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窪地から上は、長いクマザサの間を直登となる

登る途中で前方を横切る狸に遭遇した

我々の姿をチラリと見てクマザサの中に入って行ったので一瞬は犬か〜?・・・・と思ったが、みんなも見ていて、やっぱり狸だろうということになった

 

だんだん高度を上げると、山頂に人影が見えてくる

 

11時24分

正面ルートからの砂利道と出会う

ここには立派な鳥居があり、熊野権現に病の回復祈願で御利益を授かった方が、平成20年にお礼に寄進したと彫ってある

 

鳥居から奥に5分も進めば山頂下の広場に着く

もう山頂は目の前だ

 

11時30分

案内板の前に立つ

距離は長いが、右側の熊野神社で健康祈願してから登ることにした

 

ここが分岐で、ここから右に進む

初めて登った1969年(40年前)には左の直登コース登り、雨上がりのクマザサが滑って苦労した思い出がある

それ以来、いつも右側から登っている

19年前も今回と同じ右コースだったね〜と、同行者に確認したが、だれも覚えていないようだ・・・・(T_T)

 

当時の道は、こんなに立派な階段ではなく、クマザサの踏み跡だった

 

階段は山腹の南を巻いて高度を上げ、だんだんと眼下に笹の原が広がってくる

 

はるか向こうには、頂上の円形説明板が見えてくる

 

11時40分

階段の上で道が平坦になった所から右下を見ると

登山口の神角地区の集落と水田が一望できる

 

山頂へ