☆★Free As The Wind 選手権 in 2008★☆
==Round 9 / 安田記念==
まず、上半期の途中に投票が消えるアクシデントが起こり、テンション↓↓が否めず
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとここが放置プレイ(の極み)に
なっていたことをお詫び申し上げます。とりあえず、この上半期ラス前と
上半期ラスを仕上げないことには、下半期がOPEN致しません!ということで
急いで急いで〜状態に。いやはや、幼少の頃(大袈裟)から、追い込まれないと
やらないこの性格。夏休みの宿題を9月に入ってからやっていたのが…まーさーに
ミツゴのナントカですなぁ。(滝汗)あれから四半世紀どことかあーた、どんだけ
経ってるんですか?嗚呼それなのに×2。みなさますみません〜〜〜!!!
板のアオリも消えてしまったので、枠順を先にUPしてそこから先は某所から
ほぼ全面的に拝借させていただきました。本当に特派員こぎゃ。くんから
いただいたレポまで消えてしまい、申し訳ありません。。。(鬼汗)
●2008年6月8日(日)15:40発走
第58回安田記念(GI)
芝・左 1600m サラ系3歳上 オープン (国際)(指定) 定量
枠 番 | 馬 番 | 馬名 | 騎手 | 厩舎 | | 1 | 1 | ハイアーゲーム | 内田 | 大久保洋 | | 2 | キストゥヘヴン | 勝浦 | 戸田 | | 2 | 3 | エイシンドーバー | 福永 | 小崎 | | 4 | ニシノマナムスメ | 吉田隼 | 河内 | | 3 | 5 | ウオッカ | 岩田 | 角居 | | 6 | オーシャンエイプス | 吉田豊 | 石坂 | | 4 | 7 | [外]グッドババ | ドゥルーズ | 香港 | | 8 | ジョリーダンス | 安藤勝 | 堀 | | 5 | 9 | アイルラヴァゲイン | 松岡 | 手塚 | | 10 | コンゴウリキシオー | 藤田 | 山内 | | 6 | 11 | スーパーホーネット | 藤岡佑 | 矢作 | | 12 | ドラゴンウェルズ | 鮫島 | 藤原英 | | 7 | 13 | ピンクカメオ | 蛯名 | 国枝 | | 14 | エアシェイディ | 後藤 | 伊藤正 | | 15 | [外]ブリッシュラック | プレブル | 香港 | | 8 | 16 | [外]アルマダ | ホワイト | 香港 | | 17 | スズカフェニックス | 武豊 | 橋田 | | 18 | ドリームジャーニー | 池添 | 池江泰寿 |
|
↓借り物でご容赦っすm(_ _)m↓
===待ってました!ウオッカ衝撃のイッキ飲み===
思い出の舞台でダービー馬がよみがえった。
春の最強マイラーを決する「第58回安田記念」が8日、東京競馬場で行われ、
岩田康誠(34)騎乗の2番人気ウオッカがインから突き抜けて3馬身半差V。
昨年のダービー以来の白星を圧勝で飾った。
2着は香港馬アルマダ。1番人気スーパーホーネットは出遅れが響き8着に失速した。
ってなわけで結果です――
1着 5番 ウオッカ(岩田 康誠騎乗)
2着 16番 アルマダ(ホワイト騎乗)
馬連:5-16 3680 円 (8番人気)
前回(ダービー)同様ファイルが消えたため賭けポイントは払い戻しと
なり、TOP3は以下順位は全員がそのままとなります。
全員参加で払い戻しという措置を取らせていただきました。
【Round 9】を終えての結果は↓の通りです。50音順、敬称略。
↓ご査収くださいませ☆↓
| 氏名 |
全-参-勝 |
今回投票 |
持ち点 |
今回ポイント |
合計 |
順位 |
| いづみ |
9-9-0 |
- |
22000 |
- |
22000 |
8→ |
| Calimero |
9-8-0 |
- |
26000 |
- |
26000 |
