッドパーク、芝2000m) に向かう。日米オークス制覇の夢、今年はどうなるだろうか? ===★☆★☆★=== 次なる【Round 8】は『東京優駿(ダービー)』です。 ってもう終わってますし。再度の周回遅れご容赦です。(汗) はよー次のファイルを作らんと。(滝汗) ではでは、みなさま、またのご参加をよろしくお願い致します。 PS:今年の上半期の締め括り【宝塚記念】の投票が始まっています。 こちらからどうぞ☆ってかなりこれも遅れ気味のUPですなぁ。(汗) 投票はお早めに〜!