主線すらマウスで描いていた頃のトップイラストたち・・・

スキャナもなくて、1からマウスで。

本当に根性があったと思います。自分に拍手。

使うソフトもペイントでした。

(標準装備の・・・アクセサリにある、あの簡易ソフト)

※前身サイトで使用(H.N.は「すぴる」でした)。

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

漢詩にはまってた時期。NHKの文庫の「冬」の漢詩の中から。

有名な中国の詩人の漢詩のはずです。

寒い中、その漢詩の文庫を読みながら登校してました。

大学が梅の有名な所にあって。ふと本から目を上げると、道々の家に梅の花。

なかなか風情がありました。

漢詩の意味はそのままだったはず。

「庭に咲く一輪の梅の花。笑って風雪を侵し、花開く。

争わず、また力むこともなく。自然と開き全ての花の魁となり咲き誇る。」

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

バレンタインシーズンに描きました。ものすごく時間が掛かった記憶が・・・。力作です。

〜  〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

少し暖かくなった頃に。半透明な羽は、蝶の羽、または妖精の羽のつもり。

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

ちょっと気力が尽きてきた(笑)

でもこれはこれで、クレヨン画みたいで味があって、よいかなって思う。

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

マウスのみのイラストの最後(確か)。

この時代があったから、今でもペンタブレットじゃなくマウスを使ってるのです。