【【 Free As The Wind 杯 in 2009 】】

===Round 2 ☆ 秋華賞===

注目ですね、注目ですね!ですね!ですね! ↓ナニがかと言うと↓ ===6年ぶりの…=== タイトルに続くのは…はい、みなさまご存知ですね! そうです〜「三冠なるか?!」でございます。 2003年のスティルインラブ以来の2度目の牝馬三冠が達成されるか どうかが注目されているわけで… え?牝馬三冠は今回達成されれば「3度目」では?! ↑ とお思いのアナタ! はい、そうです「3度目」です、が! ↓最初に三冠が達成された1986年↓ 対象レースは→桜花賞&オークス&エリ女の3レース で、初代三冠女王はメジロラモーヌだったのですが メジロラモーヌは牝馬三冠はもとより、 それぞれのトライアル→報知杯4歳牝馬特別、サンスポ賞4歳牝馬特別、ローズステークス も全て制覇したとゆ〜女傑の極みみたいなお馬でありました♪ その後1996年に【エリ女】が4歳以上の古牝馬に開放され、 同時に3歳牝馬用に【秋華賞】が設けられたため、 牝馬三冠の最終戦も【エリ女】から【秋華賞】へとシフト。 で、↑の3レースでの初代女王がスティルインラブ、ということで「現行の制度において」 2代目になれるかどうか!?の大一番がこのレース!というわけなのです。 というわけで今回は某馬番組の馬好き、穴党さん方も 「やっぱ外せんかな…」とばかりにブエナちゃんを買ってますね〜w ま、相手探しと言うところでしょうか? それでも、元々は「荒れるレース」が売りの(?)秋華賞 昨年は…あの通りでしたからねぇw 期待するのは無理としても、まぁ、ヒモくらい、おもろいとこ狙いませんか?! ってなわけで投票をよろしく! 因みに今年からこのレースは「国際レース」になったんですよね! でも、今回は参加がないですね〜。 そこもちょっと残念かも。。。 ■第14回秋華賞(GI) 2009年10月18日(日) | 4回京都4日 | 15:40発走 芝・右 2000m | サラ系3歳 | オープン (国際) 牝 (指定)


馬名騎手厩舎
ホクトグレイン田中博高橋祥
パールシャドウ三浦手塚
ブエナビスタ安藤勝松田博
ミクロコスモス武豊角居
レッドディザイア四位松永幹
ヴィーヴァヴォドカ村田勢司
ダイアナバローズ角田小笠
ラインドリーム松永昌
イイデエース浜中北出
10クーデグレイス川田栗田
11ワンカラット藤岡佑藤岡健
12ブロードストリート藤田藤原英
13アイアムカミノマゴ小牧長浜
14ジェルミナル福永藤原英
15ハシッテホシーノ松岡手塚
16モルガナイト秋山音無
17ワイドサファイア藤原英
18デリキットピース柴田善鹿戸雄
帰ってきてから録画見たんですけど長〜い審議で 番組の間には決着せんと、後になってNEWSなどで確認したところ 叩き合いになった片方のお馬、つまり三冠候補の彼女の方が 降着扱いになってました。詳細は↓↓ご参照ください<コメントでご紹介 ってなわけで―― 1着 5番 レッドディザイア(四位 洋文騎乗) 2着 12番 ブロードストリート(藤田 伸二騎乗) 馬連 5-12 1,340円 3番人気 枠連の方が馬連より高いのねw 3-5決着なら的中者は3人だったんですが 5-12決着だったので的中者は4人でした。 投票順にドクターQ、いづみん、Calimeroさんと管理人でした。 いづみんと管理人はどっちでも当たってたんだよね!えっへん!w そしてワタシの完璧予想を見よ☆ 1〜4着でBOXはってんだぜ、えっへん! どうも最近春日@オードリーのように「えっへん癖」がついてしまったwww 的中者4人中女性3人、ふふ☆ お馬の世界並みに予想も女の世界だぜ♪なんちてw Calimeroさん、連覇へ好スタートですね☆ お休みのお二人が戻ってきました。ありがとうございます。 今回は☆マークが入る方が4人いらっしゃいます♪良いことです♪ で[Round 2]終了時での経過は↓の通りです。50音順、敬称略です。 で、今回も「三七」なんですねw                    
氏名 全-参-勝 今回投票 持ち点 今回ポイント合計順位
いづみ ☆2-1-1 3,5,11,12,14BOX(5000) 50000 +1700 51700 3
Calimero ☆2-2-1 5,12,16BOX(3000) 47000 +10400 57400 1
KIT 2-2-0 3-5(5000) 47000 -5000 42000 6
こぎゃ。 2-2-04,8,10,15,16BOX(5000) 45000 -5000 40000 7
三七 2-2-0 3,6,7,12,18BOX(5000) 45000 -5000 40000 7
ドクターQ ☆2-2-112→5(1000)3,17(1000)17→3,5(1000) 47000 +10400 57400 1
ひでぼぉ 2-1-03→10,17(2000)5→10,17(2000)10-17(500) 50000 -4500 45500 5
Nal ☆2-2-1 3,5,10,12BOX(3000) 47000 +3700 50700 4

