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参道の左奥、社務所手前にある「御慈愛の像」
この像は、神話「因幡の白ウサギ」に因んだ像で、大黒様も貫禄が出てますね |
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いよいよ「手水舎」で、参拝に行く前にお清めをしましょう
左手を清め、右手を清め、左手に水を受け口を漱ぎ、最後に柄杓の柄に水を流します |
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第四の鳥居(銅の鳥居)
この鳥居は1580年に毛利輝元により寄進されたもので、銅製の鳥居としては日本最古のものです |
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「拝殿」・「御仮殿」
現在は「平成の大遷宮」により、大国主大神は御本殿から仮のお住まいとしてこちらに祀られています
参拝は、二礼四拍手一礼で、良い御縁に恵まれますように・・・・・・・・・ |
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「御本殿」は大社造りとよばれる日本最古の神社建築様式で、今は六十年に一度の遷宮で、厚さ1mの桧皮葺の屋根を葺き替えています
工事中の囲いがありましたが、屋根の一部だけ見えていました
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「古式神殿の柱跡」
現在の御本殿は24mの高さですが、古代神殿は48mの高さであったと伝えられています
当時の建築技術ではあり得ないとされていましたが、2000年に3本の巨木を束ね直径3mになる心御柱が発掘されたことで、現実味を帯びてきたそうです |
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御本殿の東にある「東十九社」
旧暦十月の神在月(全国は神無月)に、全国から八百万の神々が集まり、七日間の神議理の間、ここに宿泊されます
御滞在中の7日間は全ての扉が開かれるそうです
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出雲大社の遷宮は六十年に一度行われ、厚さ1mの桧皮葺の屋根を葺き替えています
現在の御本殿では4回目で、昭和28年以来の遷宮となります
この工事も平成25年5月には完了するようです |
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御本殿の西にも「西十九社」があり、こちらにも十九の扉があります |
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最後の参拝は「神楽殿」
後方に見える大注連縄は日本最大級の大きさです
長さ13m、太さ8m、重さ4.5トンもあるそうです
順路を踏んで参拝を済ませ、参道沿いのそば屋さんで「出雲そば」で腹ごしらえ
その後、日御碕へ向かいました |
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日御碕へ
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