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醍醐寺は一つの山が境内となっており、世界遺産にもなっている
上醍醐、下醍醐、三宝院から成り、じっくり見れば此処だけで一日はかかるそうだ
参道は、見事な桜のトンネル
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霊宝館の庭には、枝垂桜がたくさんある
薄いピンク色の花
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花びらの小さいもの |
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霊宝館の代表的な枝垂桜
館内から見た枝ぶりも素晴らしかったが、館内からは撮影禁止となっていた
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見上げるような大木から垂れ下がる白い花は、大きな滝を連想させる |
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こちらは、仁王門へ向かう参道 |
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仁王門をバックに映える桜 |
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仁王門から五重塔、金堂へと続く参道
次の日曜日、12日には豊臣秀吉が行った「醍醐の花見」にちなむ「豊太閤花見行列」」が行われるそうだ
参道の両脇には豊臣家の桐の紋章入りの紅白幕が張られていた
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五重塔は、醍醐天皇のご冥福を祈るために朱雀天皇が起工、村上天皇の天暦5年(951)に完成した
京都府下最古の建造物でといわれている
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金堂は、慶長3年(1598年)に豊臣秀吉が花見に備えて、紀伊の満願寺から移築したと伝えられている
内部には切金文様を施した本尊薬師如来と両脇侍像が安置されている
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12時30分
仁王門から駐車場方向を見渡すと、参道は花見客であふれている
この後は、昼食を求めて移動
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毘沙門堂へ
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