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  散 策
   2003/4─10
癸羊年のミニ散策  

今年はカメラを持って、ぶらぶら歩く楽しみを覚えた最初の年。
思う存分歩いたぞ!とは言えなかったけれど、
それでも、パソコンのフォルダには、散策の記録がいくつか残されている。
ちょっと振り返ってみようかな・・。

INDEX

おまけのコラム

今年2003年、平成15年はひつじ年。干支(えと)を正確に言うと「癸未」。
「みずのとひつじ」と読みます。
干支というと、私たちは「ね、うし、とら・・」の12の動物を思い浮かべますが、
これは「12支」で、干支の半分をいっているのに過ぎないのです。
では、残りの「干」の部分が何かというと、それは5つの気です。
「木・火・土・金・水」
それぞれに陰陽2つがあり、全部で10の干があります。
その10干と12支を組み合わせ、60の干支が、
順番に年の名前としてつけられてれているのです。
今年は水の陰のひつじ年でした。

年に干支をつけるずっと以前から、中国では日にもつけてしていました。
そちらの方が歴史は長い。
どうもこれは、4000年前ともいわれる初期の頃から今まで、
順番が狂ったり、間が抜けたりしていないらしい。

年の方も変わっていないそうです。
これはすごいことと思いませんか?




タイムマシンがあって、例えば、徳川家康に会え、
「生まれたのはいつだ」と問われたとします。
(そんなこと質問される前に、もっと他の事聞かれそうだけれど・・)
「昭和28年です」
「何だ、その昭和というのは」
「えっと・・西暦では1953年です」
「何だ、その西暦というのは」

でも、もしこう答えたら、家康さんとの会話もスムーズに進むかもしれません。
「癸巳
(みずのとみ)の年に生まれました」
「そうか、わしは壬寅
(みずのえとら)の年に生まれたぞ。
同じ水の気であるなぁ。仲良くしようネ!」
と、言うかはわかりませんが・・
共通の話題がひとつできることは確かですね。


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