5→ |
| KIT |
9-9-0 |
- |
25000 |
- |
25000 |
7→ |
| ケンジ |
9-8-0 |
- |
17500 |
- |
17500 |
10→ |
| こぎゃ。 |
9-8-1 |
- |
73300 |
- |
73300 |
3→ |
| 37 |
9-9-0 |
- |
15500 |
- |
15500 |
11→ |
| ドクターQ |
9-9-2 |
- |
78140 |
- |
78140 |
1→ |
| ひでぼぉ |
9-9-0 |
- |
18000 |
- |
18000 |
9→ |
| ゆーこん |
9-7-0 |
- |
28000 |
- |
28000 |
4→ |
| レガシー |
9-8-1 |
- |
74400 |
- |
74300 |
2→ |
| Nal |
9-9-0 |
- |
25500 |
- |
25500 |
6→ |

【完全復活の要因は・・・】
ダービーから1年。最強牝馬の衝撃が再び東京競馬場を貫いた。
好位4番手のインで4角を回ったウオッカ。逃げるコンゴウリキシオー
を残り300メートルでとらえると、一瞬にして突き放した。
左ムチを高く上げてリズミカルに振り下ろす、岩田独特のムチが9発。
後続との差は全く詰まらない。3馬身半差の圧勝。岩田は右手で
観衆に向けて投げキッス。牡馬も香港馬もなぎ倒した。
最強牝馬の力強い復活に府中が揺れた。
「チョー速え!!」−−岩田は“らしい表現”でウオッカの凄さを
アピールした。「直線では一瞬で抜け出した。いつもは長く感じる
東京の直線があっという間だった。後続の脚音は聞こえなかった。
これだけ気持ちよく風を浴びたのはアドマイヤムーン以来。
バキューン!!って感じだったね」。独特の言い回しが衝撃を
増幅させる。香港人記者は目を丸くして聞き入った。
岩田の事前準備は完ぺきだった。レース前夜、ウオッカの
デビュー以来の全レースをDVDで見た。さらに芝の状態を入念に
チェックした。安田記念の直前、10R(湘南S)ではコパノスケで
イン逃げを展開。芝の内が走りやすいことを確認した。
「内しか通る気はなかった。最初から決めていた」
好スタートからイン2番手を占めた時、勝負はもう決していた。
角居師は静かに喜びをかみしめた。
「ダービーを勝った時のような脚だった。体調が良かったのだろう」
調整には苦労した。ヴィクトリアマイル2着から中2週。カイバ食いが
戻ったのを見て勇気を奮ってゴーサインを出した。最高の判断は
新コンビに岩田を指名したこと。武豊に先約があったため空いていた
岩田に白羽の矢を立てたが、これがズバリ決まった。
「四位、武豊騎手とは違ったタイプの岩田騎手でどんな競馬になるか楽しみ」
と指揮官は語っていた。予想以上の“化学反応”だった。
先行抜け出し、それでいて上がり3Fはメンバー中トップの34秒0。
岩田騎乗は眠れるダービー馬へ最高の刺激となった。
完全復活を果たしたごほうびで今後は休養。宝塚記念ファン投票では
1位をキープしているが出走は見送りだ。夏は栗東で英気を養う。
谷水雄三オーナーは「秋は毎日王冠、天皇賞、ジャパンC」と明言した。
大好きな東京の舞台で秋も存分に暴れる。ダービーの歴史を
64年ぶりに塗り替えた最強牝馬の伝説はまだ続いていく。
(こぎゃ。くんから貰った)ファイルはトバしてしまいましたが
いただいた画像はしっかり保存しておりました☆というわけで↓で
使わせていただきました♪ありがとうございます!
ウオッカちゃん☆<というタイトルもこぎゃ。くん作w
↑説明不要↑
ユッキーナがプレゼンテイターに登場して岩田センセニヤニヤw
===★☆★☆★===
上半期のご参加、改めてありがとうございました。
下半期もやりますから!ファイルは相変わらず遅れてますけどw
そして・・・
こぎゃ。くん☆Special thanks!