 |
御手洗場から参道に戻るとその先は第二鳥居です |
|

|
参道の一番奥の左にある30段余りの石段
この上には、板垣、外玉垣など五重の垣根を隔てた最も内側の神聖な一角に立つ「御正殿」があり天照大御神が鎮座されています
ここから先は、撮影禁止のご聖域となります
|
|

|
そこで、石段の下から85mmズームで精一杯のアップで写してみました
苔むした屋根が荘厳な雰囲気を漂わせています
このあと石段を上がって、念願の参拝を済ませました
|
|

|
御正殿の左には平成25年に行われる「第62回式年遷宮御敷地」が準備されています
出来たら2年後の真新しい社にも参拝したいですね
|
|

|
宮域内にある「御稲御倉」
高床式の穀倉は、日本古来の建築様式の一つである「唯一神明造」の原型となったものだそうです
|
|

|
荒祭宮付近で頭上を見上げると、木々の枝葉が隙間無く一面を埋め尽くしていました
それぞれの樹木が、自然に光を求めて拡がっています
|
|

|
お参りを済ませた後は、おはらい町を散策です
入口には伊勢名物「赤福」の看板が目立っています
|
|

|
通りの建物は景観に配慮されて、郵便局や銀行なども木造でした |
|

|
昼食は、おかげ横丁の「ふくすけ」で伊勢のご当地うどんです |
|

|
これが「伊勢うどん」
出汁の色が黒っぽいので味が濃いのかと思いきや、それほどでもありませんでした
しかし、麺は柔らかかったですね〜
|
|
二見が浦へ
|