【【 Free As The Wind 杯 in 2008 】】

===Round 7 ☆ JAPAN CUP===
すみませ〜ん、ファイル多大に…どころかよ!な位遅れてます。なんかバタバタ してるんですよね〜。今頃イツの分更新してんねん?!とは言うな…という方が ムリですよねw<一応自覚しております。残るは4レースです。あ、JC除いてね。 ↓まずは例によってアオリをどうぞ↓ ===お祓いが必要なんぢゃ!?=== う〜ん、会心の勝利の後、天国↑から地獄↓へ で、最初のすってん(落馬)は落ちただけ…だったのが、23日にもやらかして骨折。 長期離脱に…<ユタカ あぁ、落ちてン十億がパー!やから‘だけ’とは 言うべきでないかもな。。。(苦笑) しかし「厄」はこれだけでは終わらず、まだまだまだまだ続いて↓の通り http://sports.yahoo.co.jp/news/20081129-00000508-sanspo-horse.html う〜ん、都に魔物が住んでいる?!って安倍清明の時代やないの?これ?! いやはや、冗談ヌキで「お祓い」した方が良いのでは? とりあえずユタカは↓手術不要ということで http://www.sanspo.com/keiba/news/081127/kba0811270501001-n1.htm ↑は良かったものの、ユタカの次は岩田先生 その前にも「12」が出走取り消しをしてますし、呪われてる?どう? 塩でも盛ってお祓いをすると致しますか。 それでも岩田先生はどうやら予定通りウオッカに騎乗るとのこと。 走る前から波乱続きの今年のJC!こんなことはJC28年の歴史の中で初めてやなぁ。 これ以上ゴタゴタは起こって欲しくないものです。 そうそう、JC初年度(第1回)は先日テロに見舞われた印度、 更に土耳古からも招待馬が居たそうです。 印度に土耳古ってナニげに最近きな臭いトコやなぁ。(汗) きな臭いで思い出したんは、海外では我が国の何倍もそういう危険が伴うということ。 旅行は「無事帰って来ること」が一番のオミヤ(お土産)かもですね。 さてさて、肝心の顔ぶれは史上初!!!の三世代のダービー馬そろい踏み!!! あ〜んど、二世代の菊花賞馬が加わる超超〜豪華版! その他のメンバーも昨年の有馬制覇コンビ@世紀のKYw等超〜豪華☆ 前日オッズは3歳馬(今年のダービー馬)が一番人気だそうな。 しかし盛り上がる一方で、岩田先生に落馬の影響がないのかどうか?気になるところ。 あーんど、昨年も二世代のダービー馬は討ち死にしてるしねぇ。。。 岩田先生次第なんでしょうか?! あ、ユタカの離脱で久々の戻りコンビも参戦。ファンは注目!&勝って欲しい!と思うのでは? そんなこんなそんなこんなで、JCとJCDが完全に切り離された元年の今年。混戦を制するのは誰だ?! ●2008年11月30日(日)15:20発走 <ここ大事 第28回ジャパンカップ(GI) 芝・左 2400m サラ系3歳上 オープン (国際)(指定) 定量


馬名騎手厩舎
オウケンブルースリ 内田 音無
メイショウサムソン 石橋守 高橋成
トーセンキャプテン ペリエ 角居
ウオッカ 岩田 角居
ダイワワイルドボア 北村宏 上原
[外]パープルムーン スペンサー 英国
ネヴァブション 横山典 伊藤正
トーホウアラン 藤田 藤原英
ディープスカイ 四位
10オースミグラスワン 川田 荒川
11[外]シックスティーズアイコン ムルタ 英国
12[外]マーシュサイド(取消) カステリャーノ 米国
13マツリダゴッホ 蛯名 国枝
14[外]ペイパルブル ムーア 英国
15アサクサキングス ルメール 大久保龍
16スクリーンヒーロー デムーロ 鹿戸雄
17アドマイヤモナーク 安藤勝 松田博
18[地]コスモバルク 松岡 田部(北海道)
今年の牝馬はここまで強い!!!を見せ付けるのか?はたまた…と と期待が膨らむ中、あちこちで火花が散り、牽制しながらの立ち上がり。 が、どうにもペースがよろしくない。。。お互いに意識過剰で競馬を しているという印象が否めない。う〜ん重いなぁ…これが正直な感想。 勝負どころの最後の直線。マツリダゴッホをマークする好位置につけ 追い出しのタイミングを計っていたように残り300mデムーロの右ムチがとんだ。 連打に応えてグイグイとひと追いごとに伸び、前のウオッカマツリダゴッホをかわし、ディープスカイの追撃もしのいでしまう。。。 3世代のダービー馬も、菊花賞馬も、有馬記念馬もまとめて片付けて しまった!前走のアルゼンチン共和国杯で初めて重賞を手にした ばかりのスクリーンヒーローが!その名前通りのヒーローに☆ 9番人気の伏兵を勝利へとエスコートしたミルコに脱帽。 やっぱりこの時季貴方がたの力は侮り難し!お見事!!! ってなわけで―― 1着 16番 スクリーンヒーロー(ミルコ デムーロ騎乗) 2着 9番 ディープスカイ(四位 洋文騎乗) 馬連:9-16 7620円でした。 9番人気が効いてこのオッズでした。 的中者は残念ながらいらっしゃいません まぁこの結果なら納得であるかと。 【Round 7】終了時での経過は↓の通りです。(50音順、敬称略) 欠席はゆーこんだけでした。子育てはなかなか大変な模様でして 色々ご苦労なさっているようです。頑張れゆーこんパパ!                
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
いづみ 7-7-3 15→1,4,8,9,13(2500)4-9(1000) 39950 -3500 36450 2→
Calimero 7-5-0 3,13,16BOX(3000) 35000 -3000 32000 4↑
KIT 7-7-0 4,6,11BOX(6000) 29200 -6000 23200 8↓
こぎゃ。 7-7-22-4(3000) 32100 -3000 29100 6→
37 7-6-0 1,8,9,11,14BOX(5000) 25000 -5000 20000 9→
ドクターQ  7-7-14→1,2,9(3000)10,13,14,15(2000) 35700 -5000 30700 5↓
ひでぼぉ 7-7-0 9→1,2(2000)1-2(500)8-9(500) 27200 -3000 24200 7↑
ゆーこん 7-1-0 - 45500 - 45500 1→
Nal 7-7-2 4,6,10BOX(3000) 37620 -3000 34620 3→

