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写真は、クリックすると、大きな画像でご覧いただけます
     
ザビエル記念教会に向かう途中、車窓から見る幸橋(オランダ橋)

1702年築造の石橋で、架橋技術はオランダ商館建造に携わった石工、豊前が地元の石工達に伝授したと伝えられています

 

幸橋から数分後、「平戸ザビエル記念教会」の駐車場に到着

本来なら観光客用駐車場は50m先の場所になるようですが、ガイドさんの計らいで聖堂内のに駐車させていただきました

そのおかげで、聖堂北側の写真も撮影できましたね~

 


こちらが正面から見る聖堂です

この教会は1913年(大正2)に「カトリック平戸教会」として今の愛の園保育園の所に建ち、1931年(昭和6)に現在地に建設された。 1971年(昭和46)に1550年のザビエル平戸来訪を記念して教会脇に「ザビエル記念像」が建立され、教会の名称が「聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂」と呼ばれるようになりました
    ・・・・ネット情報(達人NAVI平戸)より・・・・
力ある仁王像が善光寺の参拝者を迎え入れます

 



聖堂内部の天井はコウモリが羽を広げたような構造なっており、声がよく反響するようになっています

この教会の信徒でもあるガイドさんが実際に賛美歌を唱われ、その効果を実感させていただきました

 



次は日本的な寺院の後ろに教会の天主堂尖塔が見える場所へ

ここに行くルートも、車で近くまで乗り入れるなど地元のガイドさんの強みを発揮していただきました

ここ風景は平戸ならではの撮影スポットでした

 



上の写真の中心部を切り取ったアングルで・・・・


ここから車で移動、途中の「大ソテツ」「六角井戸」を車窓から見て観光案内所まで戻り、ガイドさんとお別れです

 T さん、2時間の案内ありがとうございました (=^0^=)

 



次は観光パンフレットに載っていた
「最教寺霊宝館」

この三重塔前では、毎年節分の日に子泣相撲が開催されるそうですが、この日は静かで観光客の姿もなく・・・・

塔の写真を撮っただけで次に向かいました

 




平戸島で最後に訪ねたのは「平戸城」

最寄りの駐車場から城の入口は、地蔵坂櫓下を上がって行きます

突き当たりは狸櫓で、その右に北虎口門があります

 



北虎口門から入り、料金所後方の狸櫓へと石段を登ります

 



正面に見えるのが本丸前門

この門を通ると右手に天守が見える所に出ます

 


平戸城は第11代峯(松浦)持(たもつ)が嘉禄元年(1225)頃に平戸港北側に
「御館山城」を築き、以来、松浦氏は「御館山城」から、正平72)「白狐山城(びゃっこざんじょう)」、
慶長4年(1599)「日の岳城」、と変遷をくり返しながらも、平戸港周辺を基盤として
勢カを拡張し、戦国大名へと発展していきました。
豊臣秀吉に領知の承認をえました

その後松浦氏は、慶長5年(1600)の「関ヶ原の戦い」では、積極的な動向を表わし
ませんでしたので、徳川政権に豊臣派の可能性を疑われに及び、慶長18年(1613)
築城して13年目の「日の岳城」を焼却して恭順の意を表したといいます

現在の各櫓は昭和37年に平戸市が復元したものです
  ・・・平戸城HPより・・・

 

天守からの展望は抜群ですが台風の影響で風が強く、外側の展望回廊には出られませんでした・・・(;>_<;)

窓越しに見える対岸山手のホテルが昨夜宿泊した宿

右下の海岸に見えるのはが、今日最初に行ったオランダ商館です

この後、平戸瀬戸市場で昼食を済ませ唐津街道で伊万里に向かいました

 

秘窯の里・伊万里大川内山へ