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明るく開けた正面に、新緑のモミジが眩しい所に出ると、右からくる女坂との合流点です

左には茶店、正面には子育て地蔵が並び前のベンチで休憩している人もいました

 

左に高尾山霊木「天狗の腰掛杉」の碑が見えてきました

 

碑の右後方に立つ、天狗が腰を掛けていたとされる大杉

仰ぎ見ると、それらしき枝がありますね〜(^^;

 

山門に到着しました

通常の山門には、仁王像が2体が普通ですが、この山門には四天王が4体(前面に2体、裏面に2体)鎮座しており、わが国では極めて珍しいそうです

 

境内に入ると、天狗の像が参拝者に睨みを利かせています

 

仁王門への階段

 

仁王門をくぐると御本堂の正面へ

 

御本堂の左上に奉納されたカラス天狗面

 

右上には天狗の面が奉納されています

やはり天狗伝説のある高尾山ならではでしょう

 

山頂へは御本堂の左手から階段を登っていきます

まだこの上にも社があるようですね

 

高尾山本社へ