今回も‘遅れついでに’ちゃんとコラム書きます。(笑) タイトルは【悔しさが止まらない…】で。 36歳の誕生日…は無念の涙が止まらない?!<はちょっと(かなり) 大袈裟だが、それくらい悔しさが見てとれた。 ライバルを一気にかわす勢いで、ディープスカイは馬場の大外を伸びた。 ジョッキーも陣営もファンも、誰もが勝利を意識しただろう。 それでも思わぬ伏兵に急追されかわされた。メンバー最速の上がり 33秒8で有力馬をねじ伏せたにもかかわらず、結果2着。受け止めるのに 時間がかかったのか、彼はしばらく検量室から出てこなかった。 レース終了から40分を過ぎ、感情を抑えながらジョッキーは姿を現した。 「1番人気でしょ?ファンも応援してくれたのにね。流れが遅いのは 分かっていた。それを言い訳にはしたくない。リズム良く走れて、 4角も手応え十分な感じ。ミルコ(デムーロ)はかわせると思ったし、 内もかわせそうだなって。けど案外、ミルコが頑張った…」 そう振り返り、ひと呼吸置いてから 「悔しいね。前に1頭いたのは現実」とつぶやいた。 こらえていた思いがあふれて、この日が誕生日だった彼の目は赤くなっていた。   沈んだ表情で昆師は話した。 「展開が厳しい。後ろから行く馬だから。2角に入るときに “やばいな”って。あのパターンなら抜けられるはずだけど、 前も楽をしていたから」ただ、愛馬をたたえることも忘れない。 「G1馬をいっぱい負かしているから、よしとするしかない。 でも、やっぱりこの馬の能力は生半可じゃないよ」 秋の盾で敗れたウオッカに先着し、3世代のダービー馬対決で 最先着した。最も強い競馬をしたこともまた事実だ。 来年は凱旋門賞を最大目標とする海外長期遠征のプランを練っていたトレーナー。 「負けたから大きなことは言えない。とりあえずゆっくり休ませる」 と有馬記念はパスする意向。 「(来年は)国内を使ってからにするのかを含め、オーナーと相談する」 と控えめに話した。ただ、野心は全く衰えていない。 「どんな競馬でも崩れない能力を持ってすれば、向こうでも通用すると思う」 敗戦の中にも確信は得た。 「(勝てなかったことが)来年に残った課題」 この悔しさは異国の地で晴らしたい。 その悔しさが晴れる日を期待して待つ。 ↓画像は‘正反対’な光景メインで↓ スクリーンヒーロー(右から2頭目)が デムーロのムチに応え、ディープスカイ(左)の追撃を退けた!      デムーロwithマルティーナ夫人&愛娘のルクレツィアちゃん 奥様きれいですね〜♪娘さんもかわいい♡ 勝負はこれだから面白い!?いや、外したお方にはどんな勝負でも 「おもろないやんけ〜!」でありましょうかw ===★☆★☆★=== 次回は12月7日『JCD(ジャパンカップダート)』ですが。。。 このレースも既に‘とっくに’終了しております。(こら) ファイルは続けて作りますのでご容赦〜〜〜www って同じことばっかり書いてます↑毎度ご容赦で〜すw