▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

写真は、クリックすると、大き目の画像でご覧いただけます
御手洗場から参道に戻るとその先は第二鳥居です

 

参道の一番奥の左にある30段余りの石段

この上には、板垣、外玉垣など五重の垣根を隔てた最も内側の神聖な一角に立つ「御正殿」があり天照大御神が鎮座されています

ここから先は、撮影禁止のご聖域となります

 

そこで、石段の下から85mmズームで精一杯のアップで写してみました

苔むした屋根が荘厳な雰囲気を漂わせています

このあと石段を上がって、念願の参拝を済ませました

 

御正殿の左には平成25年に行われる「第62回式年遷宮御敷地」が準備されています

出来たら2年後の真新しい社にも参拝したいですね

 

宮域内にある「御稲御倉」

高床式の穀倉は、日本古来の建築様式の一つである「唯一神明造」の原型となったものだそうです

 

荒祭宮付近で頭上を見上げると、木々の枝葉が隙間無く一面を埋め尽くしていました

それぞれの樹木が、自然に光を求めて拡がっています

 

お参りを済ませた後は、おはらい町を散策です

入口には伊勢名物「赤福」の看板が目立っています

 

通りの建物は景観に配慮されて、郵便局や銀行なども木造でした

 

昼食は、おかげ横丁の「ふくすけ」で伊勢のご当地うどんです

 

これが「伊勢うどん」

出汁の色が黒っぽいので味が濃いのかと思いきや、それほどでもありませんでした

しかし、麺は柔らかかったですね〜

 

二見が浦へ