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堀切は、尾根に対して直角に溝を掘り込むことで、尾根伝いに敵が攻めてくることを防ぐ施設です

堀切の底に立って見ると、結構深さがある

 

堀切を見て南に戻り、山頂へ向かう所に建つ藤本東雄翁の像

像の下には、「明治・大正・昭和に亘り4期村長に就任され多大な功績があった」と彫られ、眼下の吉部の町を見守るように建てられている

 

11時15分

荒滝山の山頂(459m)に到着

後方の岩の上には「明治大帝」の陶像が建つ

山頂は広く、ここが山城の主郭だったようだ

 

詳細は説明板を拡大して見てください

広場では程よく伸びたヨモギを摘み

景色を眺めながら昼食を摂る

 

山頂から東〜南〜西の展望

我母校も左前方下に霞んで見える

条件が良かったら、国東半島や由布岳も見られるのだが

 

12時20分

山頂で1時間あまりゆっくり過ごし、下山開始

新緑のモミジの下を右に巻くように進む

 

南側の斜面にはシャガの花が咲いている

 

途中にある「虎口」の表示板

ちょっと気になるので寄って見よう

 

上にあった説明板

 

今も残る、V字状に掘り込まれた通路

 

山城の史跡へ