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台所は板の間です

土間の竈では毎日薪が燃やされ、家全体の屋根裏を燻しているそうですどでは

 

上の写真(板の間)から見た控の間の方向

 

家の外側に出て、庭から見た母屋

右の塀の外側が玄関です

 

藩校学習館跡に残る「藩校の門」

現在も杵築小学校の門として使用されています

 

次は北台武家屋敷の東端となる「磯矢邸」を訪ねました

 

門に設置された説明版

 

武家屋敷の象徴として、床の間には大小の刀がありました

 

門の屋根にある牡丹の形をした瓦

この形には、客人を歓迎するという意味が込められているそうです

 

珍しい瓦だったので、アップで撮りました

 

北台武家屋敷通りの東端は「勘定場の坂」で、この坂を下ると杵築城の入口になります

鳥居奥の森が城山公園ですが、先ほど行った場所なので坂の上から覗いただけで引き返しました

 

北台武家屋敷通りを西に向かう

杵築幼稚園側の駐車場まで戻り、次の場所に移動します

 

次は「佐野家」

専用の駐車場に、他の車は一台もありません専用の

 

佐野家は代々の町医者で、藩医も務めていました

築城の町屋では最も古い木造建造物で、1782年に建てられたそうです

 

右側の玄関が、診療の受付場所かな?

 

ここが受付・・・・?

この右奥に診察室があったようですが、現在は公開されていませんでした

 

玄関の天井に展示されている籠

これで往診していたのかな?

 

玄関の反対側にある建物は、入院療養に使用した場所

入院病棟にしては窓がありませんね〜

 

きづき城下町資料館へ