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登ってきた階段を下ります

 

駅長室は、ご自由にお入りくださいとはなっていません

中はどんなにレトロなのか気になりますね〜

 

こちらはトイレの手洗い場です

「幸運の手水鉢」


どうして幸運なのかは、説明が書いてあります

 

改修工事期間中は仮駅舎で営業となるが、どのあたりにできるのか、今の状況では見当もつきません

 




待合室には小さな食堂があり「改修工事のため営業は本日まで」と書いた張り紙があります
ちょうど小腹も空いていたので、
フグ天うどんを食べました
値段は500円でも、フグの身が厚くて美味しかったですよ〜


食べた後、反対側から出ると駅前に出ました
待合室・駅前と両側から出入りできるようになっているんですね
(クリックすると、駅前側の入口写真になります)


食後はぶらぶらと歩いて駐車場に戻ります

ここは、大正10年に三井物産門司支店の社交倶楽部として完成したところですが、今はレストランとなっています

 

門司港で人気者のバナナマンとバナナマンブラック

 

海峡プラザ前から正面に見える門司港ホテル、右にブルーウイングもじ、旧門司税関、高いビルが門司港レトロ展望室です

 

後方のビルは、日本を代表する建築家・黒川起章氏が設計した高層マンション「レトロハイマート」です
この31階は門司港レトロ展望室となっていて、高さ103mから見る関門海峡や眼下の門司港レトロの街並は素晴らしいです

下に見える赤レンガの建物は
「国際友好記念図書館」で、一階はレストラン、二階は中国・東アジアの文献を収蔵した図書館、三階は資料展示室となっていますストラン、二階は中国・東アジアの文献を収蔵した図書館、三階は資料展示室となっています

 

国際友好記念図書館は、北九州市と中国・大連市の友好都市締結15周年を記念して整備された、かつて大連にあったロシア帝国が1902年に建設した東清鉄道汽船会社事務所の複製建築物です

このような中国との友好関係、この先どうなるのか・・・・

 

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