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岩国が生んだ女流作家・宇野千代の生家は、錦帯橋から車で5分ぐらいの所にある

ここは家内のリクエストに応えて寄ってみた 

 

生家は土間から中庭に入るようになっており、モミジと苔が住宅街の中とは思えない雰囲気である

庭の縁側から天井の低い座敷に上がると、彼女が愛用した鏡台や家具・調度品などの展示があった

 

9月とはいえ、まだまだ暑い日が続く

このまま帰るには時間も早いので、錦川の上流にある地底大国アドべンチャー「美川ムーバレー」へ寄ってみた

 

もともとは鉱山の廃坑を利用したものだが、子供には人気があるようで、今日も多くの家族連れで賑わっていた

ここは入口付近

 

洞の中はヒンヤリとして、外の暑さが嘘のようだ

 

ルートのあちこちにある石像

大きさは高さ3mぐらいありそうだ

 

壁も彫刻されて、地底王国の雰囲気を出している 

 

ルートは暗号を探しながら巡るようになっており、なかなか面白い

 

途中にある地底の滝

 

ルート終盤付近

もっと詳しい美川ムーバレーの情報はこちら

 

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