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善光寺に着く頃には雨も上がり、上空の雲も無くなっていました

参拝は宿坊がある門前まで行き、そこから本堂に向かいます

左は浄土宗大本願寺で、右側には格式のある宿坊が並んでいます

 


仁王門前のモミジは緑と紅葉が入り混じり、綺麗な風景になっています

この仁王門は、宝暦2年(1752)に建立されましたが、これまでに二度焼失しています

現在のものは大正7年(1918)に再建されたものです

 

高さは13.6メートル、間口13メートル、奥行き7メートルのけやき造りです

仁王門には、迫力ある仁王像「阿形」・「吽形」が参拝者を迎えています
には、迫力ある仁王像が善光寺の参拝者を迎え入れます

 


善光寺の仁王像は通常とは逆で、左側に阿形を置いているそうです

左側に立つ
「阿形」は、左手に金剛杵を持ち右肩を上げていました

 



その「阿形」の左足は血管が浮き上り、力強い何ともリアルな彫刻でした

 

仁王門から進むと仲見世通り

こちらも閑散としていて、観光客も疎らです

こんな状況では、ひやかし半分で店に寄るのも躊躇しますね〜

 



観光案内所に鎮座している
「なで牛」

牛の体を撫でると、自分の体のその部分が良くなるのか・・・・?

まずは頭と足を撫でて、ボケ防止・健脚を祈念します

 

いよいよ山門へ

この門は、江戸時代中期の寛延三年(1750年)に建立され

高さ約18メートル、間口約20.4メートル、奥行き約8メートルの入母屋造り
堂々とした風格です

 



正面には有名な
「善光寺」の額が掲げられています

これは、通称
「鳩字の額」とも呼ばれており、良くみると鳩が五羽隠されています

また、
「善」の文字が牛の顔の形にも見えるそうです

どちらも分かりましたか〜?

 


ここから先はいよいよ本堂です

 


本堂参拝の前に、線香をお供えします

 



本堂は創建以来十数回もの火災に遭いましたが、そのたびに善光寺を慕う全国の信徒によって復興されてきました
現在の本堂は宝永四年(1707)の再建で、江戸時代中期を代表する仏教建築として国宝に指定されています
間口約24メートル、奥行き約54メートル、高さ約26メートルという国内有数の木造建築で、T字型の棟の形が鐘を叩く撞木(しゅもく)に似ていることから「撞木造り」と呼ばれています


(↑は善光寺のHPから転載です)

 


本堂の内部は撮影禁止なので、写真はここまでです

本堂の内々陣の奥、右側を進むとお戒壇巡りの入口があります
お戒壇巡りとは、瑠璃壇床下の真っ暗な回廊を巡り、中程に懸かる
「極楽の錠前」に触れることで、錠前の真上におられる秘仏の御本尊様と結縁を果たし、往生の際にお迎えに来ていただけるという約束をいただく道場です

「極楽の錠前」、しっかりと探り当てましたよ〜 
\(^○^)/

 


参拝を終えて駐車場に戻る途中、珍しい牛の像を目にしました

この牛は森永乳業から寄贈されたもので、善子さん・光子さんの名が・・・(-_-;)

今夜の宿は何処にしようか・・・・思案の結果、軽井沢まで行って探すことに

長野ICから上信越自動車道で碓氷軽井沢ICまで、しかしそこから先が霧の中、暗くはなるし地理も判らず不安に駆られましたが、カーナビとタブレットの検索で、なんとか北軽井沢駅の付近でホテルが見つかり、最終日の宿に入ることができました

 

翌日、軽井沢・富岡製糸場へ

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