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飛鳥寺に行く前に、名物「柿の葉寿し」で腹ごしらえ

 

石舞台から飛鳥寺に向かう道は、対向車との離合が難しいような古い街並みの細い路地が続きます

 

飛鳥寺は西暦596年に創建された日本最初の寺です

行くまでは、もっと大きな寺院を想像していたのですが、意外と小さい建物(数度の火災により再建された)でした

 

西暦609年に造られた御本尊の飛鳥大仏(釈迦如来坐像)で、こちらも日本最古の仏像です

 

本堂の中庭には、創建当時の石塔片等が残っていますます

 

飛鳥寺西側の田んぼの中に遺跡発掘現場がありました

 

この辺りが大化の改新前夜に、中大兄皇子と中臣鎌足が出合った場所として知られているようです

黒土の層の下に、柱の穴や土管暗渠など見えています

 

敷石遺構や石組みの溝など、広範囲に遺跡がありました

後方の屋根は飛鳥寺です

 

飛鳥寺の西門跡の前にある五輪の塔は、大化の改新で討たれた「蘇我入鹿の首塚」でした

 

酒船石遺跡へ