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11時02分

登山道に戻り少し登ると、周りには大きな岩が目立つようになる

岩の隙間にたくましく根を伸ばす樹木

 

「馬の鞍岩」と名づけられた大岩

どこから見たら馬の鞍に見えるのか?

このアングルでは・・・・・

判らないまま、大岩の下を回り進む

 

通り過ぎてから振り返って岩を見上げる

この岩の上にも、しっかりと根を張ってしがみついている木がある

この生命力には驚くばかりだ

 

苔むした岩が折り重なる間を通過

 

岩の間を過ぎて、水の涌く谷筋の小さな流れを横切る

その後、山腹を北側に巻くように登る

 

11時20分

左に下る道との分岐点にさしかかる

 

標識を振り返ると

左が登ってきた道で、右は下山に予定している方だ

 

まずは山頂を目指す

道は少しずつ山の東斜面を巻くようになり、周囲も明るくなってきた

 

杉の大木が倒れているが、葉は緑色でまだ枯れていない

左側には、大きな根っこの部分がむき出しのままになっていた

岩の上に根を張ったものの、横に伸びた根だけでは支えきれなかったのだろう

   

薬師岩へ