▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

写真は、クリックすると、大きな画像でご覧いただけます
昼食後、13時から始まる鉄砲隊の演武を待っていると、12時30分ごろ槍倒し松の辺りから太鼓の音が聞こえてきます

鉄砲隊が出発したようです

 

アーチ型の橋を渡る鉄砲隊

この時点では、まだ一般の観光客も橋を渡れていましたが、大名行列の直前になると通行止めになります

 

ようやく鉄砲隊の到着です

隊には女性も在籍しているとか・・・・
3人目と5人目が女性かな〜?

 

隊列を整え、各々足の位置を決めて隊長の指揮を待ちます

 

陣幕の端には、長老らしき武将が二人座っていました

 

最初に、岩国藩鉄砲隊の由来や火縄銃の仕組みなどについて解説がありました

また、演武は空砲で行われますが、安全のために毎月一回の訓練を欠かせないとか・・・・
何でも継続するには御苦労があるものですね〜

隊長が手に
しているのは、短筒です

 

まずは、短筒の演武から始まりました

小さくても意外に大きな音に驚きです

 

左側から右側へと、順番に撃っていきます

まだ中央から右側には白煙が見えていません

 

二人目の銃が火蓋を切った瞬間ですね〜

 

先込め銃のため三列となり、発砲した列は後方に下がり、次の列が繰り上がって前列に出る戦術

この戦術は織田信長が最初に実戦したことで知られている

 

次の二列目が前に出てきました

 

三列目が発砲した瞬間をアップで・・・・

火縄が、まだ垂れ下がる前でした

 

法螺貝を吹いているのは、女性のようです

最近は「歴女」(歴史好きな女性)が多く、入隊の希望者も増えているそうです

 

低い位置からの一斉射撃

 

上段、下段と交互に並んで

 

二人目の火蓋と、右奥の銃口から赤い煙が・・・・

連写した中から選んでみました(^_~ゞ

この後、錦帯橋を渡る大名行列を見に行きます

 

大名行列を見る