久々のコメント、拝借ばーじょん+αですがw タイトルは【壮絶な叩き合いの末に、レッドディザイアが雪辱のGI制覇】 サブタイトルが【ミッキーの戴冠】ですw 三冠牝馬誕生か、それとも春の雪辱か。秋華賞(GI)のゴール前は、 世代を代表する素質馬2頭が壮絶な追い比べを演じ、観衆を酔わせた。 先に仕掛けたのは2番人気のレッドディザイアだ。道中は中団を追走 そこから少しずつ前との差を詰め、直線では一気に先行勢を交わし去る。 桜花賞は2着、オークスでも2着、いずれも勝利をほぼ手中にしながら 最後の最後に差されてしまったが、ここでもライバルより早く抜け出す策だ。 「強気の競馬をして、それで負けるのなら仕方ない」 とCくんはコメントしたらしい。やるね☆マサに正々堂々のレース。 「これまでは本当に悔しい思いをした。これが最後。幸い、 厩舎スタッフは渾身の仕上げをしてくれた」 と雪辱の思いを胸に抱き、最後の一冠へ向けて懸命にゴールを目指す。 そこへ追撃の脚を伸ばしてきたのが1番人気ブエナビスタ。 道中は馬群の内、レッドディザイアを目の前に見るという、 いつもより前の位置取り。それだけレッドディザイアを警戒していたのだろう 直線ではやや外に持ち出され、その最大の敵を猛然と追う。 桜花賞、オークスと同じように差し切れれば、史上3頭目の三冠牝馬誕生だ。 先行して粘るクーデグレイス、追い込むブロードストリートと ミクロコスモス、3着争いも接戦となったが、その前方で鼻面を 揃えてレッドディザイアとブエナビスタがゴールへと飛び込む。 長い写真判定、そして審議を経て、軍配はハナ差でレッドディザイアに上がる。 「本当に良かった」と喜びを噛み締めるレッドディザイアの陣営。 いっぽうブエナビスタは、4コーナーでブロードストリートの進路を 妨害したとして3着に降着、今度はこちらが悔し涙を飲むこととなった。 秋華賞史に残るであろう大激戦は、 かくも鮮やかに、勝者と敗者を分けたのであった。 矢張り三冠というもんは容易にはできまへん! そして→惜しいところで負けて2着ばっかやったのが漸くの勝利 調教師ミッキーの初戴冠でございました♪♪♪ お め で と う ☆ 相変わらずイケメンでありましたな〜、調教師になっても♪ CくんとHUGしてましたね♪♪♪ そして調教師になっても「牝馬のミッキー」なんやね♪ ↑久々のフォトです↑ 名前通りの「レッド」がよく似合っていますよ☆ これからも応援しますね〜! ↑って「応援する」のはお馬でも屋根でもなく…っははは♪ 別にええや〜ん!動機が不純でもw というかホンマにメンクイでございます、ワタクシ。 ってちょっと&時々「ストライクゾーンがズレる」のもミソですwww でも、ミッキーは紛れもなく!誰が見ても!イケメンさんですよぉ(^p^ ===★☆★☆★=== 次回は10月25日『菊花賞』です。 (毎度のことですが<こらw このレースは既に終了しております) ファイルは続けて作っておりますのでご容赦〜〜